2007/12/30 - 2007/12/30
107位(同エリア129件中)
riaさん
朝起きたら、船はエドフに着いておりました。
朝食前にエドフのホルス神殿を見学に行きます。
ここは船から結構あるので、寒ーい風を感じながら15分くらい馬車に乗って行きました。ルクソールに近づいてきたからですかね、けっこう近代化された町でした。
神殿についてみると、ほぼ全クルーズ船の観光客が馬車に乗ってきたのでは?というくらいの混み方です。チケットブースが開いていない!ということもあって、寒いなか、狭いエントランスに観光客がひしめきあいます、チケットが手には入れば、セキュリティーチェックって何?状態での入場となりました。
写真はその日のお昼ごろ、エスナの町に到着したときのものです。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- 大韓航空
-
ハヤブサのホルス神に捧げられた、古くからの由緒ある神殿ですが、現在のものはやっぱりプトレマイオス朝のもの。
この立派な塔門は、カルナック神殿に次ぐ規模だそう。レリーフも見事です。 -
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ホルスの足元は王でしょうかね。プトレマイオス朝の王たちは、やっきになってその王権の正統性を主張したのでしょうね。
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上下エジプトを象徴する二重冠を戴いたホルスです。が、ひっきりなしに記念撮影が繰り広げられ、小心者の私は遠くから。。。
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ホルスの船型神輿はレプリカです。
エドフのホルス神とデンデラのハトホル神の夫婦が、年に一度ルクソールのカルナック神殿で出会うというお祭りが、古代エジプトで盛大に行われていたそうです。そんなこともあり、神輿は船の形をしているんですねぇ。 -
ホルス神の偉大さを讃える神殿なので、ライバルのセト神を撃退するレリーフがたくさんありました。ここでは、セトはカバの姿であらわされています。ひっくり返ったカバもいて、面白い!
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神輿を担ぐ神官たちの姿も良く残っています。ヒョウなどの毛皮をまとった人物が最高神官なんだろうな。周りの担ぎ手は、見た目の5倍の人数です。腰布や足の線を良く見ると、5人が重なっているのが分かります。とーっても細かいので、近づいてよーく見てくださいね。写真で撮るのは厳しかった。。。
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神殿前広場には、ずらーっと馬車が並びます。御者のおじさんたちもずらーっといて、誰が誰だか。。。ガイドさんがいなければ帰れませんでした。
というのも、乗ってきた馬車の御者がいない!!たいこ腹の元締めに掛け合っても、代わりの馬車さえなかなか見つからない。船の出る時間になっちゃったじゃないか!
あせっていると、15分くらいしてやっと御者が来る。怒りながら乗り込み、チップも少なめに渡すと、逆切れしてるし。ガイドさんが出そうとするので、渡しましたが、馬車の印象は悪くなりましたね。 -
午前中にはエスナの水門に到着です。
「お、これは今日中にルクソール観光ができるか?」と期待しましたが、これからが長かった。 -
水門に向かったのは、結局3時半ごろでした。
前の船が通過するのに、とっても時間がかかっていて、何だったんだろう? -
こんなにギリギリなんです。船員さんが陸に下りて、ロープなどで調整しながらゆっくり進みます。
近くの子供たちがやたらに声をかけてきましたが、物売りはいなかったなぁ。 -
クルーズ船の客室です。
広くもないけど、くつろぐには十分な広さです。テレビは停泊中しか見られませんが、ミュージックチャンネルや野外カメラチャンネルなどはいつも見られましたよ。
十分な広さのバスタブもあり、持参したハスの香りのバスジェルでリラックスできました。 -
エスナで時間をくったので、ルクソールに着いたのは、やっぱり夜になってしまいました。最終日はガラベーヤ・パーティです。
ばっちりガラベーヤというのも気が引けたので、アスワンで購入した刺繍入り綿シャツを着ての参加です。欧米の方は、男性より女性のほうが気合が入っていました。カラフルで綺麗でしたよ。
食後のパーティーは、ディスコタイムが中心で、ゲームはなかったんじゃないかなぁ。子供たちがはしゃいでいました。
最後のディナーも美味しかった。
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