2001/10/03 - 2001/10/05
8621位(同エリア9957件中)
くうさん
夜の11時半、大宮から寝台特急「北陸」に乗り、初めてのブルートレインで金沢へ。
カプセルホテルみたいな狭い一人の空間・・一晩中、ガタゴトと。少しも眠れなかった・・。
初めて見た日本海は思ったより明るいイメージだった。
金沢は静かな町・・もっとゆっくり歩いてみたかった。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ JR特急
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
10月4日
朝、金沢に着き駅前のホテルで朝食を取った後、バスで能登半島めぐりへ。
輪島・・朝市を見学する。
観光客で大賑わい!
海産物はもちろん、輪島塗から加賀友禅、あげくは商魂たくましく、その辺の石ころまで売っている!
試食で食べたカニ、美味しかったなあ・・。 -
千枚田・・山と海に囲まれた狭い土地に、びっしりと小さな段々畑。小さい物は本当に、畳1枚分も無い!よく作ったなあ・!初めて見る日本海は、お天気が良かったせいか、明るくて穏やかだった。
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和島塗工房・・いくつもの工程がある和島塗を作っているところを見学した。伝統工芸の細かい作業をしている職人さんに感心。
ここで、甘海老がどっさりの昼食。殻をむくのが面倒で、味はイマイチ。海苔の佃煮やもずくなどはまあまあ。
器は輪島塗! -
巌門
海岸線をバスで行くと、ごつごつした岩が海の中に見えてきた。
断崖の下まで下りていって遊覧船に乗り、ひとまわり。 -
海の色が濃い・・きっと深いのだろうなあ・・。洞窟もまるで何かが潜んでいるかのように神秘的!
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遊覧船に乗った後、バスに戻るにはさっき下りてきた崖を登らなくてはならなかった・・心臓が飛びでそう!!
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千里浜・・暖かい色をした細かい砂の浜辺。
ここをバスで走った。
道もなく、川にも橋は無い。でも思ったよりガタガタしなくて、広い砂浜を走るのは気持ち良かった♪ -
金沢に着く。
ホテルから歩いてすぐのところにある昔の廓街、東茶屋街へ一人で歩いていく。
格子戸にちょうちん・・まるで時代劇のセットのよう!ところどころに趣味のいい喫茶店やお土産のお店があり、夕暮れ時、あたりはだんだん暗くなってきて雰囲気も最高! -
近くの川沿いの道もとても静かで素敵な散歩道。梅の橋という、古い木の橋も渡ってみた。
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10月5日
朝、ホテルの14階にあるレストランからは、なだらかな山に囲まれ、朝もやのかかった、金沢の街が一望できた。大きなビルがないので、しっとりと落ち着いた感じがした。 -
金沢市内見学へ。
まず、武家屋敷跡
石畳の道に土塀・・塀の中は以外にも普通の家だったりする。
ガイドさん曰く「ただ塀が並んでるだけよ。」「へえ〜〜」(笑) -
同じような道が迷路のようになってたから、バスに戻る時迷子になってしまった。
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兼六園
どこを向いても絵になりそうな、シャッターチャンスがいっぱいの見事な日本庭園。 -
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でも、この季節、緑ばかりで花が少しも無かったのが寂しかった。あまりに広かったので、全部は回りきれなかった。
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金沢を離れ、福井県に入る。
久谷焼工房で久谷焼きを政策するところを見学。
輪島塗もそうだったけど、いいなあ・・と思うものは、どれも0の数が・・!とても手が出なかった。
ここで釜飯の昼食。松茸ご飯のはずが一切れも入ってなかった・・(-_-;) -
永平寺
曹洞宗の大本山とかで、荘厳な雰囲気の大きな寺。 -
ここにはたくさんの僧が質素な生活をしながら厳しい修行をしているそうだ。
若い層の日常をちょっとのぞいてみたいなあ・・。広いお寺の中はどこもピカピカに磨かれていた。 -
天井の模様。飽きずに一つ一つ見る。
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東尋坊
有名な自殺の名所の断崖絶壁!岩を伝わって崖っぷちまで行って見る。 -
恐る恐る下を覗くと吸い込まれそうな深い海!
その気が無くても飛び込んでしまいそう・・。 -
日本海に沈んでいく太陽・・ちょっと曇ってて見えなかった。
小松空港から飛行機に乗ると、1時間ほどで、もう羽田。
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