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 <br />mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm<br /><br /> _From:_【jyogujyakaruta.nite@haitatusarenai.meil】_______<br /><br /> ______To:__【nibunnnoiti@haitatusarenai.meil】___<br /><br />wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww<br /><br /><br />ボロブドゥールのチケット売り場の前で、<br /><br />運転席の横に居たガイドの様な人にチケットを渡された後、<br /><br />「では、8時に***ランプータン***。」<br /><br />と言いながらガイドはレストランを指しました。<br /><br /><br />どうやらボロブドゥール内は<br /><br />団体行動ではなく個人で自由に動き、<br /><br />その後、レストランで待ち合わせ。という事みたいです。<br /><br /><br />ツアーの各自がパラパラと動き出し、<br /><br />僕は人の流れに沿って歩いていると、 【1】<br /><br />後ろから「日本人ですか?」と声を掛けられました。<br /><br /><br />振り返ると、それは一番最後に乗って来た男性でした。<br /><br />「あれ?日本人?」と僕は多少驚き聞き尋ねました。<br /><br />その風貌は半袖、半ズボンで帽子、<br /><br />顔は日焼けしていて、持ち物はコンビニ袋だけでした。<br /><br /><br />その彼と共に歩きながら、<br /><br />また流れに沿う様な形で<br /><br />ボロブドゥールの最上階まで上がりました。 【2】<br /><br /><br />最上階には釣鐘型のストゥーパが規則的に並び、 【3】<br /><br />来た道を見返すと、彼方に霧掛かった山などが見え、綺麗でした。 【4】<br /><br /><br />彼はデジカメではなく、<br /><br />使い捨てカメラを使用していて<br /><br />一枚一枚、慎重に撮っていましたが、<br /><br />僕はデジカメでしたので気楽に沢山の撮影をしました。 【5・6・7】<br /><br /><br />彼は仕事を2週間休み、<br /><br />バリにサーフィンに来たついでに<br /><br />ここジョグジャカルタに寄った様です。<br /><br /><br />次第に話は隣の彼女の事になり<br /><br />「外国人だと思うよ。」と彼は推測していました。<br /><br />車の中で彼女は、<br /><br />英語のガイドブックやバンフレットを見ていたのも<br /><br />その要因なのかも知れません。<br /><br /><br />そんな会話をしながら最上階を<br /><br />彼と歩いていると、その彼女が居ました。<br /><br /><br />彼女は紙のパンフレットを見ていて<br /><br />それを、ちらりと見ると<br /><br />そこには日本語の文字も入っている様に思えました。<br /><br />それは彼も同様に見たらしく、<br /><br />「日本人かも知れないな?」と呟きました。<br /><br /><br />「それじゃ、ちょっとぶらぶらしてきますわ。」<br /><br />そう言って僕は彼と分かれ、ぶらぶらしました。<br /><br /><br />最上階を何段か降り、<br /><br />壁石を見てみるとレリーフが通りに並んでいます。 【8】<br /><br /><br />ボロブドゥールの遺跡は<br /><br />一番上の最上階に比べ、徐々に広くなっている造りになっています。 【9】<br /><br />その通路の両側にレリーフが並べられ、通りになっているのです。 【10】<br /><br />また降りると同じ様な通路にレリーフが彫られ続けていました。 【11】<br /><br /><br />僕は、ぶらぶらする事に、ある程度満足して、<br /><br />彼を探し始めました。<br /><br />「はぐれたら集合場所で・・・」<br /><br />とお互いに言わなかったので、<br /><br />もしかして向こうも探しているのかも知れない。<br /><br />と思ったからです。<br /><br /><br />ぐるりぐるりと外壁を廻り<br /><br />探したのですが見つかりません。<br /><br /><br />もしかして、もう、集合場所に戻っているのかも知れないと思い<br /><br />時間を見てみると、そろそろ集合の時間になっていました。<br /><br /><br /> 

 10dey  No.3 (ボロブドゥール)

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2007/04/13 - 2007/04/13

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1/2さん

 
mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm

 _From:_【jyogujyakaruta.nite@haitatusarenai.meil】_______

 ______To:__【nibunnnoiti@haitatusarenai.meil】___

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


ボロブドゥールのチケット売り場の前で、

運転席の横に居たガイドの様な人にチケットを渡された後、

「では、8時に***ランプータン***。」

と言いながらガイドはレストランを指しました。


どうやらボロブドゥール内は

団体行動ではなく個人で自由に動き、

その後、レストランで待ち合わせ。という事みたいです。


ツアーの各自がパラパラと動き出し、

僕は人の流れに沿って歩いていると、 【1】

後ろから「日本人ですか?」と声を掛けられました。


振り返ると、それは一番最後に乗って来た男性でした。

「あれ?日本人?」と僕は多少驚き聞き尋ねました。

その風貌は半袖、半ズボンで帽子、

顔は日焼けしていて、持ち物はコンビニ袋だけでした。


その彼と共に歩きながら、

また流れに沿う様な形で

ボロブドゥールの最上階まで上がりました。 【2】


最上階には釣鐘型のストゥーパが規則的に並び、 【3】

来た道を見返すと、彼方に霧掛かった山などが見え、綺麗でした。 【4】


彼はデジカメではなく、

使い捨てカメラを使用していて

一枚一枚、慎重に撮っていましたが、

僕はデジカメでしたので気楽に沢山の撮影をしました。 【5・6・7】


彼は仕事を2週間休み、

バリにサーフィンに来たついでに

ここジョグジャカルタに寄った様です。


次第に話は隣の彼女の事になり

「外国人だと思うよ。」と彼は推測していました。

車の中で彼女は、

英語のガイドブックやバンフレットを見ていたのも

その要因なのかも知れません。


そんな会話をしながら最上階を

彼と歩いていると、その彼女が居ました。


彼女は紙のパンフレットを見ていて

それを、ちらりと見ると

そこには日本語の文字も入っている様に思えました。

それは彼も同様に見たらしく、

「日本人かも知れないな?」と呟きました。


「それじゃ、ちょっとぶらぶらしてきますわ。」

そう言って僕は彼と分かれ、ぶらぶらしました。


最上階を何段か降り、

壁石を見てみるとレリーフが通りに並んでいます。 【8】


ボロブドゥールの遺跡は

一番上の最上階に比べ、徐々に広くなっている造りになっています。 【9】

その通路の両側にレリーフが並べられ、通りになっているのです。 【10】

また降りると同じ様な通路にレリーフが彫られ続けていました。 【11】


僕は、ぶらぶらする事に、ある程度満足して、

彼を探し始めました。

「はぐれたら集合場所で・・・」

とお互いに言わなかったので、

もしかして向こうも探しているのかも知れない。

と思ったからです。


ぐるりぐるりと外壁を廻り

探したのですが見つかりません。


もしかして、もう、集合場所に戻っているのかも知れないと思い

時間を見てみると、そろそろ集合の時間になっていました。


 

  • 【写真1】<br /><br />ボロブドゥールのチケット売り場の前で、運転席の横に居たガイドの様な人にチケットを渡された後、<br />「では、8時に***ランプータン***。」<br />と言いながらガイドはレストランを指しました。<br /><br />どうやらボロブドゥール内は団体行動ではなく個人で自由に動き、その後、レストランで待ち合わせ。という事みたいです。<br /><br />ツアーの各自がパラパラと動き出し、僕は人の流れに沿って歩いていると、後ろから「日本人ですか?」と声を掛けられました。<br /> 

    【写真1】

    ボロブドゥールのチケット売り場の前で、運転席の横に居たガイドの様な人にチケットを渡された後、
    「では、8時に***ランプータン***。」
    と言いながらガイドはレストランを指しました。

    どうやらボロブドゥール内は団体行動ではなく個人で自由に動き、その後、レストランで待ち合わせ。という事みたいです。

    ツアーの各自がパラパラと動き出し、僕は人の流れに沿って歩いていると、後ろから「日本人ですか?」と声を掛けられました。
     

  • 【写真2】<br /><br />振り返ると、それは一番最後に乗って来た男性でした。<br />「あれ?日本人?」<br />と僕は多少驚き聞き尋ねました。<br /><br />その風貌は半袖、半ズボンで帽子、顔は日焼けしていて、持ち物はコンビニ袋だけでした。<br /><br />その彼と共に歩きながら、また流れに沿う様な形でボロブドゥールの最上階まで上がりました。<br />  

    【写真2】

    振り返ると、それは一番最後に乗って来た男性でした。
    「あれ?日本人?」
    と僕は多少驚き聞き尋ねました。

    その風貌は半袖、半ズボンで帽子、顔は日焼けしていて、持ち物はコンビニ袋だけでした。

    その彼と共に歩きながら、また流れに沿う様な形でボロブドゥールの最上階まで上がりました。
      

  • 【写真3】<br /><br />最上階には釣鐘型のストゥーパが規則的に並び、<br /> 

    【写真3】

    最上階には釣鐘型のストゥーパが規則的に並び、
     

  • 【写真4】<br /><br />来た道を見返すと、彼方に霧掛かった山などが見え、綺麗でした。<br /> 

    【写真4】

    来た道を見返すと、彼方に霧掛かった山などが見え、綺麗でした。
     

  • 【写真5】<br /><br />彼はデジカメではなく、使い捨てカメラを使用していて一枚一枚、慎重に撮っていましたが、僕はデジカメでしたので気楽に沢山の撮影をしました。<br /> 

    【写真5】

    彼はデジカメではなく、使い捨てカメラを使用していて一枚一枚、慎重に撮っていましたが、僕はデジカメでしたので気楽に沢山の撮影をしました。
     

  • 【写真6】<br /> 

    【写真6】
     

  • 【写真7】<br /> 

    【写真7】
     

  • 【写真8】<br /><br />彼は仕事を2週間休み、バリにサーフィンに来たついでに、ここジョグジャカルタに寄った様です。<br /><br />次第に話は隣の彼女の事になり「外国人だと思うよ。」と彼は推測していました。<br /><br />車の中で彼女は、英語のガイドブックやバンフレットを見ていたのも、その要因なのかも知れません。<br /><br />そんな会話をしながら最上階を彼と歩いていると、その彼女が居ました。<br /><br />彼女は紙のパンフレットを見ていて、それを、ちらりと見ると、そこには日本語の文字も入っている様に思えました。<br /><br />それは彼も同様に見たらしく「日本人かも知れないな?」と呟きました。<br /><br />「それじゃ、ちょっとぶらぶらしてきますわ。」<br />そう言って僕は彼と分かれ、ぶらぶらしました。<br /><br />最上階を何段か降り、壁石を見てみるとレリーフが通りに並んでいます。<br /> 

    【写真8】

    彼は仕事を2週間休み、バリにサーフィンに来たついでに、ここジョグジャカルタに寄った様です。

    次第に話は隣の彼女の事になり「外国人だと思うよ。」と彼は推測していました。

    車の中で彼女は、英語のガイドブックやバンフレットを見ていたのも、その要因なのかも知れません。

    そんな会話をしながら最上階を彼と歩いていると、その彼女が居ました。

    彼女は紙のパンフレットを見ていて、それを、ちらりと見ると、そこには日本語の文字も入っている様に思えました。

    それは彼も同様に見たらしく「日本人かも知れないな?」と呟きました。

    「それじゃ、ちょっとぶらぶらしてきますわ。」
    そう言って僕は彼と分かれ、ぶらぶらしました。

    最上階を何段か降り、壁石を見てみるとレリーフが通りに並んでいます。
     

  • 【写真9】<br /><br />ボロブドゥールの遺跡は一番上の最上階に比べ、徐々に広くなっている造りになっています。<br /> 

    【写真9】

    ボロブドゥールの遺跡は一番上の最上階に比べ、徐々に広くなっている造りになっています。
     

  • 【写真10】<br /><br />その通路の両側にレリーフが並べられ、通りになっているのです。<br /> 

    【写真10】

    その通路の両側にレリーフが並べられ、通りになっているのです。
     

  • 【写真11】<br /><br />また降りると同じ様な通路にレリーフが彫られ続けていました。<br /> <br />-----<br /> <br />僕は、ぶらぶらする事に、ある程度満足して、彼を探し始めました。<br /><br />「はぐれたら集合場所で・・・」とお互いに言わなかったので、もしかして向こうも探しているのかも知れない。と思ったからです。<br /><br />ぐるりぐるりと外壁を廻り探したのですが見つかりません。<br /><br />もしかして、もう、集合場所に戻っているのかも知れないと思い時間を見てみると、そろそろ集合の時間になっていました。<br /> 

    【写真11】

    また降りると同じ様な通路にレリーフが彫られ続けていました。
     
    -----
     
    僕は、ぶらぶらする事に、ある程度満足して、彼を探し始めました。

    「はぐれたら集合場所で・・・」とお互いに言わなかったので、もしかして向こうも探しているのかも知れない。と思ったからです。

    ぐるりぐるりと外壁を廻り探したのですが見つかりません。

    もしかして、もう、集合場所に戻っているのかも知れないと思い時間を見てみると、そろそろ集合の時間になっていました。
     

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この旅行記へのコメント (1)

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  • 1/2さん 2008/01/23 08:11:27
     

    う〜〜〜めんどくさかったぁ〜。

    写真が沢山あったので、
    通常他の日記を書いている方の様に
    写真を掲載して、隣に文章を・・・

    と思ってやり始めたは良いんだけど。

    写真と文章を合わさなければいけない(まぁ、そりゃそうだ)。
    でも登録する時って、写真が先にある訳じゃないから
    撮った写真の番号と合わせながら、文章を合わせなきゃいけない。

    う〜んややこしい。

    ってかどうせ(「どうせ」ってなんだ?)
    自分のHPに移行するのなら、
    今している作業は意味無いんじゃないの?

    文と写真は移行してるんだけど・・・
    ここの場所は・・・移動しない(できない)のだから・・・
    と思いながらも、やり始めたので終われず・・・。

    と・・・最終的になり分かったのですが、

    1回写真を「どばっ」と読み込んで、その後、文字を書いていく
    (最初に文章の所は「あ」と書いておいて後で訂正で文章を入れていく)
    という方法もあったのねぇ〜。

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