2010/06/01 - 2010/06/02
74位(同エリア91件中)
ゴリさん
最近合併して安芸高田市ができた。広島市の北になるが、広島駅からJRで行くと1時間以上かかる。レンタカーで高速使っていっても1時間以上、広島県は広いことを実感する。
その安芸高田の中心部である吉田地区に、毛利元就の墓がある。居城があったので、そこが墓になっているが、高野山の奥の院を思わせるような雰囲気の場所だ。とっても気に入った。
泊まりは神楽門前湯治村。「はじめてなのになつかしい」というフレーズどおり、昭和30年代の街を再現している。その町を下駄をはいて温泉に行くと、これまた風情があるのだ。
こんないいところに出張でいけるとは、とてもありがたい。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線
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新幹線で広島へ。のぞみはN700ばかりになってしまったので、席で喫煙できずに不便を感じる。広島駅についても、駅前の喫煙所でタバコをふかすことになる。
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高速を使って安芸高田へGo。
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仕事が終わって時間があったので、三次市まで足を伸ばしてみた。
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写真ではわかりにくいが、この直前までものすごい豪雨だった。このときも稲妻が光りまくっていた。
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安芸高田に来ればここに泊まるべし!神楽門前湯治村という温泉宿だ。「はじめてなのになつかしい」というキャッチフレーズどおり、昭和30年代の街並みを再現しており、下駄で歩くと風情がある。
http://www.kaguramonzentoujimura.com/ -
そしてこれが部屋。昔ながらの部屋のつくりで懐かしさを覚える。部屋数が少ないこともあるが、いつも満室のように思う。
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このときは雨が上がっていた。
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日本むかし話にでてきそうな風景だ。
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冬はこのあたりは雪が積もるらしい。山を切り開いているので、高度も高い。
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翌朝。天気もよくなった。
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みしみしと音がする階段もいいのものだ。
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そしてこれが昭和30年代を再現した街並み。
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この建物の2階に宿泊する部屋がある。1階はむかし懐かしい小物やらおかしやらが売っている。
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これが入り口。風情があるのだ。
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そして、ここから【毛利元就のお墓編】
毛利元就の墓に行く手前は整備されている。 -
これが入り口。
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吉田地区の案内板。
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郡山城部分のアップ。元就の墓からさらに上ると城跡がある。
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毛利元就は、1497年に生まれ1571年に没した。中国地方を平定した元就は、戦国時代の勇将で、この郡山城で生まれ、75歳で没するまで、ここを拠点に活躍したのだ。
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この正面に大きな墓がある。
元就のような著名な歴史的人物が、ここが出身地とは意外ではある。 -
そして本丸まで行ってみることにした。
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思っていたより長く、そして急な坂だ。はーはー、ぜーぜー言いながら上る。
途中、吉田の町が見えた。 -
そして15分ほど歩いたか、ようやく頂上に到着。
ここに本拠があったかと思うと、少し狭いように感じる。 -
説明書きがある。合併前の吉田町となっているので、古いものではあるが。
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そして上ってきた道を下る。足元が悪いので気をつけないと転びそうだ。
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さすがに帰りは楽に歩ける。とても早く下ることができた。
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またきま〜す。天気がよくて運転していて気持ちがいい。
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おまけ。
新幹線で広島到着寸前、少しだけだが、マツダスタジアムが見れる。新しいので、とても綺麗だ。
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