2007/08/09 - 2007/08/13
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しかきちさん
2007年8月に、成都と臥龍を旅しました。ここでは、成都での火鍋料理と川劇を中心に、旅の内容を紹介します。写真は、火鍋の具のアヒルの舌です。
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昼過ぎに臥龍を出発し、途中、桜花村というところで遅い昼ご飯を食べました。メニューは野菜中心で、ジャガイモの細切りの炒めや、リクエストして出してもらったキャベツの炒め物、卵とトマトの炒り煮など。
庭先で、大きなざる一杯の花椒を干していたのが印象的でした。 -
昼ご飯の後、成都近くの世界遺産「都江堰」によりました。都江堰では、一番奥、山の上にある門のところで車から降ろしてもらいました。本来の順路を反対に進むことになりますが、かなりの高低差を上ることになるので、今回の方法がよかったと思います。
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都江堰見物を終えてからは、しばらく高速を走り、成都市内に戻りました。少し土産物屋をぶらぶらしてから、いよいよお待ちかねの火鍋料理です。米国領事館美食区の玉龍火鍋店にいきました。
写真は、まだ、火がついていない鍋が写っていて、赤いほう=辛い方の鍋に、牛脂が溶けていない状態で浮かんでいます。火をつけると、全部溶けて油の中で具を煮込むような状態になります。それをさらに、ごま油をつけて食べます。脂っこそうですが、食べてみるとそうでもないのが不思議です。 -
火鍋の具は、旅行記表紙のアヒルの舌など、日本ではあまりお目にかからない部分が多く、結構楽しめました。写真は、豚の脳みそです。「ざるのようなお玉に乗せて、火が通るまで鍋のなかに入れてください」といわれましたが、火が通ったのかどうかわからない...味は、淡泊で豆腐のような白子のような、でした。
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写真は奥から、卵チャーハン、ふつうの牛肉、牛の胃袋、豚の脳みそ、アヒルの腸です。
各自のごま油に、ニンニクのみじん切りと、化学調味料を"お好み"で入れて味を作り、煮上がった具をつけて食べます(お好みといわれても困るのですが)。
私としては、アヒルの腸がお気にいりで、こりこりした食感がよかったです。どの肉も臭みはなく、辛さも予想していたよりは辛くありませんでした。
チンゲン菜のような野菜と、花のような野菜もありました。 -
夕食後、川劇を見にいきました。
「SHU FENG YA YUN」というところで、
お茶を飲みながら各種演芸を楽しむ、
という場所でした。
川劇=変面と思っていましたが、
楽器の演奏、人形劇、アクロバット、影絵など、
変面以外の出し物も多く、
どれもうまくショーアップされており、
言葉がわからなくても、楽しめました。 -
席に着くと、お姉さんが、
口の長いヤカンでお湯を入れてくれます。
途中からは、ふつうのヤカンに変わっていましたが... -
ヤカンを使ったアクロバチックなお茶の入れ方を
舞台でやっていました。
たまにこぼすのもご愛敬。 -
楽隊の演奏。
中国の楽器を使い、迫力満点でした。 -
影絵。これはみる価値あり!
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この影を人間の手だけで作っているって、
信じられます?? -
夫婦役の二人が繰り広げる、おもしろおかしい、劇です。
基本は中国語ですが、一部に英語や日本語も混ぜてあり、親しみやすくなっていました。
写真は、浮気者のおじさんが火のついた皿を頭に乗せられて、ベンチをくぐっているところです。 -
最後に変面です。見事に一瞬で顔が変わります。
素顔から仮面へ変わる技もあり、これもみておいて損反しないというか、是非みて欲しいです。
なんでも、四川省の人にしか技を伝承しないのだとか。
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