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日帰りで滋賀県へ行ってまいりました〜☆<br /><br />目的地は、百貨店に入っている和菓子の『たねや』さん<br />のお店や教室・研究所などがある日牟禮(ひむれ)ヴィレッジ。<br />それから、同じく和菓子の叶匠壽庵の寿長寿(すない)の郷。<br /><br />

近江八幡・日牟禮ヴィレッジあんど寿長生の郷★

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2008/03/23 - 2008/03/23

9304位(同エリア10874件中)

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あるふぁ

あるふぁさん

日帰りで滋賀県へ行ってまいりました〜☆

目的地は、百貨店に入っている和菓子の『たねや』さん
のお店や教室・研究所などがある日牟禮(ひむれ)ヴィレッジ。
それから、同じく和菓子の叶匠壽庵の寿長寿(すない)の郷。

同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
観光バス 自転車 JRローカル 私鉄 徒歩
  • JR近江八幡駅に到着!!<br /><br />これから目指す日牟禮ヴィレッジへは<br />駅から歩くと結構な距離があるということなので<br />路線バスに乗るつもりだったのですが・・・<br /><br />本数が少なくて、次のバスまで30分近くあったので<br />駅前のレンタサイクルでちゃりんこを<br />借りることにしました♪<br /><br />1日借りて1台500円でした。

    JR近江八幡駅に到着!!

    これから目指す日牟禮ヴィレッジへは
    駅から歩くと結構な距離があるということなので
    路線バスに乗るつもりだったのですが・・・

    本数が少なくて、次のバスまで30分近くあったので
    駅前のレンタサイクルでちゃりんこを
    借りることにしました♪

    1日借りて1台500円でした。

  • 日牟禮ヴィレッジにとぉぉぉちゃ〜く!!<br />駅からはちゃりんこで10分くらいでした☆<br />暑すぎず寒すぎずちょうどいい気候。<br /><br />こちらは日牟禮の舎。<br />建物の内装もシックで落ち着いた<br />ステキな和の空間です。<br /><br /><br />

    日牟禮ヴィレッジにとぉぉぉちゃ〜く!!
    駅からはちゃりんこで10分くらいでした☆
    暑すぎず寒すぎずちょうどいい気候。

    こちらは日牟禮の舎。
    建物の内装もシックで落ち着いた
    ステキな和の空間です。


  • なかなか渋い入り口です。<br /><br />中には、和菓子の売り場と<br />併設のお食事処があります。

    なかなか渋い入り口です。

    中には、和菓子の売り場と
    併設のお食事処があります。

  • で、その併設のお食事処で昼食を<br />いただきました☆<br /><br />味噌仕立ての季節の野菜がたっぷり入った<br />おうどんです!<br />上品なおだし、大満足のボリュームでした。<br /><br />おうどんの前には簡単な茶菓子が出て<br />食後にはかしわ餅のデザートもありました。<br />さすが和菓子屋さん♪

    で、その併設のお食事処で昼食を
    いただきました☆

    味噌仕立ての季節の野菜がたっぷり入った
    おうどんです!
    上品なおだし、大満足のボリュームでした。

    おうどんの前には簡単な茶菓子が出て
    食後にはかしわ餅のデザートもありました。
    さすが和菓子屋さん♪

  • こっちは、クラブハリエ館。<br /><br />いつも行列の絶えない有名なバームクーヘンが<br />あります。もちろんここのお店も大行列!<br /><br />ここにも併設のカフェがありました。

    こっちは、クラブハリエ館。

    いつも行列の絶えない有名なバームクーヘンが
    あります。もちろんここのお店も大行列!

    ここにも併設のカフェがありました。

  • すぐ横にある日牟禮八幡宮です。<br /><br />特に何の変哲もない神社・・・・<br /><br />

    すぐ横にある日牟禮八幡宮です。

    特に何の変哲もない神社・・・・

  • 日牟禮ヴィレッジから川をはさんで<br />すぐのところにある白雲館です。<br /><br />明治時代に学校として建てられた洋風建築。<br />平成に入ってから復元がなされて<br />現在は観光案内所となっています。

    日牟禮ヴィレッジから川をはさんで
    すぐのところにある白雲館です。

    明治時代に学校として建てられた洋風建築。
    平成に入ってから復元がなされて
    現在は観光案内所となっています。

  • 八幡堀です!!<br /><br />豊臣秀次が八幡山のふもとに城下町を開いたとき、当時の交通幹線であった琵琶湖を往来する荷船をすべて八幡に寄港させるために設けられた運河が八幡堀です。<br /> <br />↑<br />と書いてあったのでそのままコピペしました。<br /><br />時代劇のロケでよく使われる場所なんだとか。<br />

    八幡堀です!!

    豊臣秀次が八幡山のふもとに城下町を開いたとき、当時の交通幹線であった琵琶湖を往来する荷船をすべて八幡に寄港させるために設けられた運河が八幡堀です。
     

    と書いてあったのでそのままコピペしました。

    時代劇のロケでよく使われる場所なんだとか。

  • セピアモードで撮ってみました。<br /><br />うーーーーん・・・・

    セピアモードで撮ってみました。

    うーーーーん・・・・

  • 新町通りと呼ばれるこのあたりの地域は<br />国の重要伝統的建造物保存地域。<br /><br />江戸時代から明治時代にかけて建てられた<br />古い町並みが保存されています。

    新町通りと呼ばれるこのあたりの地域は
    国の重要伝統的建造物保存地域。

    江戸時代から明治時代にかけて建てられた
    古い町並みが保存されています。

  • 近江八幡をあとにして、やってきました。<br />JR石山駅から無料シャトルバスに乗って、<br />『寿長生(すない)の郷』へ。<br /><br />和菓子の店、叶匠壽庵がプロデュースする<br />広大な敷地を持つ施設。<br />桜に梅、椿や牡丹などの美しい花々が<br />植わっています。<br />

    近江八幡をあとにして、やってきました。
    JR石山駅から無料シャトルバスに乗って、
    『寿長生(すない)の郷』へ。

    和菓子の店、叶匠壽庵がプロデュースする
    広大な敷地を持つ施設。
    桜に梅、椿や牡丹などの美しい花々が
    植わっています。

  • ちょうど梅が美しい季節。<br /><br />色の異なる花を咲かせ、コントラストが<br />とってもキレイ♪<br />こんな立派な梅を見たのは初めてかも?

    ちょうど梅が美しい季節。

    色の異なる花を咲かせ、コントラストが
    とってもキレイ♪
    こんな立派な梅を見たのは初めてかも?

  • 入り口にあるわら葺の民家ちっくな建物。<br />寿長生の郷の総合案内所・そしてグッズ販売店<br />です。<br /><br />

    入り口にあるわら葺の民家ちっくな建物。
    寿長生の郷の総合案内所・そしてグッズ販売店
    です。

  • 立派な盆栽が!!<br /><br />色の鮮やかな花もステキですが、<br />いかにもシブくてかっこいい盆栽っていうのも<br />気になります、わたし。

    立派な盆栽が!!

    色の鮮やかな花もステキですが、
    いかにもシブくてかっこいい盆栽っていうのも
    気になります、わたし。

  • 郷の中心部に位置する建物。<br />展示ホールや茶室、売店などが入っています。<br /><br />今回は、由緒ありそなお雛様が数多く<br />展示ホールに並んでいました。<br /><br />売店にはもちろん、和菓子がたくさん!<br />春限定のお菓子は桜のピンク色がとっても<br />きれいでした。

    郷の中心部に位置する建物。
    展示ホールや茶室、売店などが入っています。

    今回は、由緒ありそなお雛様が数多く
    展示ホールに並んでいました。

    売店にはもちろん、和菓子がたくさん!
    春限定のお菓子は桜のピンク色がとっても
    きれいでした。

  • 写真で伝わるだろうか・・・<br />売店のある建物の裏手には、広大な梅林が<br />あって、約1000本もの城州白梅が<br />植えられています。<br /><br />まさに今が見ごろ。<br />迫力があってすばらしかった。<br /><br />ここで収穫された梅は、和菓子作りにも<br />利用されるのだとか。

    写真で伝わるだろうか・・・
    売店のある建物の裏手には、広大な梅林が
    あって、約1000本もの城州白梅が
    植えられています。

    まさに今が見ごろ。
    迫力があってすばらしかった。

    ここで収穫された梅は、和菓子作りにも
    利用されるのだとか。

  • シャトルバスを途中で降ろさせてもらって<br />やってきたのが、石山寺。<br /><br />紫式部ゆかりの寺。<br />源氏物語の「須磨」「明石」の二帖が<br />ここで書かれたそう。<br /><br />あさきゆめみしを呼んで源氏物語の大ファンな<br />わたしは、もちろん大興奮!

    シャトルバスを途中で降ろさせてもらって
    やってきたのが、石山寺。

    紫式部ゆかりの寺。
    源氏物語の「須磨」「明石」の二帖が
    ここで書かれたそう。

    あさきゆめみしを呼んで源氏物語の大ファンな
    わたしは、もちろん大興奮!

  • ・・・と、意気込んでみたものの、<br />時既に遅し!!<br /><br />到着したころには、もう閉門寸前。<br />というわけで、寺の中には入れず<br />手前で催されていた夢回廊の特別展だけ<br />見てきました。<br /><br />写真は、御茶屋さんの入り口。<br />赤い傘がなんだかかわいかったので・・

    ・・・と、意気込んでみたものの、
    時既に遅し!!

    到着したころには、もう閉門寸前。
    というわけで、寺の中には入れず
    手前で催されていた夢回廊の特別展だけ
    見てきました。

    写真は、御茶屋さんの入り口。
    赤い傘がなんだかかわいかったので・・

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