2008/04/06 - 2008/04/06
1580位(同エリア1857件中)
つーさん
またまた桜の旅をしてきました。
今回は秩父のシダレザクラを中心に巡ったのですが、
清雲寺のシダレザクラは圧巻でした。
本数もこれまで訪れた場所と比べて圧倒的に多く
樹齢600年の天然記念物のしだれ桜をはじめとして
六地蔵前の桜等見所がいっぱいでした。
朝の日の出前に訪れたのですが既に多くのカメラマンが
場所取りをし終わっており、皆山の向こう側から登る
太陽をじっと待っているようでした。
秩父には清雲寺以外にも多くの枝垂桜の名所があり、
本当に1日では周りきることができません。
勿論桜以外にも沢山の春の花達が気持ち良さそうに
太陽を浴びる姿は感動的でした。
また再び訪れたい場所がひとつできました。
- 交通手段
- 自家用車
-
秩父、何度も訪れたこの場所で今年は桜を見て
周りました。最初に訪れたのは長泉院です。 -
参道の入り口の脇には「よみがえりの一本桜」と
よばれる見事なシダレザクラがあります。 -
今日も雲ひとつない青空。
そこに見事なシダレザクラが良く映えます。 -
長泉院は別名、石札堂と呼ばれています。
この石札堂の言われ、性空上人ら十三権者が、
文暦元年(1234年)に秩父を巡礼し、
その際に石札を納めた事によります。
石札定置巡礼と彫られた石札が祀られています。 -
参道の入り口の左右にも石札が置かれており、
左の石札の後ろにこの見事な桜があります。 -
お地蔵様を見上げるように桜を見る。
青空がとっても眩しい。 -
長泉院には入り口のシダレザクラをはじめとして
モクレンなどの花も沢山あります。
少し奥まで入るとこちらにも見事な桜の木が
ありました。 -
上ってくる太陽に出会いました。山に囲まれながらも
少し開けたところに上ってくる太陽。とても眩しくて
気持ちの良い朝を運んできてくれました。 -
この場所でたくさんの花に囲まれて迎える朝は
本当に素晴らしいです。 -
ピンク色のシダレザクラもとても綺麗でした。
-
まだ朝のかなり早い時間でしたので、訪れる人も
少なくこの美しい風景を独り占めしています。 -
白木蓮の花が青空にとても良く映えます。
-
接近して花を写すと、甘い蜜に集まる蜂や蝶たちの
気持ちが良く判ります。 -
美しい桜に見惚れていると地面の上から
私を呼ぶ声が。 -
朝日が美しい花達を照らして、花びらを透かして
いました。 -
長泉院からすぐの場所にある清雲寺。
こちらは朝早くから結構賑わっているようです。
周りを山々に囲まれてまだ薄暗い。 -
長泉院では昇って来る朝日に眩しさを覚えましたが
こちらはまだ暗く気温もとても低い。 -
それでも美しいピンク色は十分に伝わってきました。
ここ清雲寺は沢山のシダレザクラがあります。
それは何本とかそういうものではなく、何十本です。 -
そしてこちらが樹齢600年の天然記念物の桜。
この桜を取り囲むように早くから相当数のカメラマン
達が場所取りをしてカメラを桜に向けています。 -
天然記念物の桜はとても幹が太く力強い姿です。
沢山の花をつけて重たそうに枝を垂らしています。 -
その見事な桜に太陽の光があたる瞬間を
大勢の人が待っています。 -
シダレザクラは流れるように天から舞い降りる
花が本当に素敵です。 -
少しだけ明るくなってきた空。
-
こんなに沢山のシダレザクラは圧巻です。
四方八方どちらを見てもシダレザクラ。 -
しかもどの桜も樹齢が気になる高くて枝を大きく
ひろげて沢山の花をつけています。 -
お地蔵様が桜の屋根の下、来る人を微笑みながら
見ているようです。 -
空いっぱいの桜の花、太陽が昇れば本当に綺麗な
景色を見ることができるはず。 -
この桜たちが散る姿もまたとっても美しいこと
でしょう。 -
また周りにもシダレ以外の桜たちも沢山あって
そのどれもが満開になっています。 -
先ほどよりもさらに太陽が昇ってきましたが
まだまだあたりは薄暗く、太陽を待つ人々も
寒さに震えます。 -
ピンク色の桜の場所は少しだけ太陽が早くあたり
そうです。 -
そしてやっと眩しい太陽が桜を照らし始めました。
-
これまでの薄暗さに目が慣れてしまっていたせいか
いつも見ている太陽よりもとても眩しく感じられ
ました。 -
薄いピンク色の優しい色がやっとわかりました。
スポットライトを浴びたように綺麗に輝いています。 -
待つこと1時間以上、寒空の下待ちわびていた
太陽は本当に美しい姿でした。 -
朝起きた時にレースのカーテン越しに
窓から入ってくる太陽が気持ちよく感じるのと
同じような感覚です。 -
この時を待ちわびたように楽しそうに
笑っているように桜たちが騒がしい。 -
今度はピンク色のカーテン。
ここをくぐって窓を開けたら、すごく気持ちよい
風が入ってきそう。 -
ずっと見つめていたくなる風景。
でもこの時間のこの桜は、今しか見ることが出来ない。 -
薄く透けて見える桜たち。
何も言葉が出ないけれど本当に綺麗。 -
太陽が昇った空の青さと桜のピンク色の
コントラストがとっても綺麗でした。 -
キラキラ輝いていて眩しくて幻想的。
なんだかこの風景が時間と共に変わっていく
無くなっていくのが惜しいです。 -
清雲寺のシダレザクラはまだまだ見ごろは続きそう
です。 -
天然記念物の枝垂桜も暖かい光に包まれて
周囲にいる大勢の人がこの高い桜を見上げています。 -
これだけの数の枝垂桜があって、その木の周りには
大勢のカメラを持った人々。 -
そんな中、カメラではなくキャンパスに筆で
絵を描く人も。
私はカメラで、この人は筆と絵の具で、
目の前に広がる風景を残す手段は人それぞれです。 -
自分もカメラを向けながら、絵を描くように
絵を描く人と同じ気持ちで見ています。 -
こうした素晴らしい桜はずっとずっとこの先何百年も
残ってくれると良いな。 -
ずっとずっと魅入ってしまう。
-
小さな花が沢山ついていてそれをしっかりと
支える枝の力強さを感じます。 -
その花達が皆太陽の光を浴びてとても気持ち
良さそうです。 -
それを見つめながら次に感じるのは
その花達が散っていく姿。 -
散り行く姿もきっと見事なものでしょう。
雪が舞うように、きっと素敵な風景が広がる。 -
陽が上る前に訪れた際とはまた違った風景に
変わり始めている。 -
同じ場所にいるはずなのに、同じ風景を見ている
はずなのに全く違った雰囲気になっている。 -
ここを訪れるならやはり陽が上る前に来たい。
一度の訪問で色々な景色を楽しめます。 -
ぱっと開いた花火のように、でも一瞬ではなく
しばらく続く、だからあせらずゆっくりとカメラを
向ける。 -
そして清雲寺を後にして、秩父札所三十四ヵ所の
一つである慈眼寺を訪れました。ここにも
見事な枝垂桜が何本かあります。 -
慈眼時は眼の病にご利益があるそうです。
私も目が悪いのでここを訪れて少しは良く
なるかな。 -
なんとも見事な桜。秩父札所の13番目として
沢山の人が訪れています。
またすぐ横には幼稚園も併設されているようで
子供達の元気な声が聴こえてきます。 -
枝を大きく広げ空一面に広がる桜。
-
その色はほのかに薄いピンク色。
-
こちらの枝垂桜もとても素晴らしく
沢山の花を付け、見ごろを迎えています。 -
そして今日最後に訪れたのは金仙寺です。
先ほどの慈眼寺からはまたすぐの距離にあり
ここの枝垂桜も有名です。 -
今日の見事な青空の下で、気持ち良さそうに咲く
桜の花は本当に輝いていて綺麗でした。 -
今年もそろそろ桜の季節は終わりを告げますが
既に埼玉県では散り始めから葉桜へと
変化してきています。 -
でもまだ栃木や群馬の方はこれから見ごろを迎える
場所もあり、ここ秩父でももう少しの間見ることが
できそうです。 -
他にも沢山の花があって、そのどれもが
優しい感じがしました。とても静かなこの場所を
朝早い時間帯は訪れる人も少ないです。 -
金仙寺に咲く花がとても美しくて、とても静かな
この時間帯また訪れたいと思いました。 -
塀越しに見る枝垂桜もとても素敵でした。
今年はまだまだ見ることができるかな、そろそろ
終わりかな、桜の季節。 -
駐車場に戻ってくると、近くの畑で農作業をする
人がいました。自分以外だれも居ないと思って
いたら、すぐ近くでもくもくと作業をする人。
長閑な風景がどこまでも広がります。 -
あまりにも綺麗な空にあまりにも美しい桜。
もっともっと見続けていたい。
もっと素敵な桜を沢山見てみたい。
なんだか残り時間を惜しむように
見たいという気持ちはさらに増していきます。
もう少し見せてその姿。
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