2008/03/29 - 2008/03/29
503位(同エリア662件中)
くうさん
パムッカレの温泉付きホテルに泊まり、石灰棚の見学へ。
石灰棚は水を流すのが制限されていて、想像してたような景色は見られなかった。
ヒエラポリスの遺跡もさっと通り過ぎただけ・・。
それからカッパドキアへ700キロもの大移動!
途中、コンヤでメブラーナ博物館へ寄った。
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パムッカレのホテルの朝のお散歩はプールサイド。
まるで南国のリゾートホテル。
ホテルには温泉プールもあったけど私は面倒で入らず。 -
パムッカレの石灰棚に向かう。
遠くに雪をかぶった山々。
昨日までのオリーブの木や果樹園の景色とはがらりと変わった。 -
突然、山の斜面が真っ白な所が!あそこが石灰棚?
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石灰棚に到着。
写真で見るようなエメラルド色の水は入っていない。
観光地化して温泉ホテルの乱立で温泉水がすっかり少なくなり汚れてしまい、石灰棚が汚くなってしまうので流すのを制限しているのだそうだ。 -
それでも見晴らしがいいから気持ちいい♪
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私達のツアーのために栓をひねって水(温泉)を入れた所。
早速、はだしになって入ってみる。
石灰が冷たくてゴツゴツしていてまるで我慢大会(−−;)。
出たての温泉はかろうじて暖かかったけど・・。 -
まるでスイスみたいな街並みが眼下に。
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見事な石灰棚。ここに水が入って居ればなあ・・。
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それにしても高い所にある!
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パムッカレの入り口からずっと私達にじゃれつきながら案内してくれた仔犬。
石灰棚を眺めて何を思う? -
仔犬の両親。やはり入り口からずっと案内してくれた。
で、ちゃんと出口までお見送り。そこから先はついて来なかった。
向こうに見えるのはヒエラポリス博物館。(入らず
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そばにあったヒエラポリスの遺跡。
ワンコ達に夢中で何一つ説明も聞かず・・(−−;)。 -
赤い小さなポピーが咲いていた。
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この石の畝は温泉をひくためにローマ時代に造られたのそうだ。
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いい天気で気持ちいい高原って感じ♪
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カッパドキアに向かってドライブ。
何と700キロ!その間、高速道路は無し!
こんな何も無い景色。時々羊の群れが・・。(写真には撮れず) -
休憩したドライブインのワンコ。
足が長いね! -
ヨーグルトに松の蜂蜜とケシの実を混ぜ混ぜして食べた。
ヨーグルトは弾力があり、クリームっぽくて美味しかった♪ -
山道になってきた。
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地中海沿いはオリーブの木が多かったけど、このあたりは桃、サクランボ、梅などの果樹園が多い。
ちょうどピンクの花の饗宴♪
ミレーの落穂拾いの絵みたいな農婦達が何か拾っているのをよく見かけた。 -
Dinarという所で昼食。
トルコ風ピザはひき肉のピザ。
ライスプリンは他の人は甘すぎると言ってたけど、私は美味しかった!
チャイはお土産屋さんなどでよく出された。 -
牛肉をナスで巻いたもの。ちょっと油っこい。
あとポテトスープが出た。 -
午後はひたすら眠り、夕方コンヤに到着。
メブラーナ教団の総本山だったメブラーナ博物館へ(内部は撮影禁止)。
メブラーナ教は、クルクル回って踊り、陶酔してあの世を見る・・という不思議な宗教。
綺麗に書かれたコーランの写本や、イスラム教開祖のムハマンドのあごひげが入れられた箱、踊るときに着た衣装などを見た。 -
これがシルクロード!!
遠くの山まで一直線。
そして山を越え果てしなく中国まで続いている! -
夜、カッパドキアのホテルに到着。
夕食はバイキング。
野菜がすごい飾りになっていた! -
トルコ料理は早くも飽きてきた。
ケーキは甘すぎる・・と皆、あまり食べてなかったけど、私には美味しくて全種類制覇!
カッパドキアワインはお料理には良く合い飲みやすかった。
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