2006/12/28 - 2007/01/06
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takeo1904さん
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サンチャゴ・デ・クーバからハバナまで、バスでキューバを観光。「社会主義国家」という言葉から受けるイメージとは大違い。サトウキビ畑がつづく長閑な南国の風景… のんびり出来ました。
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
12月29日
エアカナダで、真冬のトロントから、南国キューバへ。ハバナ着後国内線でサンチャゴ・デ・クーバへ。到着は21時頃で、日本からまる二日がかり。
写真はサンチャゴ・デ・クーバのアスンシオン大聖堂。 -
12月30日
セスペデス広場周辺を散策後、7月26日モンカダ兵営博物館の見学。カストロやゲバラについて、ガイドさんが熱心に話してくれた。捕らえられたカストロを乗せたトラックなんていうのも展示されている。
次に世界遺産の旧コーヒー農園ラ・イザベリカへ行く。山の中腹にあるコーヒー農園(キューバのコーヒーのブランド名はクリスタルマウンテン)。
昼食はサンチャゴ湾に浮かぶ小島のレストランで。
午後はサンペドロ・デ・ラ・ロカ城塞の観光。日露戦争好きならば、旅順口閉塞作戦のヒントとなったサンチャゴ海戦の地といえばピンとくるはず! 秋山真之が観戦将校として来た場所です。
写真は15歳(成人式)のお祝いの少女。 -
12月31日
サンチャゴ・デ・クーバ市内のアントニオ・マセオ騎馬像(巨大!)、建国の父ホセ・マルティの墓を見学してバヤモへ向かう。途中カクテル名で有名なダイキリ山を見る。
バヤモで昼食をとり、再びサトウキビ畑の中をドライブしてカマグウェイ着。市内をぶらぷら。 -
1月1日
今日もサトウキビ畑をドライブ。ロス・インヘニオス渓谷の中にあるマナカ・イスナガの塔に登り、すぐ横のレストランで昼食。サトウキビの絞り汁にラム酒とレモンを入れて飲む! -
午後はトリニダーの旧市街を散策する。パステルカラーの街並みに古いアメ車。老人達が葉巻をくわえて日向ぼっこする…
ホテルは高台にあるコテージ形式のラス・クエバス。 -
1月2日
シエンフゴスというフランス人が造ったお洒落な街に立ち寄り、ゲバラゆかりのサンタクララへ向かう。 -
サンタクララでは装甲車襲撃記念碑とゲバラ記念霊廟を見学する。Hasta La Victoria Siempre (最後の勝利の日まで)!
その後一路ババナへ向かう。 -
1月3日
ハバナから西へ約200?のビニャーレスの谷を観光。中国の桂林を思わせる景色。インディオの洞窟(途中から小舟に乗っての観光で面白い)やムラル壁画を見学。
午後はハバナ市内の観光。国内最大のゲバラのレリーフがある国防省やガルシア・ロルカ劇場、カピトリオ等を観光して、旧市街地へ。 -
アンボス・ムンドスはヘミングウェイが常宿としたホテル。1920年代のシースルーのエレベーターで屋上へ上がる。ヘミングウェイは午前中この屋上のテーブルで原稿を書き、午後はお気に入りのバーに飲みに出掛けていたとか。511号室がヘミングウェイが泊まっていた部屋。「誰がために鐘は鳴る」が書かれた。
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夜はキャバレー「トロピカーナ」へ出掛ける。最初にシャンパンが出て、あとはテーブルにラム酒とコーラがあるので、勝手に「キューバリバー」を作って飲む。
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1月4日
ハバナ市内の観光。
カバーニャ要塞、ホセ・マルティの生家、(急遽)小学校訪問、モロ要塞等々。
モロ要塞でガイドさんが説明をしている時、すぐ近くで草でバッタを作っていた兄ちゃんがいた。しかもそのバッタをくれるという(金を要求されるわけでもない)。旅行記表紙の兄ちゃんがその人。 -
その後コヒマル村へ行き、ヘミングウェイの「老人と海」にも登場するレストラン、ラ・テラサで昼食。そこにガイドさんの友人という、女子柔道のオリンピック金メダリストのダイマさんが来てくれて、メダルに触らせてもらう!
旅の最後にヘミングウェイの像を見る。
このあとはエアカナダでトロント経由で帰国。
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