中村・四万十川周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る

最後の清流「四万十川」と三大奇矯「かずら橋」自然を堪能

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2007/03 - 2007/03

527位(同エリア547件中)

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さんねんねたろうさん

 夜行をかけて大阪を出発し兵庫県・徳島県・香川県を経て高地へと。一度は行ってみたかったこのきめ台詞がよく似合う“日本最後の清流四万十川”その前に足摺岬を見学しお昼前に遊覧。良く見る写真のコントラスト。船頭さんが網をかける。舟はゆるやかにくだる。さすがに水は美しく取り囲む景色も最高。お客さんもその流れに合わせてかのんびりと歓談。そして一緒に景色を愉しむ。
 中村で「四万十御膳」を食べ高知へと。走り甲斐のある国道をすすみ高速にはいり高知市内へ。温泉地ではないが宿泊は「城西館」露天風呂を数年前にこしらえた。夜行と長距離移動で皆さんお疲れモードだったが入浴を済ませ、いざ夕食時になると元気が甦りハツラツと宴会に。高知といえば「かつお」料理。皿に新鮮なさかなの食材が並ぶ。そう「皿鉢(さわち)料理」かつおのたたきにニンニク。大雑把な内容だが海の幸を満喫。お腹いっぱい。2日目は徳島県祖谷(いや)渓谷へ。かずらで出来た一方通行で後戻りできないルールの「かずら橋」こわごわ歩く人、急いで渡りきる人、顔色の悪い人、それを楽しんでいる人。それぞれが自然をたのしむ。 書き忘れたが新祖谷温泉ホテルかずら橋からあの懐かしいボンネットバスに乗り換え細いカーブ道を手馴れた様子で走る。お昼はホテルで郷土料理「いろり料理」。満腹の後はせっかくだからと温泉それも景色のよい山々が一望できる露天風呂でひとふろ。帰りは心地よさそうに大歩危峡を横目にバスは走る。ハードな夜行の旅。
 しかし良い思い出に残った様子でよくこの旅行の話が話題になるそうだ。添乗員といってもお客さんと一緒に遊んでその合間をぬって仕事をしているような。まーいつもこんなものか!?

同行者
その他
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
その他

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