2008/01/28 - 2008/02/03
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akicoさん
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去年の今頃 モロッコの砂漠で一晩過ごし
すっかりDESERT LOVERになってしまいました
そこで 今年も 再び砂漠へ・・・・。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エールフランス
-
チュニジアに着いてから一夜明けて その夜 深夜バスドゥーズ入り。早朝6時に着いたため ホテルで一休み。
気が付いたらもう あさの9時!!飛び起きて 砂漠ツアーの出発 午後2時半まで 町を探索することにする。
砂漠に近い町ながら なかなかひらけていて 人通りも多く 市場には新鮮な野菜がたくさん!!
人々は話しかけてこないまでも 目が合うと ニコッとしてくれる。
客引きなどもいなくて歩きやすい。
途中 立ち寄ったお土産物屋さんで「今から 砂漠にいくの」というと 「お守りだから」といって 私のての甲に ヘナで模様を描こうとする!!! 「日本に帰ったら 仕事あるからだめだよ!!」 と言うも 「大丈夫。2日で消えるから」
しかし 1週間たっても 私の手の甲から 模様はすべては消えません(涙)
みなさん ヘナには ご注意を! -
まだ 日の高い2時半 砂漠へと出発する。
利用したのは hotel 20 mars 併設の「ネフザウア・ヴォヤージュ」砂漠一泊のツアーで 35ディナール
運よく日本人の70代の紳士と一緒に行くことになった。
まずは ホテルから車でオアシスを抜け サハラフェスティバルの会場であるスタジアムまで向かう。
4頭のラクダとラクダ引きのおじさんが待っていた。
砂漠への旅はここから・・・。
またあの 砂漠へ行けるかと思うと
ドキドキ ワクワク!
2時間以上のラクダツアー
しかし 長さを少しも感じさせないほど
砂漠は魅力的。
モロッコの砂漠に比べると あまり大きな砂丘もなく 高低さも少ないので わりと進みやすい。そして思いのほか 植物が生えてる
道すがら おじさんがいろいろ話しかけてくるのだけれど
はっきりいって ここまでくると ほっとんど 英語は通じない!!
片言のフランス語で おじさんと会話する
-
途中 ラクダ引きのモハメッドおじさんが「ここらで写真を撮ろう!!」
と いったんラクダを降りる。
そして モハメッドが空に砂を撒いた
びーーーっくり!
風のように砂が舞う!!
そしてけむりのように 砂が消えていく!!
砂漠の砂は 本当に美しい
アラビアのロレンスの主人公が
「砂漠の好きなところは?」 と聞かれて
「cleanness」と言った理由が よくわかる
しかし 砂漠はたとえ昼間でも 音がない
静かな昼の砂漠をただ 前へ 前へ と 進んでいく -
そうこうするいちに今夜のお泊りの場所へ 到着! しっかりとナツメヤシの葉で作られた外壁に囲まれていて メインのテント(台所とダイニング) ノマドのテントが3つほど 軍隊で使うようなテントが4つほど 外壁の外には一応 簡易トイレも完備!
出迎えてくれたのは 若いスタッフが一人
彼は ラクダに乗せてきた食材で 今夜のご飯をつくってくれるらしい。
彼が作ってくれてる間に 外で夕日を眺める
さえぎるものが何もない地平線に落ちていく夕日
白い砂漠の砂が だんだんと夕日に照らされて
ピンクに色づいていく
そして 日が落ちていくのを追いかけるように
空に すこしづつ 星が あらわれてきた・・・・。
日が沈み メインのテントで ローソクの明かりの中 夕食が始まる
アラビア風フランスパンに クスクス!!
時間をかけて作っただけあって 味がしみていて
ほんとうにおいしい!
食後は ほろ苦いミントティーをいただく -
夕食が終わって外に出てみたら
そりゃもう おどろきっ!!!!!
地平線から 地平線まで 星!! 星!!星!!
月明り 雪明かりのした・・ という言葉があるけれど 星明りの下だって 驚くほど明るい!!
「10時になったら流れ星が見えるよ!」とモハメッドが言うので そとで待つことにする
ナツメヤシの葉を燃やして 暖をとりながら星を眺め 2人がアラビアの歌を歌ってくれるのを聞きながら 10時を待つ
「日本の歌も歌って!」 とリクエストされたのだけれど 思いつかず 唯一歌詞を覚えていた
ドリカムの「love love love」を歌う
10時になって真剣に空を眺めてもなかなか流れ星は現れない あきらめて寝ることにする
寝袋に毛布を5枚ほどかけて今夜は おやすみなさい・・・・ -
ここが かの有名な シディ ブ サイドの「カフェ デ ナット」
シーズンオフということで お客さんもまばら。
観光客というより 地元の人が まったりお茶を飲んでいました・・・。 -
シディ ブ サイドの町はこれといって 観光する場所はなく 美しい町並みと静かに流れていく時間が 最高の観光かもしれない・・。
「このあとどうしようかなぁ・・・」ととりあえず人の流れについていくと そこには町を見下ろせるちょっとした道の切れ間が・・・。岬の一番はしになる場所で そこから港が見下ろせる。
ゆるやかな崖のようなところで みんなずーーっと港や海を眺めている。ただ ただ ぼーーっと・・・・。
この海の向こうはヨーロッパなんだよな・・。などとはるか遠くに思いをはせて、私もそこにたたずんでいました。 -
チュニスといったら 青いドア
シディ ブ サイドの町を歩いていたら 偶然そのドアが開きました。
観光のために作られた町ではなく 本当に実際に生活してるんだなぁと ドアの先にほんのちょっとだけ みえた家のなかの様子に なんだか ほっとしました。 -
シディ ブ サイドをはなれて カルタゴへ。
カルタゴの遺跡に入場できる 共通のチケットをかってまず向かったのが ビュルサの丘へ
写真はカルタゴ博物館の前に広がる風景
この丘にはたくさんの遺跡がごろごろ転がっている
日本では考えられないような光景
「きっとこれはその昔 家を支えてた柱なのかな。」なんて 思いながら 遺跡に手をあてながらぶらぶら歩きました。 -
さて さて ここからは グルメ特集!
旅先ではかならず 甘いものが食べたくなるけれど だいたいにおいて 日本でなれた口にあわないことが多く 帰ってくるといつも成田空港でまずカフェに走ってました。
今回も町を歩いていたら きれいにならんだケーキが目をひくカフェを発見。 1ディナールという格安だったので ひとつ買ってみるか! とトライしてみました。
手のひらサイズで ずっしりくる大きさ
店の前のオープンテラスで一口食べたら これが最高に おいしい!!!!!
チョコも甘すぎることなく スポンジもすっごくふわふわで「うれし〜〜〜〜!!!」
ビッグサイズにも関わらず 全部食べてしまいました!
場所は 「ハビブ ブルギバ通り」をメディナに向かって歩き フランス大使館を過ぎたあたりで通りの左側にあります。
どのケーキも1ディナールなので ぜひお試しを! -
一人旅は 食事に困ります。
一人だと入りにくいこともあるし 量が多かったりするし・・。
ヨーロッパの旅だと スーパーで買った惣菜を部屋で食べる なんて事も可能だけど チュニスには あんまり惣菜を買うようなところもなく・・。
結局 地球の歩き方に載っていた 「カフェ ド パリ レストラン」に入ってみました。
とっても素敵な笑顔のおじさまがサービスしてくれました! 値段はすこし高いけど ゆっくり外を眺めながら食事が出来る場所です。 どちらかというと地元の人より観光客向けかな。
写真はオムレツです! しかしいつも通り 前菜のパンが多すぎて それだけで おなかがいっぱい!
ちなみに チュニスは当たり前ながら暖房の設備が整っていないのか けっこう店の中も寒い(涙)
お気をつけください! -
これは なんだっていうと
砂漠での朝ごはん。
前日の夜のご飯は クスクスだったので 朝はその残りでもでてくるのかと思ったら 目が覚めると モハメッドが 粉の入ったおおきなアルミのボールを持ってそとに出て行く。
それに後ろからついていくと まずはナツメヤシの枝に火をつけて焚き火を始めました。
その横でボールに水をいれて コネコネ コネコネ
20分以上コネコネしてしているとそのうち焚き火の火も消えて
「どうなるのかな」と思ったら 直径50センチくらいまでのばしたコネコネを ひらたくして ナツメヤシのススのうえに ポーーーーン!!
「え===っ!」 と思っていたら またその上からナツメヤシをのせて火をつける。
いわゆる 蒸し焼きみたいなもんですね。
15分位して 火が消えて取り出したのがこの状態。
ススをはらって 朝ごはんとなりました!
焼きたてパンが最高に美味しかったのはいうまでもありません! -
ここは 口コミでもご紹介した
「モハメド アビド パスタカサ」
美味しい! 安い! 人がいい!!
三拍子そろった す〜〜〜ごくおススメのお店です!
で 一人で食事してたら お店の人に「日本人?」と聞かれ うなずくと 「 待ってて」 とどこかへ消えていき ほどなく日本語のメニューを持ってきてくれました。
ここは ぜひおすすめです! -
砂漠の町 ドゥーズでのお昼の一コマ
チュニジアンサラダと 名物「ブリック」
揚げオムレツみたいなもんです。
チュニジアはどこに行っても新鮮なサラダがあってうれしい!
クスクスといい サラダといい野菜が充実してる国です。
それ以外にチュニスでかならず出てくるものといったら ミントティー ただ モロッコのそれと違ってかなり煮出してあるので 相当苦いです。 砂糖は必須
コーヒーも同じで苦いです
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