2003/11 - 2003/11
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shoubunreiseさん
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カナダのキャッチフレーズはなんだろうか。「大自然があなたを癒す、カナダ」というのが、観光局のパンフに載っている。英語では Discover our true nature .更に、「その先に広がるカナダ」、「西を目指すか東へ向かうか」、Colorfull Canada等など。人口3100万人、面積は日本の27倍。.全部で13州(準州3を含む)あるが、それぞれ、「ナイアガラはついでにご覧ください」とあるのは、オンタリオ州であるし、中世ヨーロッパの文化に力点をおくのは、ケベック州。メープル街道、オーロラそしてロッキー山脈と世界遺産の数々がその魅力である。ガイドブックの情報だが、マッターホルンの初登頂者ウィンバーが、カナディアンロッキーの雄大さは、スイスアルプスを50ばかり一ヶ所に集めたようだと感激したと言うが、欧州贔屓の私にはそうは思えない。ウィンバー氏の、新世界へのコンプレックスかオーバーなお世辞ではないだろうか。
2003年の11月に6日間ほどロッキー山脈とバンクーバーへ貧乏旅行をしてきた。片道一万キロに近い行程で、初めと終わりはほぼ移動のみ、実質4日間の短期観光だったが、ロッキーの冬景色が、快晴の雰囲気のなかで見えて感動したし、バンクーバーは穏やかな森と潮の街で、旅行会社のパンフのとおり「くつろぎのカナダ」をエンジョイさせていただいた。永年積み立てていた保険が下りたので、準備したのであるが、やはりハーフリタイアメントとしての立場と時間の余裕であり、現役のときには望むべくもなかった。
目的はもちろん観光なのだが、英語の中にたとえしばらくでも浸りたい。いきなりアメリカや英国では、荷が重いのではと考えての旅行であった。飛行機とホテルだけのツアーで、一・二回の食事を除き、全て自由行動というので参加した。その年の春はじめた、ドイツ語の観光通訳ガイドは、一応順調な滑り出しではあるが、英語に比べ、ニーズが激減する。まず成田送迎のトランスファーではじめて、その後バイリンガル、日本語をいれて、トライリンガルなガイドで生きてゆこうと考えるようになった。その準備というのが、いわば言い訳。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エアカナダ
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