2006/07 - 2006/08
2189位(同エリア6130件中)
はぁみさん
エジプトは私の心の遺跡ベスト第一位!アブシンベルが特に凄かったです!大きさももちろんですが、設計もよく考えられてるんだなぁ…と感動しました。エジプトでは石造のラムセス?世があちこちにいっぱいあるんですが、眺めているうちに(石ですが…)だんだん男前に見えてきて…すっかりファンになり…ありとあらゆる角度からパチパチ撮っていました〜♪さすが40人も奥様がいたと言われていただけあるなぁ…と妙に友だちと納得したりして…。でもあんだけいっぱい石造があるってことは、ラムセスは何より自分大好きさんだったってことでしょうか??
エジプトでは、どこの遺跡に行っても細かく彫られたレリーフがあったり、ナイルの氾濫に合わせてオベリスクの石を運んだ話を聞いたり…昔の人の労働や知恵を感じる場所がたくさんありましたよ。
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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カルナック神殿(アメン大神殿)
牡羊の頭のスフィンクスの参道。エジプト40州を表していて40体並んでいます。 -
ラムセス?世の巨像。亡くなってミイラになった王です。なぜかと言うと…ミイラになっている為、手を胸の上で重ねており、足を揃えているからだそうです。
足元にいる像は娘さんだそうです。 -
こちらは生きている王の像。左足を一歩前に出して生を表しているそうです。
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セティ?世の神殿
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中庭にもスフィンクスが並んでいました。
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スカラベ(ふんころがし)大石像
スカラベは、お日さまに向かって糞を転がしていき、お日さまが沈むと帰っていく習性があることから、お日さまとゆかりのある虫として、幸せの象徴とされたそうです。ちなみに、このスカラベの周りを4周すれば結婚でき、8周すれば幸せになれると言われています。友達は4周して…私は8周しました。目がクルクルなりましたが…二人とも幸せになったのかな???未だ、結果待ちです…笑♪ -
聖なる池です。昔、神官が身を清めたそうです。夜はここで音と光のショーがあります。警備をしているはずのおまわりさんが「ここから見るといいよ〜」と声をかけてきて、専属警備員になってくれます…。
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大列柱室:134本の開花式パピルス柱が並んでいます。
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色もうっすら、絵もくっきり残っています。すごい!!
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上部は色もはっきり残っていました。ヒエログリフで描かれたカルトゥーシュも残っていました。
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オベリスクは王様の象徴であり、王様の業績が描かれているそうです。しかし…この高さ…この大きさどうやって昔の人は建てたんだろう???すごいっ!!
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ルクソール神殿:レリーフには、ヒッタイト軍と戦ったカディシュの戦いが描かれていました。
向かって左側のオベリスクは25Mあるそうです。右側は、パリのコンコルド広場にあります。パリで確かめてきました〜♪ -
座像は4体あったそうですが、今は2体になってしまったそうです。
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ラムセス?世の中庭
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モスクがありました。イスラムの聖人を偲んで1243年に建てられたらしいです。
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この1本道は、カルナック神殿とルクソール神殿を繋ぐ道です。人頭のスフィンクスが、アメン神を送り迎えしたそう…3キロの参道で、昔はつながっていたが今なお、発掘中だそうです。いつかつながるのかな?
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メムノンの巨像:アメンへテプ?世(ツタンカーメンのパパ)昔は高さが22Mあったそうですが、王冠がなくなり現在17.9Mだそうです。
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民家。暑いので屋根はなく椰子の葉が屋根だそうです。
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ハトシェプスト女王葬祭殿:エジプトで初めての女王さまでした。巨大なテラスの三段で出来ています。
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上まで登ってみました〜!!
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ホルス神もお出迎え〜。
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壁に描かれていました。
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帰り道は露天がずらーっと並んでいて、ずーっとお店の人やら物売りがついて来ます。
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王家の谷:ひとつひとつの入り口からはいると大きな一人の王のお墓になっています。
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ラムセス?世、?世、アメンへテプ?世のお墓に入りました。中はムーンと湿気が多い、薄暗い坂を下っていくとお墓につきます。途中、天井や壁に「昼の書」「夜の書」やミイラ作り、アヌビスも描かれていました。電気や懐中電灯のない時代に、こんだけ暗い中でたくさんの絵や字を彫ったなんてすごいっ!!
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1922年ハワードカーターさんが3300年前のツタンカーメンの墓を発見しました。別料金で入りましたが…見て納得…。
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カルナック神殿の音と光のショー
まだ門が空いていないけど、ストーリーに沿ってライトアップされながら少しずつ進んで池まで歩いていきます。 -
暗いんですが…こんな感じのライトアップです。
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ホルス神殿:右のレリーフは王様がホルスとハトホル女神に生贄を捧げているそうです。
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二重王冠をかぶるホルス神
二重王冠は上下エジプト統一の象徴らしいです。
眠る時も片目を開けているハヤブサを讃えてホルス神になったそうです。 -
壁のレリーフには、鎖で繋がれたブタ(セト)をモリで狙うホルスの姿やイシス(ホルスの母)とホルスがブタを探し捕まえる所が描かれています。
オリシス(ホルスの父)は弟のセトに棺に入れてナイルに流されてしまったが、イシスが探し翼で抱きしめ生き返らせたそう。しかし、再びセトがオリシスを14個に切ってナイルに捨ててしまった為、イシスは13個しかみつけることが出来ず復活出来なかったのでホルスがセトに復習するという物語が描かれています。真ん中につかまって大きくなったブタが描かれていますよ。探してみて〜!! -
遺跡の隙間から光が…。自然のライトアップが綺麗でした♪
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コム・オンボ神殿:ハロエリスとセベク(ワニの神様)の神殿
エジプト人は自分達の怖いものを神としていたのでワニもミイラとして3体安置されていました。 -
このレリーフはトト(左)とホルス(右)が聖なる水をギリシャのファラオにかけて戴冠式をしているところだそうです。
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医者を表すレリーフです。座っている女の人は出産しているところ。その横はペンチやハサミなど医療道具が描かれています。その横の洗面器は医者が手を洗う水を表現。その奥がお医者さん。
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イシス神殿:ナイルの真珠と謳われたそうです。
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ギリシャのファラオがホルスとイシスに生贄を捧げているレリーフだそうです。
ちなみにオリシスは妹のイシスと結婚したそうで…とっても複雑…。 -
光が入って列柱のレリーフがより美しく見えました。
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オールドカラクト:アガサクリスティが「ナイル殺人事件」を執筆した部屋もありました。ホテルマンが連れってくれると言ってスパイのように侵入したけど、ドアの前で上司に見つかり…侵入失敗…残念。
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エジプトで一番お気に入りの場所。なにもせずぼーっと眺めていたい景色だった。
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ナイル川に沈んでゆく夕日…とても綺麗でした。
またあした… -
「1902レストラン」1899年創業だって。天井もきれいでした。
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砂漠の1本道を、アブシンベル目指して走っていきます。
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砂漠の中にオアシスがあちこちみえます。
不思議な景色…。 -
岩をぐるっと周ればアブシンベルが見えてきます。
1250年ラムセスが造ったが、1960年水没し復旧されたそうです。 -
ラムセスの石造凄く大きい!!4体並んでいるけど、全部同じゃなくて、徐々に年をとっていく彼の姿が石造になっているらしいです。
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ラムセス?世は建築王と呼ばれ、77年エジプトを治め93歳で他界されたそうです。足元のレリーフには捕虜達が描かれ、上下統一するファラオであったことを示しています。
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アブシンベル大神殿の中♪一番奥にラー神、ラムセス、アメン神、プタハ神と4体の神像が並んで座っています。石造のラムセス?世がいる奥の部屋には、一年に二回だけ(2/22と10/22)陽の光があたるとか…。彼の生まれた日と戴冠した日だったような…。そんな天体の計算をして設計できた大昔のエジプトの人々ってスゴイ!
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ネフェルタリ(奥さま)の為に造った小神殿。
しかし、左からラムセス、ネフェルタリと交互に並んでいて自分は4体、奥さま2体…。
6本の柱には、王妃ネフェルタリとハトホル女神に捧げると描かれているらしいです。読めませんが…。 -
夜のライトアップされたアブシンベルでは、音と光のショーがやってました。意外とショーの映像が良かったです。しかし、日中の暑さで座席の石が夜になっても熱くて…じーっと座ってられなかった…
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アスワンハイダム
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切りかけのオベリスク
ひびが入ったためそのままになったそう。花崗岩はここで多く取れるので、昔はナイルの氾濫の時に船に乗せ各地に運んだそうです。オベリスクの取り方は、切り出す大きさに溝を作り、木製の楔をいれ水をかけ、楔が膨張する力で亀裂を作ったらしいです。すごい… -
アスワンの駅
ここから1泊寝台電車に乗ってアレキサンドリアを目指します。 -
ホーム
普通に線路の上を人がてくてく歩いていました。
エジプトの駅には、白い制服を着た若いメンズがいっぱいいました。どの人もとってもかっこよく、友だちとベスト・オブ・エジプトいっぱいいたな〜と今でも話しています(笑) -
電車で出てきた車内食。予想以上にいけました。
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パカッと戸を開けば洗顔も歯磨きもお部屋で出来ます。トイレだけは外…。
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朝ご飯。パン多い…。車両ごとに決まったボーイさんがご飯を運んできてくれますが、1番目の私達のところでずーっとしゃべっていて、皆がご飯が来ないと私達の部屋を覗きに来ていました…。エジプトでの結婚事情を赤裸々に毎回話してくれました…ボーイさんがんばれ!!
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ポンペイの柱
400本あったが、今は1本しか残っていないそうです。30Mの高さ…空が青くてきれいでした!! -
ところせましと物を売っていました。人も車も路面電車もぐちゃぐちゃ。混雑しています。
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路面電車が通るたびに、キャスターごと商品を移動。すんごくせわしない…。
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地中海♪
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▲のピラミッド♪前に立つと写真に入りきらないぐらい大きかったです。クレーンもトラックもない時代にたくさんの人の力で、こんなに大きなものを作り上げられたことが素晴らしい…。
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スフィンクスはカフラー王に似せて作られているそうです。
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ピラミッド前で、ヨガのピラミッドのポーズ!!
これするために、ここに来たんです〜(笑)
おしり向きでごめんなさい〜っ!! -
ピラミッド〜上の▲のところが昔の入り口で、今の入り口は下の小さい穴…泥棒が掘ったところです。
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「おーいっ!!」私達こんなにちっちゃいです〜!!
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一段一段の石が大きかった〜!!こんなにいっぱい積んだなんてすごい!!中に入るとむぉ〜んと湿度が高く、閉所が苦手な私は苦しかった…(泣)
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ムハマンド・アリ・モスク
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ドーム型の天井から吊るされたランプの光がとってもきれいでした〜。寝ころんで天井を見上げると至福の時間が流れます。
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スルタン・ハサン・モスク
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ローカル・スーク
激安でした。あれこれ見て楽しい場所でした。 -
考古学博物館
整理しきれないぐらいの遺跡達が雑然と置いてある…おもしろいです。 -
パピルスとウォーターリリーを見つけました!!
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ダハシュールの屈折ピラミッド
崩れるのを防ぐために、角度が変えたそうです。 -
赤のピラミッド
二等辺三角形をした真正ピラミッドはここから始まったそうです。 -
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ラムセス?世の巨像
ここではすっかりラムセスに夢中でした…(笑) -
水売りの子ども達がロバに乗っていました。
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サッカラ:ジュセル王のピラミッド
イムホテプが箱で積み上げる形を考えだした。1段より2段…で6段になったそう。ピラミッドの原案になり、真正ピラミッドへ進化していった。 -
メトロに乗ってオールドカイロへ!!
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聖ジョージ教会
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バビロンの塔の跡
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街並みもステキ
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地下鉄に乗って友だちとショッピングに行きました♪
エジプトの人たちでぎゅうぎゅうの地下鉄…ちょっとドキドキ…。 -
タクシーが壊れて、道路でケンカ…。
このおっちゃんどないなってたんやろ???
タクシーを乗り換えて無事ホテルに帰れました。
ホッ〜。 -
ホルスが目印のエジプト航空で関空へ〜。
エジプトもとっても楽しかったね〜!!
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