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初めての中国旅行。<br />新世界遺産である開平と漓江下りで有名な桂林を訪ねた。<br /><br />2日目は広州から南へバスで1時間ほど走ったところにある開平へ向かった。<br />ここは2007年6月に世界遺産として登録されたばかりの場所で、<br />中国と西洋の文化をあわせ持った建築群とその景観が登録された。

中国・開平と桂林の旅:2日目

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2007/12/30 - 2008/01/03

957位(同エリア1331件中)

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みつくん

みつくんさん

初めての中国旅行。
新世界遺産である開平と漓江下りで有名な桂林を訪ねた。

2日目は広州から南へバスで1時間ほど走ったところにある開平へ向かった。
ここは2007年6月に世界遺産として登録されたばかりの場所で、
中国と西洋の文化をあわせ持った建築群とその景観が登録された。

一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
観光バス
航空会社
中国南方航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • (1)中華料理屋<br /><br /> 宿泊したホテルの真下にある中華料理屋さん。昨日はここで広東料理を食べた。

    (1)中華料理屋

     宿泊したホテルの真下にある中華料理屋さん。昨日はここで広東料理を食べた。

  • (2)ホテル周辺<br /><br /> ホテル周辺の街並み。広州市内ということもあり交通の往来が激しい。

    (2)ホテル周辺

     ホテル周辺の街並み。広州市内ということもあり交通の往来が激しい。

  • (3)自力村1(入口)<br /><br /> 開平について最初に訪れたのは自力村という村。今はほとんど人が住んでいないため観光施設となっている。

    (3)自力村1(入口)

     開平について最初に訪れたのは自力村という村。今はほとんど人が住んでいないため観光施設となっている。

  • (4)自力村2(景観)<br /><br /> 入口付近から集落方面を撮った写真。どんな建物が見られるんだろうとワクワクしながら歩いた。

    (4)自力村2(景観)

     入口付近から集落方面を撮った写真。どんな建物が見られるんだろうとワクワクしながら歩いた。

  • (5)自力村3(景観)<br /><br /> 周りは畑が多く、遠くまで見渡せる。ちらほらと4、5階建ての家が見えるがこれらも世界遺産として登録された建築群の一つ。

    (5)自力村3(景観)

     周りは畑が多く、遠くまで見渡せる。ちらほらと4、5階建ての家が見えるがこれらも世界遺産として登録された建築群の一つ。

  • (6)自力村4<br /><br /> 集落に入ったところ。1、2階建ての家が密集しており、ぱっと見はごく平凡な建物。

    (6)自力村4

     集落に入ったところ。1、2階建ての家が密集しており、ぱっと見はごく平凡な建物。

  • (7)自力村5<br /><br /> 3階建ての家。ここらは盗賊が多かったため、窓には鉄格子がされており、入口も鉄でできた扉になっていてる。まるで牢獄のようだ。

    (7)自力村5

     3階建ての家。ここらは盗賊が多かったため、窓には鉄格子がされており、入口も鉄でできた扉になっていてる。まるで牢獄のようだ。

  • (8)自力村6(葉生居盧)<br /><br /> さらに奥に進むとお城のような建物が姿を現す。小さな池を目の前にしてたたずむ姿は絵になる。

    (8)自力村6(葉生居盧)

     さらに奥に進むとお城のような建物が姿を現す。小さな池を目の前にしてたたずむ姿は絵になる。

  • (9)自力村7(葉生居盧)<br /><br /> 角度を変えて写真を撮ってみた。最上階部にある文字は建物の名前。

    (9)自力村7(葉生居盧)

     角度を変えて写真を撮ってみた。最上階部にある文字は建物の名前。

  • (10)自力村8<br /><br /> 海外で富を得た華僑の人達は財産や家族を守るためにこのような家を建てた。しかし、国内情勢の悪化に伴い、住人は海外に逃げ廃墟になった。<br /><br /> 

    (10)自力村8

     海外で富を得た華僑の人達は財産や家族を守るためにこのような家を建てた。しかし、国内情勢の悪化に伴い、住人は海外に逃げ廃墟になった。

     

  • (11)自力村9(銘石楼)<br /><br /> 自力村で一番有名な建物である銘石楼(めいせきろう)。丸く出っ張った部分は盗賊を銃撃するために作られたのだそうだ。

    (11)自力村9(銘石楼)

     自力村で一番有名な建物である銘石楼(めいせきろう)。丸く出っ張った部分は盗賊を銃撃するために作られたのだそうだ。

  • (12)自力村10(景観)<br /><br /> 銘石楼の中を見学し最上階へ。自力村で一番高い建物であるため周りをよく見渡せる。

    (12)自力村10(景観)

     銘石楼の中を見学し最上階へ。自力村で一番高い建物であるため周りをよく見渡せる。

  • (13)自力村11(景観)<br /><br /> 一見田舎の風景なんだけど、その中にコンクリート建ての家が連なる。日本ではまず見ることができない光景だ。

    (13)自力村11(景観)

     一見田舎の風景なんだけど、その中にコンクリート建ての家が連なる。日本ではまず見ることができない光景だ。

  • (14)自力村12(景観)<br /><br /> 高いビルから低いビルを見下ろしてる感じ。

    (14)自力村12(景観)

     高いビルから低いビルを見下ろしてる感じ。

  • (15)自力村13(アヒル)<br /><br /> 自力村ではアヒルが養殖されてるらしく、野放しにされたアヒルが所狭しと歩き回っていた。

    (15)自力村13(アヒル)

     自力村ではアヒルが養殖されてるらしく、野放しにされたアヒルが所狭しと歩き回っていた。

  • (16)自力村14(アヒル)<br /><br /> 池を優雅に泳ぐアヒル達。とてものどかな雰囲気。

    (16)自力村14(アヒル)

     池を優雅に泳ぐアヒル達。とてものどかな雰囲気。

  • (17)立園1<br /><br /> 開平市内を移動して立園へ。ここは公園として整備されていて綺麗なところだった。写真は立園入口。

    (17)立園1

     開平市内を移動して立園へ。ここは公園として整備されていて綺麗なところだった。写真は立園入口。

  • (18)立園2<br /><br /> 中に入って少し歩くと記念碑があった。何が書かれているのか分からないが記念写真を撮るにはちょうどいい。

    (18)立園2

     中に入って少し歩くと記念碑があった。何が書かれているのか分からないが記念写真を撮るにはちょうどいい。

  • (19)立園3<br /><br /> 人なつこい白い鳩(?)がたくさんいた。見世物として白く塗られたのだろうか?

    (19)立園3

     人なつこい白い鳩(?)がたくさんいた。見世物として白く塗られたのだろうか?

  • (20)立園4<br /><br /> 15分ほど歩いて目的地に到着。

    (20)立園4

     15分ほど歩いて目的地に到着。

  • (21)立園5<br /><br /> 自力村と違って洋風文化を色濃く受けた建物が多い。

    (21)立園5

     自力村と違って洋風文化を色濃く受けた建物が多い。

  • (22)立園6(謝維立邸)<br /><br /> 村長さんこと謝維立氏の家。銅像が作られるくらいだから相当お金を稼いだんでしょうね。

    (22)立園6(謝維立邸)

     村長さんこと謝維立氏の家。銅像が作られるくらいだから相当お金を稼いだんでしょうね。

  • (23)立園7(謝維立邸)<br /><br /> 外見も洋風ですが家の中も洋風。正面にチラッと写ってるのはお仏壇。

    (23)立園7(謝維立邸)

     外見も洋風ですが家の中も洋風。正面にチラッと写ってるのはお仏壇。

  • (24)立園8(謝維立邸)<br /><br /> 当時使われていた家具がそのまま展示されている。家主のセンスの良さが分かる。

    (24)立園8(謝維立邸)

     当時使われていた家具がそのまま展示されている。家主のセンスの良さが分かる。

  • (25)赤坎古鎮1<br /><br /> 開平で最後に訪れたのが今も生活感が溢れる赤坎古鎮。

    (25)赤坎古鎮1

     開平で最後に訪れたのが今も生活感が溢れる赤坎古鎮。

  • (26)赤坎古鎮2<br /><br /> 川沿いに家が連なっていてアジアンテイストな感じ。

    (26)赤坎古鎮2

     川沿いに家が連なっていてアジアンテイストな感じ。

  • (27)赤坎古鎮3<br /><br /> 橋を渡った先は露店などあってとても賑やか。

    (27)赤坎古鎮3

     橋を渡った先は露店などあってとても賑やか。

  • (28)赤坎古鎮4<br /><br /> 建物の真下はとても庶民的な雰囲気。

    (28)赤坎古鎮4

     建物の真下はとても庶民的な雰囲気。

  • (29)赤坎古鎮5(裏路地)<br /><br /> 赤坎古鎮の表から裏へと通じる道。基本的に日が当たらないので薄暗い。

    (29)赤坎古鎮5(裏路地)

     赤坎古鎮の表から裏へと通じる道。基本的に日が当たらないので薄暗い。

  • (30)赤坎古鎮6(裏路地)<br /><br /> 裏の方が表の建物よりも古めかしい建物が多かった。

    (30)赤坎古鎮6(裏路地)

     裏の方が表の建物よりも古めかしい建物が多かった。

  • (31)赤坎古鎮7(裏路地)<br /><br /> 本当に庶民的な街って感じ。

    (31)赤坎古鎮7(裏路地)

     本当に庶民的な街って感じ。

  • (32)ホテル(昼食)<br /><br /> お昼は開平市内にあるホテルで食事。

    (32)ホテル(昼食)

     お昼は開平市内にあるホテルで食事。

  • (33)開平料理1<br /><br /> アヒルの料理。味付けが微妙だった。

    (33)開平料理1

     アヒルの料理。味付けが微妙だった。

  • (34)開平料理2<br /><br /> 開平料理は川魚やアヒルを使った料理がメインらしい。

    (34)開平料理2

     開平料理は川魚やアヒルを使った料理がメインらしい。

  • (35)桂林両江国際空港<br /><br /> 開平で昼食を食べたあとはひたすら移動。再び広州に戻り、飛行機に乗って桂林へ。到着したのは夜22時。

    (35)桂林両江国際空港

     開平で昼食を食べたあとはひたすら移動。再び広州に戻り、飛行機に乗って桂林へ。到着したのは夜22時。

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