1999/07 - 1999/07
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みどりのくつしたさん
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1999年7月27日。
成都からラサへ飛んできたのが、7月25日。
その日は、ツアーに含まれていたホテルをキャンセルして、自分でホテルを決めた。
成都で申し込んだツアーには、2日分のラサツアーが含まれている。
が、昨日は、ポタラ宮を見学しただけ。
2日目の今日はまず、デプン寺(Drepung Monastery)へと向かった。
僕がちょっと驚いたのは、このお寺にはお坊さんがたくさんいたこと。
昨日見たポタラ宮は、とにかく観光客が多くて、お坊さんは見かけなかった。
まあもちろん、ポタラ宮はお寺ではないんだけどね。
入場料は30元。
中に入ると、手の指にお札をはさんだありがたい仏像があった。
またこの僧院の中には、文化大革命のころのスローガンがまだ壁に残っていた。
ここでは僧侶の生活が見えたよ。
いろんな部屋が公開されている。
その部屋の写真を取るには別料金が必要とのこと。
料金が15元、20元、50元、90元と部屋ごとに書いてある。
ただ、特に金を集める人はいない。
特に台所と、食事の支度をしている僧侶たちが興味深かった。
若い僧侶たちがたくさんいる傍を歩けたのは、いいのかなー?という感じ。
見学が終わって外へ出ようとしたら、チベットの人たちが、建物の屋根を修理していた。
唄を歌いながら、同じリズムで踊るような感じで、屋根を踏み固めている。
これもまた、きっとチベット仏教のお祈りなのではないかと僕は勝手に思った。
2008年3月のチベット暴動には、このデプン寺のお坊さんも加わったとか。
中国政府の弾圧が、かなり激しかったのではないかな。
でも1999年には、そんな雰囲気は全くありませんでした。
僕たちのツアーバスのガイドは、出発前に、「午前中にデップン寺とセラ寺を回る」と言ってた。
しかし、デプン寺を見たら「デプン寺を見たら、セラ寺も一緒!」とはしょってしまった。
こんないい加減なのは漢族の旅行代理店だから。
観光客が増えても、結局、金儲けしか考えない漢族がボッタクルだけなんだよなー。
【旅行哲学】中国のチベット弾圧反対!
http://homepage3.nifty.com/worldtraveller/across_asia/drepung.htm
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