2008/03/09 - 2008/03/13
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mimikoさん
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お母さんと行ってきました♪
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3月9日
石垣島初上陸です。
あいにくの雨。
晴れ間をぬって街に出てみました。
親子で食事先を探して彷徨っていたら、
石垣のおば様2人とひょんな事から合流し、
気が付いたらカラオケ屋でおば様達と熱唱してました。
うちのB型ママは、
すっかりオキナワンおば様と意気投合し、
出合って数時間で馴染みのような関係に・・・。 -
2日目。
朝からどしゃぶり。
今日は竹富島へ。
お腹を壊しつつ、チェックアウト寸前までホテルでゴロゴロ。
母に正露丸を貰ってきてもらい、一息ついたところで、お昼ご飯へ。
タクシーの運転手オススメの八重山そば屋「来夏世」の八重山そばです。
日航ホテルのすぐ近く。
美味しかった♪ -
昼食後、フェリーに乗り込んだ。
母は船の中から見える海に大ハシャギ♪
雨が降っているにも関わらず、色が・・・、海の色が・・・。
あるんだねぇ。こういう海が。
そして、竹富島に上陸。
うーーん、これだ。
雨は降っていたものの、なんだか非日常空間にたどり着いた感じ。
求めていたのはこんな感じ!!! -
2泊お世話になった民宿「泉屋」さんです。
これは最終日、晴れた日のお写真。
ブーゲンビリアの咲き誇る、ステキなお宿でした。
自称晴れ女の母。
ぜーったいに晴れる、晴れる、連呼していたら、
ちょうど上陸してお宿で一息ついたら、
なんと!!晴れはしないものの日が射してきた!!
さすがはマイ母!!
マイナスを無理やりプラスに転じるラテン系!!
テンションも上がってきたところで、
さっそく、周囲を探索しに出かけました。 -
ウキウキでお散歩に♪
集落をどこともなくぷらぷらしていたら、
なごみの塔付近で撮影隊らしき人たちが。
涼しい顔して根がミーハーな親子は、もちろん、どんどん近づく近づく。
撮影隊の手に握られていた台本は「ごくせん」。
あ・・・・、仲間ユキエが出てきた!!(@_@;)!!
凝視する親子を撮影隊が静止するものの、
ラテン系母は、にっこにこで、「あらーー」と言いつつ動かない動かない(@_@;)
「ここも写りますからねーーー」
「はい、声拾っちゃいますから静かにしてくださいねーー」
この写真にちぃちゃく仲間さんが写ってます。
にっこにこで凝視してたんで、思いっきり仲間さんと目合いました♪ -
なごみの塔のガジュマルの木です。
立派ですねぇ -
集落を抜けてどんどん歩いていたら、
道に出ました。
標識を見たら、どっかに行けそう。
「美崎港」って書いてある。
もうちょい散歩しよう、と、
母と歩く事にしました。
道はまっすぐで、陽が射して、
気持ちがいいので、そのまま歩き続けました。 -
たくさん、ちょうちょが居ました。
人間が好きなのか、色んな見たこともない綺麗なちょうちょが纏わり付いてきました。 -
放牧されてる牛が居ました。
カメラを向けたら、目線、いただきました♪ -
途中、レンタサイクルに乗った青年に道端で会って、
ビーチまでの道を聞き、ビーチまで歩いてきました。
西桟橋にまず出て、
海岸沿いを歩いて、コンドイビーチ、カイジビーチまで。
この写真は西桟橋とコンドイビーチの間くらい。
引き潮で、すっごく遠くまで歩いていけそうな感じ。
母はサンゴ拾いに夢中。
私は、足元に何となくある蜂の巣状の物体(たぶんサンゴの死骸)にびくびく。
昔から、ハチの巣状の物体がダメでダメで。
ぞわぞわっと来て、無償に破壊したくなるので。 -
コンドイビーチ付近のお写真です。
-
これが、星の砂で有名なカイジ浜。
-
天気悪かったんで、もういっちょ。
-
集落に戻って、また、なごみの塔へ。
近くに、昨日、居酒屋さんでお会いしたオーナーの姉が経営しているカフェがあると聞いていたので、
そちらにお邪魔しました。
なごみの塔がすっぽり見える、すてきなカフェで、
ジュースとコーヒー、サーターアンダギーで一息。
そこで食べたサーターアンダギーが、予想外に絶品(@_@;)!!
母とビックリしながら食しました。
2時間半近く歩きまわった疲れが、一気にふっとびました。
カフェオーナーの綺麗なおば様に、
「すごく美味しいです♪」と言った矢先、
隣のラテン系母からの一言に、さらにビックリ(@_@;)
「これ、10袋、頂ける???」
え・・・・(@_@;)
10袋・・・・??????
実家の家族は母含めて3名。
さすがラテン系。
人数小さくても、スケールはでかく。
単位は常に10の倍数。 -
次の日、この日は西表島へ。
島に向かう途中に宿を出たところで遭遇した水牛車です。 -
西表島はそのまま由布島へ直行。
路線バスに揺られて到着も、雨。
由布島の水牛親子です。
この日は移動時間が長く、お疲れのため、
竹富島に戻って、泉屋でゆっくり。
親子でとりとめも無い話をして、眠りにつきました。 -
12日は石垣島へ。
泉屋を出る時に、泉屋のお店にも立ち寄りました。
ここのショップは可愛い。
フェリー乗船まで時間があったので、再びなごみの塔付近のあのカフェへ。
約束どおり、サーターアンダギーを10袋+おまけ2袋を用意してくれていて、
コーヒーを飲みながら、再びお茶請けアンダギーを食し、まったりとした時間を過ごしました。
この日はやっと晴天!!!!
ラテン系母の晴れ女解禁!! -
泉屋のシーサーです。
このお宿に2泊して、色んな旅行者とお話しました。
特に印象に残っているのは、
これから2週間滞在する、という、
もずく採りに来ていたご夫婦。
ステキなご夫婦でした。
出発前、泉屋の庭にある真っ白なテラスにて、
晴天の中、ご夫婦二人で本を読みつつ、まったりしてました。
そこに、親子も参加させて頂いて、
出発までの間、
もずくのお話や、北海道のお話をしていました。 -
11時に石垣島着。
あっつい程に晴天!!!
観光タクシーを利用して、石垣島めぐりに出発しました。
美しい海岸線をひた走り、途中、
ラテン系母の野生の勘により、個人経営の農家にお邪魔。
陽光の中、おばあにパインとマンゴーを出してもらって、ひさしの下で、観光タクシーの運転手さん(女性、母と同じ歳)と親子でフルーツをむさぼりつつ・・・
御神崎です。 -
ここは。
写真で見るより、ずっと、
大迫力。
美しい。
御神崎体験、オススメします。 -
行く道すがらの海岸にいちいち感動しながら、
川平湾に到着しました。 -
なんでしょう。
-
もう、綺麗すぎて、
何も言うことありません。 -
一通り観光した後、
軽井沢倶楽部ホテル石垣へ。
15周年プランで行ってみたところ、
デラックスツインの予定が、
ホテル側の好意でさらにアップグレードされて、
クラブスィートルームへ。
リビングの様子です。 -
これがベランダ。
この日は、ネイルサロンでのケアが無料という事で、親子でネイルサロンへ。
母、初のネイルケア。そして、恐る恐る、小指だけラメグラデ。
私はケア&グラデ&ストーンで指を彩ってもらい、
その後、
プランに含まれていた夕食、アグー豚のしゃぶしゃぶを堪能。
部屋に帰り、一息ついたところで、
早々に風呂を堪能したラテン系母より、コインランドリーでの洗濯の指令が。
初スィートを堪能したい私はプチ切れしつつ、ラテン系のノリに負けて洗濯。
プチプチキレつつ居たわけだけど、
ラグジュアリーな風呂を堪能後、
結局ラテン系に負けて、地デジで韓国ドラマを母と堪能しちゃってました。。 -
最終日はまたしてもどんより天気。
チェックアウト後、空港に荷物を預けてから再度街へ。
ANA特典ブックより全日空ホテルの昼食を無料で堪能。
その後、母の思いつきで小浜島へ。
観光タクシーがある、という話を聞いていたものの、
すでに無く、桟橋にいたおねぇちゃんの計らいで、おじいのタクシーで小一時間の島内観光を。
海は、もしかしたら、一番綺麗だったかも。
一時間、堪能したあと、おじいに小浜島の砂糖を分けてもらうことにしました。
そこでもラテン系母、「10袋。」
島を出るころには、10袋の砂糖を抱えた行商人が誕生。
フェリーの中で食してみて、親子で一言。
「10袋、買ったはナンなんだけど・・・
波照間の砂糖の方が美味いわね。。」
小浜島の砂糖は小浜島でしか売っていない、という話を聞いて、思わず買ってしまったものの、空港でも売ってたり・・・。
その後、波照間の砂糖を買いなおし、もずくを買いだめし、お土産の総重量がやたらアップ。
空港で荷物検査、やたらとでかく重い袋が検査機にかけられ、中身を見ていたオッサンが微妙な顔。
これ、なんです?って、そのつぶつぶは全部砂糖です・・・。
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