2007/12/20 - 2007/12/20
1440位(同エリア1579件中)
もろずみさん
春先の桜・チューリップから年間通じて楽しませてもらった昭和記念公園のイベントもイルミネーションでお終い。冬の間も開園してますが、花は春までお休み期間に入ります。
今年は何回行ったかなぁ。年々回数が増えているようです。
昭和記念公園のイルミネーションは街とはひと味違います。
土曜の夜には花火が上がるのですが、寒い時期なので行ったことがありません。その代わり、空いている平日に寄ってみるのが恒例です。
「Winter Vista Illumination 2007」のメインは3基のシャンパングラス・ツリー。カナールに沿ってミニグラス・ツリーも並びます。
これが実に撮影が難しい被写体で、帰ってPCに取り込んで見ないと出来不出来がわかりません。
街のイルミネーションなら周囲も多少明るいのでごまかしが効きますが、周囲が漆黒の闇である公園内ではシビアな腕が要求されるようです。
毎年行っているのに進歩がない気がしますけど、綺麗なものは綺麗!
今年も無事に撮りに行けたことだけで満足しました。
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最初に昭和記念公園のイルミネーションに来たのは何年前だったか?
とにかく寒さに閉口しましたっけ。
ところが、ここ数年は寒さが緩んだような気がします。
立川口からエントランスの眺め。まるで夢の国ですね。 -
エントランス前の撮影スポットなのですが、平日なのでそんなに混んでません。
巨大なリースやトナカイの置物がクリスマスを演出しています。 -
大きく「WELCOME」の文字。
3年前までは無料でした。今は入場料をとります。
広い公園の一部しか入れないのに正規料金と同じです。
と思いましたが、入ってみれば納得できます。 -
巨大なシャンパングラスツリーがお出迎え。
無料時代にはまずこれがなかったな。 -
キング・オブ・シャンパングラスツリーと言います。
高さは4.5m、積み上げたグラスは33段、6,545個もあります。
赤と緑に点滅し上から水が流れています。
これが昭和記念公園のイルミネーションのシンボルです。 -
カナールを見通してみました。
2つのシャンパングラスツリーの先の噴水池もライトで光っていて、随分と豪華になった気がします。 -
位置を変えてみたりして試行錯誤。
なかなか上手に全景を撮ることができませんね。 -
2基のシャンパングラスツリーは交互に色を変えていきます。
1基の高さは2.8m、グラスは21段、3311個が積み上げられています。
色の組み合わせを狙ってここはカメラマンの激戦区です。 -
暗いので人が写り込むことは少ないですが、対岸もこの通りの激戦区。
携帯で撮っている人も多いし、この暗さで手持ちの人もいます。 -
カナールに沿ってミニ・シャンパングラスツリーが並びます。
これが結構お洒落な雰囲気を作り出しています。 -
上から撮れるならともかく、カナールの周囲から全景を撮るのは無理のようです。
ワイドで撮ってみましたが半分しか入りません。 -
このミニ・シャンパングラスツリーは全部で100基ほど。
一つ一つの光源は独立していて、設置の手間を思うと感心しますね。
とてもゴージャスな雰囲気です。 -
ミニ・ツリーの並んだ様子を狙ってみました。
どのカメラマンも苦労しているようです。
こんな感じでどうかな? -
カナールの青い光と赤いミニ・ツリーのコラボレーション。
ぼんやりした光の感じが気に入りました。 -
少し見下ろす格好でミニ・ツリーの行列も撮ってみました。
何だか去年までより一層豪華になった気がします。
有料化のおかげかも・・・。 -
噴水も幻想的にライトアップされていました。
水と光というのは立体感が出て良いですね。 -
カナールの銀杏並木は葉も完全に落ちて、電飾に覆われています。
並木の中は光のトンネルです。もちろんLEDで160,000球とか。 -
あまりにスケールが大きいので全体が光に包まれるという絵が撮れません。
どうもイルミネーションが平面的になってしまいます。 -
大噴水は白い光でライトアップ。
この周りには人がいっぱいだし、飛沫を浴びそうなのでちょっと離れた場所から。 -
噴水の裏は少し高くなっているので、エントランス方向を見通せます。
これで奥行きが感じられるかな? -
カナールの脇からは雰囲気がガラッと変わります。
青い光の絨毯と銀河鉄道のようなパークトレイン。 -
パークトレインはこんなに豪華にデコレーションされてます。
記念撮影スポットなので人が途切れるのを待たなければなりません。 -
少し戻って、銀杏並木の脇のテラスにもミニ・ツリー。
オレンジ色に統一されて大人の雰囲気が出てます。 -
これなら広い公園じゃなくても似合いそうですね。
去年まではなかったような気がします。
やはり今年は見所が増えたようです。 -
ふれあい広場へと続く道は光の動物園。
よく見るトナカイはもちろん、大きなキリンにはびっくりします。 -
青と白のLEDをふんだんに使って闇夜に輝いているのは大ケヤキです。
一本の木にこれだけ電飾を施したのは見たことがありません。
全部で20,000球だそうです。 -
大ケヤキを引き立てるように燈籠が並んでいます。
全体的に和風の要素はないのですが、ここだけ特別。
それにしても大ケヤキの存在感の大きさには唖然とします。 -
ふれあい広場のクリスマスツリー。
これも本物の木に施した電飾とは思えないほど凝ってます。 -
広々とした斜面と言えば昭和記念公園のお花畑ですよね。
まずは渓流広場のチューリップ風から。 -
音に反応する花模様のグランドイルミネーション。
これはコスモス畑をイメージしたのかも。 -
圧巻なのがこの角度から見た斜面の光景。
「冬に見られる光の花畑」というサブテーマで、一面のポピー畑を連想します。 -
そして中央に咲く大輪の光の花。
やはり昭和記念公園そのものでした。
ということで2時間近く。すっかり体が冷えきってしまいました。
十分に堪能してそろそろ退散です。
また来年もお世話になります。
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