2008/01/19 - 2008/01/19
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GOTOCHANさん
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扁妙の滝は氷瀑となることで知られています。前年も行きましたが、異常な暖冬であったため全く凍っていませんでした。ここ1週間ほど冷え込んでおり、淡い期待を抱いて訪れましたが、残念ながらほとんど凍っていませんでした。聞くところによると、この時期にしては水量が多すぎるということらしいです。
ここで氷瀑を見ることができれば、周辺の凍る可能性のある滝を回るつもりでしたが、笠形山登山に変更。前年に別の登山口から登ったので2度目となります。結果的にはこの選択は吉と出、素晴らしい展望を見ることができました。
笠形山データ:標高939.4m(一等三角点、点名:笠形山)、ふるさと兵庫50山(2回目)、近畿100名山、関西100名山
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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グリーンエコー笠形のコテージ駐車場から扁妙の滝へ行く途中に落差20mのオウネンの滝があります。この滝は凍ることはないそうです。
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オウネンの滝から20分ほどで扁妙の滝です。途中、登山道が凍っており気を遣います。残念ながら半凍結までもなっていない状態でした。
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扁妙の滝は落差65mもあります。滝の下からは下段しか見ることができません。滝全体を見るためには、急斜面と急階段を登ったところにある滝見台へ行く必要があります。
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滝下段の上部の様子。凍りそうな雰囲気はあります。この滝は通常水量に難があるため、冷え込むと凍るわけですが、皮肉にもこの時期にしては水量が多く、そのため凍っていないのかもしれないと言うことです。
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これが滝見台から見た扁妙の滝の全景です。これでも水量多目というからトホホですね。
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笠形山山頂までは、駐車場から約4kmです。登山道はよく整備されており、初心者でも迷うことがないでしょう。五合目の手前で登山道は扁妙の滝の上流の沢と合流します。このあたりでは沢は滑床になっています。
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六合目から急斜面になります。前年はこの手前で登頂は断念しましたが、今はこの程度の雪なら問題ありません。
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七合目付近にあるアセビの森。
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九合目までは植林帯ですが、九合目からは尾根になります。最後の急登をクリアすると山頂です。
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笠形山山頂からは360度の展望が開けています。北は雪を頂いた但馬の山々です。
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南東には明石海峡大橋も確認できました。
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瀬戸内海も良く見え、家島諸島も確認できました。
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南西の展望。
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霧氷も見ることができました。
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下山途中、笠の丸展望台へ寄り道です。
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笠の丸展望台からは笠形山の姿を見ることができます。山頂の2つの東屋も確認できます。
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下山途中、五合目を過ぎたところで、登山道は沢から離れます。そこで無名滝を発見。少々苦労して降りていきました。長さ30m以上の斜瀑です。
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このあとはひたすら下山するのみです。標高差に比して4kmの道程は少し長いですが、アップダウンがあるものの緩やかなところが多く、距離の割には比較的楽な登山でした。
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