2007/12/26 - 2007/12/31
1075位(同エリア1512件中)
かりさん
大学時代のテニス仲間
千絵ちゃん、K子、かりの三人旅。
ダイビング旅行なのですが、
ダイビングの写真が一枚もありません。
ただいま、K子が三人のカメラの
データーを処理してくれているので、
それを頂き次第、アップします。(たぶん)
大学のテニス仲間8人位で在学中に
撮ったダイビングライセンス。
なのに、今回の旅行は3人。
しかも、とびっきりキャラの濃い3人で
行くことになってしまいました。
一応、仲良しの私たち。
でも旅行を前もって計画したがる千絵ちゃんと、
何も考えず行動したい私とでは
旅行に関しては全くウマが合いません。
(そういや、千絵ちゃんは 私のダブルスの
パートナーだったけれど、
一度も勝ったことがありません。)
ダイビングに行こうと決めていた私とK子。
そこに、NYに行くっていってたはずの
千絵ちゃんが割り込んできました。
ま、よしてあげたんだから、主導権は
こっちにあるでしょ!!と思っていたのに・・・
千絵ちゃん、勝手に計画しだしちゃった。
千絵ちゃん→ハワイに行きたい。
かり→パラオに行きたい。
K子→仲裁
千絵ちゃん→日程を決めて早く申し込む
かり→仕事の目途がつかない
K子→仲裁
千絵ちゃん→「早く決めんと席とれなくなるやんか」
かり→「仕事の日程が分からないんやから、
もうちょっと待ってよ」
K子→「・・・・・・」
旅行決定後
かり→「何で名古屋発着やのにグアム経由なんよ!!
だから、関空発の直行便出るの
待とうって言ったのに!!」
千絵ちゃん→「まあ、いいやん」
K子→「直行便は日程が合わないの!!」
と、もめにもめて、決まった旅行なのでした。
ま、決まってからは、何ももめなかったけど。
というわけで、行きは新幹線、
帰りは近鉄を使って、大阪ー名古屋間の
移動を含めた旅になったのでした。
帰りの大晦日は強風で
欠航している飛行機もあったらしい。
すごく揺れたもん。
さあ、最高のパラオ生活の始まり始まり〜
-
以前から
興味のあった一眼レフ
実は父親が
フィルム一眼レフを持ってたことが
最近判明
借りて 練習開始
ペンタックスの安物だけれど
カシャッ カシャッ
というこの音
レトロなボディ!
はまってしまいました。
そして
さらに物欲が出て・・・
ボーナスで
Canon EOS DIGITAL KissX
お買いあげ〜
しかし
多機能すぎて
便利すぎて
機械音痴の私には
訓練が必要
パラオに持って行き
練習を・・・と
思ったのですが、
ダイビング三昧で
練習する暇なんて
ありゃしない。
で、結局
オートで
しょうもない
写真をとっちゃいました。
くそっ!!
絶対リベンジしてやる!!
パラオの美しさを
伝えきれず・・・ -
【パラオ最高☆ホテル編】
滞在先は
空港にほど近いアイライビューホテル
3人部屋だったけれど、
3つのベッドは全てちゃんとしたベッドで
エクストラベッドじゃなかった
うれしい
ホテルにあるプール
プールに入りながら
バーカウンターで
飲み物が頼めちゃう
ジャグジーもある!
このジャグジー、温水だったら
もっと気持ちいいのになあ・・・
しかも ウォータースライダーがおもしろい
全長が曲がりくねったながーいものと
幅が広いものの二種類
私のお気に入りは
幅広
これを2,3人で一緒にすべっちゃう
大の大人がきゃあきゃあ言って
何度も楽しんじゃった
セクシー美女のみなさんは
おっぱいポロリに
お気をつけ下さい
ホテルのスタッフの方々(台湾人の人っぽい)は
みんな とってもよい方で
本当にお世話になりました。
あえて文句をつけるなら
市の中心部から離れていること
ま、私はそのおかげで
ゆったり静かな環境だったのが
よかったと思うけど
【パラオ最高☆食事編】
一日3本潜って
ホテルに帰るとだいたい6時過ぎ
女3人シャワーを浴び終わると8時前
夕食はそこから・・・
タクシー、もしくはホテルのバスで
中心部へ出かけるわけです
アフターダイブも
ダイビング旅行の楽しみの一つ
パラオのガイドブックを持っていない私たち
一回目の夕食は
ダイビングショップのSさんおすすめの
火鍋のお店に行きました。
ショッピングセンターの横道を
奥に入ってくと あります
辛い系のスープと
鶏ガラのスープの
二種類で楽しむ
(台湾系?)しゃぶしゃぶ
取り皿には 何と ピーナッツバターを入れて・・・
おいしかった!
常夏のパラオで
あつあつの しゃぶしゃぶ
汗が噴き出ました
二日目の夜は
ナイトダイブ後だったので
帰着が9時前に・・・
ホテルまでの帰り道
ショップのSIさんおすすめの
バーガーショップにお立ち寄り
SIさんと店の人の会話が超面白い
「英語は適当」というSIさん
近所の悪ガキって感じでした
【パラオ最高☆ダイビング 海の生きもの編】
話には聞いていたけれど
パラオの海はすごい!
ダイナミックさがケタはずれ
穏やかで美しいサンゴたちの石垣が最高!
と思っている私
石垣のような
ポイントももちつつ
さらなる個性を見せてくれたパラオの海
毎年行きたいと思っています
流れも楽しめる
(逆流しないとだめならキツイ・・・)
パラオ名物と言えばマンタ!
もちろんマンタも大好きです。
だけれど
石垣島でマンタを堪能しちゃってる
私には
一番のお目当ては
ナポレオンなんです〜
ライセンス取り立ての時
潜ったサイパンの海で
見て以来
会っていない
ナポちゃん
あのぶちゃいくな
でも愛嬌のある顔
見飽きない動きをする目!
パラオには以前
犬のように人なつっこい
ナポちゃんがいたらしい
近年見ないから
死んだんじゃないかって
言われてるけど
私がもし人魚なら
ナポちゃん
君をペットにしちゃっていいですか。
そして カメちゃん!!
カメちゃんに遭遇するといつも
自分が浦島太郎になった気になっちゃうのです。
今回はタイマイ君が
私のパラオ初渡航を
お祝いしに
何回も顔を出してくれました
アオウミガメちゃんには
会えなかったのが 残念。
そして そして
初のサメの方々との出会い。
グレーリーフシャーク
ネブリブカ
(今変換したら眠り部下ってでた。
ちょっとおもしろい)
昼間、どこかのポイントで
海底で眠るサメを見た
かわいかったなあ
できれば
ジンベエと
カジキに
会いたかったんだよねえ。
吉本の石田さんが
初ブルーコーナーで
いきなり ジンベエ見たらしい。
バラクーダーの群れ
すげえ!
かっこいい!!!
群れ好きの千絵ちゃんと一緒に
興奮しっぱなしでした。
ハナゴイ、ハナダイ系
ちーっとも名前が覚えられない
でもキンギョハナダイ
かわいかったなあ
ナンヨウハギ
やっぱりドリーはかわいいんだよねえ
石垣島で顔見知りになった
ウコンハネガイ様
ニチリンダテハゼ様
サロンパス(!)様
クダゴンベ様
ガーデンイール様
各種ハゼの皆様
ジョーフィッシュ様
モンツキカエルウオ様
また お会いできて光栄です。
パラオのチビトリオ
ニシキテグリ
カニハゼ
マンジュウイシモチ
あなたたちを探すのが
とっても楽しかったです
ハゼやカエルウオは
癒されるから
超好き!!
K子は
ヘルフリッチ(シコンハタタテハゼ)に夢中
ギンガハゼの黄色いボディを
見つけるのが楽しかったなあ
他にアケボノハゼ、
オドリハゼ、
キイロサンゴハゼ、
カッポレアオベニハゼ
などなど
たっくさん見たけど
私は ハタタテハゼがお好みかなあ。
そこいらにいる一般ハゼなんだけど
なんか かわいいんよねえ。
うっすら 赤い下半身
二匹で新婚チックにホバリングしている奴もいれば
集合住宅にくらしている奴もいる
飽きないです
イトヒキアジ
確かに個体は確認したんだけれど
私の目では
糸ひいてるのが
ちょっとわかんなかった
後でK子の写真を見て
改めて感動
オオシャコ貝
以前
NHKの「ダーウィンが来た」で
特集されてて
思い入れが強くなったオオシャコちゃん
ずっしり どっしり
だれよりも
パラオの海の主に
ふさわしいよ
他にもたっくさんの
生きものたちと
出会ったパラオの海
本当に最高です。
【パラオ最高☆ナイトダイブ編】
「ナイトダイビングやらない?」
とガイドのGさんに誘われて
即「やりたーい」と言ったK子と私。
初ナイトの私たち
でも信頼できるGさんがいるから
ちっとも不安はなかった
どSのGさん
ナイトダイブが一番好きらしい
グロテスクな生きものが
たくさん見られて・・・
ライトのおかげで
視界は予想以上に良好
以下 見た物
(Gさんのログより)
夜光虫大量殺戮
ヒラムシだって泳ぐ
紅白のオトヒメエビ
珍しいバンダイシモチ
ガンガゼだって歩く
虹色に輝くアオリイカ
黒くて動きの速いツノダシ
夜花咲くウミシダ
ウミシダに住むコマチガニ
クマノミ爆睡中
幕張って寝てます イエローフィンパロットフィッシュ
各種エビたち
オオイカリナマコは長い、そして不気味
そして 満点の星空!!
【パラオ最高☆祝50本編】
今回のダイビングで
無事50ダイブ目を迎える
千絵ちゃんのために
K子と私で
ダイビング用のバッグを
プレゼントすることにした
そして
K子がショップに連絡して
お祝いのケーキも用意
さぞ 千絵ちゃんは喜ぶだろう
そんな千絵ちゃん
新大阪で会うなり
「ビーチサンダル
ちゃんと自分で持ってな」
と渡してきた
申込先のSTWから送られてきたもの
かり「え〜、重くないんやし
持っていってえやあ」
千絵「なんで私があんたの荷物をもたなあかんの!?」
くそー!!
50本サプライズパーティで
泣いて謝っても知らんから!
さらに K子は
千絵ちゃんのために
布でお祝いメッセージ作成
海中でこれを持ってお祝いしちゃう予定
ところが
急遽ナイトダイビングを一本増やした私
最終日の最終ダイビングで
何と私も50本突入!!!
K子の予定が狂ってしまったのでした
そして最終日
ショップに戻ってくると
ケーキや
お祝いの写真たてや
ショップのフォトCDが
私をまってくれていたのでした
K子のはからいで
ショップの人が
用意してくれた
チーズケーキ
チーズケーキは
私が一番好きなケーキ
しかも 南国っぽくない
繊細なお味
今まで食べた
ケーキの中で
一番おいしかったです
もう一人100本記念の人もいたし
前日に同じチームだった方も
100本に。
パラオでの記念ダイブは最高です!
そして
何だかんだ言いながらも
K子と千絵ちゃんと迎えた
この記念ダイブ
やっぱり仲間に祝ってもらうのって
最高にうれしいね
お祝い後
千絵ちゃん「なあ、K子に何かお返しした方がいいなあ。」
かり 「形だけのお返しなんて嫌や。
次、K子が200本の時に
必ず一緒に行って
お祝いしよう。
あ、千絵ちゃんのお祝い、
私もしたんだから
私にもお返しよろしくね。」
ということで、
次またパラオに来ることを
誓い合ったのでした。
けど、千絵ちゃん。
薄情やから心配・・・ -
【パラオ最高☆KY編】
千絵ちゃん、K子、かり
三人で行くことになったパラオ。
K子は
初心者で問題児でもある
私と千絵ちゃんと
一緒に行くことに
かなりの不安を
抱いていたらしく
ショップに
私たちの
駄目ダイバーぷりを
大いにアピールしていたらしい
一、 エアーの消費がとっても早い
一、 かり エアー0事件
(ここに書くのも恥ずかしいんだけれど)
前回、和歌山に潜りに行った時のこと
水深45mのところに群生している
オオカワリイソギンチャクを
バシバシ撮影
20数mのところまで浮上してきて
岩場でおのおの好き勝手に行動
その時ガイドの人に呼ばれて
行こうとしたら
何だか息苦しい
そして つぎの瞬間
全く息が出来なくなった
まさかと思って見てみると
まさかの残圧0!!!
ひょえー!!!!
ガイドに近寄って
オクトパスをぶんどる
しかし
でてこなーい
(漏れを防ぐためしぶくなってたらしい)
もう駄目・・・
ひょっとして
人間もがんばれば
えら呼吸できるかも・・・
と思って口を開け吸い込む
入ってくるのは水ばかり・・・
そんなうまくいくはずないよなあ
ああ
他の人のところにたどり着く自信ない
減圧症は怖いけど
浮上しちゃえ!
と上がろうとしたら
ガイドにつかまれ
レギュをくわえさせられる
それだけで安心した私は
後はなすがままに
ガイドと一緒に浮上していったのでした
エアーチェックは基本中の基本です
こまめにチェックしましょう
一、 千絵ちゃん パニック事件 in PALAU
パラオ二回目の千絵ちゃん
前回来た時
ブルーコーナーで
突然パニックになり
浮上する!と言ってきかない
千絵ちゃんを
ガイドが必死になだめて
落ち着かせたらしい
そんな私たちをガイドしてくれたのが
Gさん
この人との出会いは
私にとって
ナポちゃんとは別の
本当に大きなものでした
日本に帰ってきた今も
尊敬の念はやみません
二歳年下で男前
ホストちっくなんだけれど
とーってもしっかりしている
休日プライベートでも
海に潜ってるGさん
好きなことに夢中でいる
Gさんは
とってもステキです
関東人で
こんなにおもしろいなんて!
東京に帰ると
50人もの人が
Gさんを迎える飲み会を
開いてくれるらしい
私もその時はかけつけます!
私もGさんのような
人望の厚い人になりたいなあ
初対面の打ち合わせで
私たちの問題っぷりを再確認したGさん
「☆印つけときます!」
今回のチームGのメンバーは
私たち三人と
熊本から来られた
ご夫婦
そして初めの二本は
アシスタントのRさんも
Rさんは
きっと
私たちのお目付役に
抜擢されていたのでしょう
さあ
機材設置
何度やっても
初日一本目は
どうだったっけ?って思っちゃう
どれがオクトパス?
どれがレギュ?
オクトパス&レギュは右側です
Rさん「え〜!!忘れてるんっすか!?」
おー、早速引いてる・・・・
前回エアー0の私は
特別大きい12lタンク
Rさんに
「そんなに小さい体で
どんだけエアー吸うんっすか」
と言われた
中肉中背で
下半身デブを気にしているかりは
「小さい体」という言葉だけ
いただいておく
一本目はジャーマンチャネル
全く流れのない石垣島のようなダイビング
きっと
Gさん
私たちの問題ぶりをお手並み拝見
ってとこだったんでしょう
一本目は
残圧70で
浮上のサイン
浮上、浮上と思う私の前に
シグナルフロートのひもが
垂れてきた
何気につかまる私(KY1ポイントゲット)
私につられ共につかまる千絵ちゃん(KY1ポイントゲット)
まだ空気入れてないフロートに
二人が掴まったため
Gさんが引き上げないと
いけないはめになっていたなんて
フロート初体験の私に
どうしてわかったでしょう
千絵ちゃんはパラオ二回目のはず
KY度は2ポイントあげちゃおう
Gさん 心の声 「おい!(怒)」
「R!何とかしろよ!」
Rさん 心の声 「何なんだろう
この二人は・・・」
ま、無事に(!)ボートに上がって来られた私たち
失笑されたのは言うまでもありません
また、Rさんからは
「エアーの減り、全然普通じゃないっすか。」
とお褒めの言葉(?)が。
そして、よっぽどひどいテクニックを
想像してたのであろうGさんからは
「意外と上手じゃないっすか。」
しかし、その後
Gさんは
「上手」と言ったのを
忘れたかのように
「本当に50本なの?」とか
「今日負けっすよ」とか
「もっと腕あげてきてくださいよ」とか
様々な言葉を
浴びせてくれたのでした
2本目
感動のブルーコーナー初体験も
無事終え、ランチをとりに無人島へ上陸
毎日、いろんな無人島でランチをしたんだけれど
どれも最高にきれかった
21世紀の地球に
こんな場所があるなんて・・・
絶対に守っていきたい風景です
同じチームGのメンバーのご夫婦
この人たちも 少し変わってて
面白かった
わたしたちより
少し年上と思われるお二人
まだまだラブラブな年代のはずなのに
全くもって各々の世界に入っている
ランチ後
だんなさんは一人でビーチで昼寝
奥さんは一人 貝拾い
ちゃんと しゃべってる時もあって
あ、それぞれが自分の世界を
大切にしているカップルなんだって
感じた
しかし
私たち3人と同じチームで
この人たちは
本当にハズレクジをひいたと思う
フォト派ダイバーのK子
何でも ちゃっかり見たがる千絵ちゃん
この二人にGさんを独占されて
Gさんのボードも
お魚のナイススポットも
全部奪われてたと思う
一度、Gさんが
パラオ固有種のハゼを
紹介してくれた時のこと
二人がそこにつっこんできた
私は思わず退いたんだけれど
何だか似たような生物がそこらにいる
「いろんなところにいます!」
とGさんに書かれ
安心した二人は
やっとその場を独占することを
やめたのでした
この件について
ホテルにて
二人にしっかり説教しておきました
ご夫婦
ごめんなさい
二人にKYポイントあげときます
さらに
写真を撮ることに夢中で
フィンでサンゴを傷つけるK子
存在全てがサンゴ破壊兵器である
千絵ちゃん
さらにKYポイントゲットです
この二人は
写真撮影中も
邪魔された、邪魔してないなんて
よく言い合って
Gさんが仲裁していたなあ
ま、私は慣れてるから
ほっておいたけど
関西人が見たら
ブラマヨのケンカ漫才みたいだけど
関西人じゃなかったら
引かれちゃうよ〜
「また、千絵に!」
と文句言いのK子が文句を言う
K子って本当に友達思いで
いい奴なんだけど
本当に文句言いなんだよ
本心は
そんなに気にしてないって
私たちはわかるけど
やっぱり 初めての人には
ひかれちゃうよお
って心配してたら
何食わぬ顔で
「人のせいにしない!」
とGさんが一括
すごい!
ひいてたとしても
顔に出さない
さすが
スーパーガイド
あ、千絵ちゃんは
砂かけばばあと化して
ハゼたちにも
私たちダイバーにも
迷惑かけっぱなしだったので
さらにKYポイント追加!
あまりひどく
砂を巻き上げた時は
腹が立ったので
フィンを引っ張ってやった
あ、後
千絵ちゃんは
カニハゼ
という比較的簡単な
四文字の名前が覚えられず
「エビやったっけ?
カニやったっけ?
ハゼかにやったっけ?」
と毎回言って
かりをいらいらさせたので
KYポイント更に追加!
二日目 一本目でブルーホールへ
ここで千絵ちゃん
パニック発症
(私は耳抜きが出来ないんかなと
思ってたくらいだったんだけど)
Gさん曰く
ぴよぴよ近寄ってきた
千絵ちゃんが
ボードに何か書いてくる
でも
「苦しい」の後は
とても読めない字体だったとのこと
とりあえず
千絵ちゃんの世話は
Rさんがずーっと手を握ってなだめることに
どうやら千絵ちゃんは
閉所恐怖症の一種らしい
そういや、車運転してても
前後左右に大型車が来ると
焦り出すからなあ
ブルーホールを出ると
落ち着きを取り戻した
千絵ちゃん
Rさんに
「もう大丈夫やから
みんなのところに
戻りたい」
と訴えるものの
Rさんは手を離さない
そりゃあ、今手を離して
またパニック起こすと
RさんがGさんに
怒られちゃうやんか!
と後でRさんと共感する
人の気持ちがわかんない
千絵ちゃんにKYポイント!
この後、
千絵ちゃんは
安全停止中も
手をつながれ
ボートまで
Rさんの
厳重な見張りの元
無事、戻ってこれたのでした
ボートでGさんが
「シャンデリアケーブに
連れてかなくて
よかったあ・・・」
と、しみじみ つぶやいておられました
*シャンデリアケーブ・・・水中鍾乳洞
千絵ちゃんにとっては
超閉所
3日目の二本目
ビッグドロップオフ
海中散歩を楽しんでいる私たち
いつものように
Gさんのエアーチェック
以下は K子が見たことです
K子100
かり80
千絵ちゃん50
千絵ちゃんが50
と指さして
Gさんがもう一度確かめる
千絵ちゃんは
また50と示す
Gさん、
今度は千絵ちゃんの
残圧計を見に来た
Gさんの千絵ちゃんデーターでは
まだ50ちゃうやろって思ってたらしい
ところが
本当に50だったから
Gさん、びっくり
やっぱり
私たち二人って
少しばかりエアーなくなるの
早いよね
それでもって
海面に出て
ボートがピックアップしてくれるのを
待っている時
千絵ちゃんが
私にしがみついてきた
そして沈みかける・・・
レギュをくわえているとは言え
一抹の恐怖を感じ
千絵ちゃんから逃げる
何でもエアーが10になっており
BCに空気を入れちゃうと0になる!
と思い
BCにエアーを入れずにいたらしい
しかも
万一の時は
私のエアーを吸えると
私にしがみついてきたらしい
「薄情者!」
と千絵ちゃんは怒っていたけれど
無茶なバディは持たない方がいい
と思うかりなのでした
最終日
深夜のフライトを控えて
早朝ダイブに参加
海の中で
聞きたくなった歌
チャットモンチーの
「とび魚のバタフライ」
ブルー!ブルー!ブルー!
夜のうちに
深海から浮上してきている
プランクトンのサフィリナを見た
とってもきれい
海の宝石だ
一本目のシラスコーナーで
カレントフック初体験
BCからフックを取り出すも
あまりの流れで(私にとっては)
岩にかけられず、てこずる・・・
結局Gさんにかけてもらう
きっと Gさん
「負けっすよ」
て言ってるんだろうなあ -
【パラオ最高☆グラビア撮影編】
ランチで無人島に上陸したとき
Gさんが
私のデジタル一眼で
篠山紀信のごとく
私たちを撮影してくれた
少々(?)胸がないことは
忘れて
3人グラドルに
なりきる
ラッシュガード脱いで
ビキニになった方がいい?
「・・・・・・」
しかし
Gさんって
スタイルいいよなあ
私も大阪帰って
また
ブートキャンプに
入隊しようかしら・・・
【パラオ最高☆祝50本目 ウーロンチャネル スーパードリフト】
今後
何本潜っても
どんな海に潜っても
私はこの記念すべき50本目に値する
このダイビングを忘れない
海面集合した後、全員で潜行
そうそう、このダイビング旅行で
フリー潜行できるようになった私
まだまだ、肺のエアーを
コントロールするのが苦手で
潜行に時間はかかるけど
苦手の耳抜きも
鼻炎を解消すべく
耳鼻咽喉科に通ってるから
今回はへっちゃら
ところが
今回はちょっと苦しんだ
流れのある中でフリー潜行
下でGさんが
「こっちに来い」
と手を振っている
わかってるよ!
わかってるけど、
潜行もできなきゃ
流れにも逆らえない
何とか着底して
Gさんのところまで
ほふく前進する
その後
目指す水路の入り口まで
流れに逆らって泳ぎまくる
誰だあ!
流れに沿ってドリフトを楽しもう
って言ったのは!!
こんなの体育会系の訓練じゃないか!
Gさん
私、もう負けそうです
と半ばヤケ気味になった時
やっと辿り着いた
水路の入り口
幅5M程
白い砂地の水路
水路の壁は
サンゴがぎっしりで
とっても美しい
水路に乗った瞬間
私の体は
何もしていないのに
前へ前へ!
流れるプール?
新型アトラクション?
いやいや、
ニモを探しに
シドニーまでの水路に乗る
ニモ父の気分
最高!!!
・・・という前半・・・
途中で様子が変わってきた
あら?
何だかGさんを抜かしそうになる・・・
「ヒャッホー」
と水中で何度も叫んでた声が
「あ〜れ〜」
に変わっていく
何だかタイムマシンから振り落とされそうになる
のび太君みたい・・・
そう。
とっても難しい
進行方向に向かって
斜め、かつ上に流れるカレントに
つかまっちゃったのでした
このままじゃ、吹き上がっちゃう
と、必死で岩につかむ私
しかも
壁はサンゴがぎっしりで
持てる岩を探すのが
精一杯
私は一体
ダイビング中?
それとも
ロッククライミング中?
前を見ると
GさんとK子が
こっちに来いポーズをしている
行けません!
今、手を離すと
「さ〜よ〜な〜ら〜」
になっちゃう!
そして、私の数M前には
同じく止まっている千絵ちゃんが。
と思った瞬間
私は力つき岩から手を離してしまいました
次の瞬間、隣には千絵ちゃんが。
そして神の手が私と千絵ちゃんを
激流から救い出してくれたのでした
以下はオブザーバーK子の見たコトと
Gさんのお言葉です
もちろんノンフィクションでお送りします
Gさん「何でそこでとまんだよ!
流れに逆らって、そこまでいけねえぞ」
と思いつつ、しぶしぶ、まず千絵ちゃんのもとへ
ところが、
これまたKYポイントゲットの千絵ちゃん
自分は、ただ待ってただけで
救出されているなんて
ちっとも気付かず
Gさんが「この岩を持て」
と合図しているにも関わらず
一向に空気を読まず
流れに身を委ねていたらしい
その千絵ちゃんのタンクを
Gさんは仕方なく片手で持ち
もう片手で岩を持つ
そこへ、流れてきたかりを
スーパーキャッチ
しかも、私は
くるくる回りながら
流れてきたのでした
なぜかって?
いやあ、吹き上がるのがこわくて
タンクを下にして体を上向きにしたら
ちょっとは沈むかなあって思ったんです・・・
そして千絵ちゃんと私を持ったまま
流れを抜け
これにて
Gさんによる
千絵ちゃん&かり救出大作戦は
幕を閉じたのでした
いやあ
K子から一連の話を聞く度に
Gさんってすごいって思っちゃう
あの流れから救い出せるなんて
私をスーパーキャッチ出来るなんて
海中のイチローって感じでしょ!
後で
「二人とも流れに身を任せすぎ!」
「二人とも流されてて止まれないのに
K子は写真を撮るから
ひやひやもんだ」
と言われました
無事、激流を脱出した私たち
そこはエントリー前に
Gさんが言ってた通り
白い砂地の広がる天国のような場所
本当に天国じゃないよね?
と辺りを見回すと
みんなの姿が。
よかった・・・
生きてた!
そこからも
流れと時には戦いつつ
流れに身を任せ
ドリフトは続く
一連の
スリルに
私の興奮はマックス状態
何て面白いんだあ!!!!
水中でも
笑いがとまらない
かりなのでした
ボートに上がってからも
思い出すたび
バカ笑い・・・
Gさん「BCに頼りすぎ!!
もっと 自分の肺で浮いたり
沈んだりを調整しないと!
初心者は軽いウエイトの方が
練習になっていいんだよ。」
かり 「じゃ、次来たとき、
ウエイト2KGにするからね
ガイドはGさん!
もちろんドリフト!」
Gさん 「風邪ひいておきます」
絶対、
忘れない
50本記念が
パラオで
このKY三人組で
Gさんが一緒で
本当によかった -
【パラオ最高☆ジェリーフィッシュレイク編】
最終日2本潜った後
ジェリーフィッシュレイクに行った
閉ざされた環境で独自の進化をとげてきた
くらげたち
湖はクラゲだらけ
素潜りで下からみた海面の写真を
撮ろうとするGさんに
負けじと
私も潜ってみる
ところが
思いっきり
足をばたつかせてしまって
くらげをきずつけちゃった
上の頭のような部分と
足のような部分がきれた
クラゲを発見し
「うわあ、切れたクラゲがいるよ」
という私に
「あんたがしたんやん!」
というK子
がーん
KYポイント獲得です・・・
そういや、
私、自然の泥エステができるという
ミルキーウェイにも
行ってみたいって
いってたんだけど
今回は行く気配もなく
私も体力的な問題から
もういいやって思ってたから
ま、いいんだけど
次回は絶対行きましょう
【パラオ最高☆打ち上げ編】
フライト前の最後の夜
私たち3人とGさん
そして、最終日に一緒だった
Hさんチーム
そして
Rさんで
食事に行くことになった
やったあ
楽しいなあ
K子と千絵ちゃんは
リゾートちっくなワンピを来て
おしゃれしてる・・・
ところが
根がバックパッカーな私は
そんなもの持ってきてない
仕方なくGパンにキャミソールで。
7時半待ち合わせ
ということで
大雨の中
タクシーで向かう私たち
約束のカフェには
まだ誰も来ていない
「いいやん、
先に座って飲んでおこうよ」
という私に
「何人来るかわからんし
中か外かもわからんやん」
という二人
まかせっきりの重い人って
思われたくないやん・・・
そんなこんなするうちに
10人全員集合
私はGさんと最後に思いっきり
話したかったんだけれど
ちょっと席が離れてしまった
残念・・・
でも
隣にはRさん
(逆隣は千絵ちゃん)
そして
前はよーくしゃべる
Hさん
ショップの人たちが
私たちの話を
つないだり
盛り上げたりしてくれて
本当いい感じ
本当にいい人たちなんだなあ
私はパラオビールを飲んだ
一杯目
よっしゃあ!
まだ普通に話ができている。
RさんやHさんと
たわいもない話で
盛り上がる
とっても性格がよく
優しそうなRさん
「絶対Mでしょ!」
って言うと
「何でわかるんっすか?」
とびっくりする
その反応がMっぽいんです
二杯目
みんな
笑いを求めたトークを始める
何だか
松ちゃんの「絶対すべらない話」みたく
みんな笑える話を期待し
それに応える
何だか全体の話が
私たち3人組のことについてになってきている
何だかんだと
笑えるネタのある
私たち
だんだん
トークを支配はじめる・・・・
KYの私
一抹の不安がよぎる
Hさんが頼んだオムライスがやってくる
「Hさん!
オムライスに
(ケチャップで)
何か書いて!」
面白いことを
書かないと
場がしらけちゃう状況
書き上がった絵について
説明に苦心中のHさん
「Rさん!
先輩が困ってるよ!」
と非常に迷惑な
無茶ぶりをするかり
(KYポイント1)
まだまだ若いRさんが
苦しんでいる〜
「Rさん!
パスしていいよ
スーパーガイドGさんに!」
とこれまた
無茶ぶりしちゃうかり
(KYポイント1)
でも、さっすが
Gさん
笑いを起こしてくれたのでした
と、ここまではよかったのですが・・・
パラオビール3杯目
「千絵ちゃんって
ダイビングは50本だけど
コンパは500本くらい行ってる
ベテランなんだよ〜」
と口にしちゃった私
あ〜!駄目
かり!
それ以上
口にしたら!
「でも、いっつも
盛り上げ役で
自分たちじゃなく
周りがカップルに
なっちゃうんだよね〜」
あ〜、
何でそんなことを
この場で言ってるの!
かり!!!!
「Gさんも
今度一緒に
コンパに行こうよ〜
千絵ちゃんが
救出してくれるよ〜」
こんなことが
言いたいんじゃない!!!
やめて〜
とまってくれ〜
千絵ちゃんのたたきつっこみが決まる
Hさん「あ!これ!関西名物!
すごい音したけど
全然いたくないねんで!」
ああ、だめ
完全にお笑いキャラだあ・・・
目指す小悪魔キャラは
まだまだ遠そうです・・・
私って
コミュニケーション力に
問題があるんじゃないかと
時々思ってしまう
どうでもいい話って
自分からするのは
難しい
持ちかけられると
何とか乗れるんだけど
出会って間もない人たちには
自分をさらけだしたくなっちゃうし
相手のことも
もっともっと
知りたいなって
思っちゃう
でも
あんまり語りすぎても
ひかれるんだよねえ
しゃべんないと
おもんないし
だれか
その中間の
トークテクニックを
かりに
伝授して下さい
「もう(お酒)いらない?」
とRさんに聞かれ
「じゃ、もう一杯」
と返事
でもショップの人たちは
明日も仕事だから
もうそろそろ
お開きにしたかったんだと思う
KYポイントが重くのしかかる・・・
さらに
店の外で
「飲み足りないよお」
とつぶやく かり
みんなは早く帰りたいのに
KYポイントさらに加算
そして
雨の中
みんなが
車で帰ってく
私たち3人は
タクシー待ち・・・
そりゃ、私たちのホテルが
とびっきり遠いんだから
仕方ないよ
でも何だろ
このトホホ感
自分のKYぶりにも
腹立つし
やっぱり
私たちって
こういう存在なんだよね
って実感しちゃって
超自己嫌悪
タクシーを待っている間
3人で反省会をした
KYのK子は
「かり!おもしろかったよ!」
と、超ご満悦
千絵ちゃんは
「あそこでコンパ話はあかんやろ」
と怒りつつも
私たちのサガ(お笑いキャラ)を嘆く
(コンパネタだけじゃなくて
大学時代、千絵ちゃんが
えげつない赤のジャージをはいてたことも
暴露しちゃったよね・・・)
パラオにさよならをするのが
つらいって気持ちも混ざって
日本までの帰路
この眠り姫の私が
一睡もしなかった・・・
それでも それでも
やっぱり
パラオはよい思いでなのです
【パラオ最高☆Gさん最高編】
たった4日間だったけれど
最高のパラオ滞在に
してくれた
Gさん
Gさんが
好きな海を
私も
ますます
好きになりました
とっても空気の読めるGさん
そして
Gさんの仲間である
ショップの人たち
本当にお世話になりました
この旅行記を
Gさんと
パラオの海にささげます
(なーんちゃって・・・)
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この旅行記へのコメント (7)
-
- kylalaさん 2008/11/19 00:49:42
- 楽しそうです!!
- かりさん・・・はじめまして!
ぶっちゃけ女3人・・意見・行動パターン・趣味・性格・・・・まとめる事は
至難ですよね。でもこの旅・大好きです。友達だからこそウザイは肌で感じるんですよね。
一度、一人旅の旅行記をやってください!
- かりさん からの返信 2008/11/20 19:41:03
- (^^)
- すてきなメッセージありがとうございます!
実は、また、このメンバー(プラス1)でパラオ入りするんです。
私は かっちょいいダイバーになりかけていますので
他のメンバーの珍行動をアップしたいな、と思っています。
「おとしあいはやめよう協定」が結ばれましたが・・・
-
- ZISAMAさん 2008/04/17 11:32:43
- お邪魔しました。
- かりさん
かりさんは、ダイバーだったのですね。
zisamaも大昔にパラオの近く(?)のロタ島や、オーストラリアのグレートバリアリーフに行きました。
しかし、ロタ島は釣りでありグレートバリアリーフはシュノーケリングでしたので、とても水中に潜るなどは出来ませんでした。
一度は、あの悠然と泳ぐイトマキエイ(マンタ)を観たいものだと思っています。
他の旅行記も拝見しました。
「ああ!あなたはメンヒ?アイガー?ユングフラウ?」ですが、これはアイガーの北壁ですね。
知ったかぶってスミマセン。奇麗な写真でした。
写真と言えば、かりさんのカメラ(canonDX)は吾が妻殿のカメラと同じです。
デジイチでは軽くていいですね。
いろいろな機能が付いていますから、スピードのある被写体はTV、明暗を出す場合はAVなどを駆使すると面白い写真が撮れると思います。
講釈を言ってしまい、これもまたスミマセン。
それと、zisamaは横浜在住ですがカラオケでの18番はサザンの「愛しのエリー」ではなく、ボロの「大阪の女」です(笑)。
- かりさん からの返信 2008/04/17 21:08:48
- RE: お邪魔しました。
- わざわざ訪問して頂きありがとうございます。
マンタはいつ出会っても感動しますよ。
今、私が一番会いたいのは
ジンベエザメ
ハンマーヘッド
マダラトビエイ
なんです。
海の生きもの
野生の生きもの
大好きなんです。
アルプス編の回答
ありがとうございました(^^)
一眼レフ
本当におもしろいですね。
私にとって最高のおもちゃです。
これからもいろいろ教えて下さい。
ボロ?大阪の女?
すみませ〜ん・・・
知りません・・・
私はイルカに生まれ変わりたいですかね。
-
- annakさん 2008/02/23 03:17:00
- 雰囲気のある写真です
- かりさんはじめまして、annakと申します。
かりさんは{沢木耕太郎さんの「深夜特急」がバイブルです。}との事
いいですよねアレ・・・annakも大好きなんですよ。
パラオの旅行記拝見しました、力作ですね。
デジイチでの写真は数が少なく残念ですが、いい写真ですよ。
次回作期待してます。
annak
- かりさん からの返信 2008/02/24 22:03:05
- RE: 雰囲気のある写真です
- はじめまして!
書き込みありがとうございます。
写真よりも
書きたいって気持ちで
つらつら綴ったものだったので
すごくすごくうれしかったです。
最近、デジタルもフィルムも
両方の一眼ひっさげて
ぷらぷらしてるのに
いまいち思い通りの写真にならず・・・
難しい・・・
けれど、なんだかわくわくするんですよね。
旅行記、訪問させて頂きました。
大阪人としては石切ブラボーって感じました。
私もカメラ持って
久々に行こうかな(^^)
「深夜特急」
今月また読み返したんです。
あの感覚・・・
たまりませんね。
今後とも、よろしくお願いします。
-
- taenoaさん 2008/01/13 01:05:34
- お疲れ様☆
- めっちゃ力作やなあ
想いの強さが伝わってきてよかったよ〜
ダイビングもめっちゃ楽しそう!でも難しそうやね
写真のアップ期待してます!!楽しみ〜^−^
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