2004/09/16 - 2004/09/21
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gdist43さん
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9月の中旬に遅い夏休みをとって、タイのホアヒンでのんびりしてきました。プール付きのヴィラに泊まって、タイ料理をお腹いっぱい食べて、水遊びに疲れたらデッキチェアに寝ころんで、普段は飲まないお酒も飲んじゃったりして、これで水平線に沈む夕陽でもあれば完璧ですが、地形的にそれは望めないそうです・・。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JALウェイズ
-
新婚旅行で冬のヨーロッパに連れていかれて散々な目にあった(笑)妻が、『どこか暖かいところでのんびりしたい』というので、旅行代理店でパンフレットを見比べ、良さげなプランを手配してもらいました。
成田からタイへはJALウェイズで、約7時間でドンムアン空港に到着。入国審査を通ると、現地日本語ガイドのSさんが待っていてくれました。送迎の車中で今回の日程説明を受けながら、ホアヒンのホテルに向かいます。 -
タイ王族のリゾート地として有名なホアヒンですが、バンコクから陸路で4時間もかかってしまうのが難点! 到着したら周囲はすっかり闇の中でした・・。
今回はジ・エヴァソン・シックスセンシズ(http://www.sixsenses.com/Evason-Hua-Hin/index.php)のプール付きヴィラに3連泊、帰りにバンコクで一日観光付きというプランです。 -
チェックインは部屋のほうでOKとのことだったので、さっそくポーターさんに案内してもらうと、照明もほどよく落とされて雰囲気抜群。ウェルカムフルーツを食べながら、スーツケースを開いて荷をほどき、シャワーを浴びて早めに休みました。
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朝食はビーチに近いオープンエアのレストランでビュッフェ形式、天井が高くて気持ちがいいです。食事を終えてもしばらくはぼーっとしていました。
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ホテル前のプライベートビーチ。こちらが場所を決めると、すぐにスタッフの男性がクッションとタオルを持ってきてくれました。この時期はクラゲもいるし、泳ぐのには適さないとのことでしたが、適当な日差しと潮風に吹かれているだけで満足です。
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ホテルのBAR。高床式でビーチ全体を見渡せるようになっています。お腹が空いたので、軽食(クラブハウスサンド)とカクテルを頂きました。
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ホテルのセンタープール。本格的に泳ぐには狭いかもしれませんが、水遊びにはじゅうぶんな広さです。昼過ぎになると、周囲に置かれたデッキチェアは満杯! そのほとんどはヨーロッパからのゲストのようです。
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ホテルが用意しているアクティビティの中に『エレファントライド』があったので、二人で申し込んでみました。ホアヒン市内まで送迎バスで30分、さらに山の中腹にのぼったところに象使いの施設があります。ご覧のように、背中のベンチに乗り込む際にちょっと勇気が必要です。
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森林の中に設けられたお散歩コースを、象さんの背中に揺られながらゆっくりと進みます。見える景色はサイコーですが、足元は崖っぷちの急斜面でハラハラどきどき! でも30分も経つとさすがに慣れて、そして飽きてきます・・。
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コースを一周し終えたら、椰子の実ジュースとフルーツ(スイカとパイン)のサービスがあり、次に待っていたのが子象のリンダちゃんとサッカーボールのPK対決。このリンダちゃんの蹴るボールが強いのなんの! キャッチしたまま尻もちをついて倒れ込み、その情けない一部始終をしっかりビデオに撮られてしまいました。
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エレファントライドから戻ってみると、ルームメイクもしっかり行われていて快適そのもの。ベッドの上には小さなトカゲ(ヤモリ?)のぬいぐるみが置いてありましたが、その理由はだいたい想像がつきますよね・・。
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洗面台もさすがのセンス! 置かれているアメニティ類はシックスセンシズ・スパで使われているオリジナルで、気に入ればホテル内のギフトショップで購入することも可能です。
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ヴィラに付いているプライベートプールと小さな東屋。プールの大きさは5メートルほどですが、水の中でリラックスするにはこれ以上の設備はありません。
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出ました! 南国名物の大っきなトカゲ! 部屋の注意書きにも『出るけど、害はないから気にしないでね』と書かれていました。
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ホテル周辺を散歩していると、タイ式マッサージの屋台や地元の洋品店などもあってけっこう面白かったです。そんな中、食堂らしき建物を見つけたので入ってみることに・・。
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メニューを見せてもらうと、しっかり『観光客向け』でしたが、エビの炒め物と鶏の串焼きをオーダー。美味しく頂きました。
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このホテルの売りのひとつである『シックスセンシズ・スパ』。ちょうど予約が空いていたので、90分の基本トリートメントコースを妻とお揃いで受けてみましたが、感想は・・よくわかりません(笑)
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最終日、フロントでチェックアウトを済ませて、お世話になった女性スタッフ(ニックネームは"エビちゃん")と記念写真。
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昼過ぎに送迎のワゴン車に乗り込み、午後4時頃にバンコク市街に到着。ホテルに向かう途中、免税店に案内されたので、お土産用のお菓子と自宅で使うキッチン用品を購入しました。チェックイン後の夕食は、定番メニューの『タイスキ』にご案内。
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バンコクでの宿泊先は『ロイヤルオーキッド・シェラトン』。高層階の部屋だったので、ついつい眺望を期待してしまいましたが、この日は天気も曇り空で、眼下を流れるチャオプラヤー川は・・正直汚かったです。
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この日は夕方6時までフリータイムなので、バンコク市内の名所を駆け足で観光。まずは王宮とエメラルド寺院に向かいました。入り口での服装チェックは相当厳しく、妻のブラウスの袖が短すぎるということで、レンタルの上着を貸してもらって見学です。
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王宮内の見学を終えて、次はワット・ポーに向かうべく歩いていると、親切そうに声を掛けてくる男性が・・。身振り手振りを交えて英語で『今日はワット・ポーは休みだから、別の涅槃仏が見られる寺院に行ってこい』と一生懸命説明してくれるので、何の疑いも持たずにトゥクトゥクに乗り込み、指示された寺院へと向かいました。
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予期せぬトゥクトゥクでのドライブも、案内された寺院もそれなりに楽しめたのですが、その後が悪かった! 頼んでもないタイシルクの洋服屋に連れていかれたりして、『これはどうもおかしい?』『さてはダマされちゃったかな?』 金銭的な被害こそ無かったものの、貴重な時間を無駄にしてしまいました。皆さまもどうぞお気を付けください!
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