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元陽の棚田に行って来ましたが、元陽(新街鎮)には<br />三泊四日居ました。その間毎日霧でした。<br />新街鎮は山の中腹(標高1500mくらい)にあり、<br />この時期は霧が多いらしいです。<br /><br />新街鎮二日目は、前日の白酒の飲み過ぎで調子が<br />悪いし、寒いし、それに霧が深そうで、棚田の観光を<br />諦めて、街をぶらつきました。<br /><br />すると、豚肉、鶏、魚、野菜の市場があったので<br />そこに入って、写真をとって来ました。<br /><br />少数民族のイ族やハニ族の民族衣装を着た人が<br />多かったです。<br /><br />霧が深いので、市場の中まで霧が入り込み<br />辺りは霞んで見えました。<br /><br />この辺りの棚田の観光には、霧と寒さと、<br />酒の飲みすぎには、注意しましょう。<br /><br />霧と寒さは一体のものかもしれません。霧が<br />出ているととても寒いです。昨年2月の18日<br />にも元陽の棚田に行きましたが、毎日晴れていて<br />あまり寒さを感じませんでした。当然そのときは<br />棚田の写真がうまく撮れました。<br /><br />しかし、今年の霧のせいか、とても寒くて、暖房の無い<br />ホテルでは絶えられなくなり、二泊目からは<br />電気毛布のあるもっと高いホテル(180元)に変えました。<br /><br />そのホテルが空いていたから良かったですが、<br />空いていなかったら、寒さに震えて寝なければ<br />ならなかったでしょう。<br />ここは亜熱帯地方だと思いますが、ここの二月ごろの<br />衣服は、霧が出ているときは真冬並みの防寒具が<br />必要です。<br /><br />酒に気を付けるには?<br />たまたま晩飯のとき相席になった中国人から<br />酒を勧められ、それが臭い酒ではなくて<br />(中国の蒸留酒は臭い)飲みやすいので、<br />それに中国人がもう要らないと言ったので<br />残りを全部飲んでしまったのです。<br />ただ酒には注意しなければ・・・・・<br /><br />霧に気をつけには?<br />霧では棚田が見えません。しかしどうやって、<br />気を付けるか? 三月頃になればいいのかもしれません。<br /><br />ほかに気を付けることは? 中国の一人旅では<br />一人では食堂にはいるのも不便でね。<br /><br />米線(ミーシェン)と言う軽食なら一人でも食べられますが。<br />しかし毎日ミーシェンでは・・・・<br /><br />結局、元陽ではろくでもない物しか食べられませんでした。<br /><br />

元陽の市場にて

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2008/02/08 - 2008/02/08

959位(同エリア1018件中)

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牛街

牛街さん

元陽の棚田に行って来ましたが、元陽(新街鎮)には
三泊四日居ました。その間毎日霧でした。
新街鎮は山の中腹(標高1500mくらい)にあり、
この時期は霧が多いらしいです。

新街鎮二日目は、前日の白酒の飲み過ぎで調子が
悪いし、寒いし、それに霧が深そうで、棚田の観光を
諦めて、街をぶらつきました。

すると、豚肉、鶏、魚、野菜の市場があったので
そこに入って、写真をとって来ました。

少数民族のイ族やハニ族の民族衣装を着た人が
多かったです。

霧が深いので、市場の中まで霧が入り込み
辺りは霞んで見えました。

この辺りの棚田の観光には、霧と寒さと、
酒の飲みすぎには、注意しましょう。

霧と寒さは一体のものかもしれません。霧が
出ているととても寒いです。昨年2月の18日
にも元陽の棚田に行きましたが、毎日晴れていて
あまり寒さを感じませんでした。当然そのときは
棚田の写真がうまく撮れました。

しかし、今年の霧のせいか、とても寒くて、暖房の無い
ホテルでは絶えられなくなり、二泊目からは
電気毛布のあるもっと高いホテル(180元)に変えました。

そのホテルが空いていたから良かったですが、
空いていなかったら、寒さに震えて寝なければ
ならなかったでしょう。
ここは亜熱帯地方だと思いますが、ここの二月ごろの
衣服は、霧が出ているときは真冬並みの防寒具が
必要です。

酒に気を付けるには?
たまたま晩飯のとき相席になった中国人から
酒を勧められ、それが臭い酒ではなくて
(中国の蒸留酒は臭い)飲みやすいので、
それに中国人がもう要らないと言ったので
残りを全部飲んでしまったのです。
ただ酒には注意しなければ・・・・・

霧に気をつけには?
霧では棚田が見えません。しかしどうやって、
気を付けるか? 三月頃になればいいのかもしれません。

ほかに気を付けることは? 中国の一人旅では
一人では食堂にはいるのも不便でね。

米線(ミーシェン)と言う軽食なら一人でも食べられますが。
しかし毎日ミーシェンでは・・・・

結局、元陽ではろくでもない物しか食べられませんでした。

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス タクシー

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