2007/12/23 - 2007/12/23
956位(同エリア1330件中)
arfaさん
12月21日から24日までの4日間で南インドのチケットが取れずに第二案の『香港国際空港からマカオに入り、陸路で関閘から殊海へ抜けバスにて广州へ。九广鉄路にて香港入りというぐるっと陸路での国境越えを主目的に出かけました。マカオは竹灣酒店に宿泊し、安徳魯餅店(Lord Stow's Bakery)のエッグタルトを食べてセナド広場を観光し、中澳国境を抜けて珠海から広州へ。広州で陳氏書院と西漢南越王墓博物館を見て九广鉄路で香港入り。スターフェリーからシンフォニー・オブ・ライツを見ながら香港島へ渡り、ビクトリア・ピークから夜景を堪能する』というコースで行ってきました。
今日は广州の市内を地下鉄で移動しながら観光です。表紙は教科書等でみんなが知っている西漢南越王墓博物館の翡翠を絹糸で紡いだ絲縷玉衣(しろうぎょくい)を載せました。幸運だったのは赤の絹糸の絲縷玉衣と金糸の絲縷玉衣の二つが偶々展示されていました。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
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朝起きて出たところの海殊广場で体操する人達。マカオの東望洋公園でもそうですが中国の人たちは健康維持に余念がありません。
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海殊广場前のロータリーに立つのは人民解放軍兵士かな?
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昨夜高そうで泊まらなかった广州賓館。確か、客引きは530元とか言ってましたね。地下鉄の駅前で空港バスの発着もここにあるのでロケは最高です。
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地下鉄海殊广場站の路線案内ボード。
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地下鉄で3駅(2元≒34円)、越秀公園站で降りて着いた西漢南越王墓博物館の建物です。
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西漢南越王墓博物館の正面です。入場料
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西漢南越王墓博物館の見取り図です。遠足の中学生の団体が来ていました。
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まずは案内のビデオを見てから展示品に。
豚ですね、これ。 -
?
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まずは特別展示の世界遺産並みの金糸の絲縷玉衣です。
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横から。
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上から。絲縷玉衣は発見された時はバラバラで「なんだろう、これ?」の世界だったそうです。こういう形だとよく気が付きましたね。
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発掘物です。
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王墓の扉。美しい絵画が描かれています。
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王の印です。
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金にルビーの飾りです。
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金にルビーの飾りです。(拡大)
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当時の着物です。
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展示物。
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展示物。
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当時の南越国は広東省・広西チワン自治区を領土としベトナムと国境を接していたんですね。
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もう一つ金印もあり、
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2体目の赤い絹糸の絲縷玉衣とご対面です。
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頭に
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足の裏と
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反対側に
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ブレスレットです。
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絲縷玉衣の置かれていたところの解説。
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これも青銅器の案内文です。
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墓室の内部です。
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発掘時はこんな風に崩れかかっていたんですね。
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地面から掘られた墓道です。
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旅行記グループ 2007年 香港からマカオ⇒珠海⇒广州⇒香港の陸路を環状に移動する
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