2008/03/08 - 2008/03/12
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poloniaさん
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ベトナム中部のフエに到着。フエはゆったり流れるフォーン川に沿って王宮、寺院、皇帝廟が点在する落ち着いたただずまいの街。ホーチミンのような喧騒とは正反対の落ち着いた雰囲気には、思わず時間的な錯覚を感じてしまいそう。
写真は王宮正面に位置する「王宮門」です。
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- チャイナエアライン
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ホーチミンからフエまで寝台列車で移動します。当日買いでもチケットは取れました。約18時間の大移動。草原に沈む夕日がとても綺麗でした。
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早朝のフエに到着。ゆったり流れるフォーン川沿いを歩いてグエン朝王宮へ。残念なことに天候は小雨。
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王宮正面に位置する「王宮門」の上にいます。
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王宮門の上から大和殿を望む。
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王宮門上にある大太鼓
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続いて、大和殿の内部へ。中国の紫禁城を模して建てられ、中央の台座に皇帝の椅子があります。ここがベトナムとは思えない雰囲気を感じさせます。
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長生殿。ある皇帝が母親のために建てた殿。
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顕臨閣。手前側にある大壷には皇帝の名前が刻まれています。
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王宮内には龍の装飾が目立ちます。こちらは殿の屋根にある龍の装飾。
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王宮を一回りしたところで今日の宿を確保。「ビンジュオン」というホテルです。オーナーは日本語がとても堪能でフレンドリー。
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日を改めて、郊外の帝廟へ。フエ郊外の丘の上には帝廟が点在します。
まずはトゥドゥック帝へ。帝廟内には回遊池が静かに水をたたえています。 -
中にある石碑には皇帝の業績が刻まれています。
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皇帝の家来を模した石像です。
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次にミンマン帝廟へ。
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皇帝の眠る場所へは回遊池にかかる橋を越えていきます。
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緑に覆われた回遊池。
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続いてカイディン帝廟。これまでの帝廟と異なり、西洋文化の影響を受けています。
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皇帝の眠る場所
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カイディン帝廟の内部。西洋文化と中国文化が融合した細工が施されている綺麗な建造物です。
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周りは緑に覆われた丘。
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次にティエンムー寺です。天女が舞い降りたとされる当地に建てられ、多重塔が特徴です。
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仏様のある本殿。仏教国でもあるベトナム。
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川を下って市街地へ戻ります。国旗たなびくフラッグ・タワーです^^
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日を改め、最後に宮廷美術博物館を訪問。
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フエを離れます。
帰りも寝台列車でホーチミンへ。 -
行きでは夜中で全く見えませんでしたが、ハイヴァン峠越えの景色がとても素晴らしかった^^
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ちょっと寂しい気もするけれど帰国です。
寝台列車で相部屋になった人は簡単な英語で構ってくれたり。気さくでパワフルな人達ばかりですが、妙に好感を持てる不思議な国でした^^
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