2006/08 - 2006/08
384位(同エリア1019件中)
木牛流馬さん
中国 雲南省の奥地、チベットの梅里雪山です。
香格里拉から徳欽へ向かい、その先の小さな村(飛来寺)で撮っています。
撮影点(標高3500m)と梅里雪山(6000m 級の連山)の間に、
瀾滄江(メコン川)の源流部(標高2000m)があり、
山も谷もすぐ近くなので、本当にすごい風景です。
飛来寺は、市場もない小さな村で、
他にすることもなく、1日中 山を眺めていました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
香格里拉(中甸)から徳欽へ
長江を渡った後、山岳路になる。 -
徐々に山を上る。
この区間では、時どき道路に放置された落石を見た。
バスの中にかなり長い鉄の棒があったが、
このあたりに来ると、その理由がわかる。
高度とともに、やや心配と不安が増す。 -
バスは、かなり高い地点まで来ている。
砂漠のような山に、山頂付近にだけ緑がある。
山の上だけ、わずかに雨が降るのだろう。
金沙江(揚子江)が谷底に見える。 -
すごい所に家があった。
農家のようだが、何を作っているのだろうか。
訪ねようにも、どこから行くのか わからない。
しかも、山道を歩くしか方法がないようだった。 -
対面から こちらを見ても、同じ光景と思われる。
この家の向こうは、相当な断崖だろう。 -
山頂だけ雨が降る山
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民家の向こうは、かなり谷が深い。
山奥にしては大きな集落だが、
この乾燥地帯に、生活用水はあるのだろうか。 -
峠の近くで、不思議な岩山が見えた。
4000m の高地で、目的地の徳欽が近い。 -
徳欽でバスを乗り換え、飛来寺に向う。
谷底に瀾滄江(メコン川)が見える。
山を1つ越えると、
谷底が長江からメコン川に変わったが、
かなり すごいことに思えた。
植生をよく見ると、山の上の方は雨が降り、
谷の下部の乾燥が厳しいことがわかる。
この種の気候は、雲南の奥地で時どき見られた。 -
飛来寺より、
メコン川沿いのわずかな土地に拓けた村を見る。
このあたりの地形は変化に富み、
斜面が1つ違うと植生が変わることがある。
砂漠のようなところもあるし、灌木が覆う斜面もあり、
高地の自然の特性と厳しさを感じる。 -
タルチョがなびく仏塔
梅里雪山を見続けている。 -
眼下を流れる雲
雲とその影が、ともに眼下にあるように見える。
こんな光景が見られる場所は、あまりない。 -
昼下がりの梅里雪山
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梅里雪山を望む仏塔
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明永氷河
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氷河の標高差は大きい。
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梅里雪山の遠景
この写真に写っている範囲で、
4000mほどの標高差がある。 -
これも昼下がりの風景
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朝焼けの梅里雪山
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朝焼け近景
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朝焼けの氷河近景
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朝焼けの後、
空が赤から白に変わり、夜が明ける。
山の中腹に、不思議な雲がかかっている。 -
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夜が明けた早朝の梅里雪山
未登峰の山として知られるが、
山頂からどんな光景が見られるのだろうか。
想像するのが難しい。 -
午前の祈りを捧げるチベット仏教の僧侶
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イチオシ
タルチョ越しに梅里雪山を見る。
青く深い天空、高く険しい山、流れる雲、信仰、
どれを取っても Tibet らしさを感じる。
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