2008/01/27 - 2008/01/31
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northealingさん
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バリ島といえば、綺麗なヴィラやホテル、青いビーチ、
そして山あいの神聖な雰囲気、遠い昔フィガロ誌で記事を見て以来
ずーっと憧れていました。
寒い日本にいると南国に行きたいという気持ちが沸々とわき
突然とった休暇で長年の夢バリ島に行ってきました。
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
-
JL便で夜中にバリ島に到着。
今晩は寝るだけなので、空港そばのVira Baliに宿泊。
初バリなのでドギマギしましたが、空港出口にちゃんとホテルの人が出迎えに来てくれました。
部屋の設備はリンスがない!ドライヤーの風圧がTuboモードにしても超微風!
髪はゴアゴアのパッサパッサ。
それはおいといて、ホテルのスタッフの応対はフレンドリーで感じよかったです。 -
翌日、今回の旅の目的地
The Legian ホテルへ移動。
ホテル入口では警備員さんが犬を連れて
タクシー内をチェック。
麻薬パーティーでもする欧米人が多いのかなーと勝手に想像。
でも金属探知機を見て、テロ対策だということに気づきました。
テロ再発の可能性が高いらしいし、
これぐらいセキュリティレベルを
上げていれば、一安心。
ちょっとした行き違いがあり、
本来のチェックイン時刻14:00よりも
かなり早めに着きました。
こんな場合でもこのホテルは臨機応変に対応してくれます。
ホスピタリティースイートという部屋に案内されチェックインまで
こちらでくつろいでくださいとのこと。早く到着した人や
チェックアウト後も使えるように個室部屋を用意しているのです。
ベッドとかなり広いバスルームそしてテラスもあり、
充実しています。 -
ホスピタリティースイートで休憩後、ランチをホテル内レストランにて。
初バリ、初ランチ、これはインドネシア料理食べるしかないでしょ。
という訳で、サテをオーダー。
炭火の上でお肉がジュージューいいながら、煙とともにやってきました。
ビーナッツソースにつけてサテをほうばれば、インドネシアに来たことを実感。
きゅうりの後ろにあるのはライスでもちもちして美味しかったです。 -
ランチが終わると14:00前にも関わらず
宿泊するお部屋へ通してくれました。
最上階の角部屋413号です。
ホテルの人は部屋に入るとき靴を脱ぎます。すごいね。。。
アジアならではのホスピタリティーを感じました。 -
ベッドルームはロマンテック。
-
これはリビング。
えー、こんなに広いとこに泊まってもいいんですかーO(≧▽≦)O -
今回The Legianに決めた最大の理由は全室オーシャンビューだから。
これはテラスからの眺め。大合格です!!!
ホテルスタッフはいつも笑顔で親切かつ礼儀正しい。
やっぱりここのホテルにしてよかった。 -
テラスにはこんなに大きいソファーがあり、
ここで波の音を聞きながらの読書は
最高のひと時です。アルファーファが出まくり。 -
これはダイニング。
ルームサービス頼んでも、ちゃんとレストランの席みたいに
ゴハンできて、ポイント高い。
飾ってあるのはThe Legianのシンボルの花。
ジャスミンに似たすっごくいい香り。 -
さっそくプールに行ってきました。
プールと海がつながって見えるようになっています。
青い海にこじゃれたプールにヤシの木。
で、デッキチェアーで読書。
これが私の理想の休暇。
まだ会社やフライトでの疲れが取れてないらしく
気づいたらうたた寝していました。
読書が理想だったんだけどね。。。
とにかく心地よい昼下がりでした。 -
部屋にいる間はコイツで持参したJack JohnsonのCDをずーっと聞いていました。
海に心地よい音楽にシックな部屋、完璧すぎるっ。
ホテルの人もこの音楽スローな感じでいいねーって言ってました。
Jack Johnsonは世界共通だね!
スピーカーはBoseですっぱらしい音響でした。
自分の家もBoseにしようかなと思うほど。
この他、iPodがベッド横にセットされています。
ビーチやプールに持ち出してもOK。至れり尽くせり。 -
フライトでむくんだ足がまだ治らず
ホテル内のSpaでフットマッサージを受けました。
足が軽くなって疲れが吹っ飛びました。
すっかり遅くなったディナータイム。
せっかくダイニングテーブルがあるんだもん、ルームサービスにしました。
サラダはシーザース。
飲み物はカフェオーレ、ボットで持って来てくれました。 -
シーフード入りのサフランパスタ、イタリアンかと思ったら
案外エスニックな味付けでした。
食べ終わったらそのままソファーにダイブ。
これがルームサービスの醍醐味だっ。 -
お風呂タイム。
バスルームも日本では考えられないほど広いです。
スピーカーが付いているので、音楽を聞きながらバスに浸かれます。
シャワールームも別になっていて便利。
ちなみにトイレはここのバスルーム以外に玄関横にもう1つありました。 -
そして就寝タイム。
本来、蚊帳って蚊の侵入を防ぐものですよね?
まさか蚊帳が仇になるとは。。。
実は、日中波音が心地よくて窓を開けっ放しにしてたせいで
気づかないうちに蚊が部屋に入って来た模様。
蚊帳の中にも何匹か潜り込んでいました。
蚊帳の密室は侵入を防ぐ反面、元からいたら出て行かない。
夜中じゅう耳元でブーン、ブーン。
なんか腕も足も非常に痒くて眠れない。
やっとの思いで眠りにつき、翌朝目覚めると
なんと顔まで刺されてプクっと晴れていて
腕と足を含めると10カ所以上刺されてました。
恐るべしインドネシアの蚊。 -
翌日、絶景で評判のSpa at Maya (ウブド)へ。
ホテルがあるスミニャックからウブドまでは遠い道のりでした。
事前にホテルの人に相談して車を手配してもらいました。
予約の1時間前に出発すれば余裕を持って到着するとのこと。
それが車に乗ってみると
約束の10:45が近づいてもスパに着く気配なし。。。
不安になりドライバーに訊ねると「あと30分くらいかな」って。
おいおい、11:00の予約で15分前に来るようにって
言われているんだよっ。
絶対間に合わないじゃん。
ドライバーが色々言い訳を連ねている横で
慌ててスパに電話すると、全然大丈夫とのことでホッ。
日本でのようにキッカリ時間通りにコトが進まないのですね。
大らかなお国柄、細かいことは気にしたらいけないのです、はい。 -
噂通り、スパは絶景の中にありました。
Maya Ubudホテルは広大な敷地でスパに行く途中までは
カートに乗って案内されました。
ウブドの空気は澄んでいて爽やか。
小川のせせらぎも癒し効果抜群。
途中から雨が激しく降ってきました。これもウブドならでは。 -
今回担当してくれたお姉さん。
トリートメントは思い切って3時間コースにしました。
フットマッサージ、バリ式マッサージ、ハーバルバス、ハーバルトリートメントを一気に体験。
マッサージでは日頃どんなに体が疲れているのかを痛感。
3時間にしてよかったあ、本当に心地よいです。 -
ハーバルバスの中にはジンジャー、レモン、
葉っぱにバスソルト(2種類から選択)が入っています。 -
バスに浸かっている時間は20分で飲み物/フルーツ/クッキー/ヨーグルトが出されました。
-
雨が降ってより一層濃くなった木々のグリーンをみながら一息。
遥々ウブドまで来た甲斐があったな。
バスタイム後はハーバルトリートメント。
ハーブの束を布で巻いて温めてそれを肌にギュッと
押すというものでした。
ハーブのいい香りがふわっと広がってました。 -
スパの後は、遅めのランチをとるためFour Seasons Sayanへ。
日本で友人にここのカフェを薦められたので
タクシーを飛ばして来てみました。
ホテルの玄関から入口までは橋を渡って行きます。
そこから見える景色も緑がなんとも綺麗です。 -
すごいモダンな建物でなんと円形の池の下にホテルがあるのです。
-
カフェから180度緑の木々が見渡せ贅沢な空間。
静かで大人な雰囲気が漂っています。 -
もう3時半くらいでお腹ぺこぺこ。
ボリュームがあるものということでクラブハウスサンドを注文。
日本のホテルで食べるのと同じように美味しかったです。
さすがFour Seasons、信頼出来ます。 -
16時半に迎えの車がやってきました。
帰りは、行きのドライバーの友人がやってきました。
1時間の道のり、色々話をしました。
ホテルから200mほどの一軒家(家族専用のお寺付き!)に
住んでいるとのことで、その後、よーくホテル前で出くわしました。
どうやらホテル前の画廊も経営しているらしく、その合間に
ドライバーもしている模様。働き者だねー。 -
雨降りウブドとはうってかわってスミニャックは一日快晴だったとか。
せっかくオーシャンビューなんだから、夕日が沈むの見てみたい。
ということで、部屋のテラスで本を読みながら夕暮れを待ちました。 -
プロカメラマンになったつもりで(笑)
ワンショット。 -
空を撮ってみるのも楽しいと初めて気づきました。
デジカメを色々いじってみると、同じ夕焼け空でも
明るさやオレンジ色の濃さが違って写るんですね。
奥が深くてカメラにハマりそう。 -
すっかり日が暮れました。
ライトを灯すとお部屋はこんな感じ。 -
ディナータイム。
今日はナシゴレン。サンバルというインドネシアの
チリソースをかけたらきっと美味しいに違いないと思い、
サンバルも一緒に持って来てと頼みました。
そしたら、わざわざ言わなくてもサンバルは付いてたらしく
更に追加で器の中にたっぷり入れてくれました。
サンバルづくし! -
ここのホテルでは毎日夕方に
アフタヌーンティーがお部屋に運ばれてきます。
インドネシアの伝統的なお菓子が提供され、
これが結構楽しみ。
滞在二日目のアフタヌーンティーはクレープ。
皮はもちもち、中にココナッツを炒めたらしき茶色の
フィリングが入っていて、ものすっごく美味しかった。
俄然、インドネシアスイーツに興味がわいてきました。
お茶も紅茶とウーロンと何とかとっていろんなものがブレンド
されていて超好み。 -
夕方にはアフタヌーンティーが運ばれてくるのと同時に
スタッフの方がブラインドをおろしたり
ベッドの蚊帳を整えてくれたり
タオルを交換しに来てくれます。
1日に2回クリーニングサービスって細かい気配りがなんて贅沢。 -
翌朝。いよいよ最終日です。
今日も晴れて良かった。
廊下から見たお部屋です。 -
朝食は、バイキング形式。
インドネシア風焼きそば、カレー、おかゆ
野菜のニンニク炒めなどのエスニックフードから
お味噌汁、お寿司といった和食、
トマトとモッツアレラのバルサミコドレッシングがけ
ハム、チーズ、シリアル、パンなどの西洋料理までバラエティ豊か。
フレッシュジュースも何種類もあります。
今朝はパンケーキとオムレツを厨房で作ってもらいました。
どちらも美味しかった。
ピンク色の飲み物はグレープフルーツジュース。
シャンパンで割りたかった!
いち押しは、ここに写ってないけどお粥です。
自分のお粥ランキングNo.1でした。 -
朝食を食べながら眺める風景も、まさにリゾート。
こうやって海を見ながら食べるのが至福のときなのです。
ちょっと早めに行って一番の特等席に案内してもらいました。 -
ヘルシーな野菜のおすし。
-
朝は晴れていたのに、午後からあいにくの雨。
もう一度泳ぎたかったなあ。
海の波も相変わらず高いです。
それでもサイクリングにショッピングを満喫。
その後ホテル内のSPAで
再びバリ式マッサージを受け癒されました。
技術とかよく分かんないんだけど
ここのおばちゃん上手いような気がする。 -
最後の日のアフタヌーンティーはプールテラスにて。
残念ながら雨が降ってきました。
お茶はジャスミンティーにトライ。
卵プディングらしきものとココナッツクッキー。
どちらも絶品でした。
日本にお土産でお持ち帰りしたいと思うほど
本当に美味しかった。
ますます、インドネシアスイーツが気になります。
洋菓子と和菓子の中間地点って感じでどこか懐かしく
日本人に馴染みます。 -
最後のディナー。
お昼に乗った怪しげなタクシーで聞いた
おすすめ「Bali Sate Restaurant」へ。
なにが怪しかったかというと運転手が額に
米粒が張り付いていた。。。
普通口元についてても恥ずかしいのに。
なぜ額に米粒つく???
ガイドブックやウェブでの口コミのないお店。
お腹壊したらどうしよう。。。なんて思ったけど
ホテルの人に尋ねたら、美味しいですよってお墨付きだった。
タクシーのおじさん疑ってごめんね。
インドネシアの代表的料理アヤムゴレンを注文。
チキン、空心菜のニンニク炒め、
ニンニクの芽ともやしの炒め物を
3種類のゴハン(赤米、黄米、白米)と一緒に混ぜて、
サンバルも加える。
へえーこれがローカルの人たちが大好きだという料理なのね。
確かに美味しい。もっと早く気づいてホテル以外でも
色々食べれば良かったな。
しかもこれでわずか数百円。やっすーい。 -
バリ島よかったなー。
こんなにいい気分にさせてくれたのは、
滞在したホテルのおかげ。
The Legianはデザインはシックだけど
もしかしたら1世代前の流行かもしれません。
ただホテルは設備の新しさだけではないと今回痛感しました。
やっぱホスピタリティーが一番大切。
その点、The Legianは完璧でした。 -
ゲストの名前は一度聞いたら(聞かなくても)絶対覚えていて
どこにいってもMs XXXXと名前で呼びかけられます。
どの従業員もいつでもどこでも必ず笑顔です。
コンシェルジュは勿論のこと、クリーニング係の人、
休憩中の厨房スタッフまで徹底しています。
こちらの頼み事には誠実に対応してくれます。
帰国の話をするとJLと日付だけで、
フライト便名と出発時刻をちゃんと調べてくれて
メモを部屋に差し入れてくれました。
ウブドに行きたいって言ったら、
自分の予算に見合った交通手段を一生懸命調べてくれました。
最後にドライバーに近道を事前に教えておきますとまで、
言ってくれました。
とにかく快適な滞在をあらゆる面からサポートしてくれます。
大型ホテルにはない心配りに感激なのでした。
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