2007/12/07 - 2008/02/20
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しべりあクマさん
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今回の旅行の行程は、この様になっています。
2007年12月7日〜25日まで、キルギス、ビシュケク。
2007年12月26日〜2008年1月21日まで、ロシア、ノボシビルスク。
2008年1月22日〜2月20日まで、再びキルギス、ビシュケクと言う行程です。
各々、利用した航空会社は、
往路、成田〜モスクワ経由〜ビシュケク アエロフロート SU-576とSU-179
復路、ビシュケク〜モスクワ経由〜成田 アエロフロート SU-180とSU-575
ロシアには、
往路 キルギスエアーのQH-457
復路 ロシアUTエアーのUT-757
です。
成田〜キルギスの往復チケットはおなじみのH.I.Sで、キルギス〜ロシアの往復チケットはキルギスの旅行会社で購入
なお、キルギス、ビシュケクは何故か頻繁に停電します。
さて、今回のエピソードは・・・・・・
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
-
この写真は、マナウス国際空港からビシュケク市内へと続く道路。
何故か、道路沿いの樹木の下から1mの高さまで黒く塗られていた。
道路の両脇は広大な牧草地?、羊が放たれています。
(※北海道ではありません)
ここで、キルギス到着までのエピソードを
モスクワでの乗り換えですがシェレメチボ-2からの出発になります。
キルギスには翌日の午前6時頃に到着する事になっています。
しかし、翌日の午前6時に到着することはなく、飛行機が到着したのは・・・ウズベキスタンのタシケント国際空港!?
そうです、濃霧が発生し、到着するマナウス国際空港が閉鎖!
このため、ウズベキスタンのタシケントへダイハードとなり、タシケント国際空港にあるトランジットホテルに6時間程度の幽閉と相成りました。
マナウス空港では、
1、入国審査 キルギスでは、日本人はビザが必要ないので、係官に入国の目的(観光、ビジネス)を告げれば、入国スタンプを押してくれます。
2、税関申告 ガイドブックには所持金やノートPCなどの税関申告をする様にと書いてありましたが、税関カウンターに3000US$以下は必要ないような記載があったので申告しませんでした。
ノートPCも持って行きましたが同様に申告しませんでした。
ただし、手荷物一式とスーツケースはX線検査機に通せと言われましたけど(たまたま運が良かったのかもしれませんが)。
3、出口にはタクシーの運転手の「タクシー?」というお言葉をかけられ、500com払えばビシュケク市内どこでも連れてってくれます。 -
これが、乗り合いタクシーバス。
ほとんどの乗り合いタクシーバスは滅茶苦茶込み合っていますので、時たま手をあげても止まってくれない事もあります。
ビシュケク市内であれば均一5com(1us$が35〜36comなので、計算してください)
なお、乗り合いタクシーバスのフロントグラスと乗車口近くに行き先と路線番号が記載しています。ツム百貨店には、ほとんどの乗り合いタクシーバスが経由します。
また、ドアは自動ドアではなく、自分で開け閉めして乗ってください。 -
ここは、キルギス、ビシュケク内の中心街、
中央郵便局と棟続きとなっているキルギステレコム(日本で言うNTT)とその時計塔。
キルギスの方がよく待ち合わせの場所として利用しています。
この時計塔から見て、左側に(チュイ大通りを挟んで)ツム百貨店があります。
ツム百貨店には大きく、韓国の電気メーカーのサムソンの看板が掲げてあります。 -
ビシュケク市内
-
アラ・アルチャ自然公園のトレッキングコース入り口にあるホテル。
なお、アラ・アルチャ自然公園から歩いて24〜25分の所にトイレが在ります。 -
アラ・アルチャ自然公園
-
アラ・アルチャ自然公園
この雪の中、軽装で歩いているのが私(向かって左側)
この時の服装は、厚手のジャンパー、Gパン、日本から履いて行ったウォーキングシューズ
ものすごく寒かった・・・・
皆さんは、チャンとした服装で行ってください。 -
アラ・アルチャ自然公園
-
アラ・アルチャ自然公園
この山の先の先の先の先は中国だそうです。 -
アラ・アルチャ自然公園の反対側にあるスキー場
場所の名前は「アラ・クサイ」と言っていたような・・・・
で、このスキーリフト、スキーヤーだけじゃなく一般の観光客も観光として利用しています。
また、このリフトとんでもない所を通っています。
高所恐怖症の方は乗れないかも・・・
その風景はGPS写真の後をご覧ください。 -
GPSを持ってて見ました。
日本じゃないでしょ! -
これが、リフトから見た風景。
高い所を通っているでしょ、また結構揺れるンです。
このリフト、一応、転落防止の安全ベルト(鎖)がありますけど・・・
地元のスキーヤーは安全ベルトなしで乗っています。 -
リフトからの風景は最高!??
-
足下はこの様になっています。
※この写真は下りの時の写真です。 -
遠く見えるのがリフトの駅(黄色い建物)
ちょっと怖いのを我慢すればこのような風景を見る事が出来ます。
※14〜15分の我慢です。
そこから更に歩いて登った所
彼方にはビシュケク市内が垣間見えます。
すばらしい風景、写真ではとても表現できません。 -
ここの標高は2270mです。
-
この黒い点見たいのが私
まだまだ登ります。 -
ここまで登ると太陽がとっても近く感じます。
しかし、皆さん軽装ですね。
雪道はまだまだ続きますが、私はここで帰りました。 -
帰る途中で見つけた動物の足跡。
聞くとオオカミの足跡だと言う。
言い忘れましたが、ここはすべて狩猟が禁止されています。
また、GMSの携帯電話が使えます。 -
自由の女神像です。
多くのトラベラーの方が説明していますので省略します。
ここで、ビシュケクでのエピソードを
日本人はビザなしでキルギスに入国できますが、72時間以内にレギストラーツィア(外国人登録)が必要となっています。
ホテルなどに宿泊するのであれば、ホテルのチックインカウンターで行ってもらう事が出来ると思います。
私は完全な個人旅行だったので、自分で行う事に。
とりあえずガイドブックを基に滞在登録申請書を手書きで書いて、パスポートの顔写真のページと空港で押してもらった入国スタンプのページをコピーして、オヴィール本部へ行ってきました。
しかし、本部で登録手続きはしていないので、ここから歩いて5分ぐらいの距離にあるドルドイ・プラザの近くの地区オヴィールで手続きをする様にと言われました。(この場所、ガイドブックに出てます)
ここの係官から開口一番、必要とする書類が足りないと言う。
つまり、あなたの身元を保証するキルギス人のパスポートのコピーが必要ですとのこと。
結局、この日のレギストラーツィアは出来ず翌日に・・・
翌日、足りなかった書類を提出し、手数料200com支払ったら、スタンプ押してくれました。 -
誕生日パーティーに誘われました。
-
12月19日はイスラム教徒にとって大切な日のようで、羊の肉を使ったプロフ(ピラフの様な)を食べます。
ある人に言っていましたが、「キバフの日」とか「プロフの日」と言っていました。
※何となく日本人に似てるでしょ -
ビシュケク市内、旧ソ連時代のアパート群
ここで、またエピソードを
表題にしました「今日のビシュケクは、またまた停電!?」ですが、本当に良く停電が起きます。
電力の発電能力は有りますが、それを送電するインフラが非常に悪いようです。
一度停電が起きると最低でも復旧するまで4〜5時間、最悪の場合は2日間かかります。
私が滞在した際、テレビ局のある地区が停電し、放送が中断しましたし、キルギス国会(議会)が停電のため休会となったりと大変です。
これは、私が行った季節(12月〜2月)が良くなかったのか解りませんが、ただ、去年12月〜今年2月にかけて、キルギスでは珍しく寒波が到来し大雪・気温の低下(マイナス15度以上)が起こったため、しばしば発性したのかも知れません。
テレビニュースでは比較的暖かいとされたタジギスタンが寒波による大雪のため農作物に被害が発生したと伝えていました。 -
市内で見かける何かの自動販売機
動いているかは解りませんでした。
一番不思議なのは、お金はキルギスには硬貨がなく、すべて紙幣。
だけど、硬貨投入口がある・・・
謎だ! -
宿泊先の窓からの風景。
-
キルギス、ビシュケク市内を南に望むとこの様な山々が望めます。
*山梨県、長野県からの風景ではありません。 -
12月26日 キルギスからロシアへ出国しました。
搭乗したのは、キルギスエアーのAn-24と言うプロペラ機!
骨董品みたいな飛行機で、これで、ロシア、ノボシビルスクへ約5時間のフライト。
機内の撮影はしませんでしたが、とっても狭く、とても寒い、乗客はみんな帽子をかぶり、毛皮コートなどを脱ぐ事なくロシアへと旅たった。
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