2007/12/28 - 2008/01/07
1409位(同エリア1974件中)
ノリックさん
今回のベトナム巡りは、中部の街「ダナン」「ホイアン」へ。
いつものように“ポジフィルム”で撮った写真は
ベトナム写真館のスライドショーでお楽しみ下さい
http://picasaweb.google.co.jp/noric1963/VietNam?authkey=Gv1sRgCIrQvvD2-7P4eg#slideshow/
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車
- 航空会社
- ベトナム航空
-
年の瀬も迫った12月28日にホーチミンに着いた。
一昨年来たときはイベントどころか飾り付けもなく普通の夜であったが、今年はニューイヤーイベントとナイトイルミネーションがあり驚いた。 -
たまに見かけるよう無いなってきた自動販売機
1缶5000ドン
よく見ると日本語で「つめた〜い」と書いてある
現地に人に分かるのだろうか。
あっ多分「あったか〜い」という缶の感覚は無いのだろうる -
サイゴンから夜行列車で中部の街ダナンまで行きます。515000ドン(3500円)
ベトナムの統一鉄道に乗るのは2回目ですが、バスよりは速く長距離を移動するのには最適です。
出発時間は夜の9時、ダナン到着予定は翌日のお昼です。 -
統一鉄道の夜行列車には2段ベット4人部屋の2等寝台と3段ベット6人部屋の3等寝台があり、今回は2等が取れず3等の6人部屋です。
同室には既に6人いました。おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、そして子供2人。
僕のベットは中段。
でも実際に寝ていたとき、最上段の両側のベットは使われませんでした。仲良く一つのベットで2人ずつ寝ていた。 -
ダナンのある大聖堂。丁度ミサが行われていたため見学していた。
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今日は12月の30日。
ニューイヤーを向かえるための花かごが市場で売られていた。 -
ベトナム料理のコム・ガー。
日本語では蒸した鶏肉を載せたご飯。
ご飯にもスープがしみてて旨い。
ホイアンでは毎日食べていました。
20000ドン(140円) -
ホイアン名物カオラル。
ちょっと味が付いたうどんのような麺に濃いめのスープが少し入っている。
これも毎日食べていた。
20000ドン(140円) -
町並みから外れ川の中州に行ってみた。いつもながらこのようなところを散歩するには非常に楽しい。開けっ放し、いや元々付いていないのかドアや窓。家の中では、おじいちゃんおばあちゃんが小さな子供と遊んだりテレビを見ていたり。鏡があるだけの床屋の様子も。道には鴨が歩いていたり、その横には大きなアヒルもいたり??。
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こんばんは川沿いの屋台で夕食。目があったおばちゃんの店でコム・ガー、10000ドン(70円)
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ホイアンはランタンの街でも有名。定期的に街中にランタンが灯る「ランタン祭り」もあるそうだ。薄明かりが残る夕暮れがランタンは合いそうです。
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ホイアンでお気に入りとなったレストラン。今日はアジアでは定番のメニューフライドライス(焼きめし)にしてみました。25000ドン(175円)
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ホイアンの川を挟んだ対岸の村から、渡し船でこちらの学校に通う生徒達が毎朝やって来ます。1隻に50人くらいだろうか、自転車も綺麗に並べて積んできます。この光景も興味がでて毎朝通っていました。
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ホイアン滞在中に通っていたレストランの子が市場に買い物に行くというので同行させてもらった。これが「カオラルよ」とか、面白かったな。
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3日間の滞在予定だったホイアン、妙に居心地が良く日程ギリギリの5日も滞在してしまった。いい悪い別れるらしいホイアンらしいが、私は間違いなくいい。何がいいのかって?何もしなくても川縁や街中を歩いているだけで「絵」になるんです。名残惜しくニャチャン行きのバスは豪華に寝台バスにしました。
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寝台バスの外観。2階建てバスではないので、それほどバスの背の高さはないです。
しかしベット自体も低いので、常に寝ていなければならないのがつらい。起きあがると頭が天井に付きそうです。
寝ることに関しては楽ですが、幅が狭いので多少窮屈です。
さらにわたしは最後列だったのですが、ここは横に5人寝ることになり、横が欧米人でしたので体が大きく、余計に窮屈さを感じました。 -
ニャチャンの海岸。
前回来たときは5月でしたので、多くの地元の子供たちが海で遊んでいましたが、今回は1月。朝夕は肌寒く、子供達もあまり海で遊んでいませんでした。 -
散歩の途中、レストランに入り朝食を取ります。
いつもながら朝はパンとバター&ジャム、それと甘〜いコーヒー。合わせて18000ドン(126円) -
ベトナム名物の「フォー」
お昼はこれに限ります。14000ドン(100円) -
一日中撮影に励んでいました。日が暮れると今日も終わりだなと感じます。
安食堂で夕食を食べ、ネット屋でしばらく遊んでからホテルへ戻ります。
チャーハン、20000ドン(140円) -
最終日の朝、ニャチャンからホーチミン行きのバスに乗ります。6$
ホーチミン到着は、夜の6時。日本へ飛ぶ飛行機の出発時間は夜の11時過ぎなので、順調に行けば大丈夫です。
今まで何度か乗っていますが、危なかったことはありません。
でもホーチミンに近づくに連れ渋滞が激しくなるので、いつも心配はしています。 -
ほぼ予定通りの時間にホーチミンに着きました。
バックパックを担いだまま、ベンタイン市場横の屋台で最後の夕食。
生春巻きと空芯菜の炒め物と炒飯、それにベトナムティーで36000ドン(252円)
あとはデタムのシントー屋でバナナシェイク、6000ドン(42円)を飲んで空港へ向かいます。
空港へはバイタク。40000ドン(280円)
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