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 大阪に住んで13年。ずっと気になっていた線路があった。南海汐見橋線。街の中にニョッキリと出没するような感じ。特に汐見橋駅付近は路上生活者が多く住んでいてお世辞にも雰囲気のいい場所では無い。ここからこの電車どこに行くのだろう。どんなところを走っているのだろう。興味津々。結局初めて乗ったのが昨年の話。汐見橋と言う市内でも中心部から外れたところから2両編成のワンマンカーがコトコトとのんびり走り出す。周りの景色は工場、倉庫街を抜け住宅街、終点岸里玉出へ。すっかりその魅力に取り付かれてしまった。なにか懐かしい。ノスタルジック?今回はその軌道に沿って自転車で走った。結構ディープな大阪を楽しむことが出来た。

鉄道探訪。南海汐見橋線。

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2008/02/11 - 2008/02/11

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ぶうちゃん

ぶうちゃんさん

 大阪に住んで13年。ずっと気になっていた線路があった。南海汐見橋線。街の中にニョッキリと出没するような感じ。特に汐見橋駅付近は路上生活者が多く住んでいてお世辞にも雰囲気のいい場所では無い。ここからこの電車どこに行くのだろう。どんなところを走っているのだろう。興味津々。結局初めて乗ったのが昨年の話。汐見橋と言う市内でも中心部から外れたところから2両編成のワンマンカーがコトコトとのんびり走り出す。周りの景色は工場、倉庫街を抜け住宅街、終点岸里玉出へ。すっかりその魅力に取り付かれてしまった。なにか懐かしい。ノスタルジック?今回はその軌道に沿って自転車で走った。結構ディープな大阪を楽しむことが出来た。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
私鉄

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  • 南海汐見橋線の起点。汐見橋駅。汐見橋線は通称で高野線が正式名称。ただし電車は汐見橋線と呼ばれる岸里玉出駅までの4.6kmを2両編成のワンマンカーで営業されている。

    南海汐見橋線の起点。汐見橋駅。汐見橋線は通称で高野線が正式名称。ただし電車は汐見橋線と呼ばれる岸里玉出駅までの4.6kmを2両編成のワンマンカーで営業されている。

  • 汐見橋駅前の千日前通は2009年春開業予定の阪神なんば線の工事が進んでいる。駅は地下鉄千日前線の桜川で接続するとか・・・。神戸〜奈良を直通する線との接続からも取り残されてしまうのかな。

    汐見橋駅前の千日前通は2009年春開業予定の阪神なんば線の工事が進んでいる。駅は地下鉄千日前線の桜川で接続するとか・・・。神戸〜奈良を直通する線との接続からも取り残されてしまうのかな。

  • 南海汐見橋駅<br />所属事業者 南海電気鉄道 <br />所属路線   南海高野線(汐見橋線) <br />キロ程     0.0km (汐見橋駅起点) <br />所在地     大阪市浪速区桜川三丁目 <br />駅構造     地上駅 <br />ホーム     島式1面2線 <br />開業年月日 1900年(明治33年)9月3日 <br />乗換 大阪市営地下鉄千日前線 桜川駅 <br /><br />改札口と停車中の電車。開業100年以上の伝統駅。<br />2005年度の調査で、1日あたりの平均乗降客数は359人。南海の駅全体では99駅中89位、汐見橋線(岸里玉出駅含む)の駅としては6駅中4位。<br />

    南海汐見橋駅
    所属事業者 南海電気鉄道
    所属路線 南海高野線(汐見橋線)
    キロ程 0.0km (汐見橋駅起点)
    所在地 大阪市浪速区桜川三丁目
    駅構造 地上駅
    ホーム 島式1面2線
    開業年月日 1900年(明治33年)9月3日
    乗換 大阪市営地下鉄千日前線 桜川駅

    改札口と停車中の電車。開業100年以上の伝統駅。
    2005年度の調査で、1日あたりの平均乗降客数は359人。南海の駅全体では99駅中89位、汐見橋線(岸里玉出駅含む)の駅としては6駅中4位。

  • 大浪通りの踏切から汐見橋駅を望む。停車中の電車が見える。軌道脇のブルーシートは路上生活者のテント。

    大浪通りの踏切から汐見橋駅を望む。停車中の電車が見える。軌道脇のブルーシートは路上生活者のテント。

  • 汐見橋駅付近の大正橋から見たJR。写真右側が大正駅。

    汐見橋駅付近の大正橋から見たJR。写真右側が大正駅。

  • 大正橋から見た京セラドーム。

    大正橋から見た京セラドーム。

  • 大正橋から見た汐見橋駅。道路下は阪神なんば線の建設工事中。

    大正橋から見た汐見橋駅。道路下は阪神なんば線の建設工事中。

  • JR環状線との交差。汐見橋から芦原町駅方向を見たところ。

    JR環状線との交差。汐見橋から芦原町駅方向を見たところ。

  • JRガード下を通過する電車。

    JRガード下を通過する電車。

  • 芦原町駅(あしはらちょうえき)。<br /><br />所属事業者 南海電気鉄道 <br />所属路線   高野線(汐見橋線) <br />キロ程     0.9km (汐見橋起点) <br />所在地     大阪市浪速区芦原2丁目 <br />駅構造     地上駅 <br />ホーム     相対式2面2線 <br />開業年月日 1912年(大正元年)11月15日 <br />乗換       JR環状線(芦原橋駅) <br /><br />2005年度の調査結果で、1日あたり平均乗降客数は252人。南海の駅全体99駅中90位、汐見橋線(岸里玉出駅含む)6駅中5位。<br />

    芦原町駅(あしはらちょうえき)。

    所属事業者 南海電気鉄道
    所属路線 高野線(汐見橋線)
    キロ程 0.9km (汐見橋起点)
    所在地 大阪市浪速区芦原2丁目
    駅構造 地上駅
    ホーム 相対式2面2線
    開業年月日 1912年(大正元年)11月15日
    乗換 JR環状線(芦原橋駅)

    2005年度の調査結果で、1日あたり平均乗降客数は252人。南海の駅全体99駅中90位、汐見橋線(岸里玉出駅含む)6駅中5位。

  • 芦原町駅。木津川駅方向より望む。回りには団地があるがひっそりとした無人駅。

    芦原町駅。木津川駅方向より望む。回りには団地があるがひっそりとした無人駅。

  • 芦原町駅より木津川駅方向を望む。近所のJRは芦原橋駅。ミナミからそんなに離れているわけではないけどこのあたりは工場地帯のせいか休日は静かなものだった。

    芦原町駅より木津川駅方向を望む。近所のJRは芦原橋駅。ミナミからそんなに離れているわけではないけどこのあたりは工場地帯のせいか休日は静かなものだった。

  • 芦原橋木津川駅間の踏切から見た木津川駅。遠くには国道43号線の陸橋が見える。

    芦原橋木津川駅間の踏切から見た木津川駅。遠くには国道43号線の陸橋が見える。

  • 43号線の陸橋から津守駅方向を望む。

    43号線の陸橋から津守駅方向を望む。

  • 木津川駅が見当たらない。ふと見ると軌道のほうに路地があった。こんな踏切が・・・ふと見ると左手方向に木津川駅があった。

    木津川駅が見当たらない。ふと見ると軌道のほうに路地があった。こんな踏切が・・・ふと見ると左手方向に木津川駅があった。

  • 木津川駅<br /><br />所属事業者 南海電気鉄道 <br />所属路線   高野線(汐見橋線) <br />キロ程     1.6km (汐見橋起点) <br />所在地     大阪市西成区北津守1丁目 <br />駅構造     地上駅 <br />ホーム     相対式2面2線 <br />開業年月日 1900年(明治33年)9月3日<br /><br />2005年度の調査結果で、1日あたり平均乗降客数119人。南海の駅全体では99駅中95位、汐見橋線(岸里玉出駅含む)最少。<br />

    木津川駅

    所属事業者 南海電気鉄道
    所属路線 高野線(汐見橋線)
    キロ程 1.6km (汐見橋起点)
    所在地 大阪市西成区北津守1丁目
    駅構造 地上駅
    ホーム 相対式2面2線
    開業年月日 1900年(明治33年)9月3日

    2005年度の調査結果で、1日あたり平均乗降客数119人。南海の駅全体では99駅中95位、汐見橋線(岸里玉出駅含む)最少。

  • 駅の券売機。この駅も無人駅。

    駅の券売機。この駅も無人駅。

  • 木津川駅構内。かつては紀伊山地で伐採された材木をこの駅まで運んできたため結構盛況だったらしい。いまでは立派な駅舎がある割りにひっそりとしている。

    木津川駅構内。かつては紀伊山地で伐採された材木をこの駅まで運んできたため結構盛況だったらしい。いまでは立派な駅舎がある割りにひっそりとしている。

  • 貨物線の分岐。今では使わなくなっている。踏み切りの部分は軌道が外されている。

    貨物線の分岐。今では使わなくなっている。踏み切りの部分は軌道が外されている。

  • 木津川駅から芦原町駅方向を見たところ。

    木津川駅から芦原町駅方向を見たところ。

  • 木津川駅のプラットホーム。本当に誰もいなかった。

    木津川駅のプラットホーム。本当に誰もいなかった。

  • かつての貨物駅ホームと43号線。大きな道があり工場がまわりに有るけど本当に人っ子一人居なかった。

    かつての貨物駅ホームと43号線。大きな道があり工場がまわりに有るけど本当に人っ子一人居なかった。

  • どこに魅力があるのか、木津川駅で撮影を続けていたら電車がやってきた。

    どこに魅力があるのか、木津川駅で撮影を続けていたら電車がやってきた。

  • 停車中の電車。

    停車中の電車。

  • 今の電車には誰も乗らなかったけど誰も降りなかった。

    今の電車には誰も乗らなかったけど誰も降りなかった。

  • 津守駅。ここは西成高校の前にある。

    津守駅。ここは西成高校の前にある。

  • 津守駅<br /><br />所属事業者 南海電気鉄道 <br />所属路線   高野線(汐見橋線) <br />キロ程     2.6km (汐見橋起点) <br />所在地     大阪市西成区津守1丁目 <br />駅構造     地上駅 <br />ホーム     相対式2面2線 <br />開業年月日 1913年(大正2年)2月21日 <br /><br />2005年度1日平均乗降客数は715人。南海駅全体99駅中82位、汐見橋線(岸里玉出駅含む)6駅中2位である。<br /><br />

    津守駅

    所属事業者 南海電気鉄道
    所属路線 高野線(汐見橋線)
    キロ程 2.6km (汐見橋起点)
    所在地 大阪市西成区津守1丁目
    駅構造 地上駅
    ホーム 相対式2面2線
    開業年月日 1913年(大正2年)2月21日

    2005年度1日平均乗降客数は715人。南海駅全体99駅中82位、汐見橋線(岸里玉出駅含む)6駅中2位である。

  • 駅舎と言うより仮設事務所のような建物。それでも汐見橋線の中では利用者が6駅中2位。実質1位。周辺には高校や商店街がある。

    駅舎と言うより仮設事務所のような建物。それでも汐見橋線の中では利用者が6駅中2位。実質1位。周辺には高校や商店街がある。

  • 津守駅停車中の電車。

    津守駅停車中の電車。

  • 津守駅から西天下茶屋方向を望む。

    津守駅から西天下茶屋方向を望む。

  • 津守駅から西天下茶屋駅までは住宅街の巾2m未満の路地をうねる様に軌道に沿って自転車を漕いだ。ふと道が開けると西天下茶屋駅。<br />この駅は各ホームに改札口がある。写真は汐見橋行きホーム。

    津守駅から西天下茶屋駅までは住宅街の巾2m未満の路地をうねる様に軌道に沿って自転車を漕いだ。ふと道が開けると西天下茶屋駅。
    この駅は各ホームに改札口がある。写真は汐見橋行きホーム。

  • 西天下茶屋駅は商店街の真ん中にあった。

    西天下茶屋駅は商店街の真ん中にあった。

  • 西天下茶屋駅<br /><br />所属事業者 南海電気鉄道 <br />所属路線   高野線(汐見橋線) <br />キロ程     3.6km (汐見橋起点) <br />所在地     大阪市西成区橘3丁目 <br />駅構造     地上駅 <br />ホーム     相対式2面2線 <br />開業年月日 1915年(大正4年)9月18日 <br /><br />2005年度1日平均乗降客数399人。南海の駅全体99駅中87位、汐見橋線(岸里玉出駅含む)6駅中3位。

    西天下茶屋駅

    所属事業者 南海電気鉄道
    所属路線 高野線(汐見橋線)
    キロ程 3.6km (汐見橋起点)
    所在地 大阪市西成区橘3丁目
    駅構造 地上駅
    ホーム 相対式2面2線
    開業年月日 1915年(大正4年)9月18日

    2005年度1日平均乗降客数399人。南海の駅全体99駅中87位、汐見橋線(岸里玉出駅含む)6駅中3位。

  • 西天下茶屋駅構内。

    西天下茶屋駅構内。

  • 西天下茶屋駅の商店街はNHK連続テレビ小説「ふたりっ子」の舞台。記念碑があるらしいけど見つけられなかった。

    西天下茶屋駅の商店街はNHK連続テレビ小説「ふたりっ子」の舞台。記念碑があるらしいけど見つけられなかった。

  • 西天下茶屋駅南側から望む。

    西天下茶屋駅南側から望む。

  • 西天下茶屋駅をでると軌道は土手を上がっていく。

    西天下茶屋駅をでると軌道は土手を上がっていく。

  • こんなところに地下道。驚いたけどよく考えれば軌道の土手で行き来が寸断されているからその対策。

    こんなところに地下道。驚いたけどよく考えれば軌道の土手で行き来が寸断されているからその対策。

  • あと少しで終点岸里玉出。商店街があり地下鉄岸里駅付近は賑やか。南海本線のコンクリート橋が見えてきた。

    あと少しで終点岸里玉出。商店街があり地下鉄岸里駅付近は賑やか。南海本線のコンクリート橋が見えてきた。

  • いよいよ終点岸里玉出。ここで国道26号線と交差。

    いよいよ終点岸里玉出。ここで国道26号線と交差。

  • 国道26号線と交差する鉄橋。

    国道26号線と交差する鉄橋。

  • 鉄橋の銘板。<br />南海鉄道株式会社<br />川崎造船所<br />昭和七年九月<br />と記載。

    鉄橋の銘板。
    南海鉄道株式会社
    川崎造船所
    昭和七年九月
    と記載。

  • 鉄橋の橋脚部。

    鉄橋の橋脚部。

  • 岸里玉出方向。コンクリートの擁壁の土手を再び軌道が走る。

    岸里玉出方向。コンクリートの擁壁の土手を再び軌道が走る。

  • 擁壁もかなり年季が入っている。しかしコンクリートの被りが無くなり鉄筋が出ているけど・・・・

    擁壁もかなり年季が入っている。しかしコンクリートの被りが無くなり鉄筋が出ているけど・・・・

  • なるほど。現在の軌道は壁よりずっと離れたところを走っている。ずっと複線だった汐見橋線はこのあたりで単線になる。

    なるほど。現在の軌道は壁よりずっと離れたところを走っている。ずっと複線だった汐見橋線はこのあたりで単線になる。

  • 終点岸里玉出駅。平成5年に岸里駅と玉出駅が一つに統合されて岸里玉出駅に。昭和60年汐見橋せんは高野線と分断、配線上の終点になった。現在の駅は1995年(平成7年)8月10日より使用開始し南海本線につながた。

    終点岸里玉出駅。平成5年に岸里駅と玉出駅が一つに統合されて岸里玉出駅に。昭和60年汐見橋せんは高野線と分断、配線上の終点になった。現在の駅は1995年(平成7年)8月10日より使用開始し南海本線につながた。

  • 岸里玉出駅<br /><br />所属事業者 南海電気鉄道 <br />所在地     大阪市西成区 <br />駅構造     高架駅 <br />ホーム     4面5線 <br />開業年月日 1993年(平成5年)4月18日 <br />乗入路線   3(2)路線 <br />所属路線   高野線(汐見橋線) <br />キロ程     4.6km (汐見橋起点)<br />岸里駅は1913年(大正2年)開業。<br /><br />2004年度1日平均乗降客数7068人。南海の駅全体99駅中41位、高野線の駅(難波〜岸里玉出間含む、汐見橋線の駅は除外)42駅中22位である。

    岸里玉出駅

    所属事業者 南海電気鉄道
    所在地 大阪市西成区
    駅構造 高架駅
    ホーム 4面5線
    開業年月日 1993年(平成5年)4月18日
    乗入路線 3(2)路線
    所属路線 高野線(汐見橋線)
    キロ程 4.6km (汐見橋起点)
    岸里駅は1913年(大正2年)開業。

    2004年度1日平均乗降客数7068人。南海の駅全体99駅中41位、高野線の駅(難波〜岸里玉出間含む、汐見橋線の駅は除外)42駅中22位である。

  • 津守駅付近(木津川駅方向)を岸里玉出方向に走る電車。

    津守駅付近(木津川駅方向)を岸里玉出方向に走る電車。

  • 津守駅に到着した電車。

    津守駅に到着した電車。

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この旅行記へのコメント (10)

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  • nao0880さん 2009/05/26 08:20:28
    木津川駅
    ぶうちゃんさん、こんにちは。

    汐見橋線の旅行記を探して、やってきました。
    先週の日曜日、なんばに出かけた帰りに、ふと思いつきで西へ。
    汐見橋線、30分に1本の間隔で運転していました。

    いまだに踏切があり、枕木を目の前に見ることができました。
    何か懐かしいような、こんな風景がなんばからすぐのところに残っていたのがうれしくて、線路に沿って南へ。

    木津川駅はもっと魅力的でした。
    踏み切り、切り替え機、かっこいい駅舎、何もかもが最高に見えました。

    電車に乗らずに線路を見て回ったようです。
    あとは、鶴見橋商店街、天下茶屋商店街を通って、昭和町まで散歩。
    たっぷり3時間かかりました。

    お邪魔しました。ではまた。

    ぶうちゃん

    ぶうちゃんさん からの返信 2009/06/01 00:30:46
    RE: 木津川駅
    こんばんは。
    自宅PCを修理に出していたので返事が遅くなり申し訳ありません。



    > いまだに踏切があり、枕木を目の前に見ることができました。
    > 何か懐かしいような、こんな風景がなんばからすぐのところに残っていたのがうれしくて、線路に沿って南へ。

    そうですよね。なにか不思議な魅力がありますよね。私も同じような感じだったのでしょうね。
    旅行記のときは自転車で回りました。


    > 木津川駅はもっと魅力的でした。
    > 踏み切り、切り替え機、かっこいい駅舎、何もかもが最高に見えました。

    そうですね。今でこそ寂れていますが最盛期は貨物や旅客でにぎわったのでしょうね。大正のにおいのする駅舎や貨物跡の駅前は時代が止まった不思議な感じでした。

    沿線は工場や倉庫、商店街に住宅地とかなり変化に富んでいますよね。
    本当に不思議な魅力のある都会のローカル線ですよね。
  • ケッタコグさん 2008/10/18 19:02:20
    昭和の匂い
    昭和のノスタルジーが感じられる路線ですね。
    むき出しのコンクリート。
    錆びついた鉄橋。
    狭くゴチャっとした商店街。。

    平成にはない味が魅力的でした♪

    ケッタコグ

    ぶうちゃん

    ぶうちゃんさん からの返信 2008/10/18 20:28:30
    RE: 昭和の匂い
    こんばんは

    > 昭和のノスタルジーが感じられる路線ですね。
    > むき出しのコンクリート。
    > 錆びついた鉄橋。
    > 狭くゴチャっとした商店街。。
    >
    > 平成にはない味が魅力的でした♪


    この線の他、環状線でもこんな雰囲気の街並みはまだまだ残る大阪です。
    ただこの汐見橋線は路線丸ごとが時間が止まってしまっているようなところがありますね。
  • ishicameraさん 2008/10/14 00:18:43
    この駅舎最高!!!
    いいですね。
    この駅舎♪

    レトロです。

    ずっと残っていてほしい。。。。

    それにしても、気になる路線ですね。


    ishi

    ぶうちゃん

    ぶうちゃんさん からの返信 2008/10/16 00:23:17
    RE: この駅舎最高!!!
    こんばんは

    > いいですね。
    > この駅舎♪
    > レトロです。
    >
    > ずっと残っていてほしい。。。。
    >
    > それにしても、気になる路線ですね。

    そうですね。案外街中にもこんな駅舎があるものですね。
    特に南海電鉄は伝統のある鉄道ですからこんな駅舎が他にもあるようですね。
    もともとは本線だったらしいですね。ですから大して利用者もいないのに複線であったり昔栄えていた名残でこんな駅舎があるようです。
    鉄道に歴史有り?こんな風に時間を越えた雰囲気や話を知るのが鉄道の旅の魅力です。

    この天下茶屋界隈は開発から少し外れたところまだまだこの雰囲気は残ると思います。

    返事が遅くなりスイマセンでした。
  • クロガモさん 2008/02/13 23:43:36
    気になりました。
    ぶうちゃんさん、こんばんは。

    お久しぶりです。クロガモです。
    『鉄道探訪。南海汐見橋線。』の丁寧、詳細な旅行記、
    思わず見入ってしまいまして、投票させていただきました。

    路線図を見ると確かに気になりますね。
    ちょっとチャレンジしてみたいです。

    それでは。

     クロガモ


    ぶうちゃん

    ぶうちゃんさん からの返信 2008/02/14 01:04:39
    RE: 気になりました。
    お褒めの言葉と一票まで。ありがとうございます。
    汐見橋線に過去一度乗りました。途中駅が無人のようだし市内にいるのに妙に人っ気のないところを走ったりで一度沿線を探検したいなあと思っていました。廃止になる前に一度旅行記でもつくろうかなあと思い続けて今回に至りました。鉄道には色々なエピソードや歴史があり面白いなあと思いました。また同じよな旅行記を作りたいと思っていますのでよろしくお願いします。
  • 快特さん 2008/02/12 20:12:04
    なぞの鉄道ですね
    大阪に出かけた時、わざわざ乗りました。昭和30年で時計STOPしていますね!

    ぶうちゃん

    ぶうちゃんさん からの返信 2008/02/12 22:33:29
    RE: なぞの鉄道ですね
    こんばんは。訪問ありがとうございます。
    本当に不思議な線路ですよね。色々と調べると面白いことが解ります。例えば複線なのはかつて高野線が汐見橋を起点していたため本線の名残らしいです。今みたいに1編成で運行しているなら単線で十分ですよね。
    おっしゃるとおり時間が止まっているような感じですよね。
    またよろしくお願いします。

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