2013/01/02 - 2013/01/02
93位(同エリア335件中)
ムッシュさん
本年が明るい平和な巳年でありますように!
2013年1月2日の箱根散策を追加しました。
箱根ポーラ美術館ポーラコレクション展を楽しんだ後は、もちろん
第89回東京箱根駅伝見物です。今年も小涌谷駅前で、5区山登りの中間点あたりを応援します。いつも選手の山登りを力走する姿に元気もらえます。
==旅行記後半部は2012年以前=================2012年1月2日の箱根散策を追加しました。
箱根ポーラ美術館(無料デー)でレオナール・フジタ(藤田嗣治)展とポーラコレクション展を楽しんだ後は、もちろん
第88回東京箱根駅伝見物です。
==旅行記後半部は2011年以前======================
2011年1月2日の箱根散策を追加しました。
箱根ポーラ美術館(無料デー)でアンリ・ルソー展とポーラコレクションを楽しんだ後は、
もちろん東京箱根駅伝見物です。小涌園ユネッサン温泉前、5区山登りの中間点あたりで応援します。
選手の山登りの姿に元気もらえます。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
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2013年駅伝ポスター
今年の箱根駅伝往路は、晴れの駅伝日和かと思いきや、伏兵の強風が向かい風で吹き、場所によっては砂塵を巻き上げ、気温も上がらない厳しい環境の中で行われた。箱根コースの頂部では、風速18m、気温3℃の条件で、ランナーとは言え体温を消耗したようです。結果、中大と城西大の2校はこの5区で途中棄権となってしまった。 -
2013年駅伝
沿道で観戦した箱根の中腹、小涌谷駅付近は相当にきつい急勾配です。写真ではその感じが出せなくて。建物の水平と比べて下さい。 -
首位 東洋大の定方君。
しかし、この後、日体大と早稲田に抜かれます。往路優勝は成らず、3位で箱根にゴールした。 -
2013年駅伝
東洋大を激しく追いかける日体大と早稲田。日体大の服部君の前傾姿勢は力強い!!本日、往路、首位でゴールした。
早稲田の山本君も頑張って2位に。
日体大は、昨年総合19位に沈み、63年途絶えることのなかったタスキリレーも繰り上げスタートで途絶えた。今年は猛練習で予選会をトップで通過して出場権を得た。 -
2013年駅伝
帝京大。往路7位 -
2013年駅伝
順天堂大、往路8位。顔が切れたーー。ごめんなさい。 -
2013年駅伝
青山学院大、往路は6位に上がっています。元気だけど、前と接近していたので間に会わず!ごめんなさい -
2013年駅伝
学連選抜と中央学院大学。学連選抜は、往路10位。 -
2013年駅伝
駒澤大学、往路9位。狙いの優勝はすっ飛んでいった。 -
2013年駅伝
大東文化大、往路12位 -
2013年駅伝
神奈川大学、最終的には18位に落ちた。 -
2013年駅伝
国学院、13位
11位で襷を受けた城西大は、この後ろを14で上って来たが、その後城西大は悪天候に勝てず、この後途中棄権になりました。やむを得ない。箱根の頂部は気温3度、風速18mの突風でした。 -
2013年駅伝
日大、往路15位 -
2013年駅伝
中央大学、棄権参考記録 -
2013年駅伝
上武大、往路16位 -
2013年駅伝
東京農業大学 、往路17位。 -
2012年正月のポーラ美術館正面です
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現在は、レオナール・フジタ展。次回の案内ポスターも。
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1月2日は無料デイの案内。これは毎年のサービスです
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2012年駅伝のポスターです。
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この辺り、箱根山登りの最も急坂、小涌谷駅前。これを登って来ます。
(2012年) -
駅伝先導のパトカー。もうすぐトップが来ます。(2012年)
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選手をガードする白バイです。(2012年)
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トップは、東洋大の山登りの神様、柏原竜二選手です。今年は、トップで襷をもらい、余裕のぶっちぎりできました。力強い走り、足もしっかり上がっています。
沿道の坂道も多くの人波で埋まってます。
(2012年) -
次は少し離れてます。
道は、水平に見えますが、かなりの勾配の坂道なのです。
(2012年) -
2位は、早稲田大学。歯を喰いしばって追っかけている。
(2012年) -
3位は、明治大学。淡々と、しかし力強い足取り。
(2012年) -
NHKラジオ放送車
坂道、箱根路は、片側一車線です。その一つ、駅伝と反対方向の下り道を通行規制の車が渋滞し、両サイド応援で埋まっているので、駅伝選手は、一車線の狭い道を走っている。
応援と選手の距離はすごく接近しています。
(2012年) -
4位は駒澤大学。逃げ切る作戦でしたが、思うように伸びて来なかった。
(2012年) -
5位城西大学。田村選手。軽快な足取りの様です。(2012年)
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6位山梨大学。7位東海大。残念カメラで追いかけ、大失敗!!(2012年)
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8位青山学院大学(2012年)
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学連選抜(2012年)
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国学院大学。大変苦しそうな表情ですが、頑張って登って来ました。頑張れよーの大声援です。(2012年)
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日本体育大学。歯を喰いしばってますが、元気です。
すぐ後ろに、順天堂大学(画面の左端)が、続いています。
(2012年) -
中央大学(2012年)
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国士舘大学(2012年)
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このカーブの手前は、箱根登山電車の踏切があります。
通常は、電車優先で、車が止まり待機ですが、今日は違います。
駅伝の選手が優先で、30分近く電車が選手の通過待ちで、踏切手前で停止待機中です。
(2012年) -
上武大学(2012年)
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神奈川大学(2012年)
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拓殖大学(2012年)
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第18位、帝京大学(2012年)
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第19位、中央学院大学(2012年)
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かなり遅れて、第20位、ラストの東京農業大学。
大根踊りの応援団も
最後の選手にも大声援の掛け声です。
(2012年) -
2012年箱根駅伝往路、最後の選手を見送ります。
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これにて2012年の箱根駅伝は通過しました。
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2011年は以下に続きます。
はい、これから箱根登山電車で山登り、強羅に向かいます。 -
2011年1月2日は、箱根ポーラ美術館の無料デーです。門松に迎えられ、朝から人出は十分です。(通常は大人1800円)
箱根ポーラ美術館
http://www.polamuseum.or.jp/
同美術館コレクション
http://www.polamuseum.or.jp/collection/02.html -
2011年。現在の企画展は、アンリ・ルソー展を開催中。
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2011年版、箱根駅伝のポスターです
美術館を出ると、こちらの応援に向かいます。 -
箱根ユネッサン温泉前の中継施設塔。左がTVカメラ、右が放送室。
この周辺はガードが堅い。1時間半前でも、この人出。 -
もうすぐ選手が上って来るようです。先導の白バイ。
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2011年、5区のここまで早稲田が1位です。快調に上っていますが、
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しかし、後方に迫って来るのは、箱根駅伝山登りの神様、東洋大の柏原選手が2位です。
顔は苦しそうです。
柏原頑張れの声援も高まります。
この後、間もなく首位に立ちます。小田原中継点の3分差を一気に追ってきた。 -
どんどん、山上りする柏原選手の後ろ姿。沿道の応援はすごい人波です。
電光掲示も駅伝の応援です。 -
3位は東海大。2位だったけど、一人抜かれてる。
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こちら、復活の駒澤大学。足モモ、しっかり上がってる。
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後方のホテルは小涌園
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がんばれ!帝京大!
手前、応援の小旗です。 -
2チーム並走。負けられません。頑張れ!
国学院と城西大です。 -
中央大学です。名門ですが、往路苦戦中。
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日大と専修も並走。応援の人人。これすごいです。
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遅れて来たの上武大。最後です。
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応援が終わった後の、登山電車に長い行列。帰路についた人。
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こちら古いですが。
2008年1月2日快晴。
富士山も見事な姿を見せてくれてます。 -
小田原駅にて。旧型ロマンスカー。
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箱根湯本温泉。
この湯本駅で、小田急から箱根登山鉄道に乗り換えます。
箱根登山鉄道も、suica,pasmoの利用が出来るので便利です。 -
急勾配と急カーブを登る電車。
最小回転半径は、たったの30m。
勾配80/1000は、日本一で世界で2番目の急勾配。
電車は3両連結。 -
終点の強羅駅につきました。
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2008年箱根ポーラ美術館入口。
毎年、年に一度、1月2日は無料公開日。
通常の入場料は1800円なので、結構人気です。 -
2008年。
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2008年。ポーラ美術館を出た後、箱根施設めぐりバスで小涌園ユネッサン前までやってきました。
そこは東京箱根駅伝の固定TVカメラ中継場所でもあり、多くの人が応援に集まる場所です。 -
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大学の応援部隊も集まってます。
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自転車で箱根山登りをする人もいます。
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さあ、先導の広報車が来ました。
ここに近づくまでに、下の町で駅伝通過を知らせる花火が何発があがります。 -
往路優勝した早稲田の選手が、トップで来ました。
2位で襷を受けて、山登りの途中でトップに立ちました。
元気で力強いフォームです。 -
早稲田を追いかける、2位の駒沢大学。
前傾姿勢で、頑張って登っています。
左にカーブしながら更に登ります。 -
往路3位の山梨学院です。
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最後尾には、自転車、バイク帯も追いかけてます。
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ここからは、帰りの箱根登山電車です。
箱根登山電車は、急勾配を凌ぐため、数箇所のスイッチバック線路があります。
左の線を下ってきて切り替え所で停車します。
そこで、前方の運転手と最後尾の車掌が入れ替わる。
これから、右の下り線を下降する。
写真の丸い黒い部分は、運転手の帽子が写ってます。
登り電車はこの逆動作です。 -
ここもスイッチバックの切り替え所。
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2013年追加
箱根登山電車は、スイッチバックがいくつかあります。
左が山手に上り、右路線が下り方面。 -
2013年追加
箱根登山電車は、スイッチバックがいくつかあります。ここは進行方向が逆になる所。帽子は運転手さんですが、前方は行きどまり。 -
2013年追加
箱根登山電車は、スイッチバックがいくつかあります。ここで電車が交差する。 -
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