2008/01/12 - 2008/01/14
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Orionさん
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貧乏兄弟の安易な避寒旅行記第2話である。
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JALグループ
-
2時に着き売店などを冷やかして2時20分頃会場となる階段上を見上げると既に並んでいる人々が見えた。
無料のライブだからか、さすがに沖縄人でも昨日のアルベルトのライブのような悠長さでは無さそうだ。
我々も並ぶ事にした。
結果、早めに並んだ甲斐もあり2列目の正面という位置でライブが見れた。
今回のライブは知名定男さんの師匠である登川誠仁さんも出演されるはずだった。
映画「ナビィの恋」で少しお茶目なおじぃ役を好演された登川さんは唄われる時は一変して哀愁漂うブルースシンガーのような存在感がある。
ダンディでかっこいい方なので生で見れずとても残念。
今回のステージは知名さんのお弟子さんである初代ネーネーズ吉田康子さん、若手のホープ鳩間可奈子さんなどが彩りを添えて下さった。
内容は今では当たり前に創られている創作島唄が最初に創られるきっかけとなったまるふくレコード創設の話から年代毎の流行り歌を取り上げて唄うものだった。
有意義な1時間になった。
写真は県立博物館・美術館の正面にある琉球民家を展示したもの。
内部も開放していたので絶好の子供の遊び場となっていた。 -
ライブ終了後、田原にある宿泊所へ戻る。
テレビを点けるとウトウトしてしてしまう。
約1時間後目覚める。
窓からの風が心地よい。
この時期に窓を開けて寝ていた事を贅沢に感じた。
弟(爆睡中) テレビ(さざえさん)という状態。
さあ起きろ弟よ!
一っ風呂浴びて出撃やで。
シャワー後、奥武山公園駅にとぼとぼ向かう。
ゆいレールに3分程乗車し旭橋で下車、オリオンビールをハッピーアワーもしくは格安で飲ませてくれる店を探す。
久茂地から久米、松山など歩けども歩けども無いのである。
ハッピーアワーが終った店、ビールならぬ発泡酒、しかもキリン淡麗を格安で飲ませる店はあるのだが・・・
淡麗は嫌いでないが沖縄まで来てキリンでは残念である。
最後の賭けと決め国際通りに出た。
1分もしないで居酒屋「海援隊」があった。完全な作戦ミスであった。
何はともあれ45分間オリオン生ビールが飲み放題1杯100円である。
放浪の果ての発見に我々兄弟、感涙に咽ぶ状態であった。
正に「楽園レキオス」!
その後は泡盛飲み放題500円という健康被害を起こしかねない優しいドリンクメニューがあり、生きる喜びを胃袋で再確認した夜となった。 -
最終日朝である。
前夜胃袋は生きる喜びを奏でた様だが肝臓は地獄を味わっていた様である。
少々の二日酔にさんぴん茶を求める。
今日は2件の得意先へ新年の挨拶に行く予定になっている。
この旅行はプライベートではあるがそうそう沖縄には来れないので重要な2つの会社を訪問する事に。
浦添の大手米穀会社と宜野湾の商社2件の訪問が終ったのが12時半、早速弟を拾いに沖映通りのダイエー跡地へ向かう。
レンタカーは通常12時返却なのだが2時間の延長を申し込んだので午後2時の予定。
弟と合流後、泊の船員会館1Fの食堂へ向かう。
「今日はそば喰うぞ」との思いを胸に。
結果は・・・写真の如くヒレステーキ220gを食す。
前兆はあった。
テーブルに着くなり目に飛び込んできたのは「A1ソース」このアメリカ製ソースは沖縄に来るまで知らない存在であったが一度味わうと何故か何とも云えない懐かしい味がする。
まるで「パームスプリングスの週末」や「ハワイアン・アイ」などの50s,60sの頃の古き良きアメリカ映画・ドラマの世界を彷彿とさせる。
やってしまった。
またもやそばを求めてる自分の半分の心に対して「999円で二日酔いにやさしいであろう?キャンベルの濃いポタージュスープが味わえてサラダまで付いてくる。
この選択は素晴らしいのだ。」などと弁解をする状態になった。
美味しくいただいたので良しとしよう。 -
食事後レンタカーを返却。
時間超過分2時間の1000円を支払い空港へ送迎してもらう。
チェックインをするため自動機へここで思いもよらぬ事態発生。
予定より1便早い便がチェックイン可能と表示されたので迷わず指定。
するとあろう事か弟のみチェックイン可能で私のは不可能の表示がでる。
何度やっても同じで仕方なく有人カウンターへ、そこは
正に長蛇の列。
20分位待たされ事情を説明し、無事20時50分発に変更してもらう。
荷物をロッカーに放り込み再び120番バスで国際通りへ行く。
雨が強くなってきた。
買い物が目的だがむつみ橋商店街の上にある沖縄の新鋭芸術家のアトリエであるアートセンターギャラリーを見に行く。
むつみ橋商店街入ってすぐの階段を上がれば写真の如き昭和な世界。
この奥がギャラリーのはずもなぜか今日は休館の様子。
仕方ないので市場をぶらつく。 -
市場をふらつき弟は雑誌「沖縄スタイル」のアンテナショップで抱瓶を購入。
私はウコン柄のアロハを購入。但しXLサイズしか無かったのでかなり大きめ。
弟は更に絣模様のかりゆしウエアを購入したようだ。
後は食品などを購入し沖縄そば博物館を目指す。
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