2007/12/30 - 2008/01/03
3537位(同エリア5334件中)
fdrさん
3年連続で年末年始は北京で迎えました。
今年は予想以上に暖かかった気がします。
予報では、あんまり気温変わらなかったと思うけど。
街を歩いていて日が差すと軽く汗ばむくらい。
北京オリンピックを控えて地鉄5号線の開通や新型バスの投入、めまぐるしい勢いで進む再開発など、毎年来ていてもどんどん違う街になっていることを実感します。
初詣は、天壇。
そのほかには北京都市計画博物館、軍事博物館、故宮博物院などを見学しました。
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松山から羽田空港へ。
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SSPの機内食。
国内線でも出るので、うれしいです。 -
成田空港に到着。
年末年始なのに、あまり混雑なし。
セキュリティチェックのプライオリティレーンのチケット貰いましたが、つかわなくてもよいくらいガラスキでした。
スーツケースをスカイポーターを利用して送っておいたので移動が楽チンでした。
愛媛からだと、2010円。 -
UAラウンジ。
去年、NYにいくときには、やんわりANAラウンジにいけと断られましたが、今回は問題なく入れてもらえました。
なんか、ANAラウンジよりも高級感がありましたが、客層はラフな感じの外国人が多いです。
ANAラウンジはスーツリーマン多数なので、さながらオフィスのような雰囲気のときがよくあります。 -
でも、やっぱりANAラウンジにもきてしまいました。
目当てはANAかまぼこののったおそば。
北京行きの便は端っこのほうにあるのですが、UAラウンジやANAのサテライトラウンジにちかくて搭乗直前までのんびり出来ました。 -
さて乗るか。
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機内食にはパンダのシュークリームがついていました。
中国線就航20周年記念。
袋から出すときにパンダの目がとれて可愛そうなことになりました。。。 -
眼下にみえる旅順港の風景。
司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」に出てくる日露戦争最大の激戦地の一つです。
203高地や、東鶏冠山なども見えます。
この風景を上から見たいがために、進行方向右手の席を事前座席指定しました。
大連市街との距離や、遼東半島全景などが掴め、小説や地図、スポットの写真などだけではつかめなかったイメージをつかむことが出来ます。 -
ホテルに到着。
ホテルは、去年と同じ、北京駅前の北京宝辰飯店。
ハワードジョンソンです。
前よりもキレイな感じ。
北京駅前なので、タクシーで説明しやすくてよいです。
また、文字通り地下鉄に連結しています。 -
アメニティは、
・リンスインシャンプー
・ボディソープ
・歯ブラシ。
前は有料だったのですが、無料になってました。
髭剃りは無いのでもっていったほうがよいです。 -
テレビは液晶。
NHK視聴可。
LAN接続もできそうでした。引き出しにケーブルもあったので、パソコンだけもっていけばいいかんじです。
部屋からの市内電話が無料でした。
もっていった携帯(ドコモF904i)が中国では使えなかったので良かったです。 -
窓からの景色。
ほんと目の前、北京駅。 -
王府井、天安門あたりもホテルからは徒歩圏。
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この日の晩御飯はディンタイフォンで。
東直門から歩いていこうかと思いましたが、工事中だったので、その一駅てまえの東四十条から歩いていきました。 -
このほうれん草炒めが美味しかった!48元。
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次の日、北京規則博物館へ。
都市計画の博物館です。 -
北京市の交通計画、体系に関する展示。
中国語わかんなくても、図解がしっかりしているので、見ていて面白いです。
日本人や欧米系の観光客も多かったです。 -
床面が都市区画図になって展示されています。
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そして、この博物館最大の見所である、北京市外模型。
巨大な北京市の模型は、細部まで精密に再現されていてとても素晴らしいです。 -
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紅旗はためく天安門へ。
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本当に今日は空気もきれいでいい天気です。
北京でこんな青空みたの初めてです。 -
太和殿は工事中。。
がっくし。 -
はぁ、良い天気。
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映画「ラストエンペラー」で溥儀が少年時代にジョンストンさんからもらった自転車で疾走したシーンのところ。
そういえば、この近くにあったスタバがなくなって、地元資本っぽいコーヒーやさんになってました。 -
故宮を抜け、三輪車のタクシーにのって小一時間ほどフートン散策。
運転手のチャンさん。
値切り倒して20元にしてもらいました。 -
キコキコ♪
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あまりにも狭い道で取り回しがきつそうだったので降りて一緒に押してあげました。
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公衆トイレにて。
一歩前に進めば
文明への大きな一歩。
見たいな感じ?? -
后海周辺へ。
凍っているので、歩いてる人が居ます。 -
后海沿いにある烤肉季というお店へ。
羊肉です。美味しかった。これで68元。 -
地鉄5号線の連絡通路。
新しい路線なので、とてもキレイです。 -
地鉄5号線の崇文門駅。
後何分で電車が来るかというナビゲーションシステムが導入されています。
そして、ホームへの転落を防止するためにホームは安全壁が設けられ、電車のドアと連動しています。 -
5号線はすべて新しい車両だったので、車椅子のスペースも設けられています。
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5号線天壇東門を下車。
天壇東門前は、放置自転車がいっぱい。 -
二胡の演奏に感動。
やっぱりどれだけ人ごみでざわついているところでも、キレイな音はよく通ります。
日本では騒々しいストリートミュージシャンしかいないのはなぜでしょう。
たぶん、ストリートミュージシャンが嫌な人は、そういう行為自体が嫌なわけではなくて、下手でただわめいてるだけみたいなのが迷惑なだけだと思う。
下手だから、夜中で音が反響するアーケード街みたいなところでしか音が通らないから演奏できない。
せめてうまくなってから人前で演奏してもらいたい。
NY市交通局がやってるオーディションみたいなシステムにして下手なのは排除していけばいいのかな。
バイオリンでも、三味線でも、クラシカルでハイレベルな路上演奏ならこの二胡おじさんのように地域から愛されるのに。 -
やっとこれたよ。祈念殿。
2年前は工事中でした。。。 -
天壇南門。
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その後、バスにのって、軍事博物館へ。
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人民解放軍のさまざまな兵器が展示されています。
って、はいっていきなり旧日本軍の97式中戦車です。
終戦時に引き渡されてそのまま、国共内戦にでも投入されたのでしょうか。 -
すごい。かっこいい。
59式中戦車とかいてあります。
T-59? -
62式軽戦車
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ハマーそっくり!
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パジェロそっくり!
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王府井の駐車場案内しすてむ。
すごい。リアルタイムで台数表示なのね。 -
バス停とそこそこの規模の駐輪場が隣接。
サイクルアンドライドっていうやつでしょうか。
すばらしい交通結節点。 -
やはり便利な場所なので、有料駐輪場です。料金徴収員のおばさんが一人いました。
いくら中国が人件費安いといっても、料金徴収員の人件費にもならないのではないかと思うくらいやすい。
1元=15円としても、中国の人から見ても多分、ただみたいな料金ではないでしょうか。
日本の場合は、1回100円とかいう体系が多いのではないでしょうか。
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