成都旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2007年8月に、成都と臥龍を旅しました。ここでは、成都での火鍋料理と川劇を中心に、旅の内容を紹介します。写真は、火鍋の具のアヒルの舌です。

パンダと四川料理の旅(成都編)

1いいね!

2007/08/09 - 2007/08/13

941位(同エリア1042件中)

0

13

しかきちさん

2007年8月に、成都と臥龍を旅しました。ここでは、成都での火鍋料理と川劇を中心に、旅の内容を紹介します。写真は、火鍋の具のアヒルの舌です。

  •  昼過ぎに臥龍を出発し、途中、桜花村というところで遅い昼ご飯を食べました。メニューは野菜中心で、ジャガイモの細切りの炒めや、リクエストして出してもらったキャベツの炒め物、卵とトマトの炒り煮など。<br /> 庭先で、大きなざる一杯の花椒を干していたのが印象的でした。

     昼過ぎに臥龍を出発し、途中、桜花村というところで遅い昼ご飯を食べました。メニューは野菜中心で、ジャガイモの細切りの炒めや、リクエストして出してもらったキャベツの炒め物、卵とトマトの炒り煮など。
     庭先で、大きなざる一杯の花椒を干していたのが印象的でした。

  •  昼ご飯の後、成都近くの世界遺産「都江堰」によりました。都江堰では、一番奥、山の上にある門のところで車から降ろしてもらいました。本来の順路を反対に進むことになりますが、かなりの高低差を上ることになるので、今回の方法がよかったと思います。

    昼ご飯の後、成都近くの世界遺産「都江堰」によりました。都江堰では、一番奥、山の上にある門のところで車から降ろしてもらいました。本来の順路を反対に進むことになりますが、かなりの高低差を上ることになるので、今回の方法がよかったと思います。

  •  都江堰見物を終えてからは、しばらく高速を走り、成都市内に戻りました。少し土産物屋をぶらぶらしてから、いよいよお待ちかねの火鍋料理です。米国領事館美食区の玉龍火鍋店にいきました。<br /> 写真は、まだ、火がついていない鍋が写っていて、赤いほう=辛い方の鍋に、牛脂が溶けていない状態で浮かんでいます。火をつけると、全部溶けて油の中で具を煮込むような状態になります。それをさらに、ごま油をつけて食べます。脂っこそうですが、食べてみるとそうでもないのが不思議です。

     都江堰見物を終えてからは、しばらく高速を走り、成都市内に戻りました。少し土産物屋をぶらぶらしてから、いよいよお待ちかねの火鍋料理です。米国領事館美食区の玉龍火鍋店にいきました。
     写真は、まだ、火がついていない鍋が写っていて、赤いほう=辛い方の鍋に、牛脂が溶けていない状態で浮かんでいます。火をつけると、全部溶けて油の中で具を煮込むような状態になります。それをさらに、ごま油をつけて食べます。脂っこそうですが、食べてみるとそうでもないのが不思議です。

  •  火鍋の具は、旅行記表紙のアヒルの舌など、日本ではあまりお目にかからない部分が多く、結構楽しめました。写真は、豚の脳みそです。「ざるのようなお玉に乗せて、火が通るまで鍋のなかに入れてください」といわれましたが、火が通ったのかどうかわからない...味は、淡泊で豆腐のような白子のような、でした。

     火鍋の具は、旅行記表紙のアヒルの舌など、日本ではあまりお目にかからない部分が多く、結構楽しめました。写真は、豚の脳みそです。「ざるのようなお玉に乗せて、火が通るまで鍋のなかに入れてください」といわれましたが、火が通ったのかどうかわからない...味は、淡泊で豆腐のような白子のような、でした。

  •  写真は奥から、卵チャーハン、ふつうの牛肉、牛の胃袋、豚の脳みそ、アヒルの腸です。<br /> 各自のごま油に、ニンニクのみじん切りと、化学調味料を&quot;お好み&quot;で入れて味を作り、煮上がった具をつけて食べます(お好みといわれても困るのですが)。<br /> 私としては、アヒルの腸がお気にいりで、こりこりした食感がよかったです。どの肉も臭みはなく、辛さも予想していたよりは辛くありませんでした。<br /> チンゲン菜のような野菜と、花のような野菜もありました。<br /><br />

     写真は奥から、卵チャーハン、ふつうの牛肉、牛の胃袋、豚の脳みそ、アヒルの腸です。
     各自のごま油に、ニンニクのみじん切りと、化学調味料を"お好み"で入れて味を作り、煮上がった具をつけて食べます(お好みといわれても困るのですが)。
     私としては、アヒルの腸がお気にいりで、こりこりした食感がよかったです。どの肉も臭みはなく、辛さも予想していたよりは辛くありませんでした。
     チンゲン菜のような野菜と、花のような野菜もありました。

  • 夕食後、川劇を見にいきました。<br />「SHU FENG YA YUN」というところで、<br />お茶を飲みながら各種演芸を楽しむ、<br />という場所でした。<br /><br />川劇=変面と思っていましたが、<br />楽器の演奏、人形劇、アクロバット、影絵など、<br />変面以外の出し物も多く、<br />どれもうまくショーアップされており、<br />言葉がわからなくても、楽しめました。

    夕食後、川劇を見にいきました。
    「SHU FENG YA YUN」というところで、
    お茶を飲みながら各種演芸を楽しむ、
    という場所でした。

    川劇=変面と思っていましたが、
    楽器の演奏、人形劇、アクロバット、影絵など、
    変面以外の出し物も多く、
    どれもうまくショーアップされており、
    言葉がわからなくても、楽しめました。

  • 席に着くと、お姉さんが、<br />口の長いヤカンでお湯を入れてくれます。<br />途中からは、ふつうのヤカンに変わっていましたが...

    席に着くと、お姉さんが、
    口の長いヤカンでお湯を入れてくれます。
    途中からは、ふつうのヤカンに変わっていましたが...

  • ヤカンを使ったアクロバチックなお茶の入れ方を<br />舞台でやっていました。<br />たまにこぼすのもご愛敬。

    ヤカンを使ったアクロバチックなお茶の入れ方を
    舞台でやっていました。
    たまにこぼすのもご愛敬。

  • 楽隊の演奏。<br />中国の楽器を使い、迫力満点でした。

    楽隊の演奏。
    中国の楽器を使い、迫力満点でした。

  • 影絵。これはみる価値あり!

    影絵。これはみる価値あり!

  • この影を人間の手だけで作っているって、<br />信じられます??

    この影を人間の手だけで作っているって、
    信じられます??

  • 夫婦役の二人が繰り広げる、おもしろおかしい、劇です。<br />基本は中国語ですが、一部に英語や日本語も混ぜてあり、親しみやすくなっていました。<br />写真は、浮気者のおじさんが火のついた皿を頭に乗せられて、ベンチをくぐっているところです。

    夫婦役の二人が繰り広げる、おもしろおかしい、劇です。
    基本は中国語ですが、一部に英語や日本語も混ぜてあり、親しみやすくなっていました。
    写真は、浮気者のおじさんが火のついた皿を頭に乗せられて、ベンチをくぐっているところです。

  • 最後に変面です。見事に一瞬で顔が変わります。<br />素顔から仮面へ変わる技もあり、これもみておいて損反しないというか、是非みて欲しいです。<br />なんでも、四川省の人にしか技を伝承しないのだとか。

    最後に変面です。見事に一瞬で顔が変わります。
    素顔から仮面へ変わる技もあり、これもみておいて損反しないというか、是非みて欲しいです。
    なんでも、四川省の人にしか技を伝承しないのだとか。

この旅行記のタグ

1いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

中国で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
中国最安 273円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

中国の料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP