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二日目 12月30日<br /><br />7:36。まだ全然暗い。この時期日が出るのは昼間の2〜3時間くらいらしい。<br /><br />今日も雨模様だ。<br />当たり前だが、オーロラは晴れていなければ見ることができない。<br />今後のサーリセルカの天気を調べてみた。<br /><br />31日 晴れ -12〜-2℃<br />01日 晴れ -17〜-4℃<br />02日 晴れ -17〜-8℃<br /><br />風もほとんどないようだし、これなら何とかなりそうだ。<br />気温も思ったよりも寒くない。<br /><br />朝食は、部屋に備え付けの紅茶とJAL機内で配られたおつまみで簡単に済ます。イヴァロまでの機内で機内食が出るはずだ。<br /><br />10:00くらいに、漸く明るくなってきたという感じだ。<br />空は雲が低く垂れ込めている。今日は晴れないのかもしれない。<br />まあいい。ずっとホテルでリラックスして過ごすのも休暇の過ごし方としてはいいかもしれない。<br /><br />イヴァロまでは1時間40分の空の旅だ。<br />驚いたことに、搭乗券の発券はされなかった。FINNAIRでの国内線は座席指定がなく、全席自由だ。天候が悪いので外の景色に期待は持てないが、早めに乗って窓側の席をゲットした。<br /><br />そんなに混んでもいなかったので、3人掛けのところを独り占めできた。日本人は結構乗っていたようだ(10人くらい?)。外国の国内線でこれだけ日本人が乗っているのも珍しいかもしれない。<br /><br /> ヘルシンキを発ったときには、雲の上に出るとまるで朝方のような光が横から射す感じの風景であったが、約1,000km北上したイヴァロ付近では、太陽の光が届かなくなっていた。 地球が丸く感じられる瞬間だ。<br /><br />イヴァロに着くとこれまでの風景とは、全く異なり、一面が雪に覆われていた。<br /><br /> しかし、曇り空とはいえ、昼の13時だというのにかなり暗い。<br /><br />イヴァロ空港からは、空港バスでサーリセルカの街へ。ここで今回の旅で初めてユーロを使う(8ユーロ)。<br /><br /> ホテルリエコンリンナには4泊するが、レセプションからものすごく遠い、建物の一番端の部屋になってしまった。まあ、毎日歩くことは運動不足のオヤジにとっては良いことかもしれない。<br /><br /> 部屋は昨日泊まったヒルトンから比べると見劣りするが、まあまあだ。バルコニーもついている。バスタブはないが、超ラッキーなことに、部屋にプライベートサウナがある。 使い方をマスターし、これからの滞在期間、有効活用しよう。<br /><br />しかし、あぁ、まだ、14:30だというのに、外は夜の風景だ。<br />ルームサービスメニューをみると全く充実していない。食事はちょっと考えないといけないようだ。<br /><br />とりあえず、街を歩いててみる。<br /><br />まずは、スーパーマーケットKUUKKELIへ。10数分の歩き。<br />泊まっているリエコンエンナとスーパーKUUKKELIは街の両端に位置するため、この買い物で街をほぼ端から端まで歩いたことになる。<br /><br />心配していた寒さだが、氷点下ではあるが、それほどでもないようだ。下はジーンズにゴアテックスのパンツ、上は、長T+フリース+ダウンジャケットといういでたちで、特に凍えるようなことはなかった。今回、さらに重ね着が可能なので、ちょっと安心する。<br /><br /> KUUKKELIは、意外にも繁盛していた。無論、サーリセルカに来ている観光客は、大抵ここでしかモノを調達できないからなのだろうが。<br /><br />売っているものは普通のスーパーと同じで、それにスーベニアショップが隣接している感じ。今回調達したのは、フィンランドビール、ベーグル、チョコレート等、22.83ユーロの買い物。KIPPARIという名のチーズも名前につられて買ってしまう。フィンランドでは有名らしいGeishaチョコレートも売っていた。これは日本へのお土産として後ほど購入しよう。<br /><br /> 帰りには、4TでもおなじみのMuossiという朝4時まで営業しているというバーガーショップで、トナカイバーガー5.5ユーロをテイクアウト。今日初の暖かい食事をしてホッとする。<br /><br />しかし、夕方4時くらいだったが、もう風景の写真は三脚無しではぶれてしまうくらい暗くなっていた。今日は雪も降っており、オーロラ観測は無理だろう。<br /><br />18:00過ぎ、オーロラを求めて外を彷徨った。<br />地図も持たずに極力明かりが少ないほうへ歩いていったら、ほとんど人が通らないところに出てしまい、雪に足がズブズブ入ってしまうようになってしまった。防寒対策に厚着をしていたこともあって、大汗をかきながら脱出。ホテルへ戻ると、喘息みたいに息がゼーゼーいっていた。<br /><br />20:00過ぎ、再び外を彷徨う。<br />今度はキチンとした道を歩くことにする。近くの広場では、子供連れのヨーロッパ人家族達がプラスチックのそりを使って子供と遊んでいる。いかにもリゾートに遊びに来た家族連れのヨーロッパ人という感じだ。<br /><br />空を見上げるがどうも曇っているようだ。雪もぱらついている。<br /><br /> とりあえず、ためしに三脚を使って長時間露光の写真を撮ってみる。ここである問題点を自覚した。自分自身オーロラの写真撮影は何とかなるかと思っていたが、どうも自分は三脚を使った長時間露光の写真撮影が予想以上に下手なようだ。ものすごく要領悪く、やっと一枚、教会の写真を撮影した。<br /><br /> これはまずい。。。オーロラが出たとしても時間にして数分から数10分だ。いまの自分の段取りの悪さでは、写真撮影は難しいかもしれない。<br />予想外だったのは、防寒対策で厚着しているため、テキパキと動けないこと。部屋に戻って撮影の練習をしよう。<br />今日は天候が悪くて逆に助かったのかもしれない。<br /><br />−−−−−−−−−−<br /><br />三脚を使った長時間露出撮影が下手だということを自覚したあと、玉砕されて、部屋に戻ってきた。とりあえず、サウナに入って気分転換しようと試みる。<br /><br />フィンランド語/英語/ドイツ語の三ヶ国語によるマニュアルに記載してある内容は簡単で、スイッチをオンしてあとは温度調整すればよいとのこと。実際操作は簡単だった。 このサウナは電気式で、ヒータのようなものの上にこぶし大くらいの石が幾つかのっている構造。スイッチオンから約20分で使用可能になるとのこと。<br /><br />20分待ってサウナに入ってみる。サウナ内の温度計は60℃をさしている。<br />確かにサウナの中は暑いが、乾燥していて全然汗をかかない。そこで、温度設定をMaxにしてみるが、汗が出てこないのは相変わらずだ。サウナってこんなんだったっけ?と思い一旦シャワーを浴びてサウナに入る。これなら少しは、湿度が上がるはずだ。<br /><br />しかし、前と同様、体はどんどん乾いていくだけだ。そういえば、このサウナには、ブリキの桶みたいなものと、柄杓のようなものがある。これで水をどこかに汲んでおくのだろうか? もしかすると、熱々なった石にかけるのかもしれない。しかし、もし水をかけて漏電したりしたらまずい。<br /><br />全く腑に落ちずにサウナ終了する。<br /><br /> 寝る前に持参したフィンランドの本を読んでいると、サウナに関する下りがあった。柄杓で石に水をかけると書いてある。やっぱりそうか! 夜もだいぶ遅かったが再びサウナにトライ。熱々の石に水をかけると、一気に湿度が上がり、汗が噴き出してきた。ものすごく暑い。さっき温度設定をMax.にしてしまったことも影響しているだろう。温度は100℃をさしている。温度設定を下げるが、サウナの中にいられない。あとで、干からびた状態で発見されるのもみっともないので、早々にサウナを出る。<br /><br />このプライベートサウナは明日以降も十分な活躍をしてくれるだろう。<br /><br /><br />

フィンランド 2日目 (ヘルシンキ→サーリセルカ)

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2007/12/30 - 2007/12/30

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まさたび

まさたびさん

二日目 12月30日

7:36。まだ全然暗い。この時期日が出るのは昼間の2〜3時間くらいらしい。

今日も雨模様だ。
当たり前だが、オーロラは晴れていなければ見ることができない。
今後のサーリセルカの天気を調べてみた。

31日 晴れ -12〜-2℃
01日 晴れ -17〜-4℃
02日 晴れ -17〜-8℃

風もほとんどないようだし、これなら何とかなりそうだ。
気温も思ったよりも寒くない。

朝食は、部屋に備え付けの紅茶とJAL機内で配られたおつまみで簡単に済ます。イヴァロまでの機内で機内食が出るはずだ。

10:00くらいに、漸く明るくなってきたという感じだ。
空は雲が低く垂れ込めている。今日は晴れないのかもしれない。
まあいい。ずっとホテルでリラックスして過ごすのも休暇の過ごし方としてはいいかもしれない。

イヴァロまでは1時間40分の空の旅だ。
驚いたことに、搭乗券の発券はされなかった。FINNAIRでの国内線は座席指定がなく、全席自由だ。天候が悪いので外の景色に期待は持てないが、早めに乗って窓側の席をゲットした。

そんなに混んでもいなかったので、3人掛けのところを独り占めできた。日本人は結構乗っていたようだ(10人くらい?)。外国の国内線でこれだけ日本人が乗っているのも珍しいかもしれない。

ヘルシンキを発ったときには、雲の上に出るとまるで朝方のような光が横から射す感じの風景であったが、約1,000km北上したイヴァロ付近では、太陽の光が届かなくなっていた。 地球が丸く感じられる瞬間だ。

イヴァロに着くとこれまでの風景とは、全く異なり、一面が雪に覆われていた。

しかし、曇り空とはいえ、昼の13時だというのにかなり暗い。

イヴァロ空港からは、空港バスでサーリセルカの街へ。ここで今回の旅で初めてユーロを使う(8ユーロ)。

ホテルリエコンリンナには4泊するが、レセプションからものすごく遠い、建物の一番端の部屋になってしまった。まあ、毎日歩くことは運動不足のオヤジにとっては良いことかもしれない。

部屋は昨日泊まったヒルトンから比べると見劣りするが、まあまあだ。バルコニーもついている。バスタブはないが、超ラッキーなことに、部屋にプライベートサウナがある。 使い方をマスターし、これからの滞在期間、有効活用しよう。

しかし、あぁ、まだ、14:30だというのに、外は夜の風景だ。
ルームサービスメニューをみると全く充実していない。食事はちょっと考えないといけないようだ。

とりあえず、街を歩いててみる。

まずは、スーパーマーケットKUUKKELIへ。10数分の歩き。
泊まっているリエコンエンナとスーパーKUUKKELIは街の両端に位置するため、この買い物で街をほぼ端から端まで歩いたことになる。

心配していた寒さだが、氷点下ではあるが、それほどでもないようだ。下はジーンズにゴアテックスのパンツ、上は、長T+フリース+ダウンジャケットといういでたちで、特に凍えるようなことはなかった。今回、さらに重ね着が可能なので、ちょっと安心する。

KUUKKELIは、意外にも繁盛していた。無論、サーリセルカに来ている観光客は、大抵ここでしかモノを調達できないからなのだろうが。

売っているものは普通のスーパーと同じで、それにスーベニアショップが隣接している感じ。今回調達したのは、フィンランドビール、ベーグル、チョコレート等、22.83ユーロの買い物。KIPPARIという名のチーズも名前につられて買ってしまう。フィンランドでは有名らしいGeishaチョコレートも売っていた。これは日本へのお土産として後ほど購入しよう。

帰りには、4TでもおなじみのMuossiという朝4時まで営業しているというバーガーショップで、トナカイバーガー5.5ユーロをテイクアウト。今日初の暖かい食事をしてホッとする。

しかし、夕方4時くらいだったが、もう風景の写真は三脚無しではぶれてしまうくらい暗くなっていた。今日は雪も降っており、オーロラ観測は無理だろう。

18:00過ぎ、オーロラを求めて外を彷徨った。
地図も持たずに極力明かりが少ないほうへ歩いていったら、ほとんど人が通らないところに出てしまい、雪に足がズブズブ入ってしまうようになってしまった。防寒対策に厚着をしていたこともあって、大汗をかきながら脱出。ホテルへ戻ると、喘息みたいに息がゼーゼーいっていた。

20:00過ぎ、再び外を彷徨う。
今度はキチンとした道を歩くことにする。近くの広場では、子供連れのヨーロッパ人家族達がプラスチックのそりを使って子供と遊んでいる。いかにもリゾートに遊びに来た家族連れのヨーロッパ人という感じだ。

空を見上げるがどうも曇っているようだ。雪もぱらついている。

とりあえず、ためしに三脚を使って長時間露光の写真を撮ってみる。ここである問題点を自覚した。自分自身オーロラの写真撮影は何とかなるかと思っていたが、どうも自分は三脚を使った長時間露光の写真撮影が予想以上に下手なようだ。ものすごく要領悪く、やっと一枚、教会の写真を撮影した。

これはまずい。。。オーロラが出たとしても時間にして数分から数10分だ。いまの自分の段取りの悪さでは、写真撮影は難しいかもしれない。
予想外だったのは、防寒対策で厚着しているため、テキパキと動けないこと。部屋に戻って撮影の練習をしよう。
今日は天候が悪くて逆に助かったのかもしれない。

−−−−−−−−−−

三脚を使った長時間露出撮影が下手だということを自覚したあと、玉砕されて、部屋に戻ってきた。とりあえず、サウナに入って気分転換しようと試みる。

フィンランド語/英語/ドイツ語の三ヶ国語によるマニュアルに記載してある内容は簡単で、スイッチをオンしてあとは温度調整すればよいとのこと。実際操作は簡単だった。 このサウナは電気式で、ヒータのようなものの上にこぶし大くらいの石が幾つかのっている構造。スイッチオンから約20分で使用可能になるとのこと。

20分待ってサウナに入ってみる。サウナ内の温度計は60℃をさしている。
確かにサウナの中は暑いが、乾燥していて全然汗をかかない。そこで、温度設定をMaxにしてみるが、汗が出てこないのは相変わらずだ。サウナってこんなんだったっけ?と思い一旦シャワーを浴びてサウナに入る。これなら少しは、湿度が上がるはずだ。

しかし、前と同様、体はどんどん乾いていくだけだ。そういえば、このサウナには、ブリキの桶みたいなものと、柄杓のようなものがある。これで水をどこかに汲んでおくのだろうか? もしかすると、熱々なった石にかけるのかもしれない。しかし、もし水をかけて漏電したりしたらまずい。

全く腑に落ちずにサウナ終了する。

寝る前に持参したフィンランドの本を読んでいると、サウナに関する下りがあった。柄杓で石に水をかけると書いてある。やっぱりそうか! 夜もだいぶ遅かったが再びサウナにトライ。熱々の石に水をかけると、一気に湿度が上がり、汗が噴き出してきた。ものすごく暑い。さっき温度設定をMax.にしてしまったことも影響しているだろう。温度は100℃をさしている。温度設定を下げるが、サウナの中にいられない。あとで、干からびた状態で発見されるのもみっともないので、早々にサウナを出る。

このプライベートサウナは明日以降も十分な活躍をしてくれるだろう。


同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス
航空会社
フィンランド航空
  • ヘルシンキを発ったときには、雲の上に出るとまるで朝方のような光が横から射す感じの風景だったのですが。

    ヘルシンキを発ったときには、雲の上に出るとまるで朝方のような光が横から射す感じの風景だったのですが。

  • 北へ1000km北上し、イヴァロに着く頃には光が届かなくなっていました。<br />地球が丸いことを感じられる瞬間です。

    北へ1000km北上し、イヴァロに着く頃には光が届かなくなっていました。
    地球が丸いことを感じられる瞬間です。

  • イヴァロ空港に着くと、これまでの風景とは、一変し、一面が雪に覆われていました。

    イヴァロ空港に着くと、これまでの風景とは、一変し、一面が雪に覆われていました。

  • サーリセルカまでの空港バスは、飛行機の到着便毎に待っているようです。程なく乗車。サーリセルカまで8ユーロ。<br />しかし、この明るさで13:00の風景です。

    サーリセルカまでの空港バスは、飛行機の到着便毎に待っているようです。程なく乗車。サーリセルカまで8ユーロ。
    しかし、この明るさで13:00の風景です。

  • ホテルリエコンリンナには4泊の予定です。レセプションからものすごく遠い、建物の一番端の部屋になってしまいましたが、まあ、毎日歩くことは日頃運動不足の人間にとっては良いことかもしれないです。<br /><br /> 部屋は昨日泊まったヒルトンから比べると見劣りしますが、まあまあで、バルコニーもついています。<br />

    ホテルリエコンリンナには4泊の予定です。レセプションからものすごく遠い、建物の一番端の部屋になってしまいましたが、まあ、毎日歩くことは日頃運動不足の人間にとっては良いことかもしれないです。

    部屋は昨日泊まったヒルトンから比べると見劣りしますが、まあまあで、バルコニーもついています。

  • ラッキーなことに、部屋にはプライベートサウナがついていました。使い方を覚えて有効活用せねば。<br /><br />インターネット接続も無料です。

    ラッキーなことに、部屋にはプライベートサウナがついていました。使い方を覚えて有効活用せねば。

    インターネット接続も無料です。

  • 部屋から見るホテルリエコンリンナ。<br />一番端の部屋なので、バルコニーからホテルの玄関を真正面に見ることができます。

    部屋から見るホテルリエコンリンナ。
    一番端の部屋なので、バルコニーからホテルの玄関を真正面に見ることができます。

  • 十数分の歩きで、スーパーKUUKKELIへ。<br />とりあえず、フィンランドビール等を購入する。

    十数分の歩きで、スーパーKUUKKELIへ。
    とりあえず、フィンランドビール等を購入する。

  • KUUKKELIで購入した「きっぱり!」という名のチーズ。旨い。

    KUUKKELIで購入した「きっぱり!」という名のチーズ。旨い。

  • スーパーからの帰りには、バーガーショップMuossiで、Reindeer Burger(トナカイバーガー)、5.5ユーロをテイクアウト。今日初の暖かい食事です。<br />

    スーパーからの帰りには、バーガーショップMuossiで、Reindeer Burger(トナカイバーガー)、5.5ユーロをテイクアウト。今日初の暖かい食事です。

  • 雪が降ってくるような天候のため、オーロラ観測は断念。長時間露光撮影の練習をする。

    雪が降ってくるような天候のため、オーロラ観測は断念。長時間露光撮影の練習をする。

  • 長い時間かけて漸く撮った一枚。<br />リエコンリンナ近くの教会。<br />あぁ、自分はなんて撮影が下手なんだろう。。。<br />これでオーロラ撮影できるんだろうか。。。<br />

    長い時間かけて漸く撮った一枚。
    リエコンリンナ近くの教会。
    あぁ、自分はなんて撮影が下手なんだろう。。。
    これでオーロラ撮影できるんだろうか。。。

  • 玉砕されてホテルに戻り、プライベートサウナにトライ。この熱々の石の上に水をかけて湿度を上げる。最初は使い方が判らず、高温乾燥部屋でじっとしていた。

    玉砕されてホテルに戻り、プライベートサウナにトライ。この熱々の石の上に水をかけて湿度を上げる。最初は使い方が判らず、高温乾燥部屋でじっとしていた。

  • この桶と柄杓を使って水をかけるんです。

    この桶と柄杓を使って水をかけるんです。

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