2008/03/15 - 2008/03/15
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taichan2000さん
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昨年の正月に敗退したのに続き、改めてド敗退です。
金曜日の雨と突然春が来ちゃったために一の倉沢の衝立スラブが全層雪崩です。
正面の黒々した岩壁が一の倉沢衝立岩です。これは帰りの写真(使用後)ですので下部の衝立スラブの雪が全部落ちています。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自転車
-
衝立スラブの全層雪崩が起きる前の穏やかな冬の一の倉沢の写真です。この状態(使用前^^;?)なら何の問題なくトコトコ歩いていても危険では無い(@_@;)。
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一ノ倉尾根登攀中振り返ると東尾根の稜線が美しいです。
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雪面にピッケルを蹴り込んで支点にして、スタンディングアックスビレーをしています。雪面での滑落なら充分止められる(^o^)丿カナ。
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この辺りまでは快調に登攀したんですが、この辺から雪がぐずぐずになってきて、ロープを出しました。このペースでは日帰りは無理です。しっかりビバーク(不時露営)(>_<)の用意はしてあるんですが・・・
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これから行くルート上の落ち切らずに引っかかっている雪。
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この巨大なソリ跡のようなものは雪崩に削られた雪面です。
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累々としたデブリ(雪崩れた雪が溜まっている雪面)を歩いて急いで下ります。結構怖いかな^^;?。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 野宿さん 2008/03/21 23:35:20
- 感嘆
- 命を懸けた、究極の旅行記。私の様な平凡な生活を送っている者にとっては
考えられません!
命を大切にと言っても・・・野暮な・・・
うらやましいです!
- taichan2000さん からの返信 2008/03/22 09:49:37
- RE: 感嘆
- 「命懸け」といったほどではありません^^;?。確かに随分以前はそれこそ命懸けで登っていたような時期があり、そのアドレナリン/エンドルフィン/体内モルヒネ中毒のようになっていて、これを続けているといつか死ぬだろうと感じていた時期がありましたが・・・。
今となってはもうそんな時もあったなと回顧するだけです。永く続けていると安全な範囲が殆んど99%程の確立で分かってきます。それを常に超えていけるよな奴は山野井ぐらいしか居ません。彼は常に安全圏内を理解して必要な時はその範を軽々と超えていける稀有な人です。マァ超人なんですナ。
一ノ倉の雪崩は3シーズン程通うとほぼ予測できるようになり、モット安全を考えるようなクライマーは出会いの避難小屋に冬のシーズン住み着いたりしてました。ヨ〜やるわ(@_@;)です。
と言うことで冬山シーズンは大体終わったんで次の旅行記はフリークライミング&ボルダリングです。乞うご期待m(__)m。
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