ニュージーランド旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 私の旅ブログ「幼児をつれてキャンピングカーで巡る真夏のクイーンズタウン1000km」のおまけとしてキャンパーバン(キャンピングカー)利用ノウハウを紹介します。<br /><br />1.キャンパーバンの概要<br /> 大人がゆったりと寝られるベットや炊事設備を備えたカスタムカーです。居住部にテーブルがあり中で食事をとることも出来ます。レンタルされるのは自走式のもので大きさは2人用/4人用/6人用があり、4人用以上はトイレ兼用のシャワー室を備えています。レンタル期間は5日以上です。<br /> 運転感覚は3tトラックに近く、ミニバンを運転したことのある人はすぐに慣れるでしょう。運転に必要な免許は普通車用国際免許です。

キャンパーバン(キャンピングカー)の利用ノウハウ @ New Zealand

0いいね!

2008/02/08 - 2008/02/18

5714位(同エリア6092件中)

0

14

Taka

Takaさん

 私の旅ブログ「幼児をつれてキャンピングカーで巡る真夏のクイーンズタウン1000km」のおまけとしてキャンパーバン(キャンピングカー)利用ノウハウを紹介します。

1.キャンパーバンの概要
 大人がゆったりと寝られるベットや炊事設備を備えたカスタムカーです。居住部にテーブルがあり中で食事をとることも出来ます。レンタルされるのは自走式のもので大きさは2人用/4人用/6人用があり、4人用以上はトイレ兼用のシャワー室を備えています。レンタル期間は5日以上です。
 運転感覚は3tトラックに近く、ミニバンを運転したことのある人はすぐに慣れるでしょう。運転に必要な免許は普通車用国際免許です。

同行者
乳幼児連れ家族旅行
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
レンタカー
  • 4人用以上のキャンパーバンは以下の装備を備えています。<br />調理関連では冷蔵庫・ガスコンロ・電子レンジ(*)、フライパン、鍋、包丁、食器とたわし。寝具やタオルはふとんとシーツ、バスタオルとフェイスタオル・食器用ふきん。電気関係では居住部分の冷暖房(*)と240Vのコンセント(*)。ちなみに炊飯器はありません。	(*印は240Vコードをキャンプ場のコンセントにつないだ時のみ作動します)<br />

    4人用以上のキャンパーバンは以下の装備を備えています。
    調理関連では冷蔵庫・ガスコンロ・電子レンジ(*)、フライパン、鍋、包丁、食器とたわし。寝具やタオルはふとんとシーツ、バスタオルとフェイスタオル・食器用ふきん。電気関係では居住部分の冷暖房(*)と240Vのコンセント(*)。ちなみに炊飯器はありません。 (*印は240Vコードをキャンプ場のコンセントにつないだ時のみ作動します)

  • 2.キャンパーバンの予約方法<br /> 夏のシーズンに使う場合は遅くとも2ヶ月前に予約が必要です。4人用は特に需要があり、早めの予約をお勧めします。予約はDriveNowのweb(http://www.drivenow.co.nz/home/campervan-hire)がお勧めです。各社の値段が比較でき便利です。<br /> チャイルドシートやベビーシートの予約もおこなっておくとよいでしょう。<br /> ちなみに私はもっとも安いバックパッカー社から借りました。借りた車は26万キロも走っていて、内装もかなりくたびれていました。おまけにシャワーは温水が出ず、いつもキャンプ場の共同シャワーを利用していました。<br /> 多少お金がかかっても他社にすればもっと快適だったかもしれません。<br /><br />

    2.キャンパーバンの予約方法
     夏のシーズンに使う場合は遅くとも2ヶ月前に予約が必要です。4人用は特に需要があり、早めの予約をお勧めします。予約はDriveNowのweb(http://www.drivenow.co.nz/home/campervan-hire)がお勧めです。各社の値段が比較でき便利です。
     チャイルドシートやベビーシートの予約もおこなっておくとよいでしょう。
     ちなみに私はもっとも安いバックパッカー社から借りました。借りた車は26万キロも走っていて、内装もかなりくたびれていました。おまけにシャワーは温水が出ず、いつもキャンプ場の共同シャワーを利用していました。
     多少お金がかかっても他社にすればもっと快適だったかもしれません。

  • 3.ドライブ計画<br />①道路状況と所要時間<br /> ニュージーランドの道路は広く舗装路が殆どなので快適に走ることができます。信号は殆ど無く、ラウンドアバウトと呼ばれるロータリーが設置されています。郊外の制限速度は直線が100km/hです。コーナーでは場所ごとに異なり25-85km/hの制限速度が設定されています。キャンパーバンは重いうえ重心が高いので慣れてからも制限速度から10%程度遅く走りたいものです。<br /> 主要地点間の距離と乗用車の走行時間は100%ピュアニュージーランドのweb(http://www.newzealand.com/travel/ja/getting-to-around-nz/travel-times-and-distances/travel-times-and-distances-home.cfm)で見積もることができます。<br /> この見積もり走行時間は常に制限速度をキープし続けた場合の時間に近いです。キャンパーバンの場合は速度が出せないので、乗用車から10-20%程度余計に時間がかかると考えてください。

    3.ドライブ計画
    ①道路状況と所要時間
     ニュージーランドの道路は広く舗装路が殆どなので快適に走ることができます。信号は殆ど無く、ラウンドアバウトと呼ばれるロータリーが設置されています。郊外の制限速度は直線が100km/hです。コーナーでは場所ごとに異なり25-85km/hの制限速度が設定されています。キャンパーバンは重いうえ重心が高いので慣れてからも制限速度から10%程度遅く走りたいものです。
     主要地点間の距離と乗用車の走行時間は100%ピュアニュージーランドのweb(http://www.newzealand.com/travel/ja/getting-to-around-nz/travel-times-and-distances/travel-times-and-distances-home.cfm)で見積もることができます。
     この見積もり走行時間は常に制限速度をキープし続けた場合の時間に近いです。キャンパーバンの場合は速度が出せないので、乗用車から10-20%程度余計に時間がかかると考えてください。

  • ②オートキャンプ場<br /> キャンパーバンには調理や寝るための道具が揃っていると言えども快適に過ごすためにはホリデーパークと呼ばれるオートキャンプ場の利用をお勧めします。 利用料は家族4人でNZ$50-70です。ここには共同シャワーやキッチン・食堂、無料のBBQグリル、そしてコインランドリーが備えられています。これらは日本のオードキャンプ場の水準と比べるとかなり綺麗で清潔に保たれています。 また子供のための遊具が備えられている所も多く、家族連れには助かります。<br /><br /> キャンパーバンは電源を備えた駐車レーン「パワードサイト」を利用します。この電源をつながないと電子レンジや居住部分の冷暖房は使えません。<br /><br /> ホリデーパークは郊外にある他、クイーンズタウンやテアナウでは街の中心から歩いていける便利な場所に有ります。予約は以下のwebでできます(トップ10パーク  http://www.top10.co.nz/ ,<br />キーウィパーク http://www.kiwiholidayparks.com/index.php)。<br /><br /> ホリデーパークは気軽な旅行を楽しむための施設なのでたくさんの人と接することが出来ます。シーズン中はニュージーランド人だけでなくオーストラリア人やヨーロッパ人も多く利用します。反対に同胞やアジア人はめったに見かけません。自分たちもネイティブスピーカーになったつもりで彼等の中に溶け込んでください。<br />

    ②オートキャンプ場
     キャンパーバンには調理や寝るための道具が揃っていると言えども快適に過ごすためにはホリデーパークと呼ばれるオートキャンプ場の利用をお勧めします。 利用料は家族4人でNZ$50-70です。ここには共同シャワーやキッチン・食堂、無料のBBQグリル、そしてコインランドリーが備えられています。これらは日本のオードキャンプ場の水準と比べるとかなり綺麗で清潔に保たれています。 また子供のための遊具が備えられている所も多く、家族連れには助かります。

     キャンパーバンは電源を備えた駐車レーン「パワードサイト」を利用します。この電源をつながないと電子レンジや居住部分の冷暖房は使えません。

     ホリデーパークは郊外にある他、クイーンズタウンやテアナウでは街の中心から歩いていける便利な場所に有ります。予約は以下のwebでできます(トップ10パーク  http://www.top10.co.nz/ ,
    キーウィパーク http://www.kiwiholidayparks.com/index.php)。

     ホリデーパークは気軽な旅行を楽しむための施設なのでたくさんの人と接することが出来ます。シーズン中はニュージーランド人だけでなくオーストラリア人やヨーロッパ人も多く利用します。反対に同胞やアジア人はめったに見かけません。自分たちもネイティブスピーカーになったつもりで彼等の中に溶け込んでください。

  • ③スーパーマーケット<br /> 食料品の買出しに便利なスーパーマーケットは土曜や日曜でも夜まで開いています。大手のチェーンとしてはパッキンセービングやニューワールドなどがあり、ウィキペディアから検索できます(http://en.wikipedia.org/wiki/Category:Supermarkets_of_New_Zealand)。<br />

    ③スーパーマーケット
     食料品の買出しに便利なスーパーマーケットは土曜や日曜でも夜まで開いています。大手のチェーンとしてはパッキンセービングやニューワールドなどがあり、ウィキペディアから検索できます(http://en.wikipedia.org/wiki/Category:Supermarkets_of_New_Zealand)。

  • ④キャンパーバンに必要なもの、できれば減らしたいもの。<br /> 必要な免許は国際免許証(普通車用)です。また調味料と食器用洗剤・マッチが必要です。<br /> 反対にスーツケースは走行中に壁にあたり音を立てるので、できるだけ布製のバックにしたいものです。<br /> ちなみに私は大型スーツケースを持っていってしまったので、いつもドッタンバッタンとすごい音をたてられました。そのため終いにはシャワー室に閉じ込めておきました。<br />

    ④キャンパーバンに必要なもの、できれば減らしたいもの。
     必要な免許は国際免許証(普通車用)です。また調味料と食器用洗剤・マッチが必要です。
     反対にスーツケースは走行中に壁にあたり音を立てるので、できるだけ布製のバックにしたいものです。
     ちなみに私は大型スーツケースを持っていってしまったので、いつもドッタンバッタンとすごい音をたてられました。そのため終いにはシャワー室に閉じ込めておきました。

  • 4.貸し出しから返却まで<br />① 貸し出し<br /> 貸し出しカウンター係員は英語しか話せないし英語の資料しか持っていません。ガスコンロの使い方や排水の処理方法は20分間の英語版ビデオで説明されました。分からないことは粘り強く係員に質問してください。親切に教えてくれます。<br /><br /><br />

    4.貸し出しから返却まで
    ① 貸し出し
     貸し出しカウンター係員は英語しか話せないし英語の資料しか持っていません。ガスコンロの使い方や排水の処理方法は20分間の英語版ビデオで説明されました。分からないことは粘り強く係員に質問してください。親切に教えてくれます。


  • ? スタート前<br /> ガスボンベにガスが入っていない場合があるので、駐車場をスタートする前に元栓を開け、コンロがつかえることを確かめてください。<br /> ボンベが空の場合はガソリンスタンドでチャージしてもらいます。<br /> なお走行中は安全のため、元栓は締めておいてください。<br />

    ? スタート前
     ガスボンベにガスが入っていない場合があるので、駐車場をスタートする前に元栓を開け、コンロがつかえることを確かめてください。
     ボンベが空の場合はガソリンスタンドでチャージしてもらいます。
     なお走行中は安全のため、元栓は締めておいてください。

  • ? 運転中<br /> 乗用車より重量があり、かつ重心が高いので制動距離は長いしカーブではふらつきます。ゆとりを持って運転してください。またボディーが大きいので街中での路上駐車は困難です。面倒でもスーパーマーケットやホリデーパークの駐車場に停めて歩きましょう。<br />

    ? 運転中
     乗用車より重量があり、かつ重心が高いので制動距離は長いしカーブではふらつきます。ゆとりを持って運転してください。またボディーが大きいので街中での路上駐車は困難です。面倒でもスーパーマーケットやホリデーパークの駐車場に停めて歩きましょう。

  • ? ホリデーパークにて<br /> フロントのそばに停め、カウンターでパワードサイトをオーダーします。あとは名前と車のナンバーを聞かれるだけで、パスポートの提示などはいりません。<br /> キャンパーバンの水補給のために飲用水道水の場所を聞いておきましょう。<br /><br /> 指示された番号のサイトについたら、車側面にしまわれている電源コードを240Vの野外コンセントにつなぎます。これをしないと電子レンジや居住スペースの冷暖房、車内の240Vコンセントがつかえません。<br /><br /> ところでキャンパーバンには走行用バッテリーの他に、居住スペースの照明と水タンクのポンプ、そして冷蔵庫用にもう一つバッテリーを積んでいます。電源コードをつなげばこのバッテリーの充電も出来ます。<br />

    ? ホリデーパークにて
     フロントのそばに停め、カウンターでパワードサイトをオーダーします。あとは名前と車のナンバーを聞かれるだけで、パスポートの提示などはいりません。
     キャンパーバンの水補給のために飲用水道水の場所を聞いておきましょう。

     指示された番号のサイトについたら、車側面にしまわれている電源コードを240Vの野外コンセントにつなぎます。これをしないと電子レンジや居住スペースの冷暖房、車内の240Vコンセントがつかえません。

     ところでキャンパーバンには走行用バッテリーの他に、居住スペースの照明と水タンクのポンプ、そして冷蔵庫用にもう一つバッテリーを積んでいます。電源コードをつなげばこのバッテリーの充電も出来ます。

  •  生活排水は排水タンク(85L)に溜まります。炊事や洗顔だけでも2晩で満杯になります。毎朝出発前に処理をすると良いでしょう。なお溜まっている排水の量は車内にあるインジケータで確認できます。<br /><br /> 一方、トイレの汚水は取り外し式のタンクに溜まります。汚水も廃水も処理はホリデーパーク内のダンプステーションで行います。キャンパーバンを返却する日は生活排水と汚水のタンクは空にして返さないといけないので忘れずに処理を済ましておいてください。<br /><br /> ホリデーパークのチェックアウトは全く手続きがありません。決められた時間までに出て行けば良いだけです。<br />

     生活排水は排水タンク(85L)に溜まります。炊事や洗顔だけでも2晩で満杯になります。毎朝出発前に処理をすると良いでしょう。なお溜まっている排水の量は車内にあるインジケータで確認できます。

     一方、トイレの汚水は取り外し式のタンクに溜まります。汚水も廃水も処理はホリデーパーク内のダンプステーションで行います。キャンパーバンを返却する日は生活排水と汚水のタンクは空にして返さないといけないので忘れずに処理を済ましておいてください。

     ホリデーパークのチェックアウトは全く手続きがありません。決められた時間までに出て行けば良いだけです。

  • ?給油<br /> キャンパーバンは大きいため半日も走れば燃料タンクが半分になります。しかしガソリンスタンドは頻繁にあるわけではありません。<br /> 例えばミルフォードサウンド方面はテアナウから先にはガソリンスタンドがありません。大きな町に通りかかったらガソリンスタンドを探しましょう。<br /><br /> キャンパーバンへの給油は乗用車と全く変わりません。ディーゼル車ならば軽油を選択し給油するだけです。ニュージーランドではセルフ式が殆どです。給油したポンプのナンバーをカウンターで申告しお金を払います。<br /><br />

    ?給油
     キャンパーバンは大きいため半日も走れば燃料タンクが半分になります。しかしガソリンスタンドは頻繁にあるわけではありません。
     例えばミルフォードサウンド方面はテアナウから先にはガソリンスタンドがありません。大きな町に通りかかったらガソリンスタンドを探しましょう。

     キャンパーバンへの給油は乗用車と全く変わりません。ディーゼル車ならば軽油を選択し給油するだけです。ニュージーランドではセルフ式が殆どです。給油したポンプのナンバーをカウンターで申告しお金を払います。

  • ? 返却<br /> キャンパーバン用の返却スペースに車を止め、カウンターで鍵を返します。デポジット用のクレジットカード請求書を返してもらったら、返却手続きは終了です。<br />

    ? 返却
     キャンパーバン用の返却スペースに車を止め、カウンターで鍵を返します。デポジット用のクレジットカード請求書を返してもらったら、返却手続きは終了です。

  • 5.最後に<br /> キャンパーバンの大きなメリットの一つは、宿のことを気にせず天気や気分に合わせて旅程を自由に変更できることです。<br /> レンタカーの場合ならばホテルの予約無しで旅行するというのはかなり不安なはず。ハイシーズンのニュージーランドでは飛込みでホテルに泊れる可能性はあまり高くありません。<br /> その点キャンパーバンなら安心です。ホリデーパークのパワードサイトならば飛び込みで泊れる可能性が高いです。仮にもし満杯でもキャンパーバンなら何とかなります。なにせベットやキッチンと一緒に旅行しているのですから。<br /> 皆さんも是非キャンパーバンで自由に、そして有意義に時間を使ってせっかくの旅行を最大限楽しんできてください。では良いご旅行を!<br /><br /> キャンパーバン旅行の実践編はこちらへ⇒http://4travel.jp/traveler/campervan/album/10223231/

    5.最後に
     キャンパーバンの大きなメリットの一つは、宿のことを気にせず天気や気分に合わせて旅程を自由に変更できることです。
     レンタカーの場合ならばホテルの予約無しで旅行するというのはかなり不安なはず。ハイシーズンのニュージーランドでは飛込みでホテルに泊れる可能性はあまり高くありません。
     その点キャンパーバンなら安心です。ホリデーパークのパワードサイトならば飛び込みで泊れる可能性が高いです。仮にもし満杯でもキャンパーバンなら何とかなります。なにせベットやキッチンと一緒に旅行しているのですから。
     皆さんも是非キャンパーバンで自由に、そして有意義に時間を使ってせっかくの旅行を最大限楽しんできてください。では良いご旅行を!

    キャンパーバン旅行の実践編はこちらへ⇒http://4travel.jp/traveler/campervan/album/10223231/

この旅行記のタグ

0いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ニュージーランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ニュージーランド最安 418円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ニュージーランドの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP