2007/12/21 - 2008/01/06
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hyde-exさん
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渡航半年前にシエラレオネに行く事を決め、情報収集など着々と準備を進めていた。
日本ではシエラレオネへの航空券は購入出来ないとの事だったので、ガーナに着いてから航空券を探す事に。、、、しかし、フライトスケジュールや色々な問題からシエラレオネ行きを断念。ガーナを満喫する旅に変更する事にした。
ガーナでは賄賂とまではいかないけれど、色々な場面で金を要求される事が多くうんざりした。しかし、基本的にはいい人ばかりで旅もし易くいい国だった。
ブラックアフリカンを経験したい人にはお勧め!
ルートはACCRA〜Ho〜Kpandu〜Akosombo〜Tamale〜Kumasi〜(Walewale経由)〜Nakpanduri〜Kumasi〜Obuasi〜Cape Coast〜ACCRA
(US$1=0.97Ghana Cedi 2007.12現在)
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エチオピア航空
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成田〜北京〜バンコク〜エチオピア〜トーゴ〜ガーナ乗り継ぎの殺人的なコース。写真は疲れも溜まって来たエチオピアで。
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外観を改装中だったCrown Prince Hotel。シングル9.2GC。ツイン11.5〜15GC(時期によって値段が違う)。ファン付き、トイレ・シャワー別、蚊帳なし。※この時期は蚊が殆どいないので蚊帳は必要なし。
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サッカーをする少年達。ガーナではサッカーが人気だった。
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とぐろ状に巻かれた魚
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White Bell。ACCRAで贅沢な食事をしたい時はここに行った。
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ACCRA Adabrakaを南に歩いて行き、ギニア湾手前に建っている燈台から市内を撮影。
この燈台には、燈台入り口に付近に居る人に5GCを払うと登らせて貰える。 -
燈台から撮影した漁村
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漁村付近の海岸。
マヌウェイに忠告されたが、確かにここは夜来ると身ぐるみを剥がされるなと実感 -
漁村で
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ACCRAでお世話になったマヌウェイの姪っ子。
マヌウェイとはガーナ1日目に海に行こうとした私に「夜海に行くのは危ないから明日来い。明日俺が案内してやる」と声を掛けられた屈強の男。次の日マヌウェイを訪れ、約束通り海、燈台に連れて行って貰い、民族の祭りにも連れて行って貰った。
色々世話になったので、最後に金を要求されると思っていたが、やっぱり請求して来た。しかし請求額は2GC!あまりにも安すぎるので5GCを払ったらご機嫌になって、手をつなぎながらディズニーのクリスマス&ハッピーニューイヤーの歌を一緒に歌った。本当にいい奴だった。
ちなみにガーナでは、何かして貰うと必ず金を要求され、ホテルのスタッフ、食堂の店員、役人、町を歩いてる人まで、金をくれとせがまれた。 -
マヌウェイのねえさん。バーをやっている。
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民族のお祭り。
ガーナ人は写真を撮られる事を嫌がる人が多いが、この祭りの時は撮影する様に促された。
祭り中、左の男に手を引かれ中央へ。そこで肌の色の違いをジェスチャーで表現され険悪な雰囲気に。他の人がなだめてくれてた助かったが、ガーナ旅行中、何度か肌の色について言われる場面が有った。
ガーナ人からすれば日本人も白人として見られている感じだった。 -
民族の祭り。
お祭り中、何度か観客が飴等を投げ込むと祭り関係者が競って拾い集めていた。 -
祭り中に突如現れた写真中央上の男。彼は観客だが一番目立っていた。
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旅行人に載っているLa-badi beach
このBeachに入るのに5GC位(コーラ1本付き)払う。
このBeachは外国人が多く、少し洒落た感じだった。 -
Tudu Bus Station。
Ho行きのバスの中で出発を待っていると、ダンスミュージックが流れ始めた。1人、また1人、踊りだす人が増える。そのうち頭に商品をのせた物売りのおばさんまで踊りだし、周りに居た人達の大部分が踊り始めた。その中でひと際目立っていたのが写真の「モスキート」。私がモスキートの事を見ていると彼は気づいたらしく近寄って来て話しをした。とてもファンキーでフレンドリーないい奴だった。 -
Hoにて。お気に入りの写真。
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Hoの町並み。
ACCRA〜Ho 乗り合いバスで2.5時間。3.5GC+荷物1GC。
Hoでの宿泊はFreedom Hotel。クイーンサイズ 24GC。シングル15GC。水シャワー、トイレ、ファン付き。 -
ガソリンスタンドでお休み中。
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Akosombo。
Kpandu〜Akosomboは乗り合いバスで2時間半。10GC。
宿泊はバスステーションから近い、ZITO GUEST INN。13.34GC。
最初は、旅のルートはKpanduから船に乗りMakongoに行こうとしたが船が無いとの事でAkosomboへ。Akosomboの船着き場に行くと次の船は1週間後との事。船は諦めて陸で北部を目指す事にした。 -
Kumasiは人も多いが空気が半端じゃなく悪かった。私が行った国の中でも一番悪い。
Akosombo〜Kumasi 6時間 5.5GC 荷物1GC -
Kumasi
Kumasiでの宿泊はNurom Hotel。ダブルベット、クーラー、テレビ、冷蔵庫、バス、トイレ付き。22GC。とても快適だが、フロントの女の子にジュースが飲みたいので金をくれと何度かせがまれた。 -
Obuasi金山。
Obuasi金山へはKumasiのObuasi Bus Stationから1時間。0.8GC。
Obuasi金山は月曜日から金曜日迄(もしかしたら土曜日は見学出来るかも)、朝7時半からツアー見学が出来る。私は2回行ったがいずれも平日の遅い時間、日曜日で見学出来なかった。
ここで金山見学が出来なかった為、色々な人に金山について聞き取りをした所、ACCRA郊外にてガーナで金を掘っている唯一の日本人に会う事が出来た。彼は久し振りに日本人に会うらしく、発掘準備から金の掘り方、販売までパソコンにて解説してくれた。昔、彼は辺見マリのマネージャーをやってた事も有ると言う。私の気が向いたら一緒に掘ろうと約束してきた。 -
KumasiのSTCバスステーション
Kumasi〜Tamale STCバス。7時間
Tamale〜Nkpanduri 乗り合いバス。12GC。4時間 -
Kumasi〜Tamale 途中の道のりで
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ガーナでお世話になった料理。中はチャーハン、チキン、パスタ、野菜が入っていて少し辛いが美味しい。大体2GC位。
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TamaleのBus Station。ここも混沌とした雰囲気だった。
Tamale〜Nakpanduri 4時間 12GC -
Nakpanduriに向かうバスの中で。
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Nakpanduriに2つ在るゲストハウスのひとつ、Sillim Elijah's Guest House。ファン付き。シャワー、トイレは共同。4GC。シャワーは壊れているので、雨水(?)を溜めた水で自分で頭からかぶるしかない。ちなみに水は茶色。
このゲストで宿泊者名簿を見せて貰ったら、過去5年間で日本人は私たち以外に1人しか宿泊していなかった。 -
Nakpanduriのバーで。この子のおじさんらしき人と肌の色について少しもめる場面も有った。
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Nakpanduriのバーで。とても気さくな旦那さんと奇麗な奥さん、可愛い子供で良い家族だった。
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Sillim Elijah's Guest House。
汲んでいる水がトイレ、水浴び等に使われる。 -
Nakpanduri。
ここからBurkina FasoとTogoが見渡せる。鳥や動物の声が森から聞こえて良い感じだった。 -
彼が乗っていたのは「興膕高校 平成19年 084」とステッカーの貼って有った自転車だった。日付からしてガーナに来たばかりの自転車だろう。※日本で放置自転車になったのだろうか
もし、この自転車の持ち主に会う事が出来たら一言言いたい。「あなたの自転車はガーナでおじさんが大切に乗っていましたよ」と。 -
Nakpanduriの子供達。外国人は珍しいのか、私たちに興味しんしんでいつまでもついて来た。とても良い笑顔をしてた。
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ガーナでは何でも頭にのせて物を運んでいた。中にはペットボトルをのっけている人も。
ガーナ人はみんな姿勢が良いのは、子供の時から頭に物をのせて歩いているからじゃないかと考えた。 -
Nakpanduriの無邪気な子供達。
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Nakpanduriでの朝食。トマトや玉葱を入れた卵焼きにパンを挟んだもの。シンプルで美味しかった。
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Nakpanduriの町並み。
Nakpanduriではペットボトルの水があまり売ってなかった。Pure Waterは売ってたけど。 -
Nakpanduriから他の町に移動しようとしたらバスは3日後との事。仕方なく町に1台しか無いタクシーを3時間待って近くの大きな町迄出る事にした。
直線道路を100キロ位で走行中、いきなり後輪が丸ごと外れ、道路脇のくぼみにはまり停車。衝撃は大きかったがなんと無傷。車が止まって私が最初に行った言葉は「よし、死んでない」。
大事な車を失い、どうやってここから脱出するか悩んでいると、何処から来たのか分からないが、丘の下からボロボロのバスがノロノロ運転で走って来た。そのバスを無理矢理止めて乗り込んだ。
車に手をついているのがタクシーの運転手。ショックで途方に暮れていた。これでNakpanduriにタクシーは無くなってしまった。 -
Tamale〜KumasiのSTCバスで7時間。
彼女達はKintampoから乗り込んで来た。携帯電話の液晶が壊れたので、日本の携帯を送って欲しいと言われた。 -
Cape Coast Castle の隣から見えた夕日。
Cape Coastでの宿泊はProspect Lodge。ツイン 36GC。エアコン、ケーブルテレビ、ホットシャワー、トイレ付き。料金は高いが清潔で久し振りのホットシャワーで感激。快適に過ごせた。
Kumasi〜Obuasi 1時間 0.8GC
Obuasi〜Cape Coast 3時間半 4GC
Cape Coast〜ACCRA STCバス 2時間半 4.5GC -
Cape Coastの漁村。ここから村に入って行くとブラックアフリカンの世界を肌で感じられ、何十人もの人に声を掛けられる。また、漁村内ではさすがに写真を撮る勇気がなかった。
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Cape Coast Castle
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Cape Coast Castleから
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Cape Coast Castle横の海岸沿い。この海岸にも行ってみたが、ここももの凄い場所だった。緊迫した空気を肌でビンビン感じた。
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Kakum National Park。入場料8GC。
Cape Coastからタクシー往復で20GC。
吊り橋には何人か集まったら一緒に出発。夕方3時位迄には行かないとツアーが終了してしまう恐れあり。
自然の中でゆっくり楽した。 -
しょんべん小僧。
Cape Coast〜Kakum National Park間にあるホテルの池で。この池にはワニが数匹いた。 -
ACCRA近郊のビーチで。
写真を撮影した後、この子達の母親に「何故、写真を撮るのか?」と怒った口調で聞かれた。 -
Cape Coastから2、30分車で行った所のビーチ。1000人以上いたが、外国人は私たちだけだった。
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3日間お世話になったジュード。
Kakum National Park、ビーチ、ニューイヤーパーティー等色々連れて行って貰ったり、ジャンベを教えてもらったり、家に招いて貰ったりしたが、最後は金の話しで喧嘩になり、寂しい別れとなった。 -
私が買ったジャンベを海で練習しようとしたら、人が集まって来てそれどころではなくなった。
でも、子供から大人まで、みんな上手にジャンベを奏でていた。 -
ACCRA Korle Buteaching Hospital 内の野口英世の銅像と記念碑。
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