2008/01/26 - 2008/01/30
902位(同エリア1064件中)
まこちんさん
「インドは呼ばれた人が行くところ」として知られています。そんなインドに興味を覚えたのは、長渕剛の”ガンジス”って曲を聴いてから!「インドへ行くと人生観が変わる」と噂には聞くのだが、実際は・・・。(笑)
ところで、この写真をよく見かけたのだが何のマークなんでしょう??エアインディア機内と観光バスにも貼ってありました。
- 航空会社
- エアインディア
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成田空港よりエアインディアで出発!外見からかなり年季がうかがえます・・・汗。
AI307便NRT12:00→DEL18:00
インドは日本より3時間半遅れているので、飛行時間は9時間30分。航路は富士山の真上を通り、雪化粧の富士山のお釜がくっきりと絶景です!エアインディアは機内の映画は日本語対応1本。飛行ルート等の地図も出ないので、読む本やミュージックプレーヤーは必携です! -
1日目はニューデリーのスタンダードホテル宿泊。
ROYAL RESIDENCY んー名前はいい響き!でもここでインドという国の洗礼を浴びる事となる・・・。
▼暖房なし・・1月のデリーは寒し。厚着で寝る(爆)
▼ベッド・・・毛布にシーツにウエッティー(汗)おそらく布団を干す習慣がなく、浴室の
湿気の逃げ場所がないのでしょうがない??
▼バスタオル・・・期待どおりウエッティー!!!
▼シャワー・・・お湯の出が悪い
◎浴室にバスタブがあったのには唯一の評価点☆
スタンダードホテル宿泊には覚悟を決めておいた方がいいと思います。一生の思い出になりました! -
晩飯を求めていざニューデリーの繁華街へ!道路の両側に露天も出ていて何ともあやしげなキャラクターグッズやバックなどならんでいました。チキンな僕たちは遠くに輝く「M」の文字を発見し、いざ「マクドナルド」へ(笑)
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2日目から本格的に観光のスタートです!これから運命を共にするワゴン車の車内。我々3名グループ×1組、2名グループ×2組、1名参加×2組、合計9名+ガイドのサンちゃん。もうひとつのホテルへ向かうバス車内で最初の事件がっ!!ん〜なんかコゲ臭いぞ!!・・・。車のボンネットから煙が!!ベルト関係が切れたのでしょう汗。気を取り直して、別の車に乗り換え出発。やっぱり9名乗りを9名乗車はキツイ。すれ違う欧米人が乗車しているデラックスバスが良く見えてしかたありません。
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ジャイプール・アグラ・デリーの3地区を回るゴールデントライアングル観光は、車の移動距離が多いです。デリー→(約6時間)→ジャイプール→(約6時間)→アグラ→(約5時間)→デリー。車の車内を快適に過ごせれば満足度も↑↑。とにかく乗車中はクラクションが鳴りっぱなしデス。聞くところによると、追い越し車線というものはなく、抜きたい時はクラクションで合図して、前の車にどいてもらうそうです・・・。また、乗車したワゴン車が特別なのか?すきま風がビュンビュンで凍える思いでした。暖房の機能はついてないので、冬場に旅行される際にはご参考まで。
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こういう風景を見ると日本の田舎を偲ばせます。菜の花が咲いていました!
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ジャイプール到着。アンベール城へ向けて「ジープ」へ乗換。
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ジープ以外にも「象のタクシー」もあるようです。
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◎ジャレブ・チョーク 宮殿の前庭
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◎ディーワーネ・アーム 一般謁見の間
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一般謁見の間からの眺め ずっと城壁が続いているのが見えました!
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◎ガネーシャ・ポール
世界でもっとも美しい門といわれているそうです。 -
◎ジャイ・マンディル 勝利の間
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眼下の景色。天気が良く眺めも最高!
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アンベール城全景 夕方このお城の前の道路を通るとライトに浮かび上がるお城が奇麗でした!
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■ジャンタル・マンタル(天文台)
巨大な天文観測器が並ぶ不思議な空間。
◎サムラート・ヤントラ
この天文台の中で最大の観測儀。傾斜角度と方向は「北極星」を指しているそうだ。 -
◎ラグ・サムラート・ヤントラ
20秒単位で測れる日時計。
その他、16基の石造り天体観測儀が展示。
1728年頃に造られたというからすごい! -
ジャンタル・マンタルからシティパレスへ徒歩で向かう最中、ハケーン!!噂に聞く”コブラ使い♪”チップを要求されるので覚悟を・・・。でもインド滞在中、ここジャイプールでしか目撃できませんでした。路上パフォーマンスで銭を稼ぐ人は多いですね!食事施設の中や外で、子供がインドの踊りを見せたり、燃焼系アミノ式のような回転系やらたくさん目にしました。
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■シティパレス
ジャイプールの街の中心に位置する建物。1726年建設。現マハーラージャ住居。
◎月の宮殿 -
◎ディーワーネ・カース 貴賓謁見の間
ここの場所を借りて「結婚式」を挙げる事もできるようです! -
■風の宮殿
バザールの大通りに面し、宮殿の女性達がここからお祭りなどを見下ろした場所だといいます。 -
豪華な宮殿に見えるが近くでよく見ると??奥行きが非常に浅い建物です!不思議ですね。
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2日目はジャイプールのスタンダードホテル宿泊。
EMPIRE REGENCY デリーよりはいいホテルだろう(期待大)
▼部屋・・すきま風なし(笑)
▼ベッド・・・毛布にシーツにバッチグー!(湿ってない。感動)
▼バスタオル・・・ゴワゴワしてる
▼シャワー・・・バスタブなし。トイレとシャワーがバリアフリー♪
っておい!シャワー浴びた後に奥のトイレ行くのにビショビショやん(涙)唯一の欠点。
▼夕食はホテル内のレストランで食べました。
「無音!」なにか音楽が欲しいデス・・・。ボーイさんの鼻歌のみ(笑) -
インドのドライブイン!
ドライバーの眠気解消の為に寄ったようなドライブイン。ここでガイドが下記「チャイ」をご馳走してくれました。青空トイレしかなく、ここからアグラ迄の道は、チャイを飲み干したメンバーにとって苦痛の時間となる(汗)次のトイレはまだ??? -
インド式紅茶”チャイ”
インド式に甘く煮出したミルクティーを指す。
チャイ(インディアン・チャイ:インド式紅茶)は庶民的なもので、一般的に鍋ややかんにより少量の水で紅茶を煮出し、大量のミルクを足して更に煮出し、大量の砂糖であらかじめ味付けする。この飲み方は、イギリス植民地時代にインドで作られた紅茶のうち、良いものは全てイギリスに送られ、インド庶民には商品にならない紅茶の葉だけが残された事による。ダストティーと呼ばれる、細かいほこりのような紅茶の葉を、美味しく飲む方法として作られた。
それゆえ良い紅茶の葉でいれると、美味しいチャイを作る事はできない。あくまで低品質の紅茶で、ほこりのように細かくなっている物だけを使って、それを煮出すことで美味しいチャイになる。・・・Wikipediaより
低品質の紅茶を飲んでいたんですね(爆) -
インドでの定番食!
・ナン(食べ放題)
・ライス
・カレー(チキン/野菜/マトン/豆など数種)
・スープ
・サラダ
・デザート(アイスクリーム)
・チャイまたはコーヒー -
■アグラ城(世界文化遺産1983年)
1565年にアクバル帝によって築かれたムガル帝国の権力の象徴。ヤムナー河岸に立つ。 -
◎ハッチ・ポール(象門)
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遠くに「タージ・マハル」が見える!
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いよいよツアーメインの「タージ・マハル」へ!ガイドさんが沈む夕日に合わせて時間調整してくれました。ワゴン車から参道を電気自動車(バス)に乗換えて向かいます。入口にはセキュリティーチェックがあり、大きなカバンを持っていた人や私のガイドブックもどういう訳か持ち込むことができませんでした!
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■タージ・マハル(世界文化遺産1983年)
ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンの妃ムムターズ・マハルのお墓。国家権力をなして愛した奥さんのためにこのお墓を建てるとは・・・。実際に見ると、あまりにも存在感のある大きさ・大理石の美しさ・どの方向から見ても同じ形に見えるというデザインと圧巻。感動を覚えて鳥肌が立ちました。また夕日に照らされて最高!絶対見逃せないですよ! -
途中からの眺め
手前の池に反転する逆さタージも素敵!
4本あるミナレットは地震などで倒壊しても、中央の本殿に倒れないよう、手前の2本は手前?に、奥の2本は奥?に倒れるように、あらかじめ傾けて造っているそうです! -
タージ・マハルを望む門。
この門から真正面にドーンと「タージ・マハル」がそそり立つ。写真のお決まりポーズは、中央のドームを摘まむポーズが多かったです(笑) -
沈む夕日が眺められました!
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ミナレット
高さ43メートルもあるという。
このタージ・マハルに上がるには土足厳禁!ガイドさんが靴の上から被せる使い捨てソックスのようなものを付けて台上に。 -
ヤムナー川(右手)からの風が心地よい。
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3日目はアグラのスタンダードホテル宿泊。
PUSHP VILLA 滞在中の一番いいホテル☆
▼部屋・・・格安料金だからか?窓なし(笑)
▼ベッド・・・毛布にシーツにバッチグー!
▼バスタオル・・・ゴワゴワしてる
▼シャワー・・・バスタブあり。お湯も快調V
▼夕食はホテル内のレストランで食べました。
7Fが回転レストランになっている。タージマハルの眺望がすばらしい!とうたい文句なのだが・・・。
夕食:回転はしているがタージマハル見えず・・・。
朝食:朝6時30からの朝食では真っ暗で見えず・・・。
これぞインド式?? -
■レッド・フォート
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◎ラール・キラー
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◎ディーワーネ・カース
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■インド門
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■フマユーン廟
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■クトゥブ・ミーナール
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