2008/02/04 - 2008/02/20
10位(同エリア17件中)
ぽんこつさん
「どうしてイエメンに行くの?」
イエメンへ旅行に行くという話をすると、一番訊かれたのがこの質問。イエメンってどこ?というのもよく訊かれました。イエメンってどんなところ? イエメンってなにがあるの?
僕にとってはイエメンは、エチオピアと並んでコーヒーのふるさと。モカコーヒーのモカってイエメンにある港のことらしい。そんな話をずっと前に聞いて以来、いつか行ってみたいなと思っていたんです。
実際にイエメンに行ってみると、モカ・コーヒーの産地はモカではなく、マナハという山の中にあるということがわかりました。
マナハは霧のベールに包まれた天空の町でした。
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マナハに向かう山道にて。カートの路上販売。手に持っている量で500円くらいだそうです。
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ほれ、お前も喰ってみろ。ほれ。
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山道の小さな小屋に入ってみると、なんと地元で採れた蜂蜜を売る民家。
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すんごい美味しい!
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マナハに近づくにつれ、道は雲の中を進んでいるかのようになってきます。もう対向車も見えません。
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厚い霧をくぐりぬけ、さらに山道を登っていくと、「見えた、マナハだ!」
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コーヒーの畑。こんなふうに谷間に小さな畑が点々とあります。
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コーヒーの木。収穫期じゃないせいか、実はなっていませんね。
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山にへばりつくようにマナハの町は作られています。
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空が真っ青。深呼吸すると、空気がひんやりして気持ちいいです。
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立派な建物。赤い石と緑色の石を巧みに組み合わせてあって、他の町にはないスタイル。
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素朴な石造りの茶店。ちょっと寄り道してみます。
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仲良し中年3人組。
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イエメンのイケメン。
後ろの方、最高 d^^ -
店のマスターがシャイを持ってきてくれました。
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市場にコーヒー豆を買いに行きます。小さな町ですが、メインストリートは大変な賑わい。
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こんなところで頑張っている西町運送。アラブ風デコトラに生まれ変わっています。
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人だかり。威勢のいい声が飛び交っています。中を覗いてみると……
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出た、カート ^^;
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カートはスルーして、隣のコーヒー豆屋に入ります。日本では珍しい果皮付きの生豆も、ここでは普通に手に入ります。
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船長みたいなコーヒー豆屋のあるじ。
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殻付き豆500グラムを買うことにしました。素朴な計量です。
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