2008/01/26 - 2008/01/29
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Leprechaunさん
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提籃橋の旧ユダヤ人難民区「リトル・ウィーン」、開発を待つ旧英国領事館裏の円明園路「外灘源」、石庫門里弄を利用した「田子坊」を、建国以来の大雪?の中、歩いてきました。帰りの飛行機は大雪の影響で大幅に遅れ・・・何とか帰れました!!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 中国国際航空
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四川中路を北へ、漢口路との交差点。左奥は四行儲蓄会、右奥は大清銀行。
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改装中の和平飯店、滇池路側の出入口が「和 飯店」に。
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外白渡橋を挟んで左がブロードウェイマンション(上海大廈)、右がアスターハウス(浦江飯店)とロシア領事館、その後ろに海鷗飯店。
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アスターハウス(浦江飯店、旧礼査飯店)
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ロシア総領事館と海鷗飯店
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大名路沿いの里弄、「百福里」
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東大名路沿いの路地を覗いてみるとこんな感じです
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東大名路と旅順路の辺りだったか、香菜と油条入りの春餅を食べてみた。
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東長治路と丹徒路の交差する辺りで油条を買う。旧ユダヤ人難民区の南の入口。
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壊れそうな床屋さん、でもしっかり営業中。
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東長治路と公平路の交差点、Cafe Vienna 跡。大上海を読んで「リトル・ウィーン」へ。
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Cafe Atlantic 跡。軒下に残る看板跡の上で、おばちゃんが洗濯物を干していた。
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軒下に残るドイツ語の看板「Horn's Imbiss Stube」(Horn's Snack Room(英)/ホルン軽食堂(日))。隣が「カフェ(Cafe Atlantic)」であることを考えると、こちらは「ソーセージとビール」という住み分けか?または入り口が一つであることを考えると、昼はカフェ、夜は居酒屋という営業形態だったのか?
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帰国後しばらくして「アンネ・フランクが「真の恋人」と呼んだ少年の写真が、かつての少年の友人によって「アンネ・フランクの家」に寄贈された」という記事(朝日新聞)を読みました。
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フランク一家がオランダへ移住した時期とほぼ時を同じくして、多くのユダヤ難民は上海へも新天地を求めて逃れてきていたのです。ナチスの迫害から逃れるために世界各地へ散らばり、見知らぬ地で過酷な生活を余儀なくされていたようです。
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アムステルダムの「隠れ家」で日記を書きつづり、やがて悲しい結末を迎えたのであろう彼女よりは、遠く離れた上海のユダヤ難民はまだ恵まれていたのでしょうか?少なくとも収容所に強制連行されることはなかったのではと思いたいです。
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フランク一家が「住んでいた」隠れ家へは6年前に訪れました。家の形は異なりますが入口はこのような形をしていました、扉がついていましたが。フランク一家の隠れ家では本棚の裏に隠された小さな梯子で屋根裏部屋にあがりました。体の大きな西洋人にとっては間口が狭すぎて昇るだけでも一苦労でした。
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リトル・ウィーンのほぼ中心、「Chusan Liegh」というモールが印象的な、舟山里の入り口。
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福州路からメトロポールホテルの眺め。左は工部局。
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オリンピックと万博を前に、どんどん変わっていくのでしょうか、南京東路でも取り壊し予定の建物に「拆」の文字をいくつか見つけた。
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メトロポールホテル(新城飯店)
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寧波路と四川中路の交差点、煉瓦造りの建物が並ぶ。
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四川中路と北京東路の交差点にある1918年建築の沙美大楼(信託大楼/上海信託公司)。
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上海では珍しい大雪?の中、四川路を散歩。四川路橋の北蘇州路側から外灘を眺める。左はブロードウェイマンション。
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南蘇州路沿い、河浜公園(華人公園)から眺める蘇州河、上海市郵政局(上海郵政総局)、四川路橋
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円明園路から見る英国総領事館
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円明園路から滇池路へ向かう。右はYWCA。
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円明園路沿いにあるYWCA(中国基督教女青年会全国協会)
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英国総領事館の裏、円明園路沿いは初期の租界時代に多く見られたレンガ造りの建築がわずかに見られるということで来てみました。退廃的な雰囲気で、反対側では大規模な工事が始まっていました、ペニンシュラが入るとか。
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夜の工部局を新城飯店の部屋から撮影。不気味ですがこの交差点は素敵です。「パンダマンホール」が無くなってしまい残念でしたが。
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上海は、この日も朝から雪でした。皆慣れていないようで、わさわさしていました。テレビでも「50年来の大雪」との報道。
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屋台での朝食も、またしばらくご無沙汰になります。
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雪化粧をした英国国教会の礼拝堂、「聖三一堂」。別名「紅礼拝堂」。
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寧波路と山西南路の交差点にある「陳師傅饅頭専売店」で、おこわ入りのシュウマイと温かい豆乳をいただく。
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出租車(タクシー)で泰康路にある「田子坊」へ。
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残っている石庫門(里弄)を利用したお洒落なお店が並ぶ。
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田子坊の中の、このエリアは現在も住居として利用されているようだ。
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新天地よりもこちらのほうが、個人的には好きだ。
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帰国のため、少し早目に上海浦東国際空港へ。何か胸騒ぎがしたので・・・!?
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17:05発の中国国際航空CA157便は大雪の影響で大幅に遅れるとのこと・・・今日中に帰れるのか・・・
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大幅に遅れてはいるが飛ぶということで、搭乗口で待つものの状況は中々変わらずだんだん不安が増してゆく・・・。
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3時間くらい遅れましたが、何とか帰ることができました。大雪の上海は滅多に体験できないので、良かったのかな?
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この旅行記へのコメント (1)
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- 井上@打浦橋@上海さん 2008/03/25 07:26:12
- またまた歩き回りましたね
- Vermeerさん、どうも。
またまた上海を歩き回ってきたんですね。
あの悪天候の中・・・・。
「Horn's Imbiss Stube」(Horn's Snack Room(英)/ホルン軽食堂(日))。
フムフム、あのHorn'sは、そういう店だったんだぁ・・・・
そして、やはり、また、福州路と江西中路の交差点に行ったんですね。
パンダはなくなっていたでしょう。
まだコメントは、3分の1ほど・・・・
あとのコメントを期待しています。
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