2007/12/27 - 2007/12/31
956位(同エリア1330件中)
大王さん
友人と広州に遊びに行った。今年1年色々とあったので厄払いのつもりで何もかも忘れ友人と広州を満喫した。もともと世界遺産に登録された開平にも行く予定だったが、色々な人から行く価値無しといわれ急遽マカオに行くことにした。また、シンセンの中国民族村も以前見れなかったので訪れた。マカオ/シンセンは別の旅行記にまとめたい。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- JAL
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首都高速が渋滞していたためアクアラインを経由。アクアラインを走るのは初めてで得した気分に。確かに千葉方面に遊びに行くには便利な道路のようだ。
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空港内も年末モードの飾りつけが設置されていた。
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夕暮れの成田第二エアーターミナル。
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機内食。JAAが運行する機材なのか?シートにモニターが無く、放映されている映画もつまらなかったので5時間のフライトはなかなかつらいものがあった。機内食も以前に比べ物足りなさがあるもの確かで、最近はANAを使うことが多くなり、安さの中国南方航空、サービス含めた満足感の高いANAというイメージが強く、JALグループ派の私としては是非がんばってもらいたいとエールをおくりたい。
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5時間の長旅で疲れて友人とホテルの近くのマッサージ屋さんに。ここは広州ではチェーン店化されている本格的なお店。料金は日本の6分の1ぐらい。1日目はここで終了。
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宿泊したホテルは遠洋賓館。4星だが部屋の設備や朝食も充分で、朝食つきで一番安かったJTBを経由して予約。部屋のインターネットは有料。
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27階の展望レストラン。外のテラスでも食事が出来る。ただここは安全柵もない状態なのでいつでも飛び降りれる様になっている。下を見ると結構怖い。
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朝食は中洋のバイキング。
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2日目は市内観光と買物。最初に訪れたのは中山記念堂。3年間広州に滞在していて中に入ったことが無かったので入ってみた。
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建物の中はホールになっていて、たまたまある会社のイベントのリハーサルをしていた。
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次に訪れたのが越秀公園。この公園での見所は鎮海楼という建物の広州博物館と五羊像。
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この建物は昔広州の町が城壁で囲まれていた時代の天守閣的な建物。この鎮海楼の建物の周りには昔の城壁が残っている。
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昔5匹の羊がこの地に舞い降りて広州の町を造ったとか、どうだとか・・・、という伝説の広州を代表する記念の像。
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3つ目に訪れたのが南越王博物館。南越王の墓がそのまま博物館になっている。
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昔、南越国が統治してた時代の王の墓が発見されそのままの状態を見学できる。出土品の展示もされていて当時の文化や生活などが見学できるようになっている。
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陳氏書院。昔陳姓の人たちがお金を出し合って作った学校。
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屋根の装飾が綺麗で、その時代によって装飾の作りも違うので、同じ広州でもそういった視点で見ると違いがわかって面白い。
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六楊(本当は右側が容)寺。この塔は登ることが出来、最上階まで行くと結構怖い。地震のない地域の建物といった感じがした。
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昔の仲間と待ち合わせた花園酒店のロビー。クリスマスは終わってもツリーが飾られているのは毎年のこと。
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広州世貿ビル4階にある広東料理のお店。冬虫夏草や豚肉等の入ったスープ。
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久しぶりの海鮮中華料理。みんな懐かしい味である。
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2日目はこれで終了。広州から離れた3日目と4日目は飛ばして次は旅の終わりの最終日。
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手荷物チェックの後、お店と平行して動く歩道があったがそれを取り壊してお店を造っている所だった。
確かに、お店にとっては動く歩道に乗られてしまうと戻ることがいやなくらい先に行ってしまうのとブランドのお店を入れてイメージを変えたい両面を狙っているのかもしれないが、利用者にとってどうなのだろうか?
今回、空港ー広州間をタクシーを利用したが、珍しく最短のルートを走りサービスも良かったので少しは改善されてきているようだ。 -
復路もモニターのないふるい機材でがっかり。約3時間半のフライトなので往路よりはましだが。
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機内食もやはり以前使っていた時に比べると内容がなんとなく落ちている感じがする。最悪だったのはご飯が乾燥して固まっているものがたくさん入っていて全体的にぱさぱさで食べれたものではなかった。今回マイルで搭乗しているのであきらめはつくが・・・。
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広州を飛び立ってずっと雲に覆われていたが、上海の手前で雲が晴れてきた。上海上空で撮影した外灘と浦東の航空写真。浦東の明珠塔がはっきり見える。
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日本上空も晴れ渡り、あいにく富士山は雲に覆われていたので見れなかったが、今回景色が綺麗だったので日本上空は四国、関西、中部地方の景観を楽しみながら何とか時間をつぶすことが出来た。写真は伊豆半島から東京湾の風景。
次回の広州はいつになるかわからないがまた訪れたい。
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