2007/09/01 - 2007/09/01
2326位(同エリア3453件中)
ぷに〜たさん
同じ部署でお隣の課の行事で毎年
中国人研修生達と一緒に富士登山があり
今回機会があって便乗させてもらいました。
もちろん富士山に登るのは初めて。
いつものクセで事前に色々調べて
「プチおたく」状態で準備万端!!
でもなんだか絶対に高山病になる自信があって・・・
(どんな自信だ)
どうなることやら!?
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- レンタカー 自家用車
-
←おお!青い空が!!
5時頃会社近くに集合&出発。
中央道で山梨県に入る頃には雨。
ううう、雨女炸裂。
初めての富士山で雨はちと厳しい。
と色々考えているうちに到着。
あれれ?晴れ間が見えてます。
山の天気は変わり易いと言うけど
まずはスタートから降られないで済みそう。
集合写真を撮ったら出発です。
今回は河口湖口からの登頂を目指します。
頑張るぞ〜!! -
←ガスに包まれた崖。。
歩き出した途端にガスが。。
このまま降り出すのかな〜。 -
←お馬さん発見!
この馬は5合目〜7合目まで
乗って行けるらしいです。
でも12,000円とか(汗) -
←グニャリ・・・。
富士山は火山なので
落石も頻繁に起きるようです。
こんなのが曲がってしまうような岩が
転がってきたら怖いですね。 -
←右を向けば晴れ間が! -
←迫り来るガスの影。 -
←真っ白に包まれてしまった!
6合目辺りから小雨が。
そのまま歩くと濡れて良くないと思い
雨具装着!!
でも頂上までこれだと嫌だなぁ・・・。 -
←またしても晴れ間。
と思っていたらすぐに雨がやんだので
そそくさと雨具を仕舞い込みます。
なんか童話「北風と太陽」を思い出すな。
ちょっと違うけど。 -
←おお!上はいい感じじゃないですか? -
←と思うとまたガス発生(笑)
この辺りは岩場を登って行きます。
手を使う所もあり、なかなか急勾配。 -
←ヤマホタルブクロらしい。。 -
←トモエシオガマらしい。。 -
←イワツメクサらしい。。
こんな荒涼とした岩の隙間に
色んな草花が咲いていて
休憩を兼ねて撮影タイム。 -
←ぱんぱん
スナック菓子の袋が気圧の影響で
パンパンに膨れると聞いたので
こんな物を持って行ったのですが
やっぱりパンパンになってました(笑) -
←中身はちょっと固く締まってました。
また、レモンをそのまま食べても
甘く感じるという話も聞いたので
カットレモンも持参してたのですが
七合目付近ではまだ酸っぱ〜い!! -
←ここまで凄いのか!?(汗) -
←八合目が見えてきました!
太陽が出て温かく・・・を通り越して
かなり暑い!!
ぷに〜たは七合目からずっと半袖なんですが。 -
←見下ろすと、ガス。 -
←なかなか辿り着きません -
←「元祖室」をみんな「がんそしつ」って
おいおい(汗) -
←ようやく八合目に着きました!
心配していた高山病ですが
今のところ何の症状もなく元気。
海抜3200mか〜。。。 -
←でも何も見えません・゚・(ノД`)・゚・。
ガスがどんどん迫ってくるようです。
追いつかれないうちに頂上を目指します。 -
←立ち寄った山小屋のトイレにて。。
何故、全裸!?
何故、リーゼント!?
疑問は尽きません。 -
←富士山の側面 -
←ちょっと進んで
先程の「元祖室」に到着 -
←雲海が広がります!!
ようやく雲の上に出ました!!
雲海がキレイです。 -
←でも下界が見下ろせない -
←溶岩の地層 -
←蕎麦焼酎のCMが頭の中を。。 -
←なかなか急勾配です -
←凄い生命力ですね -
←下山道
帰りはあの道を降りて行くんだなー・・・
なんてこの時には漫然と思ってただけでしたが。 -
←なんかポムポム乗れそうな気分
突如友達が夏祭りで綿菓子を買いそびれた
という話を始めました。
「もしかして、あの雲見て思い出したの?」
と聞いたらビンゴ。
ぷに〜たは蕎麦焼酎のCM曲
友達は綿菓子、それぞれが色んな思いを馳せます(笑) -
←転げ落ちたらたまらん(汗) -
←何かの番組のOPみたい
頂上が見えてきました。
もう少しだ!ガンバレ〜!! -
←九.五合目付近の鳥居の柱
アップでしか撮りませんでしたが
小銭でビッシリの鳥居です。 -
←いつ登った人のものでしょうね
別の友人にこの鳥居の写真を見せたら
「久々に鳥肌が立った(汗)」そうです。
人によっては気味悪いのかな? -
←もう下山。。。(爆)
そしてとうとう頂上に到着!!
高山病にもならず感動もひとしおですが
時刻は既に14時を回っていました。
17時集合のバスで帰らなければならないので
ゆっくりしているヒマはありません。
お参りとお守りだけ購入して
トイレ寄って即下山。。滞在時間10分程度(泣) -
←なんとなーく「黒富士」
ところで朝8時から登り始めて
登頂するのに6時間かかっています。
下山だってそんなに早く降りられないですよねぇ?
あと3時間しかないのですが。。。(汗) -
←この頃はまだ余裕だったのですが・・・
途中合流したメンバーと4人でひたすら急ぎますが
足元が悪く、なかなか下へはいけません。
油断すると転びそうになるし。
結局辺りは真っ暗(汗)
ペンライトを持っていたメンバーに
足元を照らしてもらいながらの下山となりました。
誰もライト持ってなかったら・・・(汗)
この時期は20時で有料道路のゲートが閉まるそうで
既にバスにいるメンバーから
「あと30分で閉まっちゃう」と連絡を受けたものの
まだ七合目付近。。間違いなくアウトです。
更に別のメンバー3人がなんと須走口(静岡側)へ
下山してしまったそうで、迎えに行く為に
バスは須走口へと行ってしまいました。
更に更に!!
中国人留学生メンバーのうち3人が
八合目で降りられなくなって山小屋に一泊するとの事。
ぷに〜た達はというと、21時頃無事下山しました。
途中登って来る人達に不思議な顔をされましたが
ライトで道を照らしてくれる方もいて大変有難かったです。
バス+乗用車1台で来ていたのですが
その乗用車の持ち主が残ってくれていて
ゲートが開くまでの間、車内で暖を取り仮眠。。
1個400円のシーフードヌードルが骨身に沁みました。
が、乗用車の持ち主さんは今回登山してないのに
家に帰れなくなってしまい
本当に申し訳ない事をしてしまいました・゚・(ノД`)・゚・。 -
←気圧の変化で潰れた空ペットボトル
今回の反省点は沢山あります。
・22人という団体でありながらバラバラで行動
・一部の人しか上り口の名前を知らなかった
・タイムリミットを決めず全員が自分のペースで
登頂を目指してしまった
リーダーは自分ではないとは言え
遭難しなかったのが不思議なくらいの状態。
後で聞けば去年は怪我人も出たとの事。
次回富士登山に行くならもっともっと
計画を練ってから行かなければと思いました。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- 野宿さん 2008/02/02 12:47:07
- 予定は未定?
- 17時に集合なのに、到着が21時しかも団体旅行で・・・
良いですね このいい加減さ。
私の旅は殆んど一人なので大雑把な予定は立ててますが、一人旅では自分の
ペースで気儘に行動出来るので、一人での旅止められません。
あれだけメチャクチャの団体旅行で、最終的にちゃんとフォローが有るのに
ビックリの楽しい旅行記でした!!!
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