2008/01 - 2008/01
137位(同エリア191件中)
キースさん
7.夜の町へ、そして旅発ち
日中の疲れをホテルで癒し、日も暮れ再度町へ繰り出した。
やはり2000mを越える高地。時差ボケもあるだろうし少々だるい。
町ではカフェに入ってみた。
店員は「アメリカン?」と聴いてきたが、
ここで俺の知るスパニッシュを!
「カフェ・コン・レーチェ」
以前スペインを旅した時に、日本で缶コーヒーとして売られていたカフェ・レーチェと
頼んでみたら、 カフェ・コン・レーチェと言い直された。
本当は、某コーヒースタンドみたいにカウンターで頼むセルフな方が気楽なんだろうけど、
この町にはそういった類は皆無だった。そこで手順はこういった具合になった。
1.席に着く。
2.メニューをもらう。
3.ウェイターを呼び注文する。
4.コーヒーを受け取り美味しく頂く。
5.清算して欲しいと告げる。
6.ウェイター:決算書をもってくる。
7.どっかに行ったウェイターを呼びとめ支払う。
8.ウェイター:レジまで行きお釣りをもってくる。
9.テーブルにチップを置いて去る。
うぉー。心にゆとりが無いと耐えられない。
この日は朝の2時位まで演奏会は止まらなかった。ホテルの前では、おばさんと若者が踊っていた。
そんな、陽気な音楽に囲まれながら床に就いた。
朝!この日の朝食はフレンチにしてみた。
ホカホカのチーズパン、ウェイターは聞かずともコーヒーを運んできてくれた。
早速チェックアウトし、流しのタクシーを捕まえよう。
色々考えた結果、自分を降ろしてくれたポイントで捕まえることにした。
行ってみると、同じ考えの人がいて、俺の読みも冴えてるなっと自画自賛。
ただ、後ろの若者に、あのタクシー呼んでるよ!と教えてもらい、
ちょっと恥ずかしげに乗車することになってしまった。
この旅は本当にいろんな人に助けてもらった。グラシアス!
ドライバーに「テルミナル・デ・オートブス」っとスペイン語で言ってみた。
本当はアウトブスが正解だ。でも通じた。
この頃から現地の人が俺のことをヤーパンと言っていると
気付き始めた。ヤーパンはジャパンのスペイン語のようだ。
車内ではカメラを探しているのをドライバーが気付き、
トンネル内で室内のライト付けてくれたりして親切だ。
グアナファトとの別れが寂しかったのか、タクシー車内からムービーを撮ってみた。
カウンターでチケットを買う。席もパソコンで選び、ノンブレ(name)をキーボードで入力。
メキシコ人は英語知らないのか、わざと使わないのか、何だかフランス人みたいだなぁ。
英語嫌いなのかな?
時間になり乗り場に移動。サンドイッチとジュースが配られた。軽いランチにもってこいさ。
そして、次の目的地、メキシコシティーへ出発!
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