2006/11/04 - 2006/11/06
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ひつじさん
竜馬に会いたい。
今回のたびのきっかけ。
大学時代に一度訪れていた地、土佐。
でも当時はまだ「竜馬が行く」を読んでいなくて、坂本竜馬は歴史上のいち人物としてしか認識がなかった。
でも。
司馬遼太郎の本に出会って、坂本竜馬を知りどうしてもまた会いたくなった。
彼の見つめた太平洋。
彼が育った土佐の国。
激動の幕末を駆け抜けた彼が育った場所、食べたものに逢うために。
そして最後の清流と名高い四万十川にも足を伸ばしてみた。
自然が豊かで、そこにいると心が落ち着くのは何故なんだろう。
ものがあふれている東京に長く居ちゃだめだ。
そう思ってしまった旅だったな。
- 交通手段
- ANAグループ
-
朝いちのANA便に乗り込んで、いざ土佐竜馬空港へ。途中機内から見えた富士山。
いつ見ても雄大だなぁ -
レンタカーを借りて、一気に四万十川が流れる四万十市までやってきました。
こないだ来たときは中村市だったのに名前変わったのね・・・
さて、お目当ての川舟に乗り込みます。
今日お世話になるのは松廣屋さん。 -
松廣屋さんからの風景。
川がみえたー!! -
乗せてもらった屋形船。
今は水位が低いらしく、川の途中で降ろしてもらって足をぴちゃぴちゃつけて川遊び。 -
この川の先に太平洋があるんやね。
当たり前だけど、ふっと想像してみる。 -
船内からの風景。
ここで宴会をやったらきっと気持ち良いだろうなぁ。
やわらかい風が頬にすり抜けていきます。 -
お次は佐田沈下橋へ。
欄干もなく、車もやっと1台通れるほどの道幅。
こんなところ運転したくないよー -
橋を渡ってみましょう。
せっかくなので橋の端を・・・っとほんとに落ちそう・・笑 -
そろそろ太陽が沈む時間。。
今日の宿へ急がなくちゃ -
今日は外にご飯を食べに行きます。
ホテルの近くにあったおすし屋さん。
地元料理が楽しみ☆ -
美味しい地元のお魚の刺身やテナガエビのから揚げなどいただきましたが写真撮るの忘れてました・・
唯一撮ったのがコレ!
この堂堂とした面構え!
背中からがぶっといったら、これまた美味な音が・・ -
翌日。
高知市内に戻る途中で寄った大正町市場。 -
かつおの中落ち丼。
ほかではなかなか味わえない一品。 -
カツオの供養碑。
ココはかつおの一本釣りの町だそう。 -
太平洋を望む高台から。
当たり前だけど、太平洋は広い! -
さてさて、この旅の目玉、竜馬記念館へ。
入り口で竜馬がお出迎えしてくれます。
竜馬の業績をゆっくりと辿り、竜馬の自筆の手紙や血染めの屏風を目で見て、幕末に自分をタイムスリップさせ・・・
どんなことを思い、あの時代を生きたのかな。
その時代にもし生きていたら、激動の時代を肌で感じることができたかな。
想像はどんどんふくらみます。 -
次にやってきたのは、桂浜!
ここにはおっきな竜馬像がたっているんです。
風光明媚な浜だなぁ -
いた!竜馬さまだ!
前から眺め、横から眺め・・・
しかし大きいなぁ。 -
駐車場からの眺め。
おおーい!!と叫びたくなるくらい雄大な太平洋。 -
美味しい鰹を食べに、竜馬に会いにまた来るぞー!
と心に誓って空港に向かいました。
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