2008/01/06 - 2008/01/06
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☆桜☆さん
年末年始はとくにどこへも出かけなかったので、今回「少林山七草大祭だるま市」を見に行きがてら、以前から気になっていた日帰り温泉へ行ってきました。
「上州の空っ風」とよく言いますが、お天気もよかったのでちょうどいい観光日和でしたね。
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JR高崎駅。
だるま市は1/6の午後から1/7の午前中までということで、初日は朝寝坊しても大丈夫。
お昼に高崎駅へ到着しました。
だるま市の行われる「少林山達磨寺」へは高崎駅前からバスで25分。
だるま市の開催中は臨時運行も含め1時間に2本運行しています。 -
鼻高橋。
バス停を降りて碓氷川を渡ります。鼻高橋は通常、車両用の橋ですが、だるま市の時は交通規制がかかり、この橋も歩道専用になります。 -
鼻高橋からの眺め。
遠くには真っ白に雪化粧した山が見えます。
なんという山なのかはわかりませんが....。
空気も澄んでいるので、遠くの山々の稜線がくっきりと美しく見えて爽快でした。 -
取材クルー。
これからだるま市の取材でしょうね。
ほかにも許可証をつけたカメラマン達をあちこちで見かけました。 -
少林山達磨寺山門前の道。
鼻高橋を渡ってからしばらく歩くと山門へと分岐します。山門の手前にはダルマの納め所(写真の白い箇所)がありました。 -
ダルマ、ダルマ、ダルマ....。
山門手前の納め所の様子です。反対側にも同じようにダルマが高く積まれていました。
みなさんの願いは叶えられたのでしょうか!? -
少林山達磨寺の山門。
立派な山門が出迎えてくれました。
しかしその山門の先に見えるのは.....。 -
少林山達磨寺。
山門の先にはこの階段が待ち構えていました!
かなりの段数があります。
でも頂上も見えているので、そこを目指して頑張りましょう。
階段の奥に見えているのは鐘楼です。 -
少林山達磨寺。
階段を登り、鐘楼の下をくぐると....。
目の先にはまた階段が見えました!
ここには鐘楼と手水、寺務所があります。 -
少林山達磨寺の鐘。
ここの鐘は誰でもが打つことが出来ます。
1打目のあと20秒ほど経ってから2打目を打つように書いてあります。 -
少林山達磨寺の本堂。
手水で清め、さらに階段を登るとようやく本堂がありました!
ここが福ダルマ発祥の地。
ダルマは「菩提達磨」といいインドの第三王子として生まれた実在の人物だそうです。 -
だるま市。
本堂の周りを囲むようにダルマを売るたくさんのテントがあり、威勢の良い掛け声でにぎわっています。
どこで買ったらよいのか悩みますね。 -
取材中。
ここでも取材クルーがたくさんいました。
この取材はどうやら群馬テレビのようです。 -
葵の紋。
本堂の前で、TVでもよく見かける(笑)葵の紋を見つけました。
あとで由来を読んだら水戸徳川家の永世の祈願所となっているそうです。 -
本堂の開眼所。
ダルマさんを買ったら本堂の右手にある開眼所で目を書き入れてもらうようになっています。(有料です)
かなり行列していますが寺務所でも開眼受付しています。 -
巨大なダルマ。
本堂から達磨堂のほうへ行くとこの大きなダルマがあります。みなさんここで記念撮影をしていますが、さすがに子どもは怖がってましたね....。 -
ドラえもんダルマ。
ダルマといえば「赤」のイメージしかなかったのですが、白や黄色、ピンクなど様々な色のダルマがあり驚きました。
色だけでなくキャラクターダルマもありましたよ。 -
観音堂。
十一面観世音菩薩が本尊として祀られている茅葺のお堂で厄除け、子授け、安産にいいそうです。 -
食事処。
観音堂の隣には屋台村というか食事スペースがあり、盛んに呼び込みをしていました。
ここから先はたくさんの屋台があり、あちこちでおいしそうなニオイがします(笑)。 -
少林山達磨寺からの迂回路。
本堂から鼻高橋方面に戻るには大きく迂回するようになっており、そこには上州名物の焼きまんじゅうやたこ焼き、お好み焼き、唐揚げなどたくさんの屋台が連なっています。 -
餡餅(シャーピン)。
中国山東省名物らしいのですが、なぜかこのシャーピンを売る屋台がいくつもありました。
シャーピンは中国風おやきで、餃子の具を小麦粉の生地で包んで焼いたもののようです。 -
餡餅(シャーピン)。
さっそくシャーピン初挑戦。
表面にお醤油を塗ってくれているのですが、さらに豆板醤をたっぷりつけてみました。
たしかに餃子のような餡がはいったおやきです。
生地がもっちりしているのでけっこうお腹がいっぱいになりますね。 -
縁起ものの飾り。
何という名前のものかわからないのですが、こういう飾りを売る屋台もいくつもありました。
ゆらゆら揺れてなかなかキレイです。 -
携帯彫刻。
携帯のボディに名前やイラストを彫ってくれる屋台がありました。
ペイントやデコレーションだけでなく、彫刻もあるんですねぇ。 -
キャベツカッター。
お好み焼きの屋台脇でちょうどキャベツを機械でカットしているところを見つけました。
こういう機械でカットしていたんですねぇ。
まるでかき氷のようだと思いました。 -
焼きまんじゅう。
上州名物だというので一つ食べてみることに。
まんじゅうといってもアンコは入っていません。
ふわふわの肉まんの生地のようなものに味噌をつけて焼いています。味噌の焼けた香ばしいニオイが食欲をそそります。 -
じゃがいも洗浄機。
じゃがバターの屋台もたくさんあるのですが、じゃがいもを洗うのもこういった機械でした。この鍋の中でゴロゴロと攪拌されています。 -
碓氷川。
ようやく鼻高橋まで戻ってきました。
今度は鼻高橋に隣接している歩道橋を渡ります。
碓氷川の向こうには雪化粧の山も見えます。 -
「まえばし駅前天然温泉ゆ〜ゆ」。
高崎駅から両毛線で前橋駅に移動し、駅近の日帰り温泉に寄ります。
この日帰り温泉はビルの中にあるのでスーパー銭湯のようなものを想像しますが、れっきとした源泉かけ流しの温泉です。
泉質は熱海や伊香保、南紀白浜を同じだそうですよ。 -
「まえばし駅前天然温泉ゆ〜ゆ」の案内板にて。
たしか2004年のものだったので少し情報が古くなっているかもしれませんが、以前立ち寄り湯で1位になったようです。
最近改装したようで、常連さんの話では以前とお湯が変わってしまったとのこと。
私は初めてだったのでわかりませんでしたが、それでもなめらかないいお湯でしたよ。
(きっと以前はもっとよかったんでしょうね)
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