2008/03/10 - 2008/03/15
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あずこうさん
今回海外挙式をしたのでここにまとめます。私は1月に教会を決めて3月挙式というちょっと強硬スケジュールでした。
教会を決め予約するとすぐに式の手配会社へ行きそこでウェディングドレス選びでした。最初から800?分のレンタルウェディングドレスは式のパックについていたのですが、800?の衣装なんて一種類しかありません。今回選んだのは22万円の衣装を選び差額を支払いました。こちらの会社ではファーストレンタルのサービスがあり、レンタルながら持ち帰ることが出来ました。あと無料でベールと手袋、靴などがレンタル出来ます。それに申し込み気に入らない手袋とティアラだけ別に楽天で買っていきました。その後は式まで何もすることがなく、新郎のタキシードも現地でレンタルのためほんとにすることが不安になるほどありません。旅行当日、ホテルについてから手配会社へ連絡し、翌日10時にホテルまでお迎えが来て打ち合わせに行きました。リムジンで来るのかと思いましたが、このときはセダンです。打ち合わせは手配会社でここで説明とビデオを見、その後衣装合わせです。ウェディングドレスは試着がありましたが、新郎はここで始めて試着です。パックについている200?分ではグレーの少しくたびれているタキシードしかありません。ここで試着とオプションの金額を確認したらいよいよ支度部屋でメイク開始です。事前に雑誌とかで希望の髪型やメイクを持っていくと話が早いかもしれません。あと、外人さんがメイクをしたので日本語だと細かいことが全く伝わらず、途中で手配会社の方が通訳に来てくれるまで苦戦しました。又このマイクが終わってからがドレスを着て苦しい時間の到来です。新郎はこのメイクの時間中約40分ぶらぶらしています。待合所でお水とコーヒーは飲めるのですが大変手持ち無沙汰でメイクしているのを見に行ったり、外へタバコを吸いに行ったり退屈です。試着が終わりここでリムジン到着です。この際新郎は、メイクや着付けの人に渡すチップを用意しておきましょう。リムジンにのり約5分で教会へ。教会についたらまずは写真撮影です。リムジンの中や廻りで撮ります。そのあとコーディネーターの方に教会のドアの前で手配会社で見たビデオの復習です。基本的には式中に言ったりしたりすることは神父の言ったことを復唱することくらいで、コーディネーターや神父さんが助け舟を出してくれます。私たちは何にも覚えないで行って特に緊張もせず淡々とこなしました。その後式場内で写真撮影後、教会の裏で写真撮影、その後ビーチにて撮影でした。その間汗だく。チップは神父さんとシンガー、ドライバーへは身内が同行していれば身内の人に渡してもらいましょう。コーディネーターとカメラマンはこちらで渡す時間は十分あります。その後食事会をホテルで抑えていたのですが、時間が十分有りすぎて待ちくたびれました。食事のあとは流れ解散で部屋へ戻り着替えます。着替えはホテルにスーツケースが手配会社から届いておりますので食事の後に預かり、脱いだものをいれ再度ホテルに預けます。これで全て修了です。日本でやるよりもあまり形式張らないで楽しく出来ますので、今回海外でやって思い出に残りました。
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
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