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またまた桜の旅をしてきました。<br />今回は秩父のシダレザクラを中心に巡ったのですが、<br />清雲寺のシダレザクラは圧巻でした。<br />本数もこれまで訪れた場所と比べて圧倒的に多く<br />樹齢600年の天然記念物のしだれ桜をはじめとして<br />六地蔵前の桜等見所がいっぱいでした。<br /><br />朝の日の出前に訪れたのですが既に多くのカメラマンが<br />場所取りをし終わっており、皆山の向こう側から登る<br />太陽をじっと待っているようでした。<br /><br />秩父には清雲寺以外にも多くの枝垂桜の名所があり、<br />本当に1日では周りきることができません。<br /><br />勿論桜以外にも沢山の春の花達が気持ち良さそうに<br />太陽を浴びる姿は感動的でした。<br />また再び訪れたい場所がひとつできました。

秩父桜の旅、枝垂桜のカーテンに包まれて

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2008/04/06 - 2008/04/06

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つー

つーさん

またまた桜の旅をしてきました。
今回は秩父のシダレザクラを中心に巡ったのですが、
清雲寺のシダレザクラは圧巻でした。
本数もこれまで訪れた場所と比べて圧倒的に多く
樹齢600年の天然記念物のしだれ桜をはじめとして
六地蔵前の桜等見所がいっぱいでした。

朝の日の出前に訪れたのですが既に多くのカメラマンが
場所取りをし終わっており、皆山の向こう側から登る
太陽をじっと待っているようでした。

秩父には清雲寺以外にも多くの枝垂桜の名所があり、
本当に1日では周りきることができません。

勿論桜以外にも沢山の春の花達が気持ち良さそうに
太陽を浴びる姿は感動的でした。
また再び訪れたい場所がひとつできました。

交通手段
自家用車
  • 秩父、何度も訪れたこの場所で今年は桜を見て<br />周りました。最初に訪れたのは長泉院です。

    秩父、何度も訪れたこの場所で今年は桜を見て
    周りました。最初に訪れたのは長泉院です。

  • 参道の入り口の脇には「よみがえりの一本桜」と<br />よばれる見事なシダレザクラがあります。

    参道の入り口の脇には「よみがえりの一本桜」と
    よばれる見事なシダレザクラがあります。

  • 今日も雲ひとつない青空。<br />そこに見事なシダレザクラが良く映えます。

    今日も雲ひとつない青空。
    そこに見事なシダレザクラが良く映えます。

  • 長泉院は別名、石札堂と呼ばれています。<br />この石札堂の言われ、性空上人ら十三権者が、<br />文暦元年(1234年)に秩父を巡礼し、<br />その際に石札を納めた事によります。<br />石札定置巡礼と彫られた石札が祀られています。

    長泉院は別名、石札堂と呼ばれています。
    この石札堂の言われ、性空上人ら十三権者が、
    文暦元年(1234年)に秩父を巡礼し、
    その際に石札を納めた事によります。
    石札定置巡礼と彫られた石札が祀られています。

  • 参道の入り口の左右にも石札が置かれており、<br />左の石札の後ろにこの見事な桜があります。

    参道の入り口の左右にも石札が置かれており、
    左の石札の後ろにこの見事な桜があります。

  • お地蔵様を見上げるように桜を見る。<br />青空がとっても眩しい。

    お地蔵様を見上げるように桜を見る。
    青空がとっても眩しい。

  • 長泉院には入り口のシダレザクラをはじめとして<br />モクレンなどの花も沢山あります。<br />少し奥まで入るとこちらにも見事な桜の木が<br />ありました。

    長泉院には入り口のシダレザクラをはじめとして
    モクレンなどの花も沢山あります。
    少し奥まで入るとこちらにも見事な桜の木が
    ありました。

  • 上ってくる太陽に出会いました。山に囲まれながらも<br />少し開けたところに上ってくる太陽。とても眩しくて<br />気持ちの良い朝を運んできてくれました。

    上ってくる太陽に出会いました。山に囲まれながらも
    少し開けたところに上ってくる太陽。とても眩しくて
    気持ちの良い朝を運んできてくれました。

  • この場所でたくさんの花に囲まれて迎える朝は<br />本当に素晴らしいです。

    この場所でたくさんの花に囲まれて迎える朝は
    本当に素晴らしいです。

  • ピンク色のシダレザクラもとても綺麗でした。

    ピンク色のシダレザクラもとても綺麗でした。

  • まだ朝のかなり早い時間でしたので、訪れる人も<br />少なくこの美しい風景を独り占めしています。

    まだ朝のかなり早い時間でしたので、訪れる人も
    少なくこの美しい風景を独り占めしています。

  • 白木蓮の花が青空にとても良く映えます。

    白木蓮の花が青空にとても良く映えます。

  • 接近して花を写すと、甘い蜜に集まる蜂や蝶たちの<br />気持ちが良く判ります。

    接近して花を写すと、甘い蜜に集まる蜂や蝶たちの
    気持ちが良く判ります。

  • 美しい桜に見惚れていると地面の上から<br />私を呼ぶ声が。

    美しい桜に見惚れていると地面の上から
    私を呼ぶ声が。

  • 朝日が美しい花達を照らして、花びらを透かして<br />いました。

    朝日が美しい花達を照らして、花びらを透かして
    いました。

  • 長泉院からすぐの場所にある清雲寺。<br />こちらは朝早くから結構賑わっているようです。<br />周りを山々に囲まれてまだ薄暗い。

    長泉院からすぐの場所にある清雲寺。
    こちらは朝早くから結構賑わっているようです。
    周りを山々に囲まれてまだ薄暗い。

  • 長泉院では昇って来る朝日に眩しさを覚えましたが<br />こちらはまだ暗く気温もとても低い。

    長泉院では昇って来る朝日に眩しさを覚えましたが
    こちらはまだ暗く気温もとても低い。

  • それでも美しいピンク色は十分に伝わってきました。<br />ここ清雲寺は沢山のシダレザクラがあります。<br />それは何本とかそういうものではなく、何十本です。

    それでも美しいピンク色は十分に伝わってきました。
    ここ清雲寺は沢山のシダレザクラがあります。
    それは何本とかそういうものではなく、何十本です。

  • そしてこちらが樹齢600年の天然記念物の桜。<br />この桜を取り囲むように早くから相当数のカメラマン<br />達が場所取りをしてカメラを桜に向けています。

    そしてこちらが樹齢600年の天然記念物の桜。
    この桜を取り囲むように早くから相当数のカメラマン
    達が場所取りをしてカメラを桜に向けています。

  • 天然記念物の桜はとても幹が太く力強い姿です。<br />沢山の花をつけて重たそうに枝を垂らしています。

    天然記念物の桜はとても幹が太く力強い姿です。
    沢山の花をつけて重たそうに枝を垂らしています。

  • その見事な桜に太陽の光があたる瞬間を<br />大勢の人が待っています。

    その見事な桜に太陽の光があたる瞬間を
    大勢の人が待っています。

  • シダレザクラは流れるように天から舞い降りる<br />花が本当に素敵です。

    シダレザクラは流れるように天から舞い降りる
    花が本当に素敵です。

  • 少しだけ明るくなってきた空。

    少しだけ明るくなってきた空。

  • こんなに沢山のシダレザクラは圧巻です。<br />四方八方どちらを見てもシダレザクラ。

    こんなに沢山のシダレザクラは圧巻です。
    四方八方どちらを見てもシダレザクラ。

  • しかもどの桜も樹齢が気になる高くて枝を大きく<br />ひろげて沢山の花をつけています。

    しかもどの桜も樹齢が気になる高くて枝を大きく
    ひろげて沢山の花をつけています。

  • お地蔵様が桜の屋根の下、来る人を微笑みながら<br />見ているようです。

    お地蔵様が桜の屋根の下、来る人を微笑みながら
    見ているようです。

  • 空いっぱいの桜の花、太陽が昇れば本当に綺麗な<br />景色を見ることができるはず。

    空いっぱいの桜の花、太陽が昇れば本当に綺麗な
    景色を見ることができるはず。

  • この桜たちが散る姿もまたとっても美しいこと<br />でしょう。

    この桜たちが散る姿もまたとっても美しいこと
    でしょう。

  • また周りにもシダレ以外の桜たちも沢山あって<br />そのどれもが満開になっています。

    また周りにもシダレ以外の桜たちも沢山あって
    そのどれもが満開になっています。

  • 先ほどよりもさらに太陽が昇ってきましたが<br />まだまだあたりは薄暗く、太陽を待つ人々も<br />寒さに震えます。

    先ほどよりもさらに太陽が昇ってきましたが
    まだまだあたりは薄暗く、太陽を待つ人々も
    寒さに震えます。

  • ピンク色の桜の場所は少しだけ太陽が早くあたり<br />そうです。

    ピンク色の桜の場所は少しだけ太陽が早くあたり
    そうです。

  • そしてやっと眩しい太陽が桜を照らし始めました。

    そしてやっと眩しい太陽が桜を照らし始めました。

  • これまでの薄暗さに目が慣れてしまっていたせいか<br />いつも見ている太陽よりもとても眩しく感じられ<br />ました。

    これまでの薄暗さに目が慣れてしまっていたせいか
    いつも見ている太陽よりもとても眩しく感じられ
    ました。

  • 薄いピンク色の優しい色がやっとわかりました。<br />スポットライトを浴びたように綺麗に輝いています。

    薄いピンク色の優しい色がやっとわかりました。
    スポットライトを浴びたように綺麗に輝いています。

  • 待つこと1時間以上、寒空の下待ちわびていた<br />太陽は本当に美しい姿でした。

    待つこと1時間以上、寒空の下待ちわびていた
    太陽は本当に美しい姿でした。

  • 朝起きた時にレースのカーテン越しに<br />窓から入ってくる太陽が気持ちよく感じるのと<br />同じような感覚です。

    朝起きた時にレースのカーテン越しに
    窓から入ってくる太陽が気持ちよく感じるのと
    同じような感覚です。

  • この時を待ちわびたように楽しそうに<br />笑っているように桜たちが騒がしい。

    この時を待ちわびたように楽しそうに
    笑っているように桜たちが騒がしい。

  • 今度はピンク色のカーテン。<br />ここをくぐって窓を開けたら、すごく気持ちよい<br />風が入ってきそう。

    今度はピンク色のカーテン。
    ここをくぐって窓を開けたら、すごく気持ちよい
    風が入ってきそう。

  • ずっと見つめていたくなる風景。<br />でもこの時間のこの桜は、今しか見ることが出来ない。

    ずっと見つめていたくなる風景。
    でもこの時間のこの桜は、今しか見ることが出来ない。

  • 薄く透けて見える桜たち。<br />何も言葉が出ないけれど本当に綺麗。

    薄く透けて見える桜たち。
    何も言葉が出ないけれど本当に綺麗。

  • 太陽が昇った空の青さと桜のピンク色の<br />コントラストがとっても綺麗でした。

    太陽が昇った空の青さと桜のピンク色の
    コントラストがとっても綺麗でした。

  • キラキラ輝いていて眩しくて幻想的。<br />なんだかこの風景が時間と共に変わっていく<br />無くなっていくのが惜しいです。

    キラキラ輝いていて眩しくて幻想的。
    なんだかこの風景が時間と共に変わっていく
    無くなっていくのが惜しいです。

  • 清雲寺のシダレザクラはまだまだ見ごろは続きそう<br />です。

    清雲寺のシダレザクラはまだまだ見ごろは続きそう
    です。

  • 天然記念物の枝垂桜も暖かい光に包まれて<br />周囲にいる大勢の人がこの高い桜を見上げています。

    天然記念物の枝垂桜も暖かい光に包まれて
    周囲にいる大勢の人がこの高い桜を見上げています。

  • これだけの数の枝垂桜があって、その木の周りには<br />大勢のカメラを持った人々。

    これだけの数の枝垂桜があって、その木の周りには
    大勢のカメラを持った人々。

  • そんな中、カメラではなくキャンパスに筆で<br />絵を描く人も。<br />私はカメラで、この人は筆と絵の具で、<br />目の前に広がる風景を残す手段は人それぞれです。

    そんな中、カメラではなくキャンパスに筆で
    絵を描く人も。
    私はカメラで、この人は筆と絵の具で、
    目の前に広がる風景を残す手段は人それぞれです。

  • 自分もカメラを向けながら、絵を描くように<br />絵を描く人と同じ気持ちで見ています。

    自分もカメラを向けながら、絵を描くように
    絵を描く人と同じ気持ちで見ています。

  • こうした素晴らしい桜はずっとずっとこの先何百年も<br />残ってくれると良いな。

    こうした素晴らしい桜はずっとずっとこの先何百年も
    残ってくれると良いな。

  • ずっとずっと魅入ってしまう。

    ずっとずっと魅入ってしまう。

  • 小さな花が沢山ついていてそれをしっかりと<br />支える枝の力強さを感じます。

    小さな花が沢山ついていてそれをしっかりと
    支える枝の力強さを感じます。

  • その花達が皆太陽の光を浴びてとても気持ち<br />良さそうです。

    その花達が皆太陽の光を浴びてとても気持ち
    良さそうです。

  • それを見つめながら次に感じるのは<br />その花達が散っていく姿。

    それを見つめながら次に感じるのは
    その花達が散っていく姿。

  • 散り行く姿もきっと見事なものでしょう。<br />雪が舞うように、きっと素敵な風景が広がる。

    散り行く姿もきっと見事なものでしょう。
    雪が舞うように、きっと素敵な風景が広がる。

  • 陽が上る前に訪れた際とはまた違った風景に<br />変わり始めている。

    陽が上る前に訪れた際とはまた違った風景に
    変わり始めている。

  • 同じ場所にいるはずなのに、同じ風景を見ている<br />はずなのに全く違った雰囲気になっている。

    同じ場所にいるはずなのに、同じ風景を見ている
    はずなのに全く違った雰囲気になっている。

  • ここを訪れるならやはり陽が上る前に来たい。<br />一度の訪問で色々な景色を楽しめます。

    ここを訪れるならやはり陽が上る前に来たい。
    一度の訪問で色々な景色を楽しめます。

  • ぱっと開いた花火のように、でも一瞬ではなく<br />しばらく続く、だからあせらずゆっくりとカメラを<br />向ける。

    ぱっと開いた花火のように、でも一瞬ではなく
    しばらく続く、だからあせらずゆっくりとカメラを
    向ける。

  • そして清雲寺を後にして、秩父札所三十四ヵ所の<br />一つである慈眼寺を訪れました。ここにも<br />見事な枝垂桜が何本かあります。

    そして清雲寺を後にして、秩父札所三十四ヵ所の
    一つである慈眼寺を訪れました。ここにも
    見事な枝垂桜が何本かあります。

  • 慈眼時は眼の病にご利益があるそうです。<br />私も目が悪いのでここを訪れて少しは良く<br />なるかな。

    慈眼時は眼の病にご利益があるそうです。
    私も目が悪いのでここを訪れて少しは良く
    なるかな。

  • なんとも見事な桜。秩父札所の13番目として<br />沢山の人が訪れています。<br />またすぐ横には幼稚園も併設されているようで<br />子供達の元気な声が聴こえてきます。

    なんとも見事な桜。秩父札所の13番目として
    沢山の人が訪れています。
    またすぐ横には幼稚園も併設されているようで
    子供達の元気な声が聴こえてきます。

  • 枝を大きく広げ空一面に広がる桜。

    枝を大きく広げ空一面に広がる桜。

  • その色はほのかに薄いピンク色。

    その色はほのかに薄いピンク色。

  • こちらの枝垂桜もとても素晴らしく<br />沢山の花を付け、見ごろを迎えています。

    こちらの枝垂桜もとても素晴らしく
    沢山の花を付け、見ごろを迎えています。

  • そして今日最後に訪れたのは金仙寺です。<br />先ほどの慈眼寺からはまたすぐの距離にあり<br />ここの枝垂桜も有名です。

    そして今日最後に訪れたのは金仙寺です。
    先ほどの慈眼寺からはまたすぐの距離にあり
    ここの枝垂桜も有名です。

  • 今日の見事な青空の下で、気持ち良さそうに咲く<br />桜の花は本当に輝いていて綺麗でした。

    今日の見事な青空の下で、気持ち良さそうに咲く
    桜の花は本当に輝いていて綺麗でした。

  • 今年もそろそろ桜の季節は終わりを告げますが<br />既に埼玉県では散り始めから葉桜へと<br />変化してきています。

    今年もそろそろ桜の季節は終わりを告げますが
    既に埼玉県では散り始めから葉桜へと
    変化してきています。

  • でもまだ栃木や群馬の方はこれから見ごろを迎える<br />場所もあり、ここ秩父でももう少しの間見ることが<br />できそうです。

    でもまだ栃木や群馬の方はこれから見ごろを迎える
    場所もあり、ここ秩父でももう少しの間見ることが
    できそうです。

  • 他にも沢山の花があって、そのどれもが<br />優しい感じがしました。とても静かなこの場所を<br />朝早い時間帯は訪れる人も少ないです。

    他にも沢山の花があって、そのどれもが
    優しい感じがしました。とても静かなこの場所を
    朝早い時間帯は訪れる人も少ないです。

  • 金仙寺に咲く花がとても美しくて、とても静かな<br />この時間帯また訪れたいと思いました。

    金仙寺に咲く花がとても美しくて、とても静かな
    この時間帯また訪れたいと思いました。

  • 塀越しに見る枝垂桜もとても素敵でした。<br />今年はまだまだ見ることができるかな、そろそろ<br />終わりかな、桜の季節。

    塀越しに見る枝垂桜もとても素敵でした。
    今年はまだまだ見ることができるかな、そろそろ
    終わりかな、桜の季節。

  • 駐車場に戻ってくると、近くの畑で農作業をする<br />人がいました。自分以外だれも居ないと思って<br />いたら、すぐ近くでもくもくと作業をする人。<br />長閑な風景がどこまでも広がります。

    駐車場に戻ってくると、近くの畑で農作業をする
    人がいました。自分以外だれも居ないと思って
    いたら、すぐ近くでもくもくと作業をする人。
    長閑な風景がどこまでも広がります。

  • あまりにも綺麗な空にあまりにも美しい桜。<br />もっともっと見続けていたい。<br />もっと素敵な桜を沢山見てみたい。<br />なんだか残り時間を惜しむように<br />見たいという気持ちはさらに増していきます。<br /><br />もう少し見せてその姿。

    あまりにも綺麗な空にあまりにも美しい桜。
    もっともっと見続けていたい。
    もっと素敵な桜を沢山見てみたい。
    なんだか残り時間を惜しむように
    見たいという気持ちはさらに増していきます。

    もう少し見せてその姿。

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