2007/12/07 - 2007/12/09
50位(同エリア254件中)
Morikonさん
- MorikonさんTOP
- 旅行記97冊
- クチコミ15件
- Q&A回答37件
- 339,404アクセス
- フォロワー51人
12月のある週末、カミサンと娘が友人宅に
泊まることになりました。
そこで私も久々に、泊まりで一人旅しようかと。
11月に山形へ行った反動もありますが、
もともと海派の私が、まずイメージしたのは「海辺」。
漁港をブラついて美味い魚が食えればいいかな、と。
そこで勝浦・三崎・真鶴と関東近郊をリサーチしたものの、
どうもピンと来ません。
思い切ってカミサンに「伊豆諸島に行ってもいいかな?
ただ、欠航する可能性もあるから、その場合は
日曜に帰って来れないかもしれないんだけど・・・」と相談。
すると、「その時は、
こっちで何とかするよ」という嬉しい返事。
早速、伊豆諸島のリサーチを始めました・・・。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船
-
まず最初に、以前訪れたことのある
伊豆大島・三宅島・八丈島は除外。
できれば歩いて観光&撮影したかったので、
小さい島を探すと利島・式根島・
御蔵島・青ヶ島の四島となる。
利島は、ちょっと波が高いと
接岸できないことで有名だし、
御蔵島は、やはり行くなら
ドルフィンスイムのシーズンが良いし、
青ヶ島は八丈よりさらに南ゆえ、
週末利用だけでの旅は厳しい。
そこで式根島に決定。
早速、近所のJTBでクーポンを手配。
早期割引も適用できラッキー♪ -
自宅から西武新宿線・山手線と乗り継ぎ、
浜松町で下車。
新橋から「ゆりかもめ」という手もあるが、
浜松町から竹芝桟橋まで1kmもないので、
節約&運動不足解消のため歩く。
出航時刻の一時間前に到着。 -
クーポンを往復のチケットに引き換え、
乗船時刻まで時間があるので、
しばし夜景撮影に熱中・・・。 -
定刻通り、22:00に出港。
重油の臭いが鼻をつくが、
そのうち慣れてきて、
以前の船旅の記憶も甦ってきた。
より旅情をかきたててくれる。
カメラを手すりに置いて、勝鬨橋を撮影。
けっこうキレイに写ってくれた。 -
レインボーブリッジの下を通過。
-
23時過ぎ、横浜大桟橋に寄港。
海外の名だたる豪華客船も立ち寄る、
世界に誇れる桟橋。 -
50人ほどが乗り込んでくる。
ほとんどが釣具やサーフボードなどの
大荷物を携帯していた。
乗船自体は2〜3分で終わるが、
コンテナを積み込みが終わるまで
さらに10分ほど停泊。 -
もうすぐクリスマスということもあり、
最上階の甲板には、スノーマンの
イルミネーションが置かれていた。 -
出港直前からここまで、
ずっと夜風に当たっていたが、
さすがに身体も冷え、
眠くもなってきたので座席に戻る。
私の席は最下層のEデッキ、
二人掛けで隣は空席だった。
かなりリクライニングするイスだったが、
ガラガラだったので既に眠っている人の真似をして、
四席ほどのスペースを利用し、ねぐらにする。
これなら、座面に横になって寝れる。
持ち込んでいた缶チューハイをあおり、
そのままZZZ・・・。
4時頃、自然と目覚める。
眠れたのは4時間くらいだったが、
気分は悪くない。
ほどなくして「まもなく伊豆大島、
岡田港に接岸します」とアナウンスがあった。
ちょっと波が高いようだ。
凪いでいれば、北部にある岡田港ではなく
西部の元町港に寄港する。 -
100人ほどの乗客が下船した。
装いを見ると、半分は釣り客、
残りが観光客といったところか。
とうとうEデッキは、
私の貸切スペースになった。 -
桟橋の奥、
まるで芝居の舞台のような
ライティングで面白い。 -
-
東の空が、いくらか白んできた。
あと一時間もすれば、夜も明ける。 -
クレーンの下には、巨大なテトラポッドが何百と、
整然と並んでいた。
これは大島に限らず、
日本中の離島で見かける景色のひとつ。 -
次に向かうは利島。
出港時には「条件付きでの寄港」だったが、
接岸できるのかな・・・? -
-
大島の南端から、朝日が顔を出して来た。
-
-
無事、利島に寄港。
ほぼ円形の島で、港に適した入り江に恵まれず、
人工の桟橋が太平洋に突き出た形をしている。
そのため波風の影響を受けやすく、
寄港できないことも多い。
この島も、いつかは行くぞ。
できれば椿のシーズンなのだが、
そうすると真冬=欠航率が高い、
という問題を抱えてしまう・・・。
ちなみに利島は、
椿油の全国シェア5割以上を誇る。 -
日が高くなるにつれて、海の蒼さも増してきた。
-
-
2年前のグアムでも、
同じような写真を撮ったな・・・。 -
新島にも立ち寄った後、式根島の野伏港に到着!
ちなみにフェリーの奥に
見えるのが新島、かなり近い。
小型連絡船で10分の距離だ。
私が乗っていた「かめりあ丸」は、
さらに南の神津島へ向かった。 -
観光案内所でマップを入手し、いざ出陣。
アレ・・・式根島なのにナンバープレートは
どうして新島村・・・?
実は式根島、新島の行政に組み込まれている。
つまり新島の一部という扱いなのだ。
その昔は新島と陸続きだったが、
1703年の地震と津波によって、
離島となったとか。 -
野伏港からは、スイッチバックを思わせる
ジグザグの車道を登っていく。
いやー海が美しい。 -
登りきった所にあるのが「島唯一の信号」。
ここの十字路を左折し、時計周りに進んでみる。 -
シマアジ養殖所の向かいで、
第一村ネコ発見(笑) -
すぐそばには子ニャンコも。
-
島のあちこちで見かけたイソギク。
-
小浜漁港にて。
ここが東京都とは思えない透明度! -
ここから、今日の宿まで
それほど遠くない。
三脚など、今日は不要な荷物も
置かせてもらいたかったので、
立ち寄ってみることにした。
今回お世話になったのは「民宿 中村屋」さん。
http://www6.ocn.ne.jp/~shikine/toppage.index.html
こちらに決めた理由は、
式根島の民宿のサイトで
一番充実した内容だったから。
運良く女将さんがご在宅で、
部屋に通してもらい、
コーヒーまでごちそうになった。
まもなく昼時、近所の食事処を教えてもらい、
いったん宿を後にした。 -
ちょうど干物を乾燥している所に出くわす。
なるほど、これなら早く乾くし、蝿も撃退できる。 -
中華料理屋で焼き魚定食(謎)をオーダー。
見た目も味も・・・なので撮影せず。
島なので魚を食べようと思ったのが裏目に出た、
とにかく焼き魚の塩の量が多すぎ。
でも「もったいないオバケ」な私、
どうしても残すことができない。
この一食で、今日一日分の
塩分を採ってしまったと思う(悲)
昨夜は船中で入浴できず、
汗を流したくなったので、
島南部の温泉密集エリアへ。
その道中にあったのが、マイマイズ井戸。
カタツムリの殻のような石段の形状から、
この名前がついたとか。 -
式根島港のそばにある「松が下 雅湯」に到着。
お湯は後出の地鉈(じなた)温泉から
引いている、人工の露天温泉。
もともと、このあたりは松が下と
呼ばれていたのだが、皇太子と雅子妃が
ご成婚された年に完成いたため、
それを記念し「雅」の字をもらって命名された。 -
式根には3ヶ所の露天温泉があるが、
ここだけが潮の干満に関係なく、
24時間入浴できる。
●シャワー・脱衣所あり
●水着着用
●入浴無料 -
次に足付温泉に向かうが、運悪く満潮のため
水没していて入浴できず。
さらに地鉈温泉を目指す。
写真は、出てくる蒸気の温かさで
温泉の湯加減が分かるという「湯加減の穴」。
さっそく手を入れてみると、
熱からず温からず、ちょうど良さそう♪ -
湯加減の穴から5分も歩くと地鉈温泉が見えてきた。
大地を鉈で割ったような地形に由来する海中温泉。
湯船のある磯まで、岩壁にへばりつく
150段の急な石段を下りる。 -
-
波打ち際の岩場に点在する潮だまりが「湯船」。
景観は、以前訪れた屋久島の
平内海中温泉以上にワイルドだ。
底から80℃の源泉が湧き、流れ込む海水と
混ざり合って湯温が下がる。
「いい湯加減」なのは日に二回、
満潮の前後2時間ほどだとか。
ここも水着着用で、24時間無料。
あたりを見回すと脱衣所は見当たらない。
が、他に人はいない貸切状態ゆえ、
大きめな岩陰で海パンに着替える。
大小ある湯船を巡り、手を入れては
私好みの「ぬるめの湯」を探す。
適温の潮だまりを見つけ、そっと滑り込む。
・・・あぁ最高、この開放感がたまらない。
ちなみに私は「効能自慢、
でも湯船や浴室は狭い温泉」より、
「効能ゼロ、でも湯船・浴室は広い」ほうが好き。
何たって家の浴室が小さいので(苦笑)、
旅の時くらいは大きい風呂を楽しみたい。
最近知ったのだが、映画「男はつらいよ
柴又より愛をこめて」で、
美保純扮するタコ社長の娘が、
傷心旅行の果てにたどり着いたのが、
ここ地鉈温泉だったそうだ。
寅さんシリーズは好きなので、いつか観てみよう。
湯から上がると、海パンの白い部分が
鉄サビ色に変わっていた。
さっさと着替え、石段を上がった所にある
トイレですすぎ、島内散策を再開。 -
西へ進むと車道が途切れ、ハイキングルートとなる。
写真は御釜(みかわ)湾 第三展望台で撮ったもの。 -
-
隈の井(くまのい)からの眺め。
空と雲が、中世の宗教画を思わせる
荘厳さを描き出していた。
結果として、この旅で一番好きな眺めとなった。 -
「天使の階段」が美しい・・・。
この時点で14時半。
あと一時間半ほどここで待てば、
間違いなく素晴らしい落陽が見られるだろう。
すると、今日中に周りたかった
島の北西部が観れない。
明日のフェリーは昼前に出航するので、
それほど観光に割ける時間はない。
さて、どうしたものか・・・。
結局、落陽は断念し、神引展望台・
中の浦海岸・大浦海岸を回って、宿に戻った。 -
早速、お風呂を貸していただき、18時から夕食。
こちらは「タカベの煮付け」。
冬が旬ではないのだが、この日の朝の
エビ漁の網にかかっていたとのこと。
初めて口にしたが、淡白で美味しかった。
本土のスーパーなどでは
700円くらいする高級魚。 -
何と伊勢海老と明日葉の味噌汁。
たぶん今まで食べた味噌汁の中で
最も豪勢な具だろう(微笑)
味は説明するまでもなし。 -
「ヒラメのお造り」。
このヒラメも、海老の網に入っていたそうだ。
コリコリとした歯応えがたまらない♪
写真には撮らなかったが、
初めて味わうコロッケもあった。
色と甘みはジャガイモとサツマイモの中間。
はて、これは何だろう・・・。
女将さんに聞いてみると、式根では
「アメリカイモ」と呼ばれる種類だとのこと。
翌朝、島の掲示板で知ったのだが、
紅あづまと共に農協が買い取り、
それを焼酎にしているようだった。
夕食は済んだが、さて何をしようか。
部屋にTVはあるが、ここまで来て見る気はない。
そこでロビーの本棚を拝見。
たくさんのマンガがあり、以前私が
アニメーターとして参加した
「ONE PIECE」や「ARMS」も
全巻揃っているようだったが、
井上雄彦の「バガボンド」を選ぶ。
結局、22巻まで一気に読破。
途中、2冊なかったのが哀しかったが、
それでも面白いことに変わりはない。
やっぱり井上雄彦は天才だと痛感。
こうして、大満足な「式根の夜」は
更けていった・・・。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (8)
-
- kodeyanさん 2009/05/31 08:16:19
- 東京の離島
- Morikonさん こんにちは
昨日はお疲れ様でした。
楽しい宴でしたね、お世話になりました。
式根島の旅行記にお邪魔させていただきました。
Morikonさんも島好きでしたか。
伊豆諸島で以前は年末年始をすごしていました。
式根島はすごしやすい島ですね。
未訪問は利島・御蔵島・青ヶ島ですけど特に青ヶ島には
いつか行ってみたいです。
島に上陸できるだけでもラッキーな島なのでリスクありですが。
Morikonさんは写真が芸術的ですね。
なんか雑誌を見ているような、写真集を見ているような。
またどこかでお会いする機会があれば、
いろいろカメラや写真のお話しがしたいですね〜。
ではでは☆彡
- Morikonさん からの返信 2009/06/01 22:33:50
- RE: 東京の離島
- kodeyanさん、こんばんわ。
土曜の夜は、お疲れ様でした。
こちらこそ、お世話になりました。
kodeyanさんも島好きなんですね。
年末年始を伊豆諸島で、ですか。
本土とは一風変わったお節料理や風習もあるのでしょうね、
すごく興味深いです。
式根島は、お正月にノンビリするには最適でしょうね、
ただ時期が時期だけに欠航が怖いですが・・・。
青ヶ島には、私もいつか行ってみたいです!
ただ、ハードル多いし高いですよね〜。
老後(?)の楽しみに後回しされそうな感じです(笑)
> Morikonさんは写真が芸術的ですね。
> なんか雑誌を見ているような、写真集を見ているような。
励みになるご感想、ありがとうございます♪
仕事で絵を描いているせいか、割と構図にこだわってしまうタイプです。
当然、シャッターを押すのも遅いです(苦笑)
今回は残念なことに、ほとんどお話ができませんでしたが、
またお会いできたら、その時は写真について
色々と意見交換をさせて下さい、よろしくお願い致します〜。
-
- とんちゃん健康一番さん 2009/02/11 00:37:02
- 神秘的♪
- Morikonさんへ♪
式根島の旅行記にお邪魔しますぅ☆
この写真神秘的ですねぇ♪
一昨年の9月に式根島に足を運んでみましたが、
こんな素敵な景色を見ることは出来なかったです。
式根島に行きたくなっちゃいました。
また、ゆっくりお邪魔させて頂きます!!
- Morikonさん からの返信 2009/02/11 03:18:00
- RE: 神秘的♪
- とんちゃんさん、こちらでは初めまして♪
ご来訪&コメントありがとうございます。
一昨年の9月というと、私が訪れる3ヶ月前ですね。
いい島ですよね、式根。
小さいし、観光スポットには恵まれていないんですが、
そこがまた魅力的で。
あの景色はサイコーでしたね、私は無宗教ですが
「これぞ神の贈り物!」と感謝したくなりましたよ。
ではまた〜。
-
- mom_momさん 2008/01/24 20:36:16
- 凄い、神秘的!!
- こんばんわー、師匠(^0^)/
久しぶりの一人旅ですか?!
出だしから、ドラマチックですねo(≧▽≦)o
なぜにネコがこんなにも芸術的なんでしょうか...
単なる道路標識が芸術になってます〜〜〜
良いな〜、ひなびた感じが何とも言えない風景ですね。
またまた、天然の温泉の色が良い!!
こんな温泉に私も入りたいぞ〜
でも、着替えるところがないのは、ちょっと...(汗)
展望台からの景色は、なんと幻想的なんでしょう。
夕日が見てみたかった...
ああー、夕食、そそられます...
お腹すいた〜〜〜
mom_mom
- Morikonさん からの返信 2008/02/16 11:30:58
- RE: 凄い、神秘的!!
- mom_momさん、こんにちわ、返事が遅すぎでスイマセン(大汗)
ここ一ヶ月ほど、仕事の山と格闘していまして、許してくらはい。
え、出だし、ドラマチックでしたか!?
泊まりでは久しぶりの一人旅だったので、
景色や臭い・音ひとつとっても劇的に感じたのは本当ですね。
ネコや道路標識が芸術になってます? ウレシイなぁ。
ネコは望遠で「写したい情報だけ選んで」切り取りました。
道路標識は広角で、できるだけ近寄って迫力出したかったんですよ。
旅行記のコメントにも書きましたが、この島、
目玉といえる観光資源がありません(苦笑)
でも、そこが気に入りました、とってもノンビリしていて。
天然温泉は良かったですよ、開放感がたまりません!
ただ、着替えるところがないのは、ちょっとねぇ(苦笑)
人が多い時期だったら、入浴せずUターンしてたかも・・・。
展望台からの夕日断念は悩みました、でも逆に
「また式根島を訪れて、あの場所で落陽を見たい」と思え、
それが旅の動機になるから面白いですね。
-
- さとみきさん 2008/01/12 23:21:20
- ここが東京なのですね〜
- こんばんわ〜
娘の急性胃腸炎やっと治りました〜
ここが東京だなんて、ビックリです。
飛行機では行けない、船でしか行けないからこそ、貴重な場所ですね!
職場の旅行で小笠原諸島のどこかに行こうかと話はでましたが、
船のため時間的に断念。
行ってみたい場所のひとつです。
それにしても神秘的な写真ばかりですね〜
太陽の光線がこんなにも神秘的に撮れるなんて・・・
さすがです。
温泉もこんなにたくさんあるのですね〜
以外でした。
また食事もさすが。
伊勢エビのみそ汁
Morikonさんの写真を見ていると写真を撮りに行きたくなります〜
ではまた。
さとみき(*^_^*)
- Morikonさん からの返信 2008/01/20 09:17:01
- RE: ここが東京なのですね〜
- さとみきさん、こんにちわ〜。
返事が遅くなってゴメンなさい。
お嬢さん、元気になって良かったですね!
そうそう、隣の新島は空港があるんですが、
式根島は飛行機では行けないんですよ。
ヘリポートはありましたが、犬の散歩したり
散策したりと、島民の公園と化していました(笑)
4トラにUPしていませんが、実は新婚旅行先が
小笠原諸島だったんですよ、もう14年も前の話ですが。
当時は30時間弱(今は25時間ですね)かかりました、
ええ、それだけあれば飛行機で地球の裏側へ行けます(苦笑)
式根島は予想以上に良かったですよ。
天気に恵まれた幸運もあるのですが、
景色は素晴らしいし、宿の食事も美味しかった。
唯一のハズレは中華屋の焼き魚・・・。
夏休みに家族でのんびり過ごすなら、沖縄本島あたりより
ココのほうがオススメだと思いました。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
8
46