2007/12/28 - 2008/01/03
487位(同エリア527件中)
ネギさん
10年近く前に訪れたことがありますが、Diver専用リゾートにリニューアルしたとのことで再度訪れてみました(正式な名称は、Chaaya Reef Ellaidhooということで、ミーム環礁のChaaya Lagoon Hakura Huraaに生まれ変わった旧ハクラクラブと系列に)。ここは、ハウスリーフが素晴らしいことが大きな”売り”です。アラカルトレストランも出来たということで、食事のひどさが改善されているだろうとの期待もありました。結果的には、出来ているはずのプール、アラカルトレストラン、スパは見当たらず、本当に出来るのかな?という感じ。海は堪能出来ました!
- 同行者
- 家族旅行
- 航空会社
- シンガポール航空
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深夜にモルディブのマーレに着き、空港直ぐ近くのフルレホテルに一泊、翌朝早くに再び空港へ。空港の一角に水上飛行機のCheckinnカウンターが出来ていました。手続き後、バスで水上飛行機の発着場へ移動しましたが、滑走路を横切る従来のルートから、国際便の滑走路の大外を迂回するルートに変更されていました。安全対策ということです。
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水上飛行機で1時間もしないうちにリゾートに着きます。
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前方に見えるのが、Ellaidhooです
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水上飛行機より。太陽がキラキラして綺麗です。
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島に上陸です。桟橋のたもとに、何故だか、足の裏のモニュメントが。裸足で歩けるほど砂がフカフカしていると言いたいのかもしれませんが、実際は全くそんなことはありません。
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リゾート到着。レセプションにてウェルカムドリンクとともに。
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部屋はビーチバンガロー(水上コテージは建設中)。写真の左側に机、冷蔵庫スペースなどがあります。全体的に質素です。
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ここがオープンエアのバスルーム。お湯の出も問題ありません。
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海側テラスです。このリゾートは防波堤に囲まれており、エメラルドグリーンの海が一直線に続く、といった光景ではありません。リゾートのリニューアルに併せてか、防波堤の強化工事も行っていました。
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カーテンを止めるタッセルは、ヒトデの形。部屋の小物にもこだわっています。
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コテージを出てメインレストラン(この時点ではアラカルトレストランは出来ておらず)に向かうところ。グランドを突っ切っていきます。ここでは夕方になるとスタッフがサッカーをしています。ゴミは落ちたまま、足が痛いので草履を履いています。
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ここはバー。1日が終わって親はビール、子供達はストロベリーミルクシェーキです。広々して気持ちが良かったです。
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ダイビングセンターのレセプションです。
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タンクは、ナイトロックス・ノーマルAir 同じ値段で選べます。ダイビング三昧が売りのリゾートですので、当然ですね。
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Divingボートです。
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ダイビングのライセンス(ジュニア)を取ったばかりの息子とビーチエントリー。大人のライセンスと異なり、12Mまでしか潜ることは出来ません。
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Ellaidhooのハウスリーフは、結構素敵です。直ぐ目の前がドロップオフで壁には青のソフトコーラル、オーバーハングも。このときは、夕方でしたが 飛びエイを見ました。1日のHappy New Year Dayには、Divingスタッフとゲストでアミバックを持って潜り、ハウスリーフのゴミを拾い、クリ−ンナップを実施していました。
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ウミウシ
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なまこに付いていた隠れエビの仲間
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Mahlos Thila ソフトコーラルがとてもキレイでした。
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ダイビングPoint カバーエリアです
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夕食時、バンドが出ていました。何となく気分が盛り上がり、良い雰囲気でした。
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気になる食事ですが、現地系ではありません。ゲストはイタリア人が多かったのですが、完全なイタリアン、という訳でもなく。
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パスタは、種類とソースがその日によって変わります。ゆで過ぎではありますが、許容範囲内です。
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これは、美味しかった!!
さっと揚げてある(?)エビをバターガーリックのタレをつけて食べます。ここのリゾートは、基本的にビッフェスタイルなのですが、アラカルトオーダーにも対応してくれます。席の前を運ばれて行く、誰かがオーダーした良い匂いに誘われて我が家もオーダーしてみました。 -
あんまり美味しかったので、次の日もオーダーしてしまいました。これで4,000円位。
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ダイビング船のデッキにて。とても気持ちが良かったです。
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これは、ダイビングの1DayTripに出た時のお弁当。よくこんな不味いものが作れるな、というものでした。ただし、1本目のダイビングはマンタ三昧。今迄で最高のビデオが撮れました。2本目もソフトコーラルが素晴らしく(写真ご参照)、さすがAri環礁!
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ダイビングの1day-tripに行く際に。ここは子供と一緒でOKでした。ダイビング中、子供はスタッフに見守られています。
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大晦日のガラディナーの際の一コマです。息子の様子を見た他のゲストが、写真に入れ入れということで撮った一枚。
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これもガラディナーの際の一枚。我々は日本からルミカライトを持ち込み、現地では大注目を集めました。背景には”おでん”が。
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後ろはライトアップされた海。なんだか楽しい大晦日。
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ダイビングセンター前の海。防波堤があるので今ひとつではありますが。このあたりの砂はサラサラです。
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これまたダイビングセンター前にて。ビーチで色々作ります。他のゲストはこんなことはしていません。一息ついたら日本から持参した紙パックのジュースを一口。
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ダイビングセンターの横にある木にて、サル2匹。
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コテージの裏です。直ぐに海なのですが、防波堤があり、その手前の浅いところで遊びました。水は結構冷たいです。
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帰りの水上飛行機。下の子は疲れて寝入ってしまいました。左に見える女性は水上飛行機の機長です。こういう時代なのですね。
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今回はSQでしたので、深夜のフライトです。それまでの時間、パソコンでいろいろ。
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