2006/05/17 - 2006/05/18
24084位(同エリア29424件中)
くうさん
現実逃避したくて思い切り綺麗な所へ行きたくなった。ちょうど気持ちのいい季節。
また一人でツアーに参加して出かけた。
ヒースロー空港で乗り換えてフランクフルトへ。
それからバスでホテルのあるリューデスハイムへ。
次の日はヴュルツブルクからロマンティック街道を。
そして、おとぎの国のようなローテンブルグの街歩き♪
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
5月17日
ドイツ上空。もうすぐフランクフルト空港に着く。
赤い屋根の家並み、工場・・あの川は・・? -
5月18日
ヴュルツブルグ
世界遺産に指定されているレジデンツに入る。18世紀の司教たちの住居だったそうだ。 -
レジデンツの前の女神像。
内部装飾(写真撮影は禁止)が見事だった。
ところが、雷雨のため停電になるというハプニングが!!
窓の外も緑いっぱいの庭園。雨のため出られず残念。 -
レジデンツの前の広場から街を見る。
いろんな形の塔が・・。 -
乗り小高い丘の上にあるマリエンブルグ要塞へ。
紀元前1000年ごろケルト人の砦が基礎で、ずっと大司教の住居だったそうだ。 -
古い石垣の中は牢獄。なんともオドロオドロシイ雰囲気。
こんな門から入るのだけど、何か恐い。。 -
見晴らしが良いところからは あいにくの雨で霞んでいるけど、ヴュルツブルグの市街ー赤い屋根の家々が見えた。
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ロマンティック街道は菜の花と農地と街が素敵なパッチワーク♪
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ローテンブルグ
ロマンチック街道を高速道路(アウトバーン)で南下し、城壁に囲まれた街、ローテンブルグに到着。 -
まず、レストランでランチ。ドイツ風のロールキャベツはとても大きく葉が厚く固め。中身はハンバーグのよう。味は濃い目。
旬のホワイトアスパラガスも食べた。
ここにしかないというワインがとても美味しかったので、お土産に買ってこなかったのが悔やまれた。 -
城壁の中に一歩入ると、まるでテーマパークのように可愛い家が並んでいて中世そのまま!
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14世紀頃建てられた聖ヤコブ教会
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西側のブルク門を出るとブルク公園。緑とお花がいっぱい!どこからかフルートの音色が・・。
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公園からは旧市街の町並みや、反対側のタウパー川の渓谷も見えた。
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城壁に囲まれた街・・。
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渓谷沿いに小さな家が数件・・物語にでてきそう・・。
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街のシンボル、市庁舎は広場側が13世紀のルネッサンス式。奥の塔が16世紀のゴシック式。塔に登るととても眺めがいいそうだけど、ちょっと自信がないのでパス。
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マルクト広場の仕掛け時計はちょうど3時にワインを一気飲みする市長さんが!
1618年に起こった30年戦争の時、市長さんが敵の将軍と賭けをして、ワインを一気飲みしたので街は破壊を免れ、ローテンブルグには今でも中世の古い建物が多く残っているのだという。 -
マルクと広場の周りのお店・・テディーベアのお店。アクセサリーのお店、銅版画のお店・・全部覗いてお買い物三昧!
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テディベアーのお店。
クマちゃんがいっぱい! -
シュネーパルとかいう菓子。
食べた人によると「今一・・」。
大きくて食べにくそうだったので、食べなかった。 -
一年じゅうクリスマスのお店では店内のキラキラしたデコレーションにすっかりクリスマス気分♪
お店の前に泊まっていたプレゼント満載の車。 -
まるでモザイクみたいな町並み。
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プレーンラインからマルクト広場。
いろんなお店の看板を見るのも楽しかった。 -
どのお店もこんな可愛い看板!
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プレーンラインは良く絵や写真でよく見るところ。実際に自分で歩いてみて感激!
少し小雨が降ってきたけど、石畳に雨はとっても良く似合う・・。木組みの家、透かし彫りの綺麗な看板などとっても素敵♪ -
実はこんな裏通りが好き。
奥は城壁の通路。 -
ジーパー塔の脇から城壁に登ってみる。城壁からは街の内外が見渡せた。
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城壁から外側の町を見る。
ホテルはかなり離れたところ・・夜のローテンブルグも見たかったのに・・残念。
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