2007/08/09 - 2007/08/13
941位(同エリア1042件中)
しかきちさん
2007年8月に、中国 四川省 臥龍パンダ基地に旅行。成都にて四川料理を味わい、楽山大仏を観光。
第一弾は、パンダ編。
- 同行者
- 家族旅行
- 航空会社
- JAL
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広州経由で成都に入り、最初のご飯は陳麻婆豆腐店でのコース料理。ガイドさん曰く、麻婆豆腐の辛さは抑えているとのことでしたが、けっこう辛く、うまかった。山椒(花椒)でしびれます(いわゆる、"麻")。
広州からの飛行機で機内食がでて、つい完食してしまいました。次回は果物だけにしておこうと思いました... -
翌日、雨の中、成都パンダ基地を見学。
成都パンダ基地のパンダです。えさの笹のなかに埋もれていました。 -
成都パンダ基地のレッサーパンダです。雨に打たれていました。
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レッサーパンダを抱いて記念写真。毛がふわふわでなかなかかわいいです。レッサー君は、ひたすらリンゴを食べていました。
現地も夏休みで、我々と入れ替わりで子供の団体がどーっとやってきていました。朝早めに入園するとパンダが活動的&園内もすいている、と思います。 -
成都パンダ基地でおみやげ(Tシャツと扇子)を買ってから、臥龍に移動。おみやげは臥龍より種類・量ともこちらの方が多く、欲しいものがあればここで買っておいた方が無難。
この写真は、お昼ご飯を食べたレストランです。 -
臥龍までは、ほぼ4時間の道のり。途中のレストランで昼食をとりました。ガイドさん曰く、地元の人がふつうに利用する食堂とのことでしたが、出されるものはすべておいしかったです。基本的に炒め物+ご飯、最後にスープ。午前中に雨に濡れたので、ガイドさんの好意でショウガ湯をいただきました。
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臥龍パンダ基地へ到着。工事中で片側通行だったり、崖崩れをすり抜けたり、川があふれそうになっていたりとスリリングな旅でした。北京五輪のころには、きれいな道になっているそうです。
臥龍パンダ基地は、パンダの健康のため、お昼は閉園しているようです。 -
臥龍パンダ基地では、パンダが木に突き刺さっていました。昔の映画「食人族」を思い出したのは、私だけでしょうか。
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パンダ幼稚園は、おとなしいパンダ用とそうでないパンダ用の2カ所あります。パンダがジャングルジムで鈴なりになって遊んでいました。結構活発に遊んでいますが、鳴き声を上げないのでサイレントムービーみたいです。
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お食事中の大人パンダです。
足を放り出して、パンダパンをひたすら食べています。なんとも無防備で、悩みはなさそう... -
子パンダは、ほうきを食べていました。まぁ、竹といえば竹ですが...
(後で飼育員に取り上げられていました) -
窓越しに、生まれたて(1週間?)の赤ちゃんもみることができます。以前、TVでみたときはグロテスクな印象がありましたが、実物は守ってあげなきゃ、と思わせるかわいさがありました。
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少し大きくなった赤ちゃんです。パンダっぽくなっています。
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アップです。ストロボなしでとったので写りがいまいちなのはご容赦を。
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宿泊した臥龍山荘です。この写真ではわかりませんが、大がかりな改装工事中でした。北京五輪のころにはきれいになっているのでしょう。
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玄関の足下に描かれたパンダです。
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宿泊した、臥龍山荘のアメニティです。パンダづくしです。
訪れたとき、臥龍山荘は改装中で、外見はきれいとは言い難かったですが、中身は清潔で特に問題なしでした。夕食にでた旬のキャベツの炒め物、おいしかったです。
一つ残念だったのは、朝ご飯にコーヒーがなかった点で、次回は、インスタントコーヒーを持参しようと思います。 -
朝食後は、まず、2歳パンダと写真をとりました。
パンダがお食事の最中に横に座ってパシャ! パンダ基地のカメラマンが一眼レフデジカメで家族4人分で100枚近くとってくれ、CD-Rに焼いてくれました(このあたりのサービスは、もしかしたら里親特典かもしれませんので、ご注意ください。)
偶然にも、パンダ君が私のひざの上に手をおき、手の大きさ、肉球の柔らかさと暖かさ、爪の鋭さを体感することができました。ラッキーです。 -
写真の後は、いよいよ子パンダとの戯れタイムです。5分間ですが、自由にさわることができます。背中を引っ張って転がしてみました。
子パンダは子供が好きらしく、下の子の足にしゃぶりついていました。若干の擦り傷が記念品。
8月のパンダは、1歳前後でそれなりに大きく(30kg前後)、爪も鋭いです。ただ、近づくと興味津々でじーっとこちらを見る目は、なんともいえず、かわいい。 -
だんだんと約束事がふえているそうで、手を消毒して、靴カバーと手袋、エプロンをつけて、やっとパンダとご対面です。
時間はきっちり5分間。余裕はないので、ビデオは回しっぱなしにしておくのがコツかもしれません。 -
午前中に子パンダと戯れたあと、成都方面に向けて出発。この日の予定は、臥龍パンダ基地→都江堰→杜甫草堂→夕食→川劇でしたが、臥龍パンダ基地でお役人さんの視察が入り、子パンダとの戯れが1時間以上遅くなりました。その分パンダを眺める時間が増えて得した気分でしたが、後半の時間がなくなったので、その日の杜甫草堂見学はやめにしました。
写真は都江堰のくちばしの先で、堤防で水の流れが左右に分かれているとことです。このあたりは公園になっており、ガイドさんにアイスをおごってもらいました。
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