2008/03/22 - 2008/03/22
5754位(同エリア7503件中)
murenekoさん
- murenekoさんTOP
- 旅行記262冊
- クチコミ13件
- Q&A回答2件
- 627,000アクセス
- フォロワー8人
今回はチング(友人)と二人で韓国旅行。
釜山を経由して慶州を目指します。
関西空港から釜山・金海国際空港へ。フライト時間は1時間5分。近っ!
空港で両替。為替レートは急激な円高ドル安の影響を受け、1ヶ月前は100円=820ウォンくらいだったのが、100円=970ウォンくらいまで回復。ずっとウォン高が続いていたとはいえ、旅行時期が絶妙のタイミングだったおかげで、1.2倍くらいお得感がありました。
まずは初日、釜山観光。
焼肉食べ放題の後、夜の釜山タワーに登ってきました。
-
空港で、他の旅行社の日本人観光客2グループと共に現地ガイドさんの車に乗り込みます。車は30分ほどで、釜山の繁華街「西面(ソミョン)」のロッテホテルへ。
高級ホテルで旅行代金がかなり割高になってしまうんですが、パックツアーで泊まる事の出来る「西面」にあるホテルってここだけなんですよね。ホテルをいくつか選べる「海雲台(ヘウンデ)」だと市内や空港への移動に時間かかったりするし・・ -
「釜山地下鉄の切符」
夕方1600過ぎ、ホテルに荷物を置いて、さっさと市内観光に出かけます。
釜山地下鉄の「119番・西面駅」で、一日乗車券を3500ウォン(約350円。以下、ゼロを一つ取ったくらいが日本円)で購入します。
相変わらず、釜山の地下鉄の自販機は1000ウォン札と硬貨しか使えず、近くに両替機もないので不便です(両替機は探せば、ちょっと離れたところにあったんですけど)。
地下鉄車内では、韓国語・英語に加えて、日本語の案内までありました。これは是非、バスでもやって欲しいなぁ。 -
「117番・凡一洞(ポミルドン)」で下車。2年ぶりに映画『友へ/チング』ロケ地を再訪しました。チング(友人)と共に顔抜きパネルで写真を撮るのだ!
まず、映画の中で4人が走った「クルム鉄橋」に向かうが、映画のパネルが撤去されている・・。鉄橋を渡り、チングストリートの起点に行ってみると、パネルは残っているものの、歩道後ろの石垣が撤去されていて、当時の面影はなし。 -
これは2年前(2006年1月)に撮った顔出しパネル。もう残っていません・・。
4人の顔出しパネルのあった場所は駐車場になっていて、残っておらず。ガクー。旅行早々つまづく。
「映画の街・釜山」を歌っているのに、映画ロケ地の記念碑をなくすなよー!
やはり、「いつか来よう」と思っているものが、「いつか」に残っている保障はどこにもないのですね。 -
チャン・ドンゴンの手形に手を合わせ、4人の顔をくり貫いた顔抜きパネルの場所に向かう。
しかし、あったはずの場所に見当たらない・・。
そのまま、かつて映画館「三一劇場」があった場所(ここも2年前に潰れている)にたどり着くも、このあたりにあった、10個1000ウォンのプンオパン(フナ焼き屋)の屋台もなくなっていました・・。 -
トボトボと、最後の望みである、クライマックスシーンの撮影があった「国際ホテル」へ。
ここのパネルはまだ残っており、チャン・ドンゴンが刺された電柱も残っていました(相変わらず前の商店の物置になっています)。 -
今回は二人いるので、チャン・ドンゴンが刺されたシーンを再現して写真を撮ろうとするが、やはり、商店のまん前であるため、店のおっちゃんに話しておく必要があります。
前回(2年前)一度会話しているので、今回も「バナナ牛乳」を買うついでに韓国語で話しかけると、「映画の中で、チャン・ドンゴンがここで刺されて絶命したんだ!」と、ものすごく熱心に『友へ/チング』の撮影秘話を教えてくれた(韓国語の説明はほとんど分からなかったが・・)
写真の撮影許可をもらい、ナイフめった刺しのマネをして倒れこむ写真を撮って喜ぶ怪しい二人・・。 -
チング・ロケ地の電柱に満足し、地下鉄に乗って「110番・チャガルチ駅」へ。
まずは夜ご飯!
チャガルチ市場のそばにある「チャガルチ・ビュッフェ」というバイキングのお店へ。 -
焼肉やオカズが食べ放題で9500ウォン!
食べ放題でこの値段ということは、それなり〜の安い肉と予想され、質や味的には専門店にはかなわないんでしょうが、普通に美味しかったですし、焼肉専門店で一人前15000〜20000ウォンと、日本と値段の変わらないカルビを食べるのに比べたらコスト・パフォーマンスが断然違いますね。 -
店内で外国人は見かけず、地元の韓国人でいっぱい。まぁ、日本語で「焼肉食べ放題」と書いてあるので、日本人もよく来るんじゃないでしょうか。
おかずを山盛り持って来て、焼肉をガンガン焼いて、すぐにお腹一杯になってしまったんですが、サムギョプサルやフグのプルコギ(お皿の下のやつ。辛い・・)なんかも食べる事が出来て満足です。 -
ソジュ(焼酎)を二本も頼んでしまったんですが、ムリして飲み切りました(チングが)。
ソウルだと、「チャミスル・チュセヨ。アナタガチュキダカラ!」になりますが、釜山では「C1焼酎(シーワンソジュ)」という地元の焼酎が大人気なんだそうです(アルコール度数20度)。
焼肉を堪能しましたが、なかでも、プルコギが美味かったです。その他のおかずは、可もなく不可もなく・・かな。
食べ放題と焼酎1瓶3000ウォンでお会計一人12500ウォン。安いっす。 -
お腹を焼肉で満腹にしたあと、歩いて、PIFF広場(釜山国際映画祭の会場の一つ)へ。
映画館ではこの前、日本で観た『バンテージ・ポイント』とかがやっていました。この時点で、日本未公開の『紀元前10000年』も、もうやっているのかな? -
ビートたけし、今村昌平の他に、前回、見つけられなかった鈴木清順の手形を発見。
-
ソン・ガンホが大写しになった『グエムル』のパネルなんかもありました。
-
光復路にあった彫像。
-
釜山タワーに向かう途中、「クリスピー・クリーム・ドーナツ」のお店を見つけました。日本ではまだ東京などに数店舗しかないけれど、大行列になっている人気のドーナツ屋さんで、韓国では結構、店舗があるようです。
-
全然並んでいませんでしたが、ディスプレイを見ていると「並んで待っている人用のプレーン味のドーナツ(無料)」をもらえました。
ドーナツはどれも美味しそうでしたが、お腹が焼肉でいっぱいだったので、無料分だけをもらって、注文せずに帰りました(笑)
ドーナツはフワフワで甘〜くて、美味しかった。早く日本でも全国展開して欲しいです。
ちなみに、ロッテホテル地下のロッテ百貨店横に新しい店舗を建設中でした。オープンは4月1日。あと10日くらいオープンが早ければなぁ。 -
「釜山タワー」へは、光復路から、長い長いエレベーターを登って行くんですが、う、動いてない・・。
そう、このエレベーターは無料なのだけど、夕方で営業終了なのです・・。
泣く泣く、お腹焼肉のまま、階段を登っていきます。無料ドーナツの天罰・・。 -
階段を登りきり、エレベーターで海抜120mほどの釜山タワーに登ります(入場料3500ウォン)。
-
時間は夜の21時30分くらいで、釜山の夜景を眺めます。こちらは男二人だけれど、周りは地元のラブラブカップルばかりです。
-
釜山タワーを背にした李舜臣の像。
-
釜山タワーの上から市街の夜景。
チャガルチ市場が見えます。 -
釜山タワーの上から、釜山港を眺めます。
-
釜山市街を見守る李舜臣の像。
-
釜山タワーから降りて、しばし夜景を眺めます。タワーの下からでも市街地の夜景が綺麗に見えました。
-
龍頭山公園の花時計とタワー。
-
お腹焼肉のまま、お手手繋いだ地元のラブラブカップルの後ろについて、階段を下りていきます。
-
PIFF広場の前で、勝手に韓国屋台食べ物ナンバーワンに認定している「ホトック」(お焼き、500ウォン)を食べて、お腹ホトック&焼肉のまま、地下鉄でホテルに戻ります。
本当は「チョッパル」(豚足)をお土産で買って帰りたかったのですが、お腹が焼肉で断念しました・・。 -
ホテル近くのコンビニで、韓国に来ると必ず買うバナナ牛乳・イチゴ牛乳を買ってホテルに戻ります。
-
テレビを付けたら、かの「アルジャジーラ」が映っていました。
明日は早起きして、世界遺産・慶州を旅します。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30