2008/01/25 - 2008/01/25
7082位(同エリア7768件中)
ヴォルさん
翌日から花まつりが開催されるとのことで、色とりどりの植栽に彩られていました(^^)。2008年「首里城花まつり」は1月26日(土)〜2月24日(日)。
同時期に「桜まつり」「美ら海花まつり」も見ることができました。
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守礼門
守礼=礼節を守る
1527〜55年(第二尚氏4代目尚清王(しょうせいおう)代)にはじめて建立され、1933年(昭和8年)に国宝に指定されたが沖縄戦で破壊された。現在の門は1958年(昭和33年)に復元されたもの首里城 名所・史跡
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琉球舞踊で使う花笠
南国沖縄を象徴する真っ赤な大輪の花をモチーフに、花びらの隙間に海や空の青さをバックに、白い高波がデザインされているそうです -
この時期沖縄は何処も「花まつり」のようです
2008年の「首里城花まつり」は1月26日(土)〜2月24日(日)
実は訪れた日は25日夕方。開始日の前日です。でも翌日から始まる祭りの準備万端整っていて、観光客も少なく得した気分(^^)首里城 名所・史跡
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歓会門=首里城正門
歓会=歓迎
創建は1477〜1500年頃(尚真王代)で、沖縄戦で焼失したが、1974年(昭和49年)に復元首里城 名所・史跡
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門の両脇に番シーサー。魔除けの意味があるそうです
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沖縄に冬の訪れを告げる寒緋桜。九州以北の桜は春を告げますが、沖縄では気温が下がらないと桜が咲かないそうです
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花まつり開催中、いくつかのブロックで色とりどりの植栽がされています。ブロック毎にデザインが異なります
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「蝶」
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「蝶」の全体像&那覇市街
天気が良ければ、海も見渡せるんだけど… -
瑞泉門
瑞泉=「立派なめでたい泉」 門の下に「龍樋」=泉があることから
創建は1470年頃で沖縄戦で焼失したが、1992年(平成4)に復元 -
漏刻門から見る北殿
漏刻=水時計
創建は15世紀頃首里城 名所・史跡
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供屋前の「さくら」
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広福門
広福=福を行き渡らせる
創建年は不明。明治末期頃に撤去され、1992年(平成4年)に復元首里城 名所・史跡
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左手が広福門
正面が漏刻門
右手が供屋
広福門の前にもお花首里城 名所・史跡
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下之御庭(しちゃぬうなー)
「王と王妃」首里城 名所・史跡
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系図座・用物座裏手
「踊り子」 -
系図座・用物座裏手
「演奏者」 -
正面が正殿
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南殿前から見た正殿&御庭(うなー。手前広場)
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御庭は儀式を行う場所
儀式の様子 -
北殿前から御庭越しに奉神門方向を見る
奉神=神をうやまう
奉神門の創建は1562年以前。1754年に中国の制に倣い改修。建物は明治末期頃に撤去されたが、1992年(平成4年)に外観を復元首里城 名所・史跡
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正殿屋根の龍
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正殿の塗装修復作業中
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正殿内の書院
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世界遺産である首里城跡の遺構
首里城全体は世界遺産ではありません。4度の焼失を経て、現在の建物は全て再建されたものだからです。ユネスコに登録されているのは「首里城跡」。正殿内で見ることができるこの遺構こそが、世界遺産なのです。 -
正殿内2階の御差床(うさすか)
玉座 -
こちらも儀式の様子
国王は正殿内1階の御差床(うさすか)に出御し、儀式を執り行うそうです -
琉球皇帝の王冠
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北殿内の洗面所。ここにもシーサー&琉球っぽい絵が!
首里城 名所・史跡
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♪このー木何の木?、気なる木♪
大きくて気になりました(^^ゞ -
西のアザナ
標高約130mの城郭西側に造られた展望台 -
天気が良ければ那覇港、慶良間諸島が一望できるはず(T_T)
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西のアザナから見るライトアップされた正殿
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♪このー木何の木?、気なる木♪Part2
暗くてわかり辛いですが、このめいっぱい張り巡らされた根が気になりました -
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世界遺産 園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)
国王が外出するときに安全祈願をした礼拝所
1933年(昭和8年)国宝に指定されたが、沖縄戦で一部破壊され、1957年(昭和32年)復元された。現在、国指定重要文化財首里城 名所・史跡
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ライトアップされた守礼門
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地元の小学生作成の花まつりのウェルカムボード
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